武田双雲オフィシャルブログ「書の力」

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2012年03月30日(金) 08時50分03秒

成功する人と失敗する人

テーマ:ブログ

弊社のお客様でもあるシャープ様が、台湾の鴻海精密工業から出資を受けることになったと報道がありました。

その額1300億円!

ちょっと想像がつきませんね。


そのせいか、水曜日木曜日とシャープ様の株価が急上昇アップ

特に水曜日はストップ高!!

ずっと下落傾向が続いていたのが、一気に値を戻しました。

まだまだリーマン前に比べれば低いですが、危機は脱したようです。


今朝の新聞に、その鴻海精密工業の董事長・郭台銘氏の記事が出ていました。

1974年創業、社員数わずか10人の下請け組立工場からスタートして、現在は売上高6兆円の大企業に。

驚きです(@_@)



その郭董事長の座右の銘が次の言葉だそうです。


失敗する者は理由を探すが

成功する者は方法を探し出す


深い言葉だなあ、と感心してしまいました。


成功するためにはプラス思考だとかポジティブシンキングが必要だ、と言われています。

その通りだと思います。


しかし、何かを成し遂げるためには、単にプラス思考なだけでは成し得ません。

プラスに変える行動が必要です。


とかくできない理由を言いがちです。

失敗する理由ならいくらでも見つかります。


成功を勝ち取りたいのであれば、行動が伴わないと。

成功するために方法を探し出す

そして行動に移す

これこそが本当のポジティブシンキングではないでしょうか。


言い訳をしないことは実践していますが、方法を探し出すまでには至っていないよな汗

記事を読んで自分の事を振り返ると、そんな反省が頭に浮かびました。


よーし、成功する方法、探し出すぞメラメラ


やっぱりツイてる人の言葉は違いますねチョキ

2012年03月28日(水) 08時27分40秒

顔つき

テーマ:ブログ

この前の日曜日、久しぶりにテレビの大相撲中継を見ました。

子供たちの音楽教室発表会の後、義父母と義妹が我が家に寄ってくれたのですが、義父が相撲中継を見たいということでテレビのスイッチを入れました。

以前はよく見ていた相撲中継、最近は見なくなって久しいです。


既に2番を残すのみ、トップを走っていた鶴竜は負けていて、横綱白鵬が結びで勝てば優勝決定戦。


いよいよ千秋楽、白鵬対把瑠都アップ


観ていて、2人の顔つきの違いに気付きましたえっ


白鵬は非常に厳しい締まった顔つきをしていましたが、把瑠都はなんとなく自信なさげ。

立ち会う前に「これは白鵬が勝つな」と思いました。


案の定白鵬の勝利。

ここ一番の勝負強さ、勝利に対する執念の違いのようなものを感じました。


そして優勝決定戦へ。

白鵬と鶴竜、2人の顔がアップになります。

そしてやはり、2人の顔つきに違いが。

把瑠都戦同様、白鵬の顔つきは非常に厳しいもの。

それに対して鶴竜、なんだか頼りなさげ


鶴竜関はいつ見てもこんな顔つきだからか、とも思いましたが、この一番に懸ける意気込みの違いが感じられました。


結果は、ご存じの通り白鵬の勝ちクラッカー

鶴竜も頑張りましたけど。


鶴竜の顔つきは、それまでスポーツニュースで見たのと同じでした。前述の通り、生まれつきの顔つきなのかもしれません。あまり強そうな顔ではないように感じます。

顔だけ見ただけでは心の内はわかりません。

新聞のスポーツ欄にも出ていましたが、鶴竜は非常に稽古熱心、研究熱心だそうです。顔だけではすべては分からないもの。


しかし「やり遂げる」「絶対に勝つ」という意気込みが伝わる顔つきって、ありますよねにひひ


何をやってもうまく行かない時は、そういう顔になります。

一方、ネガティブな感情を表に出さない強い方も大勢います。


喜怒哀楽を表すのは人間らしいとも言えますが、失敗した時でもうまく行かない時でもいつも明るくニコニコ、そんな強い人でありたいですねグー


スポーツに限らず、強い人の顔は強い、そんなことを感じた大相撲中継でした。

2012年03月26日(月) 18時39分46秒

子供たちの音楽教室発表会

テーマ:ブログ

昨日の25日、子供たちが通う音楽教室の発表会がありました。

場所は水天宮の近くにある「日本橋公会堂」。

定員440名の中規模の劇場型施設です。


長男は昨年に続き2回目、次男は初舞台です。

プログラムは、小さな子供の発表から始まり、順に大きな子供の発表で進行していきます。


次男は幼稚園の年少組、トップバッターとして登場しました。

他の女の子2人と、歌と踊りの発表です。

自宅での練習も少し見ましたが、やる気なさそうにテキトーにやってる感じで「大丈夫かな?」と少し心配していました。


司会の先生の紹介で舞台に登場した次男、なんと客席に向かって手を振るではありませんか((>д<))

緊張することなく、以外にも堂々とした振る舞いに、いい意味で驚きました。

で、肝心の歌と踊りは・・・

まあ、初舞台ですから。こんなもんでしょうにひひ


プログラムの7番目に長男が登場。

最初は4人でピアノの演奏。

曲目は「ジプシーの踊り」

長男は2回目の舞台ですが、少し緊張していたようです。

最初の出だしで少し間違えたようでしたが、そのあとは最後までちゃんと弾き切りました。


もう両手で弾けるようになっています。大したもんだチョキ

その後のプログラムの歌と踊りも元気にやってくれました。


子供たちの事はこのブログで何度も紹介していますが、日に日に成長してくれて頼もしい限りです。

私が出勤した後、妻が毎日子供たちに練習させています。

時に厳しく指導することもあるようです。

また雨の日も風の日も音楽教室の送り迎えをしてくれています。

こうした妻の努力があって子供たちが成長するんですね。


会社でもそうです。

社員たちはもちろん子供ではありませんが、たっぷりと手をかけ愛情込めて接していけば、彼らは成長してくれますクラッカー

もちろん仕組みも大事。掛け声ばかりでは成長しませんから。

手と愛情をかけられる仕組みを作ることは、社員教育で特に大事なことだと思っていますラブラブ!


まずは妻と子供たちに感謝ヘ(゚∀゚*)ノ

妻を見習って、社員たちにこれまで以上の愛情を注いでいきますキスマーク


子育てと社員教育は同じと言います。


率先してこちらの愛情を、気持ちだけでなく形として注いでいこう、そういう気持ちで会場を後にしました(^-^)/

2012年03月23日(金) 19時32分29秒

引退

テーマ:ブログ

先日、お世話になっている某社社長が引退されるということで、弊社にご挨拶にお見えになりました。

某大手商社の系列子会社の社長を5年勤められ、この3月末をもって引退されるそうです。


最終的に売ったり買ったりという取引は発生しませんでしたが、交流会等で何度もお会いしたり、弊社の商品を紹介してくれたりと、様々な便宜を図ってくれました。


弊社の近くに用があったから、とおっしゃっていましたが、わざわざご挨拶にお越し頂くなんて・・・


人生の先輩からそういうお付き合いをして頂いて、本当にうれしかったです合格


後任の社長は親会社からいらっしゃるそうで、充分な引継ぎ期間が無いとおっしゃっていましたが、いわゆるハッピーリタイア。

ボケないように何しようかな、なんて楽しそうにお話されていました。


石油ショック、円高、バブル崩壊、つい最近のリーマンショック、たくさんの修羅場をくぐってこられ、人間としてとても尊敬できる方です。

社員数もそれほど多くない大企業の子会社の社長、オーナー社長ではないのでリタイアの時の心の内は分かりませんが、やりつくした、完全燃焼した、という雰囲気は伝わってきました。


私のような中小企業の社長は、身の引き時はとても難しい。

後継者の問題もあるし、場合によっては借入金の個人保証も絡んでくるので、引退するときはかなり前から準備しなければなりません。


勉強会の仲間(といっても先輩ですが)の中には、既に事業承継が現実になってきている人もいます。

私にはまだまだ先のことのように思っていましたが、事故や病気など事業を続けられない日が突然訪れるかもしれません。


いずれにせよ自分の引退のことは、まだ想像できませんねあせる


お忙しいにもかかわらず1時間以上いろいろお話してくれたA社長、ありがとうございましたニコニコ

引退について考える、いいきっかけを頂きました。

お疲れ様でした。奥さん孝行、存分になさってください。


予定通りに引退できるかどうかわかりませんが、準備は大切です。


そして予定通りに事業承継できるよう、会社を存続させ、健康に注意して毎日取り組んでいきますメラメラ

2012年03月21日(水) 07時14分28秒

大企業病

テーマ:ブログ

先日、大学のサッカー部の先輩、同級生、後輩と飲みましたビール

場所は以前ご紹介した、神田駅ガード下の居酒屋「大越」

学生時代新歓や追いコンをした、バリバリ昭和の居酒屋です。



前回の飲み会のとき、「またここで日大節をやりたい。そのためには大越の2階を貸切にしたい。いつも満員の大越、最低50人は集めないと。」という話になり、そのキックオフミーティングという位置付けの飲み会でした。



集まったのは6人、そのうち私を含め4人が同級生。先輩と2年後輩が1りずつ、という内訳です。



さて、かなりみんなの呑みが進み、だいぶできあがってきたころのこと。

先輩はその上の先輩に、後輩はその下の後輩に連絡を取り、中心になってくれそうな先輩・後輩に人を集めてくれるよう各代にお願いしようということでまとまったころ。


後輩O君がこんなことを言いました。



「やるだけのことはやりますけど、時間的にも50人集めるのは無理なんじゃないですかはてなマーク


その言葉に私の同級生たちが反応。

「今から言い訳する必要はないだろう。やってみて集まらなかったら仕方ないけど、まずやろうとしなかったら50人集められないじゃん。」


すると後輩O君、

「でも今からじゃ無理ですよ。そんな責任を負わされても困ります。」

と喧々諤々の議論が始まってしまいました。


その少し前、O君は

「ウチの会社の役員、改革しようという気が無いんですよ。無事定年を迎えることに汲々としていて、古い体質を改革していこうという役員がいないんです。」

なんて言っていたのに・・・


彼の会社は業界最大手、彼も次長として大きなお金を動かすポジションにいます。

会社全体が大企業体質になっていることを嘆いている本人が大企業病に罹っている。それに気付いていないんですプンプン


集まった私以外の3人は全て東商1部上場企業で働いていますが、少なくとも彼ら3人は大企業病にり患していないのは嬉しいことですがね。


O君を何とかしたい、そう考えた4人がO君を詰問するような形になってしまったので議論は打ち切りました。


無理と言ったらその時点で目標は達成できないことになってしまいます。

それを分かってくれていた3人、頼もしいです。


O君のような大企業病の罹患者が少しでも少なくなるよう、会社を飛び出して色々な人と交流しましょう。


O君、頼むぜパンチ!


彼に何かできないか、そう思いつつみんなと別れました。


4月28日、大越に50人、みんなで力を合わせてなんとか実現しよう

Do The Bestです。あれこれ考えずにひたすらやれることをやろう、そう思った夜でしたメラメラ

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