ご案内申し上げます。こちらは安房守義将の愚痴満載でございまして、お見苦しい点が多々ございますが、何卒予めご容赦下さいませ。また当該情報をご覧になりました上で発生する如何なる破損・事故・病理等においてその責任は一切負いませんのでご留意下さいませ。



特定非営利活動法人交通文化連盟一般寄付・組織協賛会員募集についてのお願い
現在、特定非営利活動法人交通文化連盟は財政的に深刻且つ危機的状況となっており、新規事業の抑止はもとより、このままでは現在実施中の弊連盟事業も抑制・縮小しなければならない状況となっております。
また今次東日本大震災に於いて装備等被災した事や、何より現在実施中の事業に使用している装備品の老朽化も著しく、広く皆様に御支援を御願いする次第でございます。
現在、この震災による深刻な状態の中で極めて心苦しい次第ではございますが、一方で弊連盟に対する御声援や参画・支援の御提案も日増しに増加する中で、より多くの方・多くの街に笑顔の素・元気の素を御提供させて頂くべく鋭意努力・着実進展を重ねて参ります事を御誓い申し上げます。
皆様の御高察と御支援を心より御願い申し上げます。
※現在、現金書留で受付しております。





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2016年05月28日(土) 19時17分28秒

どちらも本物。

テーマ:蒸気屋仁左衛門
平成28年05月28日
ちょっと曇り空の
湿度の高い土曜日
勉強のために大宮へ

毎年恒例の鉄道イベント
まぁ鉄道工場の中なんて
そうそう入れるものではありませんから

さて
そこで懐かしの再会

←大宮工場製造

え?
ミニSLじゃ無いかって?
そりゃ
乗用模型鉄道
のD51498機
ですが
ここのミニゴイチはちょっと訳が違います

通常
5インチや7半インチ軌間の
「一般的ミニSL」

確かにボイラーで石炭を炊いて
蒸気で走っておりますが
「ミニSL」
の規格に於いて作られた
部品
を各々作ったり買って来たり
そりゃそうです
5インチや7半インチゲージの
機関車
として作るのですから
それに適合していれば良いのです

しかし
大宮工場
現在のJR大宮総合車両センター
のこの機関車は
「ミニSL」
では無く
「縮めた規格の機関車」

今日見たD51498機は
石炭の匂いも煙も
確認出来ませんでしたが
分割民営化当初
新宿設計センター(現本社)
で見掛けたものは
そのまんまの機関車

実は
この縮めたD51で
蒸気機関車の検査など
「想定される仕事」
に欠かせない技術を
きっちりと培っていたのです

←こちらが本家

昭和63年春
突然振って降りた
「D51498機復元命令」
に即座対処出来たのは
その
「縮めたD51」
のお陰なのです

だから
その辺のミニSLと
一緒にしちまっちゃイケません
どちらも本物
つまり
手間も本物
関東の「神々の城」たる
大宮工場だからこそ
動かし整備出来る代物なのです。

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2016年04月26日(火) 21時36分29秒

地震の揺れ方は「歴史」を語っている

テーマ:防災と気象に関する独言
気象や地震は単にマニアな小生
それでも職務上必要だった事から
殆どいい加減ですが
天気予報を見る癖と
自然災害の記録を読むのは好きでした

中越地震の頃から
地震と交通機関の被害について
興味を持ちまして
そんな最中の311
地震にも色々発生機構がありまして
同じ地震でも揺れ方が違う
それを知識では知っていたものの・・・

311で危険判定を受けて
それまで住んでいたアパートを叩き出された
言わば「被災者」ですが
2011年に発災して
2013年末まで居住出来た
その理由の一つが松戸市の震度です

江戸川を挟んで上流の埼玉・宮代町は
震度6弱
を記録しておりますが
松戸市(松戸市役所)は震度5強
ところが
震源地が松戸より遠い浦安は
液状化など大変な事になっていたのに・・・

更に当時の「動揺」です
凄く長く続いた動揺でしたが
大きく二回激しい動揺がありました
しかもとにかく酔うくらいに長い

これが
同じ松戸市でも全く感じ方が
異なる地区がありまして

松戸市役所は
かなり強固な岩盤の上でして
これは柏市・流山市も同じ
地震計の揺れ記録から見て
「あーこれこれ」
と思えたのは
野田市東宝珠花の記録

さて
東葛エリアの鉄道史をまとめ始め
とにかく膨大で遅々として進まない
そこで雑多業務を切り離して貰って
(昨年末でお役御免の予定だったのに)
当面鉄道史と私業に集中する
そんな事にして貰いまして
さてと本腰・・・
と思っておりましたら
連盟組織の問題
警備隊の問題
などなど・・・
漸く落ち着いて・・・
と資料探しを再開しましたら
こんなサイトを発見!
「川上しのぶ氏・古代で遊ぼ」
これは!
何ですか今一つ不明でした
「江戸川の歴史」
に関して
かなり明快に分析をされておられまして
その中に古代の関東に於ける
海岸線が・・・

松戸ばかりではなく
同じ市町村でも
被害に大きな差が出ます
その要因や仕組はまさに千差万別ですが
動揺や被害の差は
「その土地の歴史」
に要点がある様です

九州中部の震災は
今も終息・復旧の時期に至っていません
東北・関東なども
5年を過ぎて今も復旧途上状態の街が多く在ります
死んで良いなんて人間は生まれて来ません
そもそも相手が地球でも
死んで良いなんてありません
ただ
亡くなった生命を復旧する事は出来ませんが
その思いを復興する事は出来るはず
そして
死ななくて良い生命を死なせない
その微たる要素となるなら
「土地の歴史」
にもっと耳を傾ける
そんな時代が来ているのかも知れません。

一刻も早い安心で健康な時間を全ての被災者に
そう祈念しております。
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2016年04月25日(月) 12時25分54秒

四月二十五日、と言う日。

テーマ:天下御免之放談記
外国の
特に異文化の皆様から見れば
明治維新までの日本は
「東洋の蛮族」
「黄色い首狩り族」
だった訳ですが
それはそれなり
「首狩り族」
には理由がございました

問題はその後
幾つかの戦争で見せた
「自己犠牲」
の姿勢が
「日本人危ない」
との認識を植え付けた可能性は
否定出来ません

慶応四年四月二十五日
板橋で
徳川家勘定組頭格
大久保大和守剛(近藤勇)

「名目上残首」
されます

その時点でこの首一つ取っても
国内情勢など変わらない訳で
その事由たるや明文化されていないものの
一つの理由として
「責任を取る」
と言う「姿勢」があったとか

平成17年04月25日09時18分頃
福知山線で起こった列車事故
こちらはあくまで事故であり
亡くなられた御客様に責任などございませんが
同じ四月二十五日
その生命がここで途絶えた事で
その後に
大きな影響を及ぼした
と言う一致はございます

一人の政治家・武人が
その活動の中で生命を賭し死する
是は言わば本望かも知れません
しかし
事故で亡くなられた107名は
決してそうではありません

死んで良い人なんて居ません
生きていて無意味なんて生命はありません

交通機関の事故は戦乱に巻き込まれ
命を落とすのと同じに悲惨
いや
全くその覚悟や可能性を感じないまま
大切な人を失う事は
それ以上に大きい傷になるのかも知れません

誰も死なない
死ななくても良い
それが最低限の「生存権」。
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