AmebaGG NEWS






-alwan menu-
色を学びながらあなたの魅力を開花させる虹カラーライフプログラム虹
選んだ色から自分を知るB011オーラソーマコンサルテーションB011








1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-12 19:30:02

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

テーマ:読んだ本について
この本、すご~~~~~~~~~~~~~~~く、
面白い!!!!!!!!!!!!

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法/ロバート・シャインフェルド

¥1,470
Amazon.co.jp

タイトルがいかにもなので「どーなんだろ」と思いながらも読んでみたら、お金がテーマだけどお金の本じゃない。お金が入口ではあるけど、もっと大きな、本来の自分へとつながって生きることを思い出させる本です。

このブログでも紹介したManaさんの「空」や関野あやこさんの「未来図」を読んで、「面白~~~い☆☆もっともっと知りたい!!」と思った答えがやってきたみたいです。全部つながってて本質は同じなんだけど、新たな違う角度から見た感じ。


特に印象に残ったのは、この「人間ゲーム(マネーゲーム含む)」には第一段階と第二段階があるという考え方。

第一段階は、本来の「無限のわたし」が遊ぶために「(人間だと思ってる)わたし」に“本来とは正反対の不完全で無力で制限されたわたし”であると、超強力に思いこませる段階なんだけど、完全にそう思い込ませるためにありとあらゆる創造力を使ってるらしい。
で、第2段階は、第一段階で隠した力を取り戻していく「世紀の宝探し」ゲームなんやて。

うわ~~、むっちゃわかるわ~~~!って思いました。

私がなんで過去あそこまで自分を小さく無力に感じていたのか、外の世界は自分にとって恐怖であり力が及ばないものだと思っていたのか、生きにくさを感じていたのか。

ただ、「制限された自分」を創り、遊びたかったのだ~!!
そう思い込ませるための本来の自分の情熱と創造力に、頭が下がります。
すごいな私!

この本で書かれてることは、3次元とかいわゆる現実的な視点(第一段階での視点)で考えると多分ありえない話かも。

でもなんでここまで腑に落ちたかというと、今の私が第一段階から第二段階への扉を開いて、第二段階の面白さを少しづつ実感してるからなんやと思います。

すごくすごく面白い☆

ぴんと来た方は、ぜひぜひ読んでみてください。





最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-02-01 15:12:28

リーダーシップとニューサイエンス

テーマ:読んだ本について
これ、凄い面白いです。

リーダーシップとニューサイエンス/マーガレット・J・ウィートリー

¥2,310
Amazon.co.jp


リーダーシップとか組織とかあまり今の私には関係ないかと思いきや、この本はもっと根源的な「生命の自己組織化」という、世界や起こっている出来事に対する新しい視点を提案しています。

直線形で機械的、固定された世界から、非線形で全体的、解放的な世界として現実を捉えてみること。
カオスの中に秩序があること。そこには「あなたは誰なのか」「なぜそこにいるのか」という自己準拠の問いがある。

この本のイメージはターコイズかなあ。

ターコイズって、南国の海やイルカのように自由でかろやかで、今この瞬間を楽しんでるイメージ。そして、自立や創造性(creativity)、「私は誰?」という個性化のプロセスの色でもあるから。

これまでは、誰か「管理する人」(先生や上司などの権威)がいないと組織や集団の秩序が保たれず、みんなが自由に好き勝手にやると無政府状態、という認識が主だったけど、「そこに自分がいる意味(=あなたはなぜそこにいるのか)」がわかっている組織は、自由にやればやるほど上手くいくし、計画や直線的な結果よりも素晴しいものを創りだしたりする。


印象に残ったのは、

「どんなネットワークにも欠かせない構造は、ヒエラルキーではなく、水平構造であり、統一されたものではなく、その場かぎりの構造だ。」-本文より

という一文。

私も、これからは個人が複数の組織に所属したり、それもプロジェクト単位とか、やることもずっと同じことではなくどんどん変化・進化していくのが普通になっていくと思うんだ~~。私の理想の働き方でもある。

もちろん、同じ組織に居て同じ仕事をずっと続けるのもありで、その場合はその組織自体が常に変化のダイナミズムの中にあって、毎回新しいやり方や未知を探検している気がする。

科学や物理学の本って言葉が難しいけど、すごく面白い。
解明されればされるほど、世界は直線的ではなくカオスでありシンプルで美しい神秘だと分かっていく気がする。一瞬一瞬はぶつ切りだけど、それが全体のシステムと見事に調和してるように思う。

貸してくださったYさん、ありがとう!
2012-02-01 09:41:39

GIFアニメからの考察

テーマ:日々のできごと
昨日GIFアニメを作って、思ったこと。
GIFアニメって、要はパラパラ漫画なんですけど、現実の創造と同じだな~と。


自分で絵やシチュエーションを1枚1枚つくっていく。
それを、連続して表示させるから動いてるようにみえるけど、実は1枚1枚はバラバラでぶつぎり。

つながってるように見えるけどほんとはつながってない。

ただ、高速で表示させるからつながって動いてるように見える。
これは私の現実も同じで、昨日から今日、さっきから今へ、つながってるように感じるけど実はバラバラの瞬間がそのつどあるだけ。


そして、その絵やシチュエーションは自分で自由に選べる。
どんなふうにでも創れる。
ヒツジがドラゴンになったっていいし、無から有をつくりだせる。

そこに法則も制限もない。
良いも悪いもない。
自分が創りたいようにつくれる。

「過去も未来もない、今ここがあるだけ」
「自分が目の前の現実を創っている」仕組みってこういうことかも~。

人間の意識だと、例えば
「ヒツジがドラゴンになるわけないでしょ」とか
「ドラゴンになるためには○○が必要でしょ」とか言って
ほんとは自由に創れるのに、条件や過去のパターンや因果を使って、制限の中で現実を創ってしまうのかも。

制限で創った現実が悪いわけじゃなくて、
「いやでもやっぱり、ほんとはドラゴンになりたい」と思ってたら、自分がその一見非現実的な現実を創れるということ。

だから、毎瞬毎瞬、自分がほんとに創りたい絵やシチュエーションを制限なく選ぶと、それが現実になる。
今自分がどんな絵やシチュエーションを選んでいるのかを知るには、自己観察。そこで、自分がどんな現実を選んで映し出しているかがわかる。

ここでいう絵やシチュエーションは、素粒子とかバイブレーションとか波長とかいろいろ言い方はあるけど。

改めて、その仕組みが腑に落ちました。
あー、すっきり。面白いな~。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト