最近外国のお客様とのメールのやり取りが多いことを書きました。
一時期に比べ少なくなりましたが、ほぼ毎日外国のお客様からの問い合わせや、こちらの返信に対する反応、確認の連絡などが入ってきます。
もちろん英語です。
こういったお客様とは、なかなかお会いする機会が持てません。
当地に事務所があるとか、大きなビジネスになるならば、直接訪問してミーティングしますが、そうでない場合のスポット的な取引だとそこまでお金と時間はかけられません。
なので、時折時候のご挨拶を入れるようにしています。
先日もタイのお客様(世界的な塗料メーカーのタイ工場の購買担当の方)とのやり取りの中で、時候の挨拶をメールの最後に書き加えました。
これがその時送ったメールのご挨拶の抜粋です。
How was your weekend?
I know it is the best season in Thailand because the air is dry.
I have been Thailand once and played golf, it was very comfortable and I felt fresh.
However I have not been always good at playing golf...
それに対して、こんな返信がありました。
Thank you for asking about my weekend. It looks like normal weekend for me :)
It's hot (summer) season here, but I'm still confused sometimes it's raining.
Even I'm not the golfer, I'm sure that Thailand is one of the popular country for golfers.
I hope that you will visit Bangkok once not only play golf but also city tour where the famous of beautiful temples.
長文の返信にびっくり![]()
アジアのお客様は、名前を見ただけでは女性か男性かもなかなか分かりません。
何度かやり取りして、ようやく分かるくらいです。
そんなことなので、ビジネスを離れた人間的なやり取りはとても大事です。
前述のような返信を頂いて、とてもこの方とは距離が近くなった気がしました![]()
最近は、無駄を省いた必要最低限のやり取りしかしない風潮があります。
なかなかお会いすることのない、ましてや電話で話をすることすらないお客様との距離をどうやって縮めるか、1つの方法です。
あ、これ、ノウハウとしてやっていたんではつまらない![]()
友人との会話のように楽しんで文章を考えれば、送った相手にも伝わるでしょう![]()
できる限り、1行でもいいから時節のご挨拶を入れるようにしています。
外国のお客様に限りません。もちろん日本語でやり取りするメールにも入れますよ。
そういう人と人とのやり取りを、ビジネスと併せて楽しみたいですね![]()
ちなみに、返信メールの中に英文メール特有の絵文字があるのを分かった方、いらっしゃいますか![]()








