アルテーロFCいわき

いわき市で活動しているジュニアサッカークラブのブログ


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新型インフ患者死亡…疾患なしで重症化


新型インフルエンザが悪化し、急性肺炎とくも膜下出血を併発し死亡したとのこと。

24歳女性。

くも膜下出血併発って・・・。


混乱を避けるために本当の情報は隠されていたりして・・・。

怖いな~。


うがい、手洗いは最低限徹底して下さいね。
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おめでとう!!

明るいニュースに感謝!
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■自己肯定感■

ちょっやそっとでは揺るがない心の土台になる「自己肯定感」が育っていない


自己肯定感とは?

自己肯定感とは人から言われたことを自分の中で消し去る力。

例えば、「ああいうふうに言われた(ネガティブなこと)けど平気さ。またがんばればいいんだから。」と思える心、力。


これは子どもに限らず、お父さん・お母さん達にも当てはまるのでは。



是非、読んで頂きたい本。

生きていくことにとっても役に立つ本です!



サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)/池上 正

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ちょっと振り返ってみました。


2003年末と2009年現在の平地区における少年サッカーチーム数と組織の比較

■2003年末
・揚土SSS
・梅ヶ香SSS
・すずかけSSS
・平窪SSS
・五竜ヶ丘SSS
・四倉SSS
・大浦SSS
・草野緑松SSS
・小川SSS
・郷ヶ丘SSS
・中央台SSS
・豊間SSS
・内町SSS
・水石FC

ほとんどがSSS(サッカースポーツ少年団)という組織での活動。


■2009年
・梅ヶ香SSS
・すずかけSSS
・草野緑松SSS
・郷ヶ丘SSS
・中央台SSS
・豊間SSS
・内町SSS
・水石FC
・アストロンSC
・アルテーロFC
・レアルスティング

激変。
各SSSチームの活動も苦労していると聞いています。
来年以降、もっと変化があると思います。
続けることが意味があるのであれば変化が起きないかもしれませんが、その状態で続けることに意味があるのかという疑問が出るようであれば更なる変化が起きるであろうと思います。


私がブログを始めた2004年。
まだ草創期でした。
その前までは個人的にチームHPを立上げ、掲示板(BBS)なるものでやりとりをしていました。
当時のBBSの内容はまだデータとして残してあり、たまに見たりしています。
結構、きつい書き込みがあったりします(笑)


で、ブログ。

2004年1月9日、ブログでの最初の書き込み。
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タイトル:初めてのblog

本文:
本日、初めてblogに挑戦。
まだ良く理解できていないが、そのうち理解できるでしょう。
まずは走り出すこと。
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2004年1月14日、当時のブログにこんなこと書いていました。
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タイトル:少年団の未来

本文:
はないのでしょうか?
明確なクラブと少年団の違い。

・親の会の有無
・親の会の協力体制の有無
・指導者レベル → 違いがある所とない所に分かれる

父兄の視点から見ると多分、クラブの方が楽。
これは間違いない。
だからクラブに集まる。

親の会のない少年団かな・・・。
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今振り返ると当時感じていたことは間違いなかったのかなと思う。
この日記の意図することに反して結構ブルーになるコメントを頂いた。

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少年団の未来??・・? どこの少年団のことかな??サッカーが好きな子がいれば、親の会が組織され、継承されていくんじゃないのかな~、そんなことを心配するより、どうしたら下手な子が上手になるか勉強したら!!
スポーツ少年団は、親の会から依頼されて指導者の立場に立つわけで、自分のクラブだと思って、かってなことをやってもいいと思うのは、公私混同だよね。
何か?君は親の会がしっかりしていないと、指導ができないとでも言うのか?
本当の指導者なら、サッカーが好きな子がいたら、教えたくなるんじゃないのか。勝ち負けは別として、そうそう、スタッフの写真が入れ替わったというから
見てみたけど、監督の写真が無いよね。堂々と自分の写真を出せないのが、君の弱い所だと思うよ

2004/01/20(火) 23:41:21 | URL | 枯れ葉 #79D/WHSg[ 編集]

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このHPを拝見するようになって、約2ヶ月あまり。チョット見ぬまに監督の日記も新たに。掲示板とはまた別な持ち味が。。。と思い、また、リアルタイムで子供たちの写真とかあって、おもしろいなと思いました。が、このコメントで、ちょっとびっくり。監督の今日の日記を見て???おもわず、さがしてみたら、
多分この意見?のことかな??うーん。。。今日は仕事は休みだったけど。。また、こんな書き込みをしていると、夕食のおかずが一品減るかもとおもいつつもしかし。。。この性格が災いして。。。コメントしてたりします。
チョット、感想をいえば、監督はじめスタッフは皆、きっと善意のかたまり。自分の時間をあれだけ使えるんだから、感心してしまいます。この、HPにしてもです。サッカーが皆、好きなんですね。
子供も嬉しいですよね。そんな姿勢で、結果がついてきたのかなぁなんて思っていた次第です。うちは、子供よりも親の都合優先で動いていて、これまで、いつもつきっきりのお母さんたちに頭が下がる思いです。枯れ葉さんのコメントもわかるけれど、、、私が監督の立場だったら、、、いやかも。ちょっと落ち込んじゃうかも~。。。監督はへっちゃら???どうかな???
サッカーとか指導のことはわからないけれど。。。ひとつわかることは皆、善意の上に成り立ってるってことかな?
また、熱心にスポーツする人々はきっと、だれもが、やるからには勝ちたいと思うのが自然なのでしょう。いい事も悪いことも決して無駄にはならないと思うので、楽しくスポーツしましょう。健康と生きがいのために。少年団はどうかなぁ?時間がとれない父兄は結局他の父兄にお世話になったりするから、、、難しいところですが。。。その、メンバー、チームの雰囲気もあるのかな?
できることと感謝の念を忘れなければ。(できることもあまりやっていない私ですが。。。すみません。)   ところで、、、
写真は別に子供にうけているので、面白かったけれど。うーむ。?????

2004/01/21(水) 17:01:49 | URL | とある母 #79D/WHSg[ 編集]

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枯れ葉だか濡れ落葉だか知らないが、馬鹿にした様なコメントはやめようね!!
少年団の多くの指導者が悩んでいる事だと思うので、悩むのは当たり前だと思います。他人の勝手な意見なんか気にしない、気にしない!!
枯れ葉さんて誰だか、な~んとなく判る様な気がするのは 私だけ?

2004/01/21(水) 22:00:50 | URL | とあるファン #79D/WHSg[ 編集]

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よしてこさんのHPに時々顔を出す者です。お初です。
 少子化の中、また、かつてのように小学校の先生がスポーツ少年団の活動にかかわらなくなった中、少年団の未来をどう描くかはその団と長くつきあってくると誰でも悩みが出てきます。私は保護者会の代表も監督も務めましたが、その時の少しばかりの経験を書かせていただきます。
 春に新入団の保護者を迎え総会を開催しますが、その時私はスポーツ少年団の理念や考え方を説明し、主役の子供たちを支えるものとして指導者層、保護者会の存在の大切さを伝えます(枯葉さんの『親の会の依頼を受けて・・』うんぬんはスポ少の理念を正しく理解されていないようですな)。そして、新しく保護者会の一員となった方々に①少しばかりのボランティア精神を発揮していただくこと②子供たちがサッカーを通して成長していく様を見守り応援してくれること、何よりもほめてあげること、そしてこれが最も重要だと思っているのですが③親同士が自らの仲間づくりの一環として保護会の活動に参加して欲しいことを話させていただきました。
 私自身は自らが住まいを持っている地域の中で、同じ学校に通う子供同士、保護者自身も顔なじみの、現在のスポ少の活動が維持できるものであれば、何とか維持していきたい、と考えているものです。でも一人では何にもできません。ですから考え方や行動を共有できる方を一人でも多く持てるよう、いろいろな機会を通し、伝えることに努めておりました(酒飲みの機会も年4~5回はありましたかね)。私たちの団は代々保護者が監督を務めることにしております。これには賛否両論あろうかと思いますが、こうしたことを続けてきたことで、保護者の理解も深まり、親が負担と思うことが逆に『楽しみ』に変化させることにもつながったかな、と考えております。
 子供たちは成長の過程の中で、差が生じることは否定できません。また、すべてがJリーガーになれるわけでもありません。しかし、一生サッカーやスポーツを愛し、将来今の子供たちが大人になったとき、自分の子供たちにスポーツの楽しさを伝えられる、そうした人間を育てることはできます。
 約10年間のスポ少とのかかわりの中で私自身もいろいろと勉強し、少しばかり成長させていただいたかな、と感謝しております。また、1年1年驚くばかりのスピードで成長していく子供たちを見るにつれ、こんな楽しいことはありません。今、私がかかわった子供たちは大学3年生から今の小学3年生にまで及びます。誰と会っても皆があいさつを交わしてくれ、素敵な笑顔を見せてくれます。芹沢さんも思いは同じだと思います。またそうした思いが強くなければ継続はできないし、全国大会の場など踏みようもありません。これからも頑張って下さい。県北から応援しております。長くなって済みませんでした。

2004/01/23(金) 11:22:23 | URL | 監督OB #79D/WHSg[ 編集]



この日記の前のエントリーに繋がる部分があるかなと思い・・・。

評価とは一方向からだけではない。
見る人によって全く違う評価となる。

「不可能」の反対は「可能」ではなく、「熱意」。


「熱意」があればなんでもできる!


なんか支離滅裂ですみません(笑)

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ホワイトリバーFC遠藤代表のブログから抜粋です。


 「子供を見ていると全然やる気が感じられないので、サッカーを辞めさせたいと思います。」
先日、ある保護者の方から突然の申し出があった。私は、「そうですか。わかりました。」と即座に受諾した。我がクラブのコンセプトは、『来る者拒まず、去る者追わず』だからである。しかし、「やる気」って一体誰がどんな風に決めるのでしょうか。子供?親?指導者?

 この申し出があってから、私は、9月5日に講演会を行って頂く、JEF市原千葉の池上氏の著書『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』を再読することにした。これで、3回目の読破になった。
その著書の中に、こんな項目があった。

【親の期待を伝えすぎると子どもはつぶれます】(P126~128抜粋)
 ある日、練習試合をしていました。相手はけっこう強いチームで前半リードされていましたが、それなにりみんながんばって戦っていました。ハーフタイムになったらひとりのお母さんがベンチに走ってきました。すごく硬い表情で、こう言いました。「うちの子どもがこんなにできないなんて、思ってもみませんでした。もう今、連れて帰ります。今日でやめさせますから」私は驚きました。子どもは母親に手を引っ張られながら、泣きじゃくっています。私がなんとかお母さんを説得しようとしましたが、どうにもなりません。嫌がる子どもを連れて本当に帰ってしまいました。(省略)このお母さんのように、親が思うほど子どもができない場面を見ると、いたたまれなくなって感情が噴き出してしまう方は少なくないようです。親が子どもに罵声を浴びせたりと、そんな場面が多々あります。(省略)子どもをやめさせてしまったお母さんには、きっと夢があったのだと思います。わが子をこうしたい、こうなってほしいという夢があった。その夢に向かう途中で、息子が自分の思い描いた姿になっていなかったのでしょう。
 親が夢を託しすぎると、子どもはつぶれてしまうことがあります。千葉大の徳山先生は、「親子共倒れ」という表現を使います。「今の親は子どもと共倒れする」と。子どもの夢に、親も乗っかっている。そうすると、挫折した時、子どもは重い大人に乗られて進む道を指図されてきたため、今度は自分の意志で立ち上がれません。しかも、わが子の夢が崩れた時に、自分も夢がなくなってしまって落ち込む親もいます。いわゆる、親子共倒れです。(省略)
 親子共倒れを防ぐために、「過度な期待はいけませんよ」という話をよくします。そうすると、「自分の子どもに期待して何が悪いんですか!」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。期待するのが悪いのではなく、その期待を子どもに、「伝え過ぎる」ことがいけないのだと思います。
 例えば、親の夢として「サッカー選手になれたらいいよね」と子どもに言った時、その言葉がわが子にとってどれぐらいのプレッシャーになるのか。あるいは励みになるのか。プラスになるのか、マイナスになるのか。その部分は、親子だからこそ見抜かなければいけません。そのあたりを見抜けないままプレッシャーを与えすぎ、結果的に子どもがつぶれてしまうケースは少なくありません。

この内容を読んで、皆さんは、どんなことを感じるでしょうか?やる気って一体誰が決めるのでしょうね・・・

この著書の中には、こんな内容の話も記載されていました。
【「サッカーを楽しむ心」を育てよう】(P48~51の抜粋)
「サッカーは人生の縮図のようなものだ。人生のいろいろなことが学べる。サッカーでも子どもは育てることができる」
 日本代表の監督を務めたオシムさんはそう言っています。
 あなたはサッカーで子どもの何を育てますか?子どもの何を育てたいですか?体力でしょうか。根性でしょうか。仲間意識でしょうか。私は、小学生年代は「サッカーを楽しむ心」というところにつなげてほしいと願います。

【負けず嫌いな子ほど異年齢で成長する】(P183~186抜粋)
 縦割りの異年齢の関係を築くことで、賢くて、やさしくて、強い子どもが育つのだと考えます。
 私たちが、何のために子どもにサッカーを教えているのか。
 お父さんやお母さんが、何のために子どもにサッカーをさせているのか。
 突然尋ねられると、漠然としていて誰もが答えに窮するテーマですが、その目的はここに集約されているといっても過言ではありません。
 他者を信頼し、思いやることのできる子ども。
 賢くて、やさしくて、強い子ども。
 少なくても、私はそれを目指して子どもに接していきたいと思うのです。

 
 そして、【サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法の6番目『自立させる』】(P160~173)の中には、こんな胸が熱くなるお話が紹介されていました。P172~173を省略せずに記載します。

 私の長女はすでに社会人になりましたが、小学4年生からサッカーを始めました。中学生の時、身長が160センチを超えました。これはチャンスかも知れないと思いました。
 「おまえ、真剣にサッカーやらへんか?」と言いました。なぜかというと、女子で160センチもあって真剣にやり始めたら、ワールドカップへ行けると思ったからです。男子は簡単ではないですが(笑)、まだ競技人口の少ない女子は体格がよくて運動能力があればかなり可能性はふくらみます。
 ですが、小学校の時代には言いませんでした。なぜかというと、自分でそんなことは決められない年齢だからです。親に言われたら、そう思ってしまう年齢ですよね。親に何かやりなさいと言われたら、「ハーイ」と言いますから。自分で考えて決めずに親が決めた道に進んでしまったら、その先で一番困るのは実は親です。ずーっとサポートしなくてはいけませんから。今の文部科学省がいうところの「生きる力を育てる」ということに反しています。少しずつ自立して自分で生きなければなりません。私は、娘の自立のポイントはここかなと思ったので中学生になった時に尋ねてみたのですが、「そんなん、やりとないわ」と言われました。「私は楽しむサッカーでいい」と言い切りました。私はそれ以上、追求しませんでした。「ああ、そう。じゃいいよ。楽しんでね。」と言いました。

 これは手前味噌になりますが、その娘は鉄道会社に就職しました。入社式の前日、早起きして出かけました。あとで知ったのですが、大阪で数年前に悲惨な鉄道事故があった現場に手を合わせて来たということでした。翌日、入社式に出たそうです。誰に促されたわけでもなく、自分の中からあふれた思いに従って手を合わせに行ったのです。
 私もみなさんと同じように親として悩みながら、紆余曲折を味わいながら子育てをしてきました。妻にその話を聞いた時、「巣立っていったな」と胸が熱くなりました。



「サッカーは子どもを育てることができる」オシム監督が言ったことって、こんな娘さんが育つことなのかも知れません・・・私は、このお話を読んで、目頭が熱くなるのを押さえることができませんでした。


 やる気がないように見えても、子どもがサッカーが大好きなら、友達と一緒にサッカーボールを追いかけるのが好きなら・・・・・・それが「やる気」そのものなのではないのでしょうか。サッカーのすばらしさを、サッカーで子どもが育つ大切さを、サッカーで・・・・そう思えば、焦らず、じっくり、他者と比較することなくわが子の日々の成長を、温かいまなざしで見守ってあげるのが親の大切な大切な役目だと思うのですが、いかがでしょうか。(今日のスクールでも、それはそれは楽しそうにサッカーボールと戯れ、得点をとるたびに友達と手をとりあって満面の笑みをたたえて歓声をあげていましたよ、○○君は・・・・)


☆私が、池上氏の著書にどれほど心から感銘し、池上氏をどうしてもここ福島に招聘し、皆様にお話をぜひともお聞きしてほしいと思ったのか、今日の著書の抜粋をお読みになり少しでも感じて頂けたら幸いです。必ずや、心を揺さぶる!?すばらしいお話が聞けること間違いなし!!!そう確信しています。ただ今、受講者約35名。参加費をたくさん集めたくて何度も参加を促している訳では全くありません。講演会に参加した方々が、必ずやこれからの人生にとって大いなる示唆を得ることができる!!!本気でそう思っているからです。そして、そんな示唆を得た方に育てられ、見守られながら成長する子供達の未来は、どれほど輝かしいものになるか・・・・だから、どうしても、たくさんの方にお話を聞いてほしい、心の底からそう願っているだけなのです。ただ、それだけなのです・・・・・
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