セリック社長の「日向でぽかぽかブログ」

人工的に作る太陽の光をお届けするセリック株式会社。
社長の佐藤です。
このブログをご覧になるお客様をはじめとする皆様に、日向ぼっこをしているようなポカポカ暖かい情報をご提供いたします。


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前回のブログアップより3ヵ月が経過してしまいましたあせる

その前も3ヶ月近くアップしてきませんでしたので、もうブログをやめてしまったと思われる方も多くいらっしゃると思います。

これからもゆっくりとではありますが、ボチボチやっていきますのでお付き合いをにひひ


実は私、結構家事家事が好きですチョキ

料理フライパンの腕ははっきり言って全然ダメですが、それ以外の炊事洗濯掃除は割とこなします。


特に毎日のルーチンワークは結構イケてると思ってますニコニコ


なんで炊事洗濯掃除が好きなのか、考えてみました。

どうも前述の“ルーチンワーク”がキーワードのようなんです。


毎日繰り返し同じ仕事をすることで見えてくる効率化、

あれをこうすればもっと時間が短縮できる

とか

動線を見直すことで労力が減る

なんてことを工夫するのが好きなんですね。


でもうちの奥さんにそれを求めても、その通りにはやりません。

例えば洗濯物をたたむとき、私はしまう順番を考えてたたんだ順に重ねていきますが、うちの奥さんはそれをしません。

またハンガーはきちんと重ねてしまいやすいように揃えながら洗濯物をたたみますが、奥さんはただ上に乗せるだけ。

だから洗濯物もハンガーも、しまう時にまた整理しなければなりません。


これって効率悪いよな、と思ってしまいます。


効率化を図ることは正論ですが、世の中正論がまかり通ると言い切れません。

会社の業務ならいざ知らず、家庭のことですからあまり口出ししないほうが身のためですえっ


効率化を強引に進めることで感情として悪影響を及ぼすこともあるでしょう


これはお客様への対応にも言えること、かもしれません。

こちらがお客様のためと思ってしたことが、かえって心象を悪くするなんてこともあります。


効率化は良い面が多いのは疑いのないことですが、全てが善とは言い切れないことは理解しておく必要がありますねえっ


効率化を図ることでのメリットデメリット、お客様との会話やヒアリングの中から探ることは大事なことだと思いますよ。


お客様だけでなく社内に置いても、急がば回れの時があることを理解しておくべきだと思いますパー

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いや~長らくお待たせしましたにひひ

もう3カ月近くサボっていたので、あちこちから「もうブログ辞めちゃったの?」と聞かれていました。

そんなことありませんよ、久し振りにブログアップです。


新商品のリリースがもう間もなくですクラッカー

当社の主力商品は人工太陽照明灯で、当社の売上のほとんどが光源装置とその関連商品や周辺部品など。この度も照明器具をリリースします。

もうすぐ発売を開始するこの度の新商品ですが、ネーミングに大変悩みました。


名前を付けるって、難しいですねショック!


社員からアイディアを募り、候補をいくつかピックアップしましたが、「これだ」というのはありません。

弊社の商品であることが分かり、競合他社の商品とは性能面で大きく異なることが伝わるネーミングとははてなマークはてなマーク


今回リリースする照明器具、LEDを使った人工太陽照明灯なんです。

既存の人工太陽照明灯との違いは何かはてなマーク

ウリははてなマーク

そんなことを考えながらも日数ばかり経ってしまいました。


ふと、ある言葉が思い浮かびました。

三菱自動車のパジェロ、これにはパジェロミニとかパジェロイオとかパジェロシリーズがあるよな。

これってどういう意味なんだろう?

ミニは調べなくても分かるので、イオを調べてみました。

イオとは・・・


イタリア語で「私の」という意味だということが判りました。


これだ!

ビビビっときました!


私のSOLAX


人工太陽照明灯はキセノンランプを使っているので、電源が内蔵されていてそれなりに重いんです。

また消火器くらいの大きさなので、持ち運ぶのは不便。


そこでイオ!!


LEDだから小さくて、カバンに入れて訪問先でも人工太陽照明灯が使える、つまり「私だけのSOLAXチョキ


ここまで考えが及んだ頃にはほくそ笑んでいましたがにひひ


とにもかくにも


SOLAX-iO(ソーラックスイオ)


という商品名で新発売です。

近々にHPにアップしますので、乞うご期待アップ

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昨日の日経新聞スポーツ欄に出ていた記事をご紹介します。

今シーズンからニューヨークヤンキースに戦いの場を移した、田中将大投手についての記事です。


田中投手、メジャー行きは宣言したものの意中の球団というのは無かったそうです。

これは駒大苫小牧高校からプロ入りするときも同じでした。

“逆指名”や“行きたい球団”というのもなかったと言います。


この記事では、田中投手の事をこう評しています。


~前略~

つべこべ言わず、自分を選んでくれたところに進む田中は未来に注文をつけない人、と言える。未来は自分で作るもの、とわかっているのだ。腹の据わった言動には毎度感心させられる。そのベースにはおそらく、こうした人生観がある。

~中略~


何かに取り組み結果を残す、多くの人が様々な目標を立て挑んでいます。

しかし結果を残すことのできる人はわずかで、多くの人は失敗したり止めてしまったりします。

そしてうまくいかなかった理由を外に求めてしまいます。


今は4月、街でフレッシュマン・ウーマンを良く見かけます。

リクルートスーツを着込んだ若い人、初々しいですよね。

でも多くの人は、行きたい会社、やりたい仕事に就けません。

自分の望みとは違う場所で戦わなければならないんです叫び


田中投手、多くの選手がそのユニフォームに憧れ袖を通したいチームへの入団が決まったにもかかわらず、「ヤンキースへのあこがれは、正直なかった」と言っていたそうです。


記事にはこんなことも書いてありました。


球団を選り好みして成功した例は多くない。「どこでもいい。俺が変えればいいのだから」というバイタリティーに欠けるからではないか


そうなんです。

与えられた環境が満足いくものであったとしても、成功する保証にはならないんですにひひ


新人だけに限ったことではありません。すべての人に言えることではないかと思います。

未来とは、自分で開拓するもので人に与えてもらうものではない

そんな当たり前のことが、環境や他人や周囲への期待をした瞬間から分からなくなってしまいます。


業績が悪いのは景気のせいだ

売上が伸びないのは社員が動かないからだ


ならどうするか、が大事なのにねべーっだ!


記事はこう結んでいます。

縁あって席を得たその場所で、まずは自分も組織も勝てるように汗をかこう―。田中の歩みはそう語りかけている。

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我が社の総務・田村課長は、とても質問が上手いです合格

ミーティングをしていて行き詰ると、「こういうケースだとどうなるんですか?」とか「他社はどんなことをしているんですか?」など、うまく話題を転換し、いい結論を導き出してくれます。

ファシリテーターとしては誠に見事、私よりもはるかに会議の進め方が上手いです。


立場が上になると、会議でもミーティングでも持論を展開して自分の考えを押し付けてしまうことがあります。

まず結論ありき、そこへ誘導してしまいがちドクロ

そんな風に導き出された結論であれば、みんなで協力して、という雰囲気にはなりませんね。


私は会議の進め方が得意ではありません。

自分と違う意見が出されると、困ってしまうことがあります。

今朝の二条先生のメルマガでも、反対されたときの振る舞いについて書かれていました。

露骨に否定できないし、かといってその方向に行ってほしくない(-"-;A

そんなマインドから、次の一言が出なくなってしまいます。


そんな時助け舟を出してくれるのが田村課長


「それだとどんないいことがあるの?」

言われてみれば至極あたりまえの疑問を、率直に口に出して質問してくれます。

「社長はどう思います?」

私の意見を言いやすい状況を作ってくれます。


採用面接のセミナーを受講したときも、応募者に対する質問力が大きな意味を持つ、ということを教わりました。

例えば「私はパソコンが得意です」という応募者に対して

「パソコンを使って何ができますか?」

という質問をしたとします。応募者は

「前職の会社のホームページを制作しました」

と答えが返ってきます。

ほう、ホームページを自分で作れるのか、と感心している場合ではありません。

「ホームページ制作はどんな役割を果たしましたか?」

「それは何人のチームだったんですか?」

「苦労したことはどんなことですか?」

「それによって何を得ましたか?」

いくらでも質問が出てきます。

そういう質問を繰り返すことで、応募者のある程度のスキルが分かります。


田村課長は、こういう本質を導き出す質問がすごくうまいひらめき電球

しかも場の雰囲気を荒らさず、ポジティブな方向に導いてくれます。


今は彼の技術に頼りっぱなしですが、自分も彼のレベルに達するよう日頃から質問力を鍛えなければ、と思う今日この頃です。

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もちろん「買ってください」ではありませんにひひ


お客様の秘密にも絡むことなので細かいことは申し上げられませんが、弊社が今考えている新商品について、お客様に相談したことがあります

それは、外国では製造販売されている商品を日本で作ろうというもの。


国際的な試験の流れから、アメリカやヨーロッパの規格に準拠しなければならないように国のガイドラインが改定されました。

新たなガイドラインでは、今は外国にしかない光源装置で検査をしなければならないため、当社がそれを開発生産しようということになったんです。


ガイドラインには、メーカー名や装置の仕様は当然ながら掲載されていません。

ゆえに現地ですでに市場投入されている装置の仕様が知りたいのです


が、それがなかなか手に入らない叫び


特許など工業所有権についての調査は必要ですが、それ以上に仕様書が手に入らないのが大きな障害になっています。


でどうしたかというと・・・

思い切って弊社のユーザー様に仕様書の入手をお願いしてしまいました~!!

それも2社様目


正直、お客様にこんなお願いをするのは気が引けました。

でもいろいろ調べてもちっとも判らず、困り果てちゃったんです。

もう最後の最後、たまたま長くお付き合いしているお客様の部下の方が海外出張されるということで、現地で仕様書または情報の入手をお願いしました。

それからもう1社、同じ業界の別のユーザー様にも同様のお願いをしました。


前者の海外出張に行かれたお客様から先日連絡があり、仕様書は入手できなかったが情報は仕入れてきたと、URLをメールで連絡してくれました。

後者のお客様からはまだ返答はありませんが、社内で米国相手を中心に研究開発されている方に聞いてみるよ、とおっしゃって頂きました。


いずれのケースも、装置の発注先からの、仕事とは関係の無い依頼です。

迷惑だったんじゃないかと今でも申し訳なく思っています。

それでも嫌な顔することなく依頼を受けてくれましたパー

いやもしかしたら「面倒なこと頼むなよ」と思っていたかもしれませんが、少なくとも顔には出されませんでした。

そして深層心理はともかく依頼を受けてくれたクラッカー


受けてくれた理由は、


それぞれのお客様へ様々な情報提供、より良い装置の提供をしてきたから


もあるのかも


いざという時、お客様を頼ることはできますか!?


そういう関係を築くのは一朝一夕にはいきません。

長い年月をかけてゆっくり醸成されてきたものです。

期待を裏切らない、トラブルがあれば真っ先に駆けつけ対応する、提供できる範囲で情報提供する、新たな提案をする、

そういう地道なことが信頼につながり、少々のことなら聞いてやるよとなるのです。


今回ご提供頂いた情報で、いいものを作ってご紹介に上がりますよ、Mさん、Aさん。

皆さまの仕事のお役に立つのが私たちの仕事ですからキスマーク

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