ご案内申し上げます。こちらは安房守義将の愚痴満載でございまして、お見苦しい点が多々ございますが、何卒予めご容赦下さいませ。また当該情報をご覧になりました上で発生する如何なる破損・事故・病理等においてその責任は一切負いませんのでご留意下さいませ。

  • 02 Jun
  • 28 Apr
    • 東北で良かった→東北が良い。

      佐賀県が地元だった元復興大臣さん いや 「口害」 で辞任される方が多い中で 言いたい事は理解りますが ちょっと表現と視点が・・・   さて   この失言が 思わぬ観光振興を呼んでいるとかで 小生も乗ります(笑)   ←常磐線新地付近   東日本大震災は 今も過去にはなっていません 復興 どころか 復旧 すら手付かずの場所が多くあります   しかし 東北は良かった   ←日中線熱塩付近   四季折々 各々車窓に広がる空も山も海も川も 同じものがございません   ←奥羽本線峠駅   旧態依然 とも言われましたが ここには 時代を超えて 人がゆったりと でも しっかりと生きていた頃の 鉄道 がありました   ところが 東北新幹線延伸 や 在来線高速化 で ここ20年で東北はすっかり変化   ←新・女川駅   津波ですっかり流された女川駅 この4月5日に撮ったものですが この 新しい駅で 変わらない 人の暖かさを眼にしました   これからは 東北で良かった   いやいや   東北が良い   東北が良いんです   それも 青春18きっぷか何か 各駅停車 で 訪ねるとより良いでしょう   ここは 時間が止まっています だから 急がなくても良いんです 御自分のペースで 探せば きっと ぴったりと馴染む 心安らぐ場が きっとあります   だから これからは 東北が良い。

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  • 22 Apr
    • 追悼・駅長殿

      現在では多少距離を置いて見えますが これでも小生 れっきとした 鉄道屋 と 自身では思って居ります   昨年 平成28年04月22日 22時半前   会津鉄道芦ノ牧温泉駅   小生は行った事がございませんが 風情のある駅 なかなかに魅力的です   会津若松は晴れて20度近くまでになり 風は優しく 散り始めた桜が美しかったそうです   最終列車を見送り 駅員さんが待合室へ戻ると 既に ばす駅長は ぐったりとしていたそうです   そして 大切な人々に見守られ 大切な場所で 安らかに 霊山へ行く夜汽車へ乗っていかれたそうです   猫です   でもこれが鉄道屋の心です それは 陳腐なドラマなど吹き飛んでしまうほど 美しく 寂しい 情景だったのでしょう   小生も十年以上 猫と共に暮らしております それ以上に ちゃんと 自身の逝き時を見定め 安らかに旅立った ばす駅長の姿を思う時 涙が止まりません   ←1994年春、会津若松   会津鉄道に乗った事はありませんが 大変お世話になった方が出向で 役員として赴任され 本社は幾度か・・・   ←西若松にて   会津の人はとっつきにくい しかし 情の懐はとにかく深い   その会津人の一本気 まさに ばす駅長 は そのまま具現化したのでしょう   現在は らぶ駅長 が活躍されておられますそうで   ばす駅長の御冥福と らぶ駅長始めとして駅員さんたち 守る会の皆様 会津鉄道の皆々様 の 御健勝 深く御祈念申し上げます。   源 義将 拝  

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  • 10 Apr
    • 桜月

      いっぱい悩もう いっぱい苦しもう いっぱい泣こう そして いっぱい笑おう そうすれば 君の周りに満ちている沢山の笑顔が見えるから  

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  • 31 Mar
    • ”雨の石岡駅から十年”

      追記すれば・・・ その後も警乗はしておりますものの、扉警乗務は在りません。 加えて、既に扉警を必要とする列車機材も無くて、団体専用臨時などで一般の御客様が誤乗されるのを防ぐ扉警くらいが今後経験出来る任務内容となります。

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    • 雪の30年前

      昭和62年03月31日23時55分 小生は 日本国有鉄道小樽運転区に居りました 気温は零下 雪が降っていました   国鉄に勤める事が 学生の頃の希望であり夢でした それが 学生臨時雇用であっさりと上野駅に採用され 夢の半分が適いました   ところが 政府の国鉄改革で あっさりと足切りされ 一学年上の先輩達は国鉄に多めに採用されましたが 我々からは門前払いでした   地獄はこれからでした それでも準職員制度はありましたし パートやアルバイトとして残る事も出来たのですが アルバイト パート 準職員 の順に廃止され 小生は案内所・遺失物扱所の下請会社に拾って頂きました   その間 仲間達は国鉄を諦めて 現実として民営鉄道や旅行会社へ転向しました 小生は どうしても悔しくて むしろ国鉄の最後を見届けるつもりで居ました   御縁がありまして 小樽SL復活の会→北海道鉄道文化協議会 の 支援と言う形で 全く金銭・身分・発言保証の無い 「CIA」 をやる事になり   それでも分割民営化の嵐の中 国鉄内外で無理解と畏怖が渦巻き 復活は不可能かな と 脳裏を掠める瞬間が増えた 昭和62年3月中旬 「やるぞ!ロクニ自走復活だ!」 と小樽から連絡がありました   他の蒸気機関車計画と異なる点ばかりの C623機 その草創から破綻 そして再々復活の模索まで 幸運ながら目撃させて頂きました   国鉄分割民営化 その嵐で生命を途絶した人間の何と多い事か 報道も ウィキペディアですら語られない しかし 小生はそれを目撃し体感しました     30年を経て 小生は全く役立たずです 生き恥とはこのこと   この間に不可欠な人間が霊山にどんどん旅立って居ります それでも生きてしまっております   生きて恥を晒して それでもやらなければならない事 判っていましたが 勇気が無かったのです   もう傷付けてならない人間は誰もいません 小生とて 黙する罪業をこれ以上は重ねたくありません 敵は己心也   格好付けるものでもなく これ以上失うものも無いので   いや 耐えられないのです 嘘や妄想が蔓延して 小生が実際に目撃した人々の心が 踏みにじられている事を   30年前 小樽運転区こと 小樽築港機関区で 蒸気に浮かぶC623機は テレビ番組の企画で流されていた 「蛍の光」 を聞きながら ひとり 貨物駅のハンプで 号泣しておりました 帰るべき母なる「国鉄」 帰りたい父なる「国鉄」 その両親を一度に失った 悲しみと 夢が現実になった奇跡の感動と   その複雑な思いを 全国百万の国鉄マンとOBが 共にしていた それを忘れて 明日は無いのです。

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  • 17 Mar
  • 11 Mar
    • 戻れない時間だから毎時作是念

      小生はその日 風邪を引いておりまして 昼には暖かい日差しがありまして   揺れ始めは遠くて そして 段々・・・   6年   ←磐城の海   長い様な 短い様な   そして未だ 未曾有の苦難と苦闘は続いております   法華経 と言われる 鳩摩三蔵の翻訳した妙法蓮華経 その中核は 如来寿量品第十六   その末には   毎時作是念 以何令衆生 得入無上道 速成就仏身   とございます   平易に申しますと 「私は何時も考えている・・・どうすれば人々が無上の道を得て、速やかに仏の身を成就出来るか・・・と。」 衆生は本意に於いて 「有情の生命」 で あります事が別の品で解かれておりますから 人間のみならず 表情を持つ生命 と 解釈しても間違いでは無いでしょう   法華経の信者 とされている方は 日本の人口で大体25%の計算だとか そのうちどれだけの人が その経文の意味を知って 唱えているのでしょう   いやいや 小生とてそんなもの知らないで 暗記していたクチですが   東日本大震災以降 この 「毎時作是念」 が とても気になります 自身は 一体何を以て 「以何令衆生」 の答えを出せるのか   ←常磐線竜田駅北方   この4月1日に 常磐線不通区間がまた短くなり 10月には 富岡〜浪江間を残すだけ になるとか この道が 単なる復旧ではなく そしてそれが 単に双葉・相馬地域の出来事ではなく 6年前に 大切な実在を失ってしまった 人々の0.1%でも 「笑顔」 の素になるような そんな事をしなければ 小生の存在そのものが 無意味になるだろうなぁ と 考える この頃でございます。   合掌

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  • 02 Mar
    • そのひとは夏色だった

      古い客車は 学生たちで賑やかだった やがて 列車はゆっくりと 山間の駅から走り出した     タタタン タタタン 三輪の台車の響きは心地良く   窓から入る風は 夏の午後の蒸し暑さを 少しだけ 緩めてくれた     そのひとは 夏色だった   だんだんと山が迫り カーブに上り坂 列車はとてもゆっくりと 時間を刻んでいた   うたたねをする髪は 時折 窓の風に揺れていた 列車の速度が遅いのは そのひとの眠りを妨げないため     昭和56年8月 北海道・三菱大夕張線の 三軸ボギー台車の客車 「スハニ6」で出会った 少女の記憶。

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  • 01 Mar
    • JR北海道の限界

      国鉄が巨額の債務を抱えて 分割民営化 と言う清算をして30年 言わば 「破産会社」 ですが   昭和60年頃の 「国鉄改革特別委員会」 で 分割された後の 「北海道」 について それが委員なのか参考人なのか 覚えていませんが 「赤字線切捨でどうにかなるものではない」 とはっきり発言があったとか   ←札幌行夜行普通列車   五百数十万人の北海道 津軽海峡で隔てられている と言うだけではなく 生物学的にも異なる域の 酷寒地 加えて当時 既に 石炭・水産・林業・酪農・・・ その基盤産業が崩壊しつつありまして 残された「開拓分野」は観光ぐらい その観光の分散による入込客数を上げる為 一定の路線は必要だと   ←C623機   国鉄債務のうち 単純な赤字は億円レベルで しかも昭和51年度からは 単年度決算で黒字化しています   問題は特定人件費 運輸省鉄道総局の時代 外地からの引揚・復員者を 「失業者増加による治安維持低下防止」 と言う観点から大量雇用し 後々に経費逼迫を防ぐべく 大量に解雇した訳でして 職員解雇を容易とし 会計も別物にして帳尻合わせを・・・ それだけでは無いものの 日本国有鉄道 は発足当時から この特定人件費の課題を抱えていたのです   ←80系気動車   放置すれば十年経たないうちに百兆円 と その巨額を聴いて政界も官僚も慌て出し とにかく突貫工事をしなければ成らない そんな状況だったのでしょう 無論 非常に不均衡な投資や 新幹線・不要ローカル線の問題 職場なのか政党なのか判らない労組 何より全体として時代遅れの輸送体系と会計体質 それらの打破の為に 最も将来性の無い分割民営化を選択した としか論評出来ません   ←アルコン。   一時 分割民営化にも多様な案がありまして 本州+三島会社案 東西二分割案 などは 「儲けを出して借金を清算しつつ島部を助ける」 と言う方針が明確で それが主流だったとか まぁ 北海道・四国は基礎的人口が少なく 九州も人口分布も流動も酷く偏りがあり 「汽車転がせば儲けが出る」 と言う地域では無かったのです   国鉄北海道総局では 厳しい財政事情は改革後も変わらない と 札幌鉄道管理局を総局に編入し 既に「独立」の体制を作ろうとしています   ←フラノ。   リゾート列車の連発や ツーリングトレインと言う名の 簡易宿泊所を展開したり それでも旅客の集中を防ぎ 道内全域に観光旅客を分散させて 総体的に増収化しよう と 努力していたのは事実です   その過程は 個人的にも 団体専用臨時列車「そらち」 C623機 などに関与して視認して来た事です    ←「そらち」   北海道は広大です しかも 地域地域により気候もかなり違います 倶知安・小樽・滝川・留萌などは豪雪ですし 北見・遠軽・朱鞠内・音威子府などは酷寒 長万部以北では完全耐寒装備のキハ22でないと 運転士すら凍える などなど これに寒冷地独特の鉄道事情があります   寒い朝 霜柱って出来ますよね? あれは軌道の下(道床)にも出来ます 寒さが厳しければ厳しい程 強固なものが出来ます 結果・・・ 秋にしっかりと安定した軌道にしても 翌年にはボコボコになってしまうのです その対応策はあるのですが それが解決策ではありません   JR北海道の経営体質に批難や言及が 驚く程たくさんあります 小生とて言いたい側なのですが 同時に 鉄道商売に対する視点が あまりにも「東京主義」な事に 危惧も感じます   埼京線(東北新幹線通勤線)と千歳線を 同じに考えないで頂きたいし 東北本線と函館本線を 同じ土俵で計らないで頂きたい   何より基礎人口が少なく基盤産業が崩壊した 北海道五百数十万人 を 千葉県六百万人 と 同じ単位で考える事を止めて頂きたい   ←国鉄池北線   一方で JRのみならず 北海道人の根底に潜む 「いざとなれば国が何とかしてくれる」 と言う甘えの体質も認識して 改善する努力が必要です 環境が余りに過酷過ぎて自然に挑戦する心意気では 何も解決しない そんな風土である事を承知の上で 本気で北海道の今後百年を考えるならば JRの衰退放置は将来の郷土消滅への道と 覚悟しなければならない時期なのです   余りに経営環境が違い過ぎるJR北海道 このまま切り捨てを重ねてゆけば 新幹線すら維持出来ない中小企業になるでしょう   実際 厳しい環境で経営も運行も維持する鉄道会社はあります それらとJR北海道の何が違うのか? 先ず会計の考え方です 特急料金を獲らないと儲けが出ない それは全くの誤認 インフラ商売は基礎的コストは一定ですから 一円でも稼ぐ事が増収なのです それが 加算料金の掛かる特急しかまともに走らない となれば バスへ飛行機へと転換するのは当たり前 「選択権は消費者」 と言う大原則を忘れています   関連事業の儲けを鉄道継続に・・・ これは間違いでは無いのですが 本業を疎かにして何の会社でしょう? 但し 先述の通り東京では想像も出来ない酷寒地 ここでいっそ JR北海道は新幹線だけの会社として 青函トンネルをしっかりと守って頂き その他在来線は全部 「北海道有・委託会社方式」 で如何でしょうか? 国策として北海道への移住や産業創造の方策は 各種制度や特別法でやって頂くとして 完全に「官僚型思考」を廃止して 気合いと根性と柔軟な人材群を確保し その育成過程で新しい切り口での商売を作る その試験的舞台として 北海道は魅力的です   北海道の魅力は 有名観光地がたくさん在る事ではありません その存在全てに 人間を魅了し 帰りたく無いほど 時間など忘れたくなるほど 多様な風土と折り目の明確な季節がある事 「北海道、それは故郷は地球を実感出来る時空」 なのてコビーで 「北海道維新」 に挑んで頂きたいものです。 そうしなければ沈む事が見えていますからね。   【広告】 トレインタイムスチャンネル 「特急第11Mみちのく最終放送・改善完全版」公開中

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  • 28 Feb
  • 22 Feb
  • 10 Feb
    • 豪雪と聴くと行きたくなる悪い癖

      学生時代より 雪 と聴きますと ちょいと出かけてみたくなりまして   ←磐越西線   そんな洒落た旅に最適でしたのが 会津北部の日中線でした   ←喜多方駅   上野発23時55分「ばんだい」(夜行)で 翌朝に会津若松に着きますと 「熱塩」行の客車が停車しております   とにかく豪雪地帯の会津 帰りは只見線を経て   ←会津川口駅   雪深い を通り越して 雪に埋もれた沿線を眺めて そんな一泊二日 それでもちょっとした時間で 味も楽しめました   また平成に入ってからは 「磐梯会津路」 と言う蒸気機関車運行プログラムもあり 通いましての結果が 会津ムーンライトエクスプレス でした   今では 夜汽車もなく 政治的な意味も含めて 会津は遠いものになりました もう暫くは 行く事も無いだろうな と 思うとついつい思い出す 雪の鉄路でございます。

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    • ”ネガフィルムのカビ取り実施報告書”

      でした。(笑)

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  • 04 Feb
  • 27 Jan
    • 平成28年01月27日、ああもうダメ。

      年末に気付いた Youtubeトレインタイムスチャンネルの異常 「みちのく最終放送」 が あろうことか 閲覧数七千を突破している・・・   他が二桁・三桁ですから 突出したもの と 感じられる訳で   加えて これを代表作とされてもなぁ と   秋から突然方向転換したように 見えるかも知れませんが 去年の夏から 薄ぼんやりと 「ユーチューブ」 と言うメディア戦略への転換を 考えていたものでして   で   年末からデータ整理を兼ねて 色々掘り出して捨てて 何てしておりましたら ビデオやカセットテーブの劣化 ネガフィルムの色落ちとカビ これは! と 慌てて・・・   ←1982年初秋   過去に作って上げた「みちのく」 しかし音源が悪く 今回再度調整改善し 加えて 過去の活動記録含め 余りに画像が少なくて画質も悪く とは言え こんなん写真しか撮れないもので あくまで記録 記録として・・・   そのうち一つ   昭和57年初秋 日暮里駅ホームで 通過進入中の 特急第11M列車「みちのく」を撮影 問題は その背後   京浜東北線の103系電車 冷房が無い・・・   そうでした この頃 通勤電車どころか 急行でも冷房付いてる車なんて ちょっと豪華な気分になったものです   四半世紀以上を経て 世間は空調当然で快適化 しかし 「暑い暑い」 を連発しながら 休憩中に食べたアイスキャンディー 退勤後に飲む冷えたビール その美味しさは格別でした まぁ 今日はその空調当然のお陰なのか 気温は確かに異常なものです   ちょっと複雑な懐古   で、新編した「音の鉄道記録」3本 完成しましたぁ! そこでダウン 昼寝してしまいました・・・・

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  • 23 Jan
    • 青森駅も雪の中。

      新田次郎原作を映画化した「八甲田山」実は例年になく厳しい状態で土地の人々も驚くような豪雪に寒波だったそうで ←昭和59年1月の青森駅 「津軽海峡冬景色」と言う名曲でも歌われる青森駅青函連絡船の桟橋が直結した関係で港に突き出た駅ですが日本海と太平洋の風がぶつかる厳しい場所でもあります この時期東北本線の長距離列車は「野辺地付近の豪雪」で遅延するのが日常でした ←北から帰る人々 比較的青森県西部の「津軽」と青森県東部の「南部」は「南部の方が雪は少ない」と言われる様子ですがどっこい!八戸から青森は雪の凄い地域 今年はそんな1983・84年の降雪に近い状態とも聞きます新幹線並行在来線切り捨てですっかり足が遠退いたのですがこの厳しい時期だからこそ青森駅で「じゃっぱ」をすするそんな旅に出たいものです まだまだ雪は降るのかな?今年は江戸まわりも雪になるかも知れません皆様もどうかご注意を。

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  • 10 Jan
    • 常在戦場の心得では無く、実際に常在戦場

      当該ブログのタイトル「常在戦場」 ←これは側線上 長岡藩の是であったとか山本五十六元帥揮毫の定番とか色々言われております しかし小生がこの題目としましたのは自身への戒め「自戒」と本音の感想 最近ワード検索で「常在戦場」としましてもなかなか出て参りませんそんなタイトルの小説があるとかでどうも影響を受けております加えて政治家の発言にも・・・ 友人達は「錠剤千錠」→家庭用常備薬か!「錠剤洗浄」→洗ってどーする!「常在線上」→一瞬常磐線上に見えるわ!「常在千畳」→広すぎて落ち着かないわ!などなどまぁ笑いを狙って来るのですが 「常に戦場に在り」と言う意味で多用されておりますのは「・・・そんな心得で・・・」と言うお話 ←高齢者にとっては戦場 戦場とは言い方を変えれば「生命を削る場」と言う事無論全員がと言う訳では無いにせよ安穏な立場を確定させてものを言うのが常識な政治家に「常在戦場」は無理 常に戦場に在りその将たらんもの陣列の前に在りて戦を決せんものなり むしろ「臨兵闘者皆陣列在前」が「常在戦場」の心なのでござい その「戦場」はこちらから仕掛ける事もありますが何時仕掛けられても応戦し適切に処理しなければなりませんその冷静を自身が常に持つ様にまぁ心掛けているのですが 正直小生の全くいい加減な人生はまさに常在戦場まさかまさかこの平和な時代の平和なニッポンで武闘するとも思わなかったし真面目に生命の危機に立つ事一度二度ではございません 戦国時代の小説も面白いのですがその参考書となりますのは佐々さんの書かれた「あさま山荘」や「判例」だったりします たいした者では無いものの場に拠らず大小の生命をお預かりする立場にどうしてか居続けておりましてその将の心得ではなく生活姿勢にこそ常在戦場と言う言葉はずしっと応えて参ります クセになっているのですかね嫌です本当でも35年もそんな思考回路で来ますとどうも・・・それに基本は武闘派なもので(笑) ただその根本は安全誰も痛い怖い悲しいそんな思いをしないそしてさせない 甘いと言われるかも知れませんがそれそれが根本なんです こればかりはその緊張を空想や妄想や仮想ではなく実感として味わった者で無ければ解らないのでしょうけれどね。

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  • 01 Jan
    • 明けました。

      謹賀新年 地球も一回りした事ですしうるう秒も無事入れた事で  昨日はすっかりどっぷり浸かったユーチューバーへの道を目指して伊豆守君と茨城県へ探索 その途中国道6号線石岡市付近から富士が見えまして  最近事故防止の青色発行ダイオードが随所で見られるようになりましたここも過去には悲しい事故があったのでしょうしかし遠く街の灯りと重なり美しいもので気温4度のなかついつい30分以上ここで過ごしてしまった・・・  で明けて元旦 寒いのを避けてなのでしょうか?冬になると新坂川にカモメがやって来ますカモメを撮るヤモメいやいや  元旦ですから富士と亀お目出度い画像を並べたものですがこの亀さん明らかに鴨さんご夫婦に話しかけている様でが鴨さん達は「眼を会わせない」ように努力している様にも(笑) こんな亀さんのような小生ですが今年はちょいと暴れます正確には昨夏からかなり見えないところで一人暴れていましたが 元々が静かな口ではござんせん諸兄皆様にはご迷惑をお掛けし続けますが何卒ご容赦のほどを。

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プロフィール

安房守源義将

性別:
男性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
夢を喰わないと具合の悪くなる、基本的に武闘派の「創造屋」でございます。

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御案内
 このたびは弊ブログ
に御来訪を賜りまして
誠にありがとうございます。
 中年変態野郎
にございまする、
小生こと安房守源義将
がお送り致します
「常在戦場」は、
小生の雑感・意思・
短歌・愚痴・文句
などなど稚拙な文で
恥を晒してございます
私的発信の場でございます
と共に、
特定非営利活動法人
交通文化連盟
の情報補完発信の場
としても活用させて
頂いております。
 現在、機械不都合
によりまして
ペタの御返信と
一部コメントに対する
御返事が出来ない
状態となっており、
多くの皆様に
大変失礼な
事となってございます。
 謹んでお詫び申し上げます
と共に、
どうぞごゆるりと
お楽しみ賜ります様
深く深くお願いを申上げます。
 また、映像サイトとして
「トレインタイムスチャンネル」
 姉妹サイトとして
「トレインタイムスB」
「クラフトワーク」
「交通文化連盟公式B」
「北総新選組案内処」
も併せて御愛読
を賜りたく
何卒宜しく
お願い申し上げます。



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