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2010-03-19 09:37:01 ama92-kの投稿

夫婦のマナー

テーマ:ブログ

あなたのカップルマインドお元気ですか?

けえです。



マナーっていうのは、人をおもてなしする心の現われではないでしょうか?



人をもてなすキモチ、それは思いやる心ですし、人の優しさでもあると思うんです。

「礼儀をわきまえない」というと、説教くさく感じますけどね。



たとえば「上座」という言葉を知らない既婚者も増えていますね。

座には、上下があるんですよ。



宇宙に秩序があるからこそ、社会も成り立っているわけで、秩序を形式としてわかりやすくしたものが、敬語であったり、テーブルマナーであったり、着物の「格」であったりするんでしょう。

座の格もおなじことですよね。礼儀なんです。



社会人のマナーと言うものもあるし、メールのマナーだってあります。

もっとえば、ミクシィや掲示板の発言にだって自然発生のマナーがあります。

ひとつのルールに従うことがマナーなんですもんね。



ところで、夫婦のマナーを心得ているでしょうか?



「妻に無視される」

「妻に安月給と馬鹿にされる」

「妻が罵詈雑言」

「妻を貸し出す」



何らかの理由があってのことだろうとは思いますが、

「無視する」

「馬鹿にする」

「おとしめる」

「はずかしめる」



こういう言葉や態度は、夫婦というより人間としてのマナー違反なんです。



夫婦というのは、相手と最も近く、最も深く関わる人間関係です。

だからこそ、自己変革も可能です。

だからこそ、「気づかなかった自分」にも出会えます。

だからこそ、小さいころから溜め込んでいた自分の中のトラウマや、アダルトチルドレンというものが浮上したりするんですね。



自分が丸裸になるんです。

それはとってもつらいことではありますけれど、自分が成長する兆しでもあるんです。

自分が押さえ込んでいた本当の自分に出会えるんです。



夫婦のマナーを守るなら、ね。



罵詈雑言の限りを尽くしてマナー違反をすると、いわれた人も言った本人も、本当の自分に出会うどころか、さらに傷を作ります。無法地帯になって、お互いに傷つけあっているんです。



最低限、人間としての礼儀をパートナーに対してわきまえることは、引いてみれば自分を守ることでもあるんですね。交通ルールを守る人は、交通ルールに守られ、法律を犯す人は、裁かれるんです。



したこと、いったことはめぐりめぐって自分のところに帰ってきます。

「因果の法則」です。



結婚のコミットメントは、夫婦でお互いが納得するルールをつくるということでもありますね。




2010-03-18 15:09:16 ama92-kの投稿

「運命の人」が育たない!?笑ってこらえて編

テーマ:ブログ

あなたのカップルマインドお元気ですか?

けえです。



恋愛大国というと、フランス、でしょうか。

フランスのような結婚観 、どうなんでしょう?



愛情が無くなれば、別れる事にあまり躊躇が無い。

愛の無い生活などありえないので、次々に恋愛をし愛情を交わせる相手と新しく生活をはじめる。

80歳になっても夫を満足させられる自分であるよう、婦人科に相談に行く。



こどもは、婚外子であろうと、嫡出子と同等の権利を有しているし、

子供の福祉も充実している。だから、母親になる人が生みたければ生みやすい。



やっぱり子供を生むことができ、性を100%楽しまなきゃ、「女性」として十二分に満足とはいえないもの。だから子供は生んでみたいな、という女性のニーズに答え、社会が両親に代わって子供の養育のかなりの部分を担う。



日本の私たち、女性目線で言うならば、非常にうれしいですよ。

大学まで教育費が無料であったり、子供が相続権をもつならば、女性が選択する自由はさらに広がります。



昨日も所さんのでるテレビで、そんな方向性を推進するようなドキュメンタリーが放映されていました。

アシスタントの女性がえらく力を込めていました。

「こんな法律だったら素晴らしくないですか!?」



でも、ね。。。



私としては、直感的に「だめだよなァ・・・それじゃ」と感じるんですよ。



北欧三国やフランスのように、婚外子の権利を認めれば出生率は上がるでしょう。
ユートピア思想のように、「社会が子供を育てる」ようにもなるのかもしれません。



それは女性の能力を活用する意味では必要なことかもしれませんが、

女性の能力をもっと活用したい場所は家庭、です。



愛力UPのために活用できると思うんです。

ホルモンに支配され4年で恋を終わらせ、相手を次々に変えていったら、大きく育てるべき愛は一体どうなるのでしょう?



神さまの落し物の恋ばかり拾い集めて、愛を育てることをしなくなる行く末はさびしいものになりはしないでしょうか?



はたして絆が育つのでしょうか?



絆というのはとても大事なものです。命綱でもあります。

それは、自分という存在の中心が、他の存在の中心と結ばれることだと思うんです。



結ばれたとき、どんな感じだと思います?



「ああ~。助かった!」

「もう大丈夫。」



魂が安堵するんです。

運命の人ってね、魂の絆を結んでいる人です。

たった一人ではありません。



何人かいて、いつも必要なときに現れて助けてくれます。

そういう存在がいる、ということが、人間が一人で生まれ、生き、一人で死んでいくときにどれだけ力になるか。



絆は今でも現在進行形で作っています。誰でもです。

今、そばにいる人と、絆をつくっているんですよ。愛を貯める事によって。





2010-03-17 17:13:48 ama92-kの投稿

恋のツボマッサージ

テーマ:ブログ

あなたのカップルマインドお元気ですか?

けえです。



顔ツボマッサージに引き続き(笑)

恋のツボマッサージ



それもしたいですね。

最近女性が「自分磨き」というと、お肌や、教養ばかりではありません。



感度、感帯を磨くことに精を出す人も多くなってきましたね。

大人のおも●●というと、空閨に悩む寡婦もしくは、パートナーのいない人のためのものと、20代のころは思っておりました。



けれども、「彼が処女を嫌うので・・・」「彼に不感症と思われたくなくて・・・」と

機械にあげてしまう10代の少女もいるんですね~。



一昔前のようにまな板のマグロじゃあるまいし、どてっと寝ているだけじゃ魅力が無い、というので

どんどん自己開発しましょう、と言うことらしいのですが、機械での開発はほどほどに、という立場です。



カラダにはツボがあります。

同じように心にも感情を開くツボがあると思っているんです。



それがバランスよく開いてゆくことが全人的に成長することなのかな、って感じるんですね。

感情が、体内に働きいろいろなホルモンを分泌させてくれますよね。

感情が変わるとカラダも変わるんです。



もどかしいようですが、足ツボを押して恋に働きかける、ということとよく似ていると思います。

効き方がもどかしいようだけれども、効くまでの時間差が、感情にも働きかけて心と体のバランスが

マッチする、というイメージ。



だから、機械よりは こちら を勉強したいです。

自己開発は絶対に これ です。恋のためのツボがわかりますよ~



この考え方、面白いですよね。

臓器には意識があります。だから・・・卵子にも、あるかもねえ。





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