ノート

バレエのレッスンの覚え書きノート。
30代後半にて
20数年ぶりに習い直してみました。
<2009年5月より・そろそろ4年目>


テーマ:
大人からはじめた人は
体型もスリムで、
むしろ柔軟性なんかはとても熱心で、
すごくある人が多いんだけど。

この人は経験者だろうな~
っていうのがよく分かるのは
アレグロな気がする。

でも長いブランクあると、脚はともかく上体が衰えてて
だいたい音で動けてても、どしんどしんしてて
「踊れるデブ」になっている場合が多くね?www
私なんかまるっきりソレだった。

大人から始めると、
レッスンにリトミックみたいのがないから
一足飛びでバレエのジャンプの練習に入って、
それで身につけるのがとても大変なんじゃないかと
私は思うのですが。

どうやらリズムのとり方は
一度身につけるとわりと忘れないのかな~と
思われます。

今回のコールドは
踊るところは全てアレグロ。
忙しく一斉に多方向への移動があるので、
どこも遅れられません。
つまり皆で同じ方向に進んではける、
普段のセンターのレッスンよりシビアってこと。
よろけて方向間違ったり、リズムが狂ったら交通事故です。
切羽詰まってます。www

しかし繰り返しで練習できる長めの期間がとられているので、
リズム感を身につけるのに最適です。

アレグロ不得意~っていう人はとても多いみたいだけど、
これぞバレエなので
コールドの踊りとして綺麗にやり遂げたいゾ!
みんなで上達するのだ。

というのも久しぶりにパラっと読んでみた本に
「おおっ!」って事が書いてありました。

いつものごとくタイプするのが面倒なので
画像で上げますので読んでくらさい。。。

かのワガノワ大先生もアレグロが土台と言っているので間違いないでしょうw

これはロシアのバレエ学校の第1学年の、日本の実情向けに解説が添えられた教本です。

photo:01



同じテーマの最新記事

Amebaおすすめキーワード