謎解きはディナーのあとで
- 謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉
- ¥1,575
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- 今年の本屋大賞を獲った作品、といえば分かっていただけますかね
本屋大賞とは、実際に本を売っている書店さんが、いちばん売りたい本
ということで選んでいますので、直木賞や芥川賞とは又違った、まあいわば読みやすい、分かりやすいという作品が多いと思います。
- 過去では、小川洋子氏、恩田陸氏、リリー・フランキー氏(『東京タワー…』です)、佐藤多佳子氏、伊坂幸太郎氏、湊かなえ氏、沖方丁氏が受賞。受賞作品は映画やドラマになったものも多いです。
- この『謎解きは…』は、どの書評も褒めまくりで、正直眉つばものかと思ったけれど買ってしまった自分って…、結構ミーハーなんだろうか。
- 大富豪の令嬢でありながら刑事の職務につく宝生麗子が主人公、と思いきや、彼女の運転手兼執事を務める景山が主役ということになるんでしょうね。
- キャッチコピーの一つにもなっている「お嬢様の目は節穴でございますか」、とは、事件解決に悩む麗子に、執事の景山が自分の意見を述べる時に言った台詞。いつもはお嬢様にかしづく従順な執事なのですが、この慇懃無礼な言葉を使う時には既に一連の事件の解決も近い。
- まあ、正直、単行本で買う必要もなかったかな、ってことで。これ、連ドラにしたら面白いでしょうね、というか、連ドラ仕立ての構想で書かれている感じがしてなりません。俳優のキャスティングなんかも妄想しながら書かれているとしたら、これはなかなかの確信犯ですね(笑)
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1 ■うんうん!
長女が「放課後はミステリーとともに」も面白いよって言ってました。
本屋大賞を受賞した作品「告白」「天地明察」「ゴールデンスランバー」「一瞬の風になれ」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「夜のピクニック」などは映画化やドラマ化されていますね~。
なのできっとこれも映画かドラマになるはず!
キャストとか興味ありますね~。