ごちそう帖

ここに来てくれてありがとうございます。

日々の雑事にかまけて忘れそうになるいろいろなことを内田百閒先生の名著の題名を拝借してつらつらと書き留めてみます。


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職場で、ふとしたことから
「名古屋でラーメンといえば『スガキヤ』ですよ」
と何の気なしに発言したら、
「スガキヤ??それ何???」
と言われました。ちょうど、インスタントラーメンの話をしていたのですが、その人は「スガキヤ」がインスタントラーメンを作っていることはおろか、お店を開いてやたらに安いラーメンやソフトクリームを売っているというのは知らなかったようです。

発言主は生粋の東京人ではない(山口出身の人)ですが、改めて
「そうか~、スガキヤはやっぱりローカルフードなんだねえ」
と思ったわけです。

「スガキヤ??」
と思う方もいらっしゃるので説明すると、ショッピングセンター(多くはユニーやアピタ)のフードコートに店を出していて、ラーメン1杯300円(調べたら一番安くて290円!)や、ソフトクリームなどを出している、いわばラーメンのファストフード店といったところです。

店舗だけではなく、インスタント麺も販売していて、インスタントの「味噌煮込みうどん」や「台湾ラーメン」も出しています。

スガキヤの話をしたのが引き金ではないと思いますが、本日は珍しく(!)自炊して、赤みそのみそ汁やたまり醤油をわざわざ買ってきて刺身を食べたりしました。本来、みそ汁は沸騰させては味が落ちるとされていますが、個人的に言えば赤みそに限って言えば沸騰させても十分おいしい(というより、実家では沸騰させていた!)と思います。普通のみそ汁を翌日まで持ち越すことはあまりないようですが(このことも大人になるまで知らなかった)、煮詰まった赤みそのみそ汁に卵を落として少し煮込むと、見た目はよろしくないですが、とてもおいしくなります。

明日はちょっと元気が出そうです。

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他の方のブログをつらつら見ていて気付いたのですが、
・冷え性
・口内炎
で困ったことがないです。

口内炎というのを
「うっかりして食事のときに口の中を噛んでしまうとできるもの」
と誤解していたくらいなので、多分10年以上はなったことがないです。
顔の吹き出物は、ストレスが溜まると出ていましたが、これも化粧品を変えたので、この半年くらいほとんど出ていません。

冷え性は、時によって指先が冷たいままのときはあります。
ただ、どんなに真冬でも、寝るときは裸足じゃないと却って眠れません。
締め付けられている感じが気になって。
「寝るときは靴下が欠かせない」
というのがどうにも分からない・・・。

そうはいっても、職場の人(私より少し年上の人)が
「20代~30代のうちに、多少お金を使って食事や生活に気を遣えば、40代以降にクスリ代で金を遣うことはない」
と言っていたので、油断はできません。
私は自炊が大変苦手なので、ついつい簡単なご飯に逃げがちなのでそこを気をつけなければ・・・。

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携帯の機種変更をして、以前から気になっていたiPhoneにしました。

機種変更するならスマホだし、Androidのは種類が多くて下調べする気が起きず…併せてiPodを使ってることもあって、あまり迷うことなくiPhoneに。16GBです。

文字入力はまだ慣れなくてミスタッチが多くて苦労するのと、メールボックスが名前で表示されないのがちょっと…ではあります。アプリはいろいろガイドを見ながら入れてみようかと言った感じです。



iPhoneからの投稿

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日曜日、名古屋で知人の披露宴の余興&二次会に参加してきました。

知人というのか、新郎も新婦も同じ合唱団の人。
付き合うようになったのが、ちょうど私が東京へ異動したあたりなので、様子は全く分かりませんでした・・・が、とりあえおめでたいことです。

そんなわけで、当然余興は合唱。私のいた(正確にいえば「いる」いまだに機会があれば歌っているので)合唱団は、少人数の無伴奏での演奏をメインにしているので、この余興もアカペラ、指揮なしでの演奏。
クリスマスらしく宗教曲(ビクトリアの「O Magnum Mysterium(大いなる神秘・・・キリストの誕生を祝った歌)」)と、「野に咲く花のように」にサプライズで「Jupiter」を演奏。

2次会での余興は、私たちの合唱団だけではなく、新郎・新婦のこれまで歌ってきた仲間(中学、高校、大学その他もろもろ)も加わっての大合唱でした。

実は、ここの合唱団を本格的に休団しようか迷っていたのですが、こうやって歌うと決心がゆらぐのですね。。。


さて、2次会のときに、高校の同級生によく似た人を発見 。
「なんだか見たことのあるような・・・?」
と 思ってみたものの、あまりじっと見るわけにもいかず、いろいろ考え込みました。
どうやら、新郎側で参加しているのは分かったけど、新郎と私の共通点というのは同じ合唱団であることと同い年ということくらい。高校の同級生(と思われる人)と新郎との接点を考えてみても・・・高校も、大学も、当然職場も違う。もう一度振り返って見て、目も合ったけどノーリアクション。

余興タイムのときに一緒に歌いに出てきたので、もしかすると新郎と同じ中学校・同じ部活??と思い、さらに考えてみると新郎とその同級生の地元が同じということに気付き、勇気を出して声をかけてみたら、やっぱり思ったとおりに同級生でした。どうやら、彼も気付いていたようで。その同級生は、高校時代の合唱部に助っ人に来てくれていました。卒業してから大学は違ったけど、その後勤め先が近くで、ごくたまに道で会って話をしたことがありました。私も転職したり、共通の友人がいなかったこともあって、気になっていたけど音信がとれずにいたので、今回こういうおめでたい席で再会できて、本当に嬉しいです。

それにしても世間は狭いね。。。


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私の職場では、毎年この時期に上司との個別面談(「対話」といっています)があり、あらかじめ提出している人事上の希望調書(申告書)をもとに話をすることになっています。聞き入れられるかどうかはさておき、あらゆる機会を捉えて自らの希望を申し述べるのは大事なことだと思うので、ここぞとばかりにいろいろ書いて提出しています。そんなわけで、今年も忘れていた頃に上司に呼ばれました。


実は、対話をした上司とは昨年も対話をしている(上司も私も担当が変わっているのですが、結果としてまたお世話になることになりました)こともあり、今回の対話は割とあっさりと終了。ただし、担当係の変更にともない、年度初めに提出した年間目標は修正を命じられました・・・来週中に提出です。。。


人事上の話とはいえ、今後結婚するか、結婚したら出身エリアに戻るかどうか、今後どういったポジションでどのような場所での勤務を希望するか・・・といった感じで、どうしてもプライベートのこともきちんと説明をしないと自分の希望を正しく伝えることができないので、話す方も、そしておそらくは聴取する上司の側もそれなりに気を遣うものだなあ、と毎年のように思います。


そういえば、数年前に地元のある職場にいた時も同じように調書を書いて対話をしていました。
よくよく考えれば、まるっきり同じではないものの、そのときに何となく希望していた(「できるだけいろいろな職場で経験を積みたい」といった内容)ようなルートをたどっているようにも思います。なんとなく不思議な感じですが。。。

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土曜日に、メイクレッスンを受けてきました。
マンツーマンではないものの、4人の少人数だったので、苦手な点などを教えてもらったり、オススメのメイク道具なども指南いただきました。


何が苦手って、アイメイクが。特にアイラインの描き方がよく分からない。
コンタクトレンズをしていることもあり、アイラインといえば
「まつげとまつげの間を埋めるように描く」
というのがセオリーだと聞いて、
「なんだか怖い・・・目の中に入りそう・・・」
というのもあって、ほとんど描いたことがありません。。。

先月、友人の結婚式に招待されたときに、デパートの化粧品売り場で勧められたアイライナーを買って、ここ1か月ほどは描いているものの、どうもなんか違う・・・という感じ。


今回のメイクレッスンでは
「リキッドかジェルタイプが描きやすいですよ」
「ペンシルは(※私が持っているのはペンシルタイプ)落ちやすいし、描きづらいですよ」
ということで、講師の先生が持っていた、ジェルタイプのを使わせてもらいました。

「しっかり描くと、目ヂカラがつきますよ~」
ということで、描き方を教えていただいて挑戦。
鏡をのぞきながらだと
「こんなにしっかり描いちゃって大丈夫??」
と思うのですが、その後、ビューラー+マスカラでまつげをしっかりさせると、結構自然に見えました。

受講している方からも
「ぜんぜん違うよ~」
と言われ(何しろ、開始時点ではスッピンだし・・・)、これはぜひやってみようと思ったわけです。
確かに、写真も撮ってもらって後で見たのですが、不自然さはなく、目元がしっかりしていていい感じでした。

レッスン終了後、早速アイライナーを買いに行きました。
メイベリン アイステュディオ ラスティングドラマ ジェルアイライナー ブラック
¥880
楽天
専用の筆が付いていまして結構お安いです。実際に使ってみても持ちが良いですし、しっかり描けます。

今回のレッスンで、他にもオススメの化粧用品を教えていただきましたが、どれもドラッグストアやソニプラで帰るような財布にやさしいものばかりで、良心的なレッスンだったと思います。





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少し前に、オフコースの「ロンド」に関する記事を書きまして、
「母は いつまでも子どもに追いつけない」
なんてことを書きましたが、そういえば、もうすぐ父の誕生日です(11月21日)。


満年齢で69歳ということなので、本来は古希のお祝いをするべきなのでしょうが、8月に帰省したときに
「そろそろzippoのライターで新しいのがほしいなあ」
といったことを申していましたので、ライターで決まりです。
まあ、姉と相談してちょっと高めの物を買ってもよいのですがね。


50歳前だったかにぶっ倒れて救急車で運ばれたり、数年前(2007年末というか大晦日~新年)にいきなり倒れて私と母は救急車の中で年を越したりといろいろありましたが、おかげさまで今は」元気でいます。


おそらくは仕事やもろもろのことで、特に50歳以降しばらくは非常に辛い目に遭っているはずなのですが、子ども(姉や私)はもちろん、妻(=私たちにとっては母)にもあまり愚痴を言わず、いつもなんとか笑いながら仕事やもろもろのことをこなしてきました。それを見ていると、自分が愚痴を言う訳にはいかないな、と思うことも多々あったり。


自分が中学生~高校生の頃は、人並み(?)の女の子らしく父を忌み嫌った時期があったわけですが、自分が社会人になると、同じように仕事をする人として父を見ることができて、少なくとも仕事の話については母よりも話がしやすいと思うことが多くありました。


明日はのんびりできそうなので、よさげなライターがないか、見てこようと思います。





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同僚の級(≒給料)が上がった、とか、役職が付いた、という話を聞くと
「それにひきかえ自分は・・・ねえ?」
という思いや、焦りを感じたりすることがある・・・という話を職場以外の人にしたら、


「焦る気持ちがある、というのは良いことなんだと思う」
「だって、役職についた人とかに追いつきたい、という気持ちがあって、それを目指そうという気持ちがあることには違いないから」
「むしろ、(私の今の年齢・立場で)何も思わない方が問題じゃないの?」

という言葉をいただいたことがあります。


焦ってるときの自分の心理状態を振り返ると、それはもうドロドロしていて、思い返したくもない。でも、その焦りはやっぱり必要なわけで。焦ることから一歩進めて、どうしたら自分がその人たちに追いつけるかを考えなくては。
もっと言えば、「追いつく」というのは手段に過ぎないということ。その先には自分が思い描くものを実現することがその先になくてはならない。

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たしか、おととしの今頃にドラマ化されていた「不毛地帯」。
不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))/山崎 豊子
¥860
Amazon.co.jp
文庫で全5巻なのですが、どういうわけかいつも第2巻あたりで挫折してしまい、未だに読了していません。
(そのため、主人公のシベリア抑留時代のくだりはほとんどどこに何が書いてあるか覚えているのですが。。。)

挫折の理由は、他に気になる本を買ってしまったとかいろいろありますが、数字の多さというのもあるかもしれないです。この小説、シベリアに抑留されていた大本営参謀である主人公が、商社マンとして第二の人生を歩む、というストーリーなのですが、当然商売の話ということで数字が多く出てくるわけです。扱うものが、繊維相場だったり戦闘機だったりするわけで、当然それらの価格(これがまたすごい数字です)がバンバン出てくるのですね。。。

適当に読み飛ばしてしまえばよいのですが、ついついきちんと読んでしまって挫折・・・というパターンにはまってきました。


幸いこの土日はのんびりすることができ、ゴロゴロしながらふとした拍子にもう一度読みはじめたところ、ようやく3巻の途中まできて、昨夜は寝不足になりました・・・次の日が出勤なのにねえ。とりあえず、なんとか今度こそは読破できそうです。



それにしても山崎豊子さんの小説は、執筆にあたっての調査が徹底されています。小説を書く上では当たり前のことかもしれませんが、さまざまな作品が今から30~40年近く前に書かれたことを考えれば、やはりすごいことだと思います。

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「プリンセスマップ をつくる」という単発の講座に参加してきました。


「プリンセスマップ」というズバリの名称ではなく、「宝地図」とか「シンデレラマップ」と呼ばれることもあるようですが、要は、自分がなりたい姿を具体的に想像し、それらがイメージできるような雑誌の切り抜きや写真などを画用紙に貼っていくというもの。

そういえば、以前読んだビジネス書(保険のトップセールスの方が書かれたものです)でも
「自分が仕事で成功して、その結果得たいもの(クルマなど)のカタログを常に自分の目にする場所に置いた。(それで後に本当にそのクルマを手に入れた、という後日談)」
というくだりがありましたが、そんな感じのものです。


今回私が参加して作ったものは、こんな感じのもの。
ごちそう帖-プリンセスマップ
・・・まあ非常にベタですし、なんだか気恥ずかしいのですが、そこをぐっとこらえての公開です(笑)結婚して、ほのぼのとした生活を送る、というイメージで作りました。(一応年頃?の未婚女性なのです。)ちなみに、今回のイベントでは、実現したい期日を明確にする、というのも課題にありまして、私は「2012年6月に結婚式を挙げる」という期限を設けました・・・あと半年ちょっとですね。。。なんとかやってみせます!

素材(今回は各種雑誌など)をチョイスしながらレイアウトを考えて貼っていくと、自分が何に心惹かれているかというのに気付いたり、意外なものに心惹かれていたことに気付いたりと面白いです。


今回は「結婚ネタ」が中心になりましたが、これって他にも応用可能なのかなと思っています。
例えば自分だと、来年3月に名古屋ウィメンズマラソンに出場しようと思っていますが、正直すごく心配。
もちろん、やれるだけの練習はしますが、それでも42.195キロ走れるのかな・・・と不安に思ったりもします。

フルを完走して、完走賞(ティファニー)を手にしてガッツポーズして、その後皆で飲み会!
というのを考えると頑張ろう!と思うし、もっと言えばそれが具体的にイメージできるとなお良いのでしょうね。もちろん、仕事の面でも同様ですね。3~5年くらいをメドでなってみたい、やってみたい理想像はあるのですが、これも具体的に考えて、それを常に頭においておくのが大事なんだろうなと考えたり。

よくよく考えてみれば、私の周りで学生時代からの自分の夢(というよりやりたい職業・研究など)を実現した人って、疑うことなくそれに向かって努力してきた人ばかりでした。常に具体的なイメージをもって取り組んでいたからなのだろうな、と改めて思いました。

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