もう終わってしまいましたが、、、、
先日原美術館で「ジャン=ミシェル オトニエル MY WAY展」を観てきました。

ガラスで創られたオブジェ。当日はお天気だったので光にあたって美しかったです。


写真は無いのですが、とっても大きいビーズネックレスみたいなオブジェ(ラカンの結び目)という作品も面白くて、第一印象はあんまり好みでなく、ぴんとこないんだけど、素材が鏡面ガラスなので自分が映り込んでて、しかもネックレスの玉ひとつひとつに映り込んでるので、ずーっと見てると鏡の国に迷い込んだような、不思議な気持ちに・・・。
そして、水彩画!一番ぐっときたかも。オトニエルさんの少女のような繊細さが可愛いな~。

おまけ
「ふしぎな現実」というワークショップもあって、白黒ピクトが書いてある平面パネルをカメラにかざすと、目の前のスクリーンに3Dホログラムが!!!

右の暗い人物が私。写真は目の前のスクリーンを撮ったもの。
シャンデリアが立体的に浮き出てるように見えますが、実際には見えない(無い)。
持ってるパネルも、写真では六角形の模様になってるけど、実際見ると真ん中の女性が持ってるパネルのような正方形の白黒ピクトしか描いてないのです。

違うパネルをかざすと、異なるホログラムが出ます。
回転させると、ちゃんとホログラムも回転するし、カメラに近づくと大きくなる。
いまホログラムに興味があるので、偶然だけど実際にその不思議さを体験できて面白かったです♪