西東京市のピアノ教室「Piiano Lesson あまーびれ」あまーびれ音楽ダイアリー

西東京市のピアノ教室「Piiano Lesson あまーびれ」のブログです。
日々のレッスンのこと、音楽のことなど綴っています♪

ご訪問くださいましてありがとうございます
Piano Lesson あまーびれ は、東京都西東京市向台町にあるピアノ教室です
お一人お一人のニーズに合わせ、楽しく丁寧にレッスンさせていただいております

なお 大変申し訳ございませんが、只今 新規ご入会の受付は行っておりません
募集再開の際には、こちらのブログ、及びホームページにてお知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします
NEW !
テーマ:
こんばんは
西東京市のピアノ教室
Piano Lesson あまーびれ  森田 香 です。

発表会を開催するために まず超えなければならない第一関門は 会場取り。
めでたく確保でき「発表会」が現実化してきますと、ホッとするのも束の間。
即座に「どのような内容にしようかしら・・」という大事な問題で 頭はいっぱいになります。

発表会構成上の柱となり、雰囲気が作り上げられる 生徒さんの演奏曲目。
それを選ぶ作業は 第二関門と言えるほど大掛かり。これを超えると いよいよ本番に向けて邁進!となるのです。

でも、
選曲が大変とか そういうことでは全くなく、大変ワクワクする作業。私はこれに取り組んでいる期間が 結構好きだったりします。

♫ ♫ ♫♫

今日の石嶺先生のセミナー「発表会の曲を素敵に弾こう」では、
選曲作業、そしてその後のレッスンに役立つヒントを たくさんいただきました。

事前にお知らせくださった曲目リスト。
全24曲の中には、知らない曲も。

一通り弾き、自分なりのポイントを掴んで臨んだはずのセミナーでしたが、
石嶺先生の 曲へのアプローチや 音の動きなどの分析は、想像以上に深く、大変参考になりました。

また、生徒さんへの効果的な声かけ、テクニックのフォローなど・・・それらの殆どは、この1年間の継続セミナー 折々のお教えに直結するもの。

石嶺先生の「ご指導の軸」
恐らく まだまだほんの一部とのことと思いますが、私は 今日また 改めて納得いたしました。

♫ ♫ ♫ ♫

帰宅後、子供の時に出演した 発表会プログラムをゴソゴソ。
今日 お勉強した24曲のうち、果たしてどれくらい見つかるかしら・・

何と 目についたのは
「エリーゼのために」ショパンの「ワルツ」ドビュッシーの「小さなニグロ」ぐらいです。

昔から聴き慣れ、私も憧れていた いわゆる「発表会の定番曲」も素敵です。
でも、今回ご紹介いただき、石嶺先生が素敵に演奏してくださった 数々の曲は、本当にお洒落でした。

新たな曲を知ることができた嬉しさ、そして用意した沢山の楽譜の 他の掲載曲への好奇心 も相まって 明日から初見大会がマイブームになりそう。

いえいえ、これはお遊びではなく、立派なお仕事です。次回の発表会までに 曲貯金を増やすために。

♫ ♫ ♫ ♫

石嶺先生、主催の かえ先生
一年間本当にありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

{720F4E33-935C-4948-8CCE-9FD5831B10A4}


今日もお読みくださいましてありがとうございました
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは
西東京市のピアノ教室
Piano Lesson あまーびれ  森田 香 です。

書店に並ぶ雑誌の付録も今は随分高級になりました。
どちらが付録か わからないものもたくさんありますが・・

昔、学習雑誌やマンガについていた紙の付録・・
私はこれが大好きで、発売日を待ち構えて買ってもらうと、まずそちらを開けて早速作り出し、
出来上がったものは机に飾ったり、ボロボロになるまで遊んだものでした。

♫ ♫ ♫ ♫

さて、
毎月購読している「ムジカノーヴァ」には、楽譜、音楽カード、作曲家カード、絵はがき、作曲家のペーパークラフト・・
切り離して作ったり、使ったりできる、役に立つもの、楽しいものがたくさん付いています。

特にこの1月からの隔月は、佐野安子先生によるレッスングッズの厚紙付録つき。
これは本当に楽しみです。
入手するとまずこちらに目が行くのは、昔と全く変わっておりません。

1月号の「音の階段」そして3月号の「鍵盤シート&階名カード」は、とても嬉しい連動企画。

でも1月号の「音の階段」は、早速レッスンで使っていましたので、大分くだびれてきてしまいました

セットで使うと効果的とのことですのに、これは困りました。長い間大切にしたいものですし。

そこで
発泡スチロール製の薄いカラーシートを裏に貼り 強化。
この階段、実際にピアノの鍵盤とフタのすき間に挟んで立てて使えるという、安子先生の素晴らしい工夫も このシートの厚さなら大丈夫。まっすぐ立てることができます。

ついでに、残ったカラーシートの隅の方を使って付録と同じサイズの階名カードを、
そして 切れ端もまだありましたので、英語音名のカードもできました。


{BC798EC7-D636-4368-B0D1-91504A2B89D3}

明日は、このグッズのお力を借りたい生徒さんが何人かみえます。
安子先生によるご丁寧な解説ページで もう一度しっかりお勉強させていただいて、早速使いたいと思います。


さて、再来月 5月号は何かしら?
ワクワク 期待が膨らみます。

今日もお読みくださいましてありがとうございました
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは
西東京市のピアノ教室
Piano Lesson あまーびれ  森田 香 です。

昨日も今日も レッスン室には「旅立ちの日に」が響き渡りました。

一ヶ月後の小学校の卒業式
六年生のHちゃん、Mちゃん、揃って伴奏オーディションにチャレンジいたします。

このお二人、学芸会での 劇の伴奏にも挑戦した仲良しライバルさん。

それにしても・・・・
今弾いている教本より難しいこの曲、
楽譜が配られてわずか1週間足らずでよくここまで弾けたもの。

「普段のもこれくらいのペースで・・・」
と、口から出かかりましたが、そこはゴクンと飲み込んで。

スラスラ弾けるこの曲で タッチやペダル・・細かくレッスンいたしました。

聞くところによると、
オーディションを受けるのはもちろんHちゃんたちだけではありません。
二人が「神」と崇める とてもとてもお上手なお友達もいるとのこと。

そういう訳で
HちゃんとMちゃんの頭の隅には「あきらめモード」が ほんの少しだけ潜んでいることを、実は 私は知っています。

「どうせ〇〇だからー」
時々出てくる弱気な発言

「そんなこと言わないの。こんな素敵な伴奏 上手に弾けるようになって嬉しいじゃない!
中学校に行ったら合唱コンクールもあるから、今こういう曲を練習しておくのはとても良いことよ」

学校でのオーディションの合否には、
外部の私共にはわからない様々な要因も絡みます。
たとえ受からなくでも 決して落ち込むことはありません。
勇気を出して手を挙げた このチャレンジは、後々きっと実を結ぶはず。


それよりも、6年間の思い出を胸に 心を込めて大切に弾いてほしいのです

頑張れ!Hちゃん& Mちゃん!
{E117862C-47D2-48F5-8765-BE0C2EC95132}


今日もお読みくださいましてありがとうございました
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。