眼をみればすべてがわかる

お笑い系・癒し系眼科医が眼を通して診る体・心・魂の世界と体験

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先日乗ったタクシーの運転手さんが、奥様の話を面白く語ってくれました。

笑えたのでシェアします。


“うちのかみさんは天然なんですよ”


一話

この間ね、いつもキャットフード買っているお店でセールをしていたから、いつもと違う種類だけど、安いから買ってきたの。だけど、このエサ大丈夫かなあ~?

インドネコ用って書いてあるのよね、うちのは日本猫なんだけどなあ、あげても大丈夫かしら?

どれ?運転手さんがその袋をみてみると、なんと、“インドア(室内)ネコ用”と書いてあったそう。


二話

果物屋のまえをいっしょにとおったときのこと。

おみかんの値札のよこの立札をみた奥様

“甘みと酸味が微妙”ってかかれているけど、あれじゃ買う気にならないわね

運転手さんがみてみるとその立札には

“甘みと酸味が絶妙”と書いてあったそう


三話

助手席に座っていた奥様の携帯電話がなった。

その電話にでるなり奥様は、いま運転中だからあとでね

と言って、切ってしまったとのこと。

運転手さんが不振におもってなんできるの?変な電話だったの?

と聞いたところ、

“えっ、運転中って電話したらいけないんでしょう?”

奥様は、ドライバーだけでなく、助手席の人も車が走っているときは“運転中”なので電話をしてはいけないと信じていたそう


四話

とっても、たくさんお花をかざっているおうちねえ、すてき! と奥様。

運転手さんがみてみると、そこは花屋さんだったと


面白いお話のおかげで、目的地へはあっという間でした。




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私たちは日々、大なり小なり気づきを経験しながら生きています。

白隠さんでさえ大悟小悟をくりかえしながら悟りを深くされたことは有名です。

何かに気づき改めた瞬間から過去が塗り替えられます。

過去の自分のしてきた、いいこと、わるいこと、(いい悪いを決めているのも自分ではありますが、、)それらすべてが塗り替えらるかのように一瞬で変わってしまいます。


つい最近もこのことを小悟したことがありました。


私は世界の平和や人の幸せを間断なく祈り続けてきました。

その時は、自分では純粋にやってきたつもりでしたが、雑念もまざりながら祈っていたときがあったことに気づくと、100%純粋でなければ、祈ってきたことすべてが“なんにもならなかった”ような“錯覚”にとらわれ、そんな自分を否定するような気持ちがでてきたりすることがありました。

私の場合は、否定的な感情も、肯定的な祈りを間断なく続け、その中に投げ入れることで消えてゆくのだという感覚が混ざっていたことにきづき、純粋でないようにおもったわけですが、
そうなると、自分の祈ってきたことすべて(とまではいわずとも・・)がまるで“何にもならなかった”ような感覚に襲われました。

先日、神域で丸一日、ただただ純粋に、この星すべてひっくるめた調和を、人そして生きとし生けるものすべての存在の幸せを祈りました。本当に本当にただただ純粋に祈りつづけました。

本当に純粋に祈っている状態になりますと、これまで祈ってきたなかで、自分が勝手に“純粋でなかった、だめだ”などと思っていたことが、100%ダメでなかったことがよくわかります。

純粋な部分もたくさんあったのだ、、、
そして、いまただただ純粋に祈れる自分になったことで、そのダメだとおもっていたことがすべて塗り替えられてゆきました。

すべてが純粋なものに統合されていったのです。

過去の軌跡が輝き始めたことに気づきました。

いまある問題は過去から現在につながってきているものですが、
この瞬間、自分の中の純粋なものに統合してゆきますと、いまの問題はじめ、その源にいたるまでの過去の軌跡がすべてが輝きに変わります。


素晴らしい恩恵はなにも神域でなくともいつでも自分が受け取りたいとおもえば受け取ることができます。

日々“小悟、大悟”をくりかえし、人は輝く存在になってゆきます。







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めずらしく午前の診療が早くおわった。

あまりにも久しぶりのことで、少し遠出(と言っても徒歩5分f^_^;)して、
むかーし、時間に余裕のあったころ、行ったことのあるフレンチレストランにスタッフを誘い行った。

ビルの1階にあるそのレストランは、ひらけたスペースに外の席も設けられていて、こじゃれている。

ウエイターのほとんどは外人で、今日お給仕してくれた男の子はキュートなフランス人だった。

ランチメニューの下には、別注文だが、5種類のデザートが書かれていた。

ランチをオーダーした後、5種類全部のデザートをオーダーしたら、キュートなウエイターがそのオーダーの仕方を大変気に入ったようだった。

ランチのあと、キャラメルプリン、チョコレートムース、パンナコッタ、でっかいマシュマロのようなアラなんとか、洋ナシのなんとかという、デザートが運ばれてきた。

5人で行って正解、5種類全部をみんなで楽しみながらいただいた。

どれもおいしかった。

お皿が空になったころ、キュートなウエィターがやってきて、どれがよかった?と皆に聞いた。

みんな答えそうにないので、私が即答した。

上記した順にお皿を指さし、一番これ、二番これ・・・・五番これと答えた。

キュートなウエイターはその答えも気に入ったらしく、お会計がすんで帰ろうとしている私たちを見送りにでてきてくれて、ひとなつっこい笑顔で見送ってくれた。

ほんとにキュート(≧▽≦)

顔もかわいくて、愛想がよくて、私はこの子が仕事を楽しんでしているところが特に気に入ったのだが、、、、、、、

おまけに、入れ墨までキュート。
龍や観音様でななく(笑)お花の入れ墨や、かわいい男の子の顔などの入れ墨を腕や首などところどころにいれていて、まるで子供のお絵かきのようだった。


デザートがよかったのか、ウエイターがよかったのか(^^ゞ

久々に楽しいお昼休みだった。

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この2日間、金環日食を肉眼でみてしまい、なんか眼に異常があるような気がする、といって来院されるかたが結構いらっしゃいます。

今のところ、日食をみることで網膜が障害された方はいらっしゃいませんが、

その中に、なんと数名緑内障の方がいらっしゃいました。

まず、眼科にこなければ見つかるはずのない緑内障。

大いなる力が働いて、

“日食を肉眼でちらっと見させ、眼科にいくように働きかけた”

そう思われるような例ばかりでした。


曇っていた時や位置を確認するとき、だれでもほんの少しのあいだは、肉眼でみてしまっていた時間があったとおもいますが、みてしまっていても、たいていの人は心配しません。

ところが、それをどんどん心配になるようにして、眼科にいくようにしむけられたとしか思えませんでした。

私はひとりひとりに言いました。


“よかったね、日食肉眼でみてしまって!”



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大阪では、何かを聞かれると“ぼちぼちでんな”

というふうに答えるぶなんな言葉がある。

この間、クリニックへきた子供に“夏休みの宿題できた?”

ときいたところ、

“ぼちぼち”と答えたのには笑ったが、

子供大人に限らず、大阪の患者様は本当に個性的なかたが多い。

土曜日来院された60代女性A様との会話。

私:お加減いかがですか?

A様:並

私:いや~“なみ”という答えはこれまでで初めてです(笑)

A様 (笑)

私:では、拝見しますね・・・・・・はい、結構ですよ。

  今日の視力は“並”でしたが、眼圧は、“上”でした。

  では、特上の点眼薬だしておきますね。

A様+私  笑

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