May 18, 2011 テーマ:

謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉
¥1,575
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今年の本屋大賞を獲った作品、といえば分かっていただけますかねはてなマーク本屋大賞とは、実際に本を売っている書店さんが、いちばん売りたい本ビックリマークということで選んでいますので、直木賞や芥川賞とは又違った、まあいわば読みやすい、分かりやすいという作品が多いと思います。

過去では、小川洋子氏、恩田陸氏、リリー・フランキー氏(『東京タワー…』です)、佐藤多佳子氏、伊坂幸太郎氏、湊かなえ氏、沖方丁氏が受賞。受賞作品は映画やドラマになったものも多いです。

この『謎解きは…』は、どの書評も褒めまくりで、正直眉つばものかと思ったけれど買ってしまった自分って…、結構ミーハーなんだろうか。

大富豪の令嬢でありながら刑事の職務につく宝生麗子が主人公、と思いきや、彼女の運転手兼執事を務める景山が主役ということになるんでしょうね。

キャッチコピーの一つにもなっている「お嬢様の目は節穴でございますか」、とは、事件解決に悩む麗子に、執事の景山が自分の意見を述べる時に言った台詞。いつもはお嬢様にかしづく従順な執事なのですが、この慇懃無礼な言葉を使う時には既に一連の事件の解決も近い。

まあ、正直、単行本で買う必要もなかったかな、ってことで。これ、連ドラにしたら面白いでしょうね、というか、連ドラ仕立ての構想で書かれている感じがしてなりません。俳優のキャスティングなんかも妄想しながら書かれているとしたら、これはなかなかの確信犯ですね(笑)
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コメント

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1 ■うんうん!

長女が「放課後はミステリーとともに」も面白いよって言ってました。
本屋大賞を受賞した作品「告白」「天地明察」「ゴールデンスランバー」「一瞬の風になれ」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「夜のピクニック」などは映画化やドラマ化されていますね~。
なのできっとこれも映画かドラマになるはず!
キャストとか興味ありますね~。

2 ■ほう~

本屋大賞

知らなかった………

^ロ^;

ほんとに、小説に興味がない私………

でも本屋でバイト経験あり
(^^)v

3 ■こんにちは。

これ、近所の本屋さんでも人気一位になってました。
「執事」がいる生活って、どんなんざんしょね。
紅茶とかも、淹れてくれるんだろうな・・・。
日本の女の子、「執事」わりと好きですよね?
秋葉原に、そういうカフェがあったような・・・。
読んでみたいな~♪

なんかまた、イギリスに行きたくなってきた。
同じく執事が出てくる小説は、カズオ・イシグロの、「日の名残り」も、そうでしたね。
あれも映像化されたし。
やっぱりこれも、ドラマ化するんだろなあ。

4 ■Re:うんうん!

>happy-vanillaさん
そうなんだ~ 娘さんもあすすめなのね!
ホント、本屋大賞を受賞した作品は映画化&TVドラマ化されてますよね。
これはきっと連ドラよ~
誰が演じるのか楽しみだね。

5 ■Re:ほう~

>くぅママさん
え~!くぅママさん、本屋さんでバイトしてたんだ!
本屋さんのバイトって、きっと力仕事もさせられるんだろうな…。本って重いからね。

私は司書の仕事(若いころ、高校の図書館で働いていました)をしていたので、本屋さん(&本)は今でも好きですね。本は高くても欲しいと思ったら買ってします。図書館で借りてもいいんだけど、やっぱり自分のにしたいんだ。

6 ■Re:こんにちは。

>茉莉華花さん
紅茶…執事はお嬢様にサービスしていなかったと思います。残念!そういうシーンが欲しいよね。お嬢様なんだから。

『日の名残り』は知りませんでした。
お嬢様も執事の善し悪しで快適な生活が送れるんだろうな~。
って、あたしは執事がいるような生活はきっと馴染めないだろうけど。

7 ■本屋大賞…

小川洋子さんの「博士の愛した数式」は大好きで
よく読みなおしました。
でもこれはどうなんだろう?
ドラマ向きなら…ドラマになってから観よう(笑)

8 ■Re:本屋大賞…

>belindaさん
『博士の…』も映画化されたよね。
本屋大賞受賞作品って、映画やドラマ化されたのが大半だと思う。
この『謎解きは…』は、平積みなってって思わず買っちゃったんだけど、買うなら他のにすれば良かったかなと、ちょっと後悔(笑)

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