ごちそう帖

ここに来てくれてありがとうございます。

日々の雑事にかまけて忘れそうになるいろいろなことを内田百閒先生の名著の題名を拝借してつらつらと書き留めてみます。


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以前、何かの大臣が「女性は産む機械」という旨の発言をして大問題になったが、その逆の発言を聞いてもやっぱり不快(というより怖くなった、マジで)だなということがあってしばらく考えこんでました。

すごくまとめて言えば「結婚したのは子供がほしい(産みたい)から。配偶者に子をつくる能力がなければさっさと離婚して別の男性と結婚する」(言ってるのは女性です、念のため)といった主旨の発言を見てしまい(見たのはSNSの日記←そんなこと日記に書くのも、それを読む私もどうかというのはさておき)、しかもそれが実際に知ってる人で、割と信頼していた先輩だから正直言葉を失っています。

結婚や家族に対する考え方は人それぞれかもしれないけど、仮にも共に生活する人をそのように考えるのは、そもそも人としてどーなのよ?と思ったわけで。

まあ当人に会う機会がゼロではないから、顔をみたときに何と声をかけるか(或いはかけないか)を考えてしまったり。

…せっかく爽やかな(笑)登山の話を書こうと思ったのに!!というわけで次回こそは槍ヶ岳の山行を書きます!

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