前にハーフマラソンを完走したのは2010年3月だから、ほぼ2年ぶりのハーフマラソンです。
タイムは気にせず、ハーフの距離(約21キロ)を止まらず、歩かずに走りきることを主眼に走りました。だから、タイムは・・・後日郵送されますが、制限時間(2時間30分)ギリギリなんだと思います。
タイムはさておき、おかげさまで21キロを走りきることができました。
このマラソン、5000人近くの参加者ですが、スタート時刻を3つに分け、さらにコースも2コース設定したり、受付も事前にICチップ(シューズ等にくくりつけてタイムの計測をする小さなカード状のもの)とゼッケンを送付して当日の受付をなくすなどなど様々な工夫がされています。
また、協賛企業に「アミノバイタル」(「味の素」ですね)があるとおり、3箇所の給水所にはアミノバイタルが用意され、完走するとアミノバイタル500mlが1本と、粉末タイプのアミノバイタルがもらえます!(もちろんお約束?のTシャツもあります・・・私はサイズが小さかったけど、今後マラソンで走りまくったらサイズダウンするかな(笑))おかげでこれを書いている今も、それほど筋肉痛の症状が出ていないような・・・。
私が走ったコースは、新荒川大橋の近くをスタートし、そのまま荒川を足立区方面に下り、堀切で折り返すコース。事前に聞いていたとはいえ、行きは追い風で楽々、帰りは向かい風で消耗するコースでした・・・。
私もそうですが、東京近郊の出身でなければ、「足立区」で「堀切」といってもピンと来ないと思います。
ではこの画像を(笑)↓
多くの方がご存知であろう、「3年B組金八先生」のオープニングの荒川土手の辺りです。今日はまさにこの東武鉄道の鉄橋の下を走り、実際に電車も走っていました。それなのにこういうときに限って写真が撮れない・・・(当たり前だけどマラソンが優先)。
走りながら「金八先生だなあ・・・」と思いながら走っていたわけですが、同時に私の頭の中では、
「金八先生→中学生を題材にしたドラマ→中学生日記」のラインも構築(笑)され、思わず中学生日記のことも思い出してしまいました。
これはどれほメジャーか分かりませんが、「中学生日記」は、NHK名古屋放送局製作のドラマで、2011年で放送開始50年を迎えます。名古屋に住んでいると、「同じ中学校の子が『中学生日記』に出た」なんて話を聞いたりするくらいですし、あの竹下景子さんや森本レオも「日記生」(中学生日記に出る現役中学生のことをこのように呼ぶようです)出身だったりします。
「中学生日記」で検索していただくとお分かりになりますが、「中学生日記」の舞台は、「名古屋市立東桜中学校」。そして、金八先生は「桜中学校」だということに気付きました。もちろん、「中学生日記」の方が放送開始が早いので、「もしやTBSは『中学生日記』を意識して作ったのか??」なんて要らないことを考えてしまいました。ちなみに「中学生日記」の方の読み方は「とうおう」中学校です。地元だと分かりますが、NHK名古屋放送局の所在地が「東桜(ひがしさくら)」という地名なのが元になっているようです。さらに余談ですが、「名古屋市立東桜(ひがしさくら)小学校」というのは実在して、しかも名古屋放送局の近所にあったりします。
荒川を走るのは初めてでしたが、何となく雰囲気が名古屋の庄内川に似ているなあ・・・と思ったりもしました。マラソンからとんでもないところに脱線しましたが、走ることでその土地を知ることも楽しみの一つです。


