マブラヴ オルタネイティブ 感想 その1
テーマ:ゲームマブラヴ オルタネイティブ 感想 その1
木曜から初め、ようやく本日すべてを終わらせることができました。
初日は18時間ぶっとうしで(さすがに食事、風呂にはいきましたが)翌24日の日光を浴びて就寝。
その後も少しペースは落ちるけど、基本的にずっとプレイ。
今日の午後3時すぎにようやくED、最終プレイ時間は累計41時間といったところでした。
はて、さて。
木曜や金曜から、すでに各サイト、2chブログなどで叩かれまくっているオルタですが、
私は惜しみなく宣言させていただきます。
『これは名作だ!!』と。
まだ、プレイして間もないので頭が回ってないので
多くは書けませんが、一つだけ。
マブラヴオルタネイティブは間違いなく、ハッピーEDです。
これ以上に幸せなエンディングはないでしょう。
あの壮絶な世界を経験した主人公が、平和の大切さを理解した我々プレイヤーが、
もう一度手にすることができた日常。マブラヴエクストラの世界。
そこにはオルタ世界で死別したクラスメイト、先生などに再会できました。
またそこにはエクストラ世界ではいなかった、
幼少のときに事故で死んでいた悠陽、
すべてを知る霞がいます。
オルタ世界の純夏が望んだ世界がそこにはあります。
純夏のおかげか、それまでのループの記憶を持たない白銀武。
それまでの記憶があったならば、
あの新世界において白銀はやはり以前のようには過ごせていなかったでしょう。
白銀のためにも、純夏が意図的に記憶を消したんだと思います。
だけどすべてを忘れたわけではなく、クラスメイトに会うたびに涙ぐむなど、
無意識ではそれを覚えているのでしょう。
白銀にとって辛く、厳しく、悲しい記憶。
しかし、決して忘れるわけにはいかない思い出。
恐らく、この状態が一番幸せなんだろうなって思います。
自らで勝ち取ることができた未来、暖かい大切な世界。
ゲームとしてあの新世界で遊んでみたいと思うのですが、
それは白銀武に任せようと思います。
私には私の現実世界がありますので(笑)
また、このマブラヴオルタネイティブをプレイして、
初めて智代アフターのエンディングに納得できた自分がいます。
精一杯生きて、人生をやり遂げた智代と主人公にとって、
結果、主人公が早くに死んでしまっていたとしても、あれはよかった結末なのだと思います。
以前の感想は『ゲームとして』のEDについての感想でしたが、
これが『物語の二人にとって』の結末としては、きっとよかったのでしょう。
現在、ウェブではフラゲ組や2chでの意見などがニュースサイトなどで取り上げられており、
以前のXboX360やローグなどで起こったネガティブキャンペーンが先行しています。
それらを見たり、読んだりしていると、多くのプレイしていない人がオルタを貶めておりとても残念です。
これもageが延期を繰り返した、過去の延期祭りの悪影響であり自業自得といえばそれまでなのかも知れませんが。
しかし、普通のプレイヤー、発売日に購入した一般のプレイヤーたちは
このボリュームからいって、恐らく今日から来週にかけてクリアすることでしょう。
そういった人達の評価とともに、オルタ肯定派の反攻作戦を組んでいきたいと思います(笑)
なんか4日間マブラヴ漬けだったので、いろいろとおかしなことを書いていますな(笑)
まあ、とりあえず今日はここまで。
関連:過去記事 ネガティブキャンペーン実施中








