変性意識誘導スペシャリストのフリートーク

HRTセラピストやあまんの ココロの声


テーマ:

こんにちは。




ビジュアル&サウンドヒーリング「HRTスタジオ スタイル21」です。





■今日は、大祓(おおはらえ)。



半年間の「晦日」にあたる日ですが、




今夜、寝る前にでも、半年間の出来事や体験など振り返ってみませんか?




手帳を読み返してみるだけでも、たくさんのことを思い出すのでは?




そして半年間の穢れを浄化して、




新たな気持ちで今年の後半を迎えたいものです。





■僕にとっての半年間?




実は、連載している「トリップノート」を始めたことが、




気持ちの面で、とても大きな出来事になっていることに気づきました。




表現することで、「祓って」いるのかも?




モノは手放さないと、新しいモノが入ってこれないですよね。




整理整頓と取捨選択は、大切です。





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  HRTオペレーターやあまんの「意識体験トリップノート」



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6.バイノーラルビートでの体外離脱体験 (1)




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(つづき)









■「ブレインマシン」や「ヴァイブラサウンド」と出会ったのは、




法人としてエムエムエイト設立した頃と、ほぼ時を同じくしている。





( 開発者のダンエステスが、どのような旅をして、




ヴァイブラサウンドと共に日本にやってきたのか、




面白いエピソードやシンクロニシティがいろいろありますが、




それらはイベントの打ち上げや懇親会、




セッション後の雑談など、別な機会で・・・ )





■オーディオ好きだった僕は、




事務所に設置したヴァイブラサウンドを使って、




どんな体験が出来るか、時間を見つけては実験を繰り返していた。




その実験の中で、「バイノーラル・ビート」による体外離脱も体験した。




その体験は、下記ページのコラムに簡単に記したのだが、




さらに詳しいリポートの要望が多かったので、もう一度整理してみたい。


http://www.style21.co.jp/brainmachine/column/009/index.htm





■当時のヴァイブラサウンドは、




「センソリウム」のようなオリジナルのコントロールユニットが完成する前で、




ボイジャーエクセル製造元シネティック社の初期モデル「マインズアイ・プラス」を




システムに組み合わせていた。




このマインズアイ・プラスはハイエンドなモデルで、




特にサウンドにこだわって製作されており、




シンセサイザーのようにサウンドをプログラム作成する機能が搭載されていた。




僕は、オリジナルのバイノーラルビートを何種類も作成してみては、




セッション体験を繰り返し、いろいろな実験を行った。


20080630vs




そして、そのサウンドをヘッドホンだけでなく、




ヴァイブラサウンドからも振動発生するようにセッティングを変えて、




体験してみることにした。




光の点滅と、ヘッドホンから聴こえるバイノーラルビート。




さらに、振動で響くバイノーラルビートが加わった体験は、




変性意識に誘導するのに適したセッティングのように感じた。





■最初、ヘッドホンからのサウンドが、




脳内でうなり音のようなバイノーラルビートを生じさせる。




「ウォーン、ウォーン・・・」というような響きが、




いくつもいくつも重なり合い、もっと複雑な倍音がどんどん生み出される。




高音域のビートや低音域のビートなど、音域も広がりはじめ、




全身が、サウンドのフィールドに包まれているような感覚に陥った。





「なんか、もう一押し・・・」




もう一歩踏み出すと、別な感覚に突入しそうな予感がして、




呼吸を変えたり、姿勢を変えたり、模索を繰り返してみた。




そして脳内で響くビート音に合わせて、「ハミング」することを思いつき、




ハミングの音の高さをいろいろ変化させて、




ビート音と共振する高さを探してみた。




共振する音の高さをみつけ、そのまましばらくハミングを続けたところ、




鼻腔で響いていたハミングの振動が、




ヴァイブラサウンドの振動とも共振し、全身まで広がるように感じ、




脳内のビート音とも複雑に共振し始めた。



(つづく)


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