ティガーその後
「何だか大丈夫だ」と思ったとは言え、まったく心配をしないわけが
ありません。
そんな私やスタッフの気持ちまでもを察して頂き、早速早々に
近況報告とお写真が届きました。
山梨から5時間のドライブを経て、お家到着後も唸り続けていましたが、
夕食をサッと完食するとおさまり、夜には抱っこができるようになりました。
おやすみの時間になると、ゲージから出して!出して!と催促し、
奥様のベッドにもぐりこみ…朝まで一眠り。
翌朝には仲良くお散歩へ。
時折、ご機嫌の優れない時もあるようですが、そういうときには気にせず、
そっとしておいてあげるのが何よりの秘訣だそうです。
そしてその次の近況メールには…(以下一部転載)
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今まで大勢のワンちゃんの中で
幸せに暮らしていたんでしょうね・・・
5年間も共にしたティガーを手放す気持ちを思うと
涙がでます。
Hさん達の思いを後悔させないように
きっとティガーの事は幸せにします。
交流会の様子もHPで拝見しました。
ぜひ、都合が合えば参加したいと思いますので
一声かけて下さい。
というありがたいお言葉もいただきました。
ティガーは日々一歩一歩、さらなる幸せに向かって
頑張っています。
故郷から絶大なるエールを送ると共に…
また会える日をとても楽しみにしています。
笑顔が似合うハンサムBOY
ALPSのドッグランではこの体勢がお得意でした
いつもは凛々しい彼も…
こんな姿を見せてくれる超甘えたさんなのです











