オルタナS編集部のブログ

若者とソーシャルを結ぶ、デジタル・フリー・マガジン「オルタナS」編集部のブログです。


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どうもオルタナS特派員の野角高志(のずみ・たかし)です。

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自然豊かな、九州で生まれ育ったのに
「クルマ屋さんになりたい!」という
子供の頃からの夢を叶えたくて、関東へ…。

なんとか、クルマ屋さんの端くれにはなれつつ
現在に至る。

新しいモノと自分の乗り物には、異様な興味を示すが…。
土と植物と、自分のじいちゃん・ばあちゃんと故郷を
こよなく愛する♪

私の趣味は、クルマとバイクで
乗り物好きなのだが
それ以外に挙げると、園芸がある。

今のマンションに住み始めて、一階と言うこともあって
結構植木が多くなってきた。
そこで、1つ問題が出てきた…。

使い終わった、土をどうするか?

私の市に土の処分をお願いしようとすると
「土は処分出来ません」と言われて、断られてしまった…。

でも昔は、自分の実家の庭に戻したり
祖父・祖母の郷だと、畑があって
土が帰る、行き場所があった。
そもそも、「土を捨てる」って概念がなかった…。



そこで、少ないアタマで考えて考えて
1つアイデアを見つけた!

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市は「土の処分」は出来なくても
「市民農園」という、施設を貸してくれるコトを知った。

早速、土を生かすためにも
応募させて頂いた!!

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他の畑を見てみると、結構立派な
野菜が育っていた。

土の色も、植物が育ちそうな
イイ色をしている!

ちょっと、期待しながら
自分の借りた、区画へ向かった。



「1番」という、名誉な番号だったが
行ってみたら、かなり放置されていた…。

正直、どうしようと悩んだ…。(苦笑)

しかし、悩んでも仕方が無い
とりあえず、開墾するしかないかな。
一番の目的は、「土を生かす」為の農地借用なので。

これから、正規契約して
耕して、さっきのプランターの土を

なんとか、再利用したいと思います。




果たして、この「1番」の農地がどうなるか
今後の展開に、ご期待ください!!

(農作業サボらないように、アオって頂けると幸いです(笑))









テーマ:
お初です。
オルタナ編集部の赤坂です。


「自由に書きやがれ」との通達が池田君から届いたので、ご飯ネタで失礼します。

ここ1週間程は毎日ルーシーでカレーを食べています。
たまに「体には良さそうだけど家庭の味の域を出ていない」カレーに出くわします。
でも、同店は美味しい。値段も駒場プライス、つまり学生と僕のお財布に優しい値段設定です。

「深夜食堂」が全巻揃っているのも、ポイントです。
ただ、こう毎日食べているとさすがに飽きます。昨日、避け続けていた苦手なタイカレーに挑戦しました。

ココナツミルクが苦手なので、注文の際、
「ココナツミルク抜いて下さい」といったら、「それはタイカレーじゃありません」と言われ結局、同じカレーを食べるハメに。

以上、(タイカレー)-(ココナツミルク)=? に悩む赤坂でした。

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人類初の月面着陸を成し遂げたのはアポロ11号に乗ったニール・アームストロング船長とエドウィン・オルドリン操縦士ということは周知の事実である。

しかし、その22年前の1947年にある宇宙船が打ち上げられていた。さらに、その宇宙船には生命体が乗っていたのである。これは紛れも無く世界で初めて生命体が宇宙へたどり着いたこととして記録されている。

その宇宙船は人口衛生スプートニク2号。そして、乗っていた生命体は1匹の犬である。犬の名前はライカ

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ライカはメスの雑種犬で飼い主に捨てられてモスクワ市内をさまよっているときに保護された。
それからライカは他に保護されていた犬たちとともに、高度を飛行したり、キャビンに閉じこもっていても生きていられるような訓練を受け始めた。

訓練を受けた犬の中でライカが一番最適ということで、スプートニク2号に乗ることが決まった。
しかし、正確には「乗った」のではなく、「乗せられた」のである。

その乗せられ方はあまりにも悲惨なものであった。
ちょうど、ライカ1匹が入るスペースのキャビンに手と足を縛られて固定されたのだ。
食事は一日に一回だけ、それも100グラムのゼリー状になった固形物だけである。

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ライカには生きて帰ってくることなど、誰も期待していなかったのである。
とにかく、生きた生命体を初めて宇宙飛行させたという実績が欲しかったのである。

ライカは当初、キャビンの欠陥により4日後に死亡したと複数のロシア政府が公表したが、スプートニク2号の打ち上げに関わったディミトリ・マラシェンコフ氏が論文でライカは打ち上げ数時間後にキャビンの過熱で死亡したと発表した。

その論文によると、ライカに取り付けられたセンサーは脈拍数が安静時の3倍にまで上昇した。
無重力状態になってから一時脈拍数は減少するも、地上実験時の3倍の時間ストレスを受けていたことが発覚した。

この間に断熱材の一部損傷で船内の急激な気温上昇が起きて、死亡が確認された。
それは打ち上げられてからわずか5~7時間のことであった。


今回この話題を取り上げたのは、ある一本のCMを見た事がきっかけである。
それはソフトバンク社のcmである。
問題は犬に扮するお父さんと古川飛行士が会話するシーンである。

犬「私も宇宙に行けますかね?」
古川飛行士「行けますよ。初めて宇宙に行ったのは犬ですから」

このやり取りに対して何か言うつもりで今回のBlogを書いたわけではないが、あまりにもライカのことを思うといたたまれない。

このような人類の発展の為に犠牲となった動物たちは数多くいる。
ライカはキャビンに乗せられたときどのような心境だったのだろうか。
訓練を受けていたとしても機器に縛り付けられたとき、ジッとしていられたのだろうか。

死ぬ為の訓練とはいかがなものか。


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