毎日が反省

社内報のアルトム代表取締役のブログ


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毎日が反省 (本文とは関係ありません)美顔器でイケメンになっているところです。

 

久しぶりの投稿です、すみません。最近FBに力を入れておりました。(//・_・//)


 先日、ドッグトレーナーと話をする機会がありました。

名古屋の平和公園には推定ですが、500匹の猫がいるそうです。

なんと法律では、猫の捕獲は禁止されているとのこと。


 なぜ?犬は狂犬病など人の命に係わる病気がありますが、猫にはないので捕獲の法律がないそうです。

保健所も知らん顔だそうです。


 公園は今は猫の楽園。餌付けをするおばぁちゃん(業務用のパンを入れるケース)に3箱ぐらいの餌を持ってくるやら、太公望たちが釣った魚を与えるやら猫天国です。


 自分のエゴから出てくるだけの「かわいさ」だけなのでしょうね。どのような影響がそこの公園に与えているのか考えてもいない様子。子供ならまだしもいい大人が・・・と考えてしまいます。


 どのような動物でも命は大切だと思います。全部捕獲して処分ということではありません。ここまで来ると行政を巻き込むしかないと思います。

 このような稚拙な身近な問題でもモラルとルールを大人から示さなくてはならないと思います。

如何でしょうか?( ̄▽+ ̄*)


 


 


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 10/10京都に住む知り合いのコンサルタントを友人に紹介するために行ってきました。

弊社とは20年ほど前からお付き合いをさせて頂いている方です。

 

 渡月橋の近くの料理旅館で、食事をして天龍寺まで歩いてきた時の写真です。


食事中は色々なお話をさせて頂きました。コンサルタントの方は会社員から一念発起されてコンサルタントの会社を興した方です。70歳なのですが、元気、元気。こちらのパワーが吸い取られそうでした。



毎日が反省


 切ったハッタの俗世間から距離を置きたいとご本人は話されていましたが、今でも研修の依頼があるそうです。現役時代は30冊以上の本を書いておられました。大企業の人事研修をされていて今でも人事、組織の話には身を乗り出して話をしていただけます。

 

 最近は特に仏の世界について考えていらっしゃるそうで、医療、宗教、老後の問題を切り離すことなく総合的な問題としてとらえているとのこと。一緒に行った友人は、歯医者、お坊さん、老人ホームの理事と三足のわらじを履いています。つまり打ってつけのサンプルなのでした。

 生老病死の話になった時、その先生は分けて考えるから「人の欲」が出てくる。一体としてみたならば考え方も違ってくるでしょうね、人の一生はこの四文字に尽きる」と話されました。

 

 私も以前はこの言葉を考えもしませんでした。この年になると「なるほどそうだな」と思います。

人は生まれた途端に死へ歩き始めていることは間違いありませんね。もれなくやがて「死」がやって来ます。

 

 では、どうせ死ぬならば、刹那的に生きさえすればいいと浅く考えてしまいますが、どうでしょう。

この度の震災で「生きているのではなく、生かされている」と感じた人は大勢いたのでは。この震災で我々日本人の価値観が変わったように思えます。

  

 私も50を過ぎ、人のことが少しですが分かり始めました。自分のことはさておき「なんともったいない人が多いことか。少し素直になり他人の話を聞くことができれば、相当いい人生を送ることができるのになぁ・・・もったいない」と思います。

 人間はプライドというつまらない服を着ています。プライドを捨てたくらいでは死にはしません。プライドを着すぎて動きが取れなくなる場合もありますね。

 話はそれてしまいましたが、先代の社長は常にこのように言っていました。「良く生きることは、よく死ぬことだ。だから一瞬一瞬を無駄にしないことだね」と。


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 人に対して相当な興味がなければ、人を動かすことは難しいことです。

それには、まず自分自身はどんな人間かを考えることから始まり、人間の個性とは何か、

優れた社員とは、どんな人間か、といった身近な問題についても、

自信を持って答えることができなければ人を動かすとはできないでしょう。

自分自身も含めた人間は、多面的な構造をしている生き物であることを認識しつつ、

対処しなければならないということです。
 

トップはとくに毎日、多忙な業務に追い回されることが多く、

こうした問題を一人でじっくりと考えることを疎かにしてしまいます。

また、このような人間に対しての興味は事業とあまり関係がないと思う人は、

従業員のパワーを引き出し、組織の活性化をして行くのは難しいかもしれません。
 

企業の経営が今後ますます高度化、複雑化、効率化される中で、

従業員一人ひとりが自己の能力を十分発揮するためには、

人生、仕事に対して高い意識を持ってもらわなければなりません。


この高い意識とは、人間性にかかわる問題です。

そのためには、トップは人間の生き方、即ち、人生や人間の問題について、

誰よりも研究しなければならない立場にあると言ってもいいでしょう。
 

この人間研究が深ければ深いほど、トップの経営思想や社員教育が実りあるものになってきます。

現代ほど人間の生き方を問われる時代はありません。

これらの価値観や経営思想を高めるためにも、思索の時間をしっかり持ちたいものです。
 

経営者や管理者に贈る好きな言葉として、

〝怠け者には哲学があるが、働き者には哲学がない〟

ということをよく言いますが、この言葉の真意をくみとって頂きたいものです。

つまり、「深く考える時間が大切だ」ということです。
 

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