武田双雲オフィシャルブログ「書の力」

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2009年09月24日(木) 08時50分34秒

ヤマシナ委員会発表会

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シルバーウィーク明け、今日から気合を入れなおしてがんばりましょうヾ(@°▽°@)ノ


昨年に引き続き、審査員としてヤマシナ商事さんの委員会発表会に招かれました。


同社社長の山品さんとは二条ゼミはじめいろいろな勉強会でご一緒させて頂いています。


この方はとにかくアグレッシブで、人を喜ばすことにかけては天才的な才能の持ち主!!


もちろん大変な行動力とバイタリティもあり、尊敬する先輩の一人です。


以前ご紹介した丸和印刷さんの委員会活動も、ヤマシナ委員会活動をヒントに始められたそうです。


さて、本番の発表会。


昨年に比べどの委員会も、発表のスキルが格段にアップしています。

写真をふんだんに使い、強調したい文言の強調の仕方、エンドロールまで工夫を凝らして発表のパワーポイントを仕上げてこられてきていました。

当然活動そのものも有意義なものでした。


ところが、一部の審査員から「?」の感想が(-"-;A


発表が“テクニックに走っている”と言うのです。


この発表会は3年目、1年目から審査員としてきている藤田社長は、自分の言葉で発表されていない、と言います。発表の形態、スムーズさに主眼が置かれてしまい、発表原稿やプロジェクターの画面を見ながらの発表が多かったこと、を挙げておられました。


活動も発表も、初めて見た人ならそのレベルの高さに圧倒されるはず!!


しかしこういった感想が出てくると言うことは、それだけヤマシナ商事さんの社員の皆さまのレベルが高く、それだけ周囲の期待度も高まっているからとも言えます。


審査員の講評では厳しい提言が多くありましたが、やらされ感ではなく楽しみ、充実感あふれる発表には、本当に多くの刺激を頂きました


山品社長、ヤマシナ商事の皆さん、ありがとうございました。


皆さんの身近にいることができて、本当にツイてます

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2009年09月18日(金) 08時26分19秒

石川社長

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石川会長は、数年前までエイブル交流会という異業種交流会を主催しておられました。


当時はエイブル株式会社という化学機器関連メーカーの社長をしておられ(現在は同社の会長をお勤めです)、エイブルさんと取引のあるメーカー、商社の方々、同社のご商売を通じて知り合われた大学の先生、公認会計士、保険の営業の方など、様々な職種の集いでした。


我が社も何度かエイブル様とお取引があり、交流会に参加させて頂いておりました。


会の性格上化学の難しい講演などもあり、専門外の私にはちんぷんかんぷんだったりもしたのですが、交流会のあとの懇親会でいろいろな方々と交流を深めてきました。


石川社長が退任される(会長就任)のを機にエイブル交流会も幕を閉じましたが、その後も不定期で細々と会員の方々と接点を持ってきました。


「久し振りに食事でもどうですか?」と、会員だった石田さんに声をかけたところ、同じく会員の松本さんと、石川会長を石田さんが誘ってくださり、4人で一杯やることになりました。


場所は飯田橋の北海道という名の居酒屋。


私は仕事の都合で30分ほど遅れていったのですが、時間を忘れて語らいましたo(^▽^)o


石川会長、今は好きな研究に没頭されているとの事ですが、「新しいアイディアが次から次へと湧いてくるんだよね~」と、現在進行形のいくつもの研究を私たち素人にも解りやすく語ってくれました。


60台も半ばの石川会長、すごいバイタリティです。


そして仕事を楽しむ姿勢、見習いたいです。


石川会長とお話していて感じたことは、「好きなこと、楽しむことは、アイディアの源泉だ」ということw川・o・川w


たぶん私の中に埋もれているアイディアってたくさんあると思います。


それが出てこないのは、仕事を楽しんでいないから?


自分では楽しんでいるつもりでも、楽しめていないかもしれない( ̄_ ̄ i)

「楽しまなければならない」では楽しくないですよね。


心から楽しめるような仕事をしていきたいです。


石川会長、ありがとうございました。そして石田さん、松本さん、ありがとうございました。


本当に楽しくて、ツイてる夜でしたチョキ

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2009年09月16日(水) 08時43分44秒

友人が亡くなりました

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14日、友人の会社の社員の方が亡くなりました。


山岳事故だそうです。


この方とは、とある研修のグループ討議で初めてお会いしました。


ファッション業界に身をおく方でしたので、おしゃれで見た目も若く感じました。


実際私より若い方でした。


すごくしっかりとした考えの持ち主で、バリバリではないもののやり手のビジネスマンという印象です。


その後同社の社長にお会いしたとき、「彼はすごくいい社員さんですね」とお伝えしたところ、社長もすごく喜んでくれて、頼りになる存在なんだということをおっしゃっておられました。


彼は今年初めてフルマラソンに挑戦し、見事完走!

お子さんも生まれ、これから、という矢先の事故。

どのような気持ちでお亡くなりになったのか。。。

残されたご家族と彼の気持ちを思うと、胸が痛いです。


彼の死を知ったのは、同社の社長のブログ。


社長に電話すると、社長も突然の出来事に気持ちの整理がついていないようでした。

「彼にとってはいい人生だったんじゃないでしょうか」の言葉がせめてもの救いかな。


全ての人は必ず死を迎えます。


それは突然かもしれないし、大往生かもしれない。


ほとんどの人は、あれをしておけばよかった、と悔やんで死を迎えることが多いと聞きます。


今この世に生を受けている私たちができることは、今を精一杯生きること。

今できることを懸命にやること。


それを心に刻み、今日を生きようと思います。


それがツイてる人生ではないでしょうか。

2009年09月14日(月) 08時33分53秒

AIST

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「独立行政法人 産業技術総合研究所」の略称です。


先日、私が所属している光交流会の定例会の一環で、同所太陽光発電研究センターの見学に行ってきました。


我が社の製品は太陽電池評価用に多数使用されており、とても興味のある分野です。また、日本の太陽光発電の総元締めである同所を訪問することは、これからの太陽光発電産業のことを勉強する上でもとても有意義です。


毎月の例会の参加者はだいたい30人程度。しかし今回の参加者は57名もの参加申し込みがあり、観光バス1台貸し切りで行ってきました。


予定より少し早い13時50分ごろから、AISTの研究員の方のプレゼンで見学会がスタート。


経済産業省が掲げる太陽光発電のロードマップなどのご説明を受け、技術的な内容のプレゼンもあり、なかなかの内容でした。


プレゼンのあと参加者を3グループに分け、①太陽光発電システム見学、②MST展示見学、③セル・モジュール評価室見学、を順番に行いました。

私が最も見たかったのが、③のセル・モジュール評価室。


今現在AISTではどのような光源を使ってテストしているのか?メーカーは?

メチャメチャ興味あります( ̄▽+ ̄*)


使われている光源装置は全てW社製叫び


悔しかったガーン


AISTに納入している光源装置は、日本国内の太陽電池メーカーが試験設備を導入する際参考にされます。

我が社もこれらのメーカーの相見積に参加しますが、受注できる確立はあまり高くありません。


それはW社が強いから。


性能は同等になるように製作できても、価格が同じで製作できても、実績が少ないことがネックで、相見積に負けてしまうことが多くあります。


だからこそAISTに納入したいグー


我が社の技術レベルを上げ、もっと社会の役に立つ仕事を増やしたい!!


それが社員のやりがいにつながるから!!


決意を新たに、AISTをあとにしました。


ツキは待っていても来ない。もぎとれ~グッド!

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2009年09月11日(金) 08時08分15秒

仕事の楽しさって?

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先日ご紹介したワタミ会長・渡邉美樹さんのご講演で、強く印象に残っていることを書きます。


それは介護事業のお話。


ワタミでは、4大ゼロを目指しているそうです。

4大ゼロとは、①おむつ、②特殊浴、③経管食、④車椅子、のこと。


おむつと車椅子は説明不要ですが、②の特殊浴は自動車の洗浄機のように要介護者の体を洗う入浴機のこと、③は咀嚼が難しい方のための流動食のような食事です。


身近に要介護者がいないこともあって、こういうことって普通のことと何も気にしていませんでした。


渡邉さん曰く、これらのことって結局は介護する側の都合でやっていることなんだそうです。


おむつはトイレの世話や粗相の後始末が大変だから、特殊浴はより効率よく入浴を済ませるように、経管食は食事の世話を簡略化するため、車椅子は歩行の補助が大変だから、などなど。


ワタミは介護事業者を買収(先方から「買ってくれ」とお願いされたそうです)後、これらを実行に移しました。


ところが実際に世話をするスタッフの仕事量は倍増(-"-;A


「あなたの経営方針は私たちスタッフの働く楽しさを奪い負荷をかけている」と抗議を受けたとのこと。


これに対して渡邉美樹さんの答えは、


「ご老人を人として介護することでいただける“ありがとう”は、どんな苦労も吹き飛ばしてくれる。それに勝る幸せはない。」


私にとって衝撃の言葉でした。


いわゆる“ES”ってやつを一生懸命考えてきました。

働く環境、より仕事が効率的に行えるツール、スキルアップのための研修、・・・


それらも大事でしょう。でも働く喜びってなに?


やっぱり人から感謝される仕事ができるようにしてあげることじゃないでしょうか。


そのための環境でありツールであり研修でなければ、意味がない。


おいshogun ik、もっともっとできるんじゃないの?


もっと人に感謝される仕事をしようよグッド!


楽しい仕事ではなく充実した仕事をしよう、そう決めました。


これが本当のツイてる、かなぁニコニコ

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