再掲:ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 感想
もろもろ面白かったッス。
最初の選択肢が出たときなんて、もう、テンションあがりましたし。
(すぐ後にこれ、選択肢どっち選んでも・・って気づきましたがw)
ただ、演出としての『選択肢の表示』というものが見事だったと思います。
これが物語りの終盤にもあるのですが・・
何より、竜騎士07さんがうまいと思ったのは、
今回の最後の綿流しのお祭りまでの、いわゆる沙都子の救出までのくだりにおいて、
これまでのシリーズであったような『殺人』、『戦い』(罪滅し編の最後のレナと圭一のところみたいなの)
といった、派手な、ドラマを作りやすいようなそういった事象を使っていないことでした。
そういったものをなしに、圭一と市とのやりとり、村の寄り合いでのやりとり、鬼婆とのやりとりなど、
そういった部分で盛り上がることができたのが、すごいことだと思いました。
以前作者は目明し編のスタッフロールにおいて、明確に殺人を否定されており、
今回のシナリオはまさにそれの証明たるものではないかと思われます。
さて、物語自体も急展開・・というよりは、真相が明かされ驚きましたね。
個人的に大石さんがこちら側サイドについたのが嬉しかったですw
鷹野さんの正体とか、あの服装とかもすごかった(笑)
というか、ひぐらしの登場キャラで悪役張れるとしたら、鷹野さんくらいしかいないよなぁと
今頃思ったw
あと、最後の詩音の問いに対してお茶を濁した答えを返していることから、
悟史が生きている可能性もありますね。
やはり、真のハッピーエンドには悟史の存在も欠かせないと思います。
作中TIPSにもあったように、もう残る推理対象は
『どうやったらハッピーエンドになるか』なんですが、
やっぱり大石との連携は欠かせないかなぁと。
敵がただでさえ凄腕の特殊部隊なんですし、こっちも数をそろえないと。
もしくは、村全体、または園崎の力も必要かなぁ。いや、すべてかw
残り1回のひぐらし、楽しみに待ちたいと思います。