幻の国
「子供のころは楽しいことばかりで”幻の国”にいるようだ、アトランティスにね。」
When you're young, you have moments of such happiness... you think you're living in
someplace magical... like Atlantis must have been.
「大人になるとアトランティス”幻の国”は消える」
Then we grow up... and our hearts break in two.
映画「Hearts in Atlantis(アトランティスのこころ)」より
最近よく思っていたことが映画のセリフに出てきた。
子供のころと大人になった今では次元の違う世界にいるような
気がしている。子供のころは毎日が新鮮で、ほんとによく笑ってた。
世界がとってもまぶしかったように思う。
けれど、今は何かが違う。子供のころより、知識や体験を得た分
世界を知っている気になっているけれど、これが本当の世界
なのかな?と思うこともある。何かにコントロールされた世界に
ますます染められているのかもしれないし。
政治も宗教も権力によってコントロールされた世界は、
子供のころの”幻の国”から遠くかけ離れてしまってるのかもしれない。
子供のころに見えていたものが今は見えなくなっているだろうし、
子供のころに見なくてもよかったものが今は見なければならなくなっている。
権力に支配されたコントロール世界から飛び出したい。
この世界では何もかもが無意味に見えてしまう。
本当はそうでないのに。コントロール世界から飛び出せば、
再びまぶしい”幻の国”に目覚めるだろう。
アトランティス (Ατλαντίς, Atlantis) は、古代ギリシア の哲学者 プラトン
(紀元前427頃–347頃) が著作『ティマイオス 』 (Тίμαιος, "Timaios")
及び『クリティアス 』 (Κριτίας, Kritias)) の中で記述した、大陸 と呼べる
ほどの大きさを持った島 と、そこに繁栄した王国 のことであり、強大な軍事力 を
背景に世界 の覇権 を握ろうとしたものの、ゼウス の怒りに触れて海中に沈めら
れたとされている。
1882年 、アメリカ の政治家 イグネイシャス・ロヨーラ・ドネリー
(Ignatius Loyola Donnelly , 1831–1901) が著書『アトランティス―大洪水前の世界』
(Atlantis, the Antediluvian World)を発表したことにより謎の大陸伝説として一大
ブームとなり、更にオカルト と結びつくことで多くの派生研究を生んだ。
(Wikipedia より抜粋)









