新型アルファードを買う!

新型アルファードを買う!40歳会社員。小学生2人のパパ。20万キロ乗ったエスティマから買い替え日記


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前回 新型アルファード VS メルセデス新型Vクラスの記事を書いてから、このトピックが検索キーワードでかなり上位にはいっています。
みなさんの注目度もたかいのでしょう。

メルセデスのVクラス、魅力的ですよね。
わたしも新型アルファードオーナーながら気になります。

ということで、今回はメルセデスVクラスの実車を見てきましたので報告します。

先日、東京ビックサイトで行われていました「東京モーターショー」にいってまいりました。
平日でしたが予想以上のお客様で活気がありました。
モーターショーが元気になってくると、景気回復が伺えますね。

日産コンセプトカー

とにかく魅力的な車がたくさん~ ニッサンのど迫力コンセプトカー

私はスポーツカーが好きですので、激しくカッコいいフォルムのスポーツカーがたくさん見たかったのですが、今回のモーターショーは国産メーカーはこぞって「自動運転」技術にフォーカスしていますね。

ハリボテのコンセプトカーでかっこよさを演出する一昔前のモーターショーと違って、最新のハイテクノロジーで未来の地球環境と生活を変えて行く。
日本のテクノロジーのスゴさは間違いなく世界一でしょう。

「自動運転」技術は福祉や物流、世の中のいろいろな仕組みを変えて行く可能性があるのですね。
「自動運転なら車で飲みに行ける!」という事が早く実現してほしいです。

さて、ポルシェ911を楽しみながら、レクサスを抜け、メルセデスへ。

メルセデスコンセプトカー

メルセデスのコンセプトカーが一番未来的なフォルムをしていたと思います。
SF映画にでてくる近未来都市、張り巡らされている空中のチューブロードの中を移動していく未来の乗り物のような。
いつかゴム製のタイヤが無くなる日が来るのでしょうか。

メルセデスの実車ブースはかなりのにぎわい、一番にぎわっていた車種の一つがVクラスです。
さすがに注目度が高いですね。
この日展示してありましたのが 長さ5150mmのロングタイプ。v220d アヴァンギャルドロング。
日本で乗るならこの長さが現実的な最大値の車です。
車両本体価格が600万を切ってます。

手が届くメルセデス、しかもミニバンで、家族も喜ぶときてます。
後部座席や運転席にはひっきりなしに人が乗り込んで、その質感とスペースを試しています。

実際に近くで見ると、フロントは大きく切り下がり、丸みを帯びたフォルムで意外とやさしい印象です。アルファードの方が見た目イカツイ迫力はあります。

今回同行した友人。先月Eクラスを買ったばかり。メルセデスが大好きです。
以前にエルグランドを乗っていた彼は、今回、新型Vクラスを買う気満々。気に入れば契約したいと言うくらいの意気込みで早速運転席へのりこみました。

メルセデスV

「なんか、せまいな~。。」

スペック上は車幅も車長もVクラスの方が大きいんです。数センチ。
なぜなのか、わたしも助手席に乗って確認してみます。
なんか狭く感じるんですね。

決定的な違いは頭上のクリアランスです。明らかに狭い。
セダンを意識して作ったからなのか。


運転姿勢。運転席からの見切りは大変いいです。
新型アルファードに比べて、フロントが切り下がっていますので、視覚も十分。
フリードやエスティマのような感覚ですね。操作系はコンパクト。

運転席の質感も格段に良くなっていますが、カタログやウェブサイトで見るよりも、若干チープな感じでした。Vクラスの内装はCクラスの感じです。


そして、期待の後部座席へ。
向かい合わせで座れる楽しい空間が魅力的な機能です。

2列目は独立した2シート
3列目も独立した3シート

計7人乗りです。

向かい合わせで、ほかの知らない人と5人で座ってみました。

せまいんですよ。なぜなんだろう。
やっぱり天井高だと思います。いままで、天井高ってあまり意識した事無かったんですけど、大事なんですね。この空間に大人が5人で向かい合って長時間座るのはキツいです。

友人とあれこれ考えながら乗り降りしてみました。
乗り込んでくる皆さんも口々に、「いがいと狭いですね」という感想なので、私たちだけではなかったようです。
期待が大きかっただけに少し残念でした。

それにしてもなんでだろう?
両者のサイズ比較してみました。

V220dアヴァンギャルドロング /  アルファード (差)
車高1880/1880 (同じ)
車幅1930/1850 (V220dが8センチ広い)
長さ5150/4935 (V220dが21.5センチ長い)

車内幅1660/1590 (V220dが7センチ広い)
車内高1330/1400 (アルファードが7センチ高い)

頭上7センチの余裕は大きいんですね。

参考)ヤナセの諸元表リンク
V220dサイズ表

そういえば低学年の息子がサッカーのとき
アルファードの車内で立って着替えてます。


あと、実は室内長なのですがなんと驚きの!
室内長 2840 / 3210 (アルファードが37センチ長い)
こんな結果に。


実はv220dロング、エクストラエロングのほうが車全長がながいのですが、車内長(すわれるスペース)が短いのです。長い分、それは「荷室 トランク」です。

アルファードの3列目シートは後ろ限界まで下げる事ができますが、V220dは「荷室」の部分までシートレールが無いので、座席利用分が狭いという事なんですね。

v220dのベースタイプが全長4905mmでアルファードより短いんです。
ロング、エクストラエロングとも「荷室」は広くなりますが、ベース車と同じく座席は後ろまで動かないので、座席部分は同じなんですね。。

なんと、V220dの室内長2840mmはトヨタヴォクシーの2930mmよりも短く、アイシス2705mmより少し長いくらいの居住空間。
ミニバンの居住空間としては「狭い」と感じても仕方ないですね。
これは意外でした。
というか、せっかく長いのに意味ないです。モッタイナイ。

だって、全長5メートル、幅1.9もあるのに中が狭いって、ひどいでしょう。


先代Vクラスより進化を遂げた新型Vクラス。
メルセデスという圧倒的なブランド力!
とても魅力的な車に違いはありません。

しかしながら、ミニバン先進国、日本のファミリーはミニバンにうるさいのです。
更なる進化と改良を次期モデルに期待したいと思います。

つづく


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ついに発売開始になりましたね、メルセデスのVクラス。
外車ミニバンは今までいくつかありましたが、ここまで国産ミニバンとガチで勝負できるパッケージのものは無かったです。

ゴルフのトゥーラン、シャラン
シトロエンのピカソ
プジョーの5008
どれも乗ったら3列目が狭い、シートが動かしにくい、価格の割に迫力も無い。
中途半端なミニバンでした。

今回のメルセデスVクラスは日本の子育てファミリー市場を徹底的に意識した広くて快適、しかもパパが乗ってもカッコイイ!遊べるミニバンと変貌を遂げております。


もっと早く発売になっていたら、外車好きの私はVクラス購入を真剣に考えていたと思います。
だがしかし、奥さんが外車嫌いなので、大げんかになっていた事でしょう。。。

さて、今回のメルセデスの新型Vクラス、なかなかいい車ですよ。
いろいろあるんですが、カンタンに何がいいのかと言いますと

☆ちゃんと広々すわれる3列シート

☆両側スライドドア

☆しかもお手頃な値段!車両価格が600万~ 

☆エクステリアはもう見慣れた感はありますが、現行型メルセデスSクラス等と同じ顔つきに。

☆インテリアもカチコチのいかにも「バン」だった先代から、今回はきちんと「セダン」並の乗用車仕様に変わりました。

☆インパネ周りも上質な流線型に。

☆ボディーの長さが選べる
面白いのがその車両の長さのラインナップですね。
ペース4905mm
ロング5150mm
エクストラロング5380nn

海外で培われたロングボディー仕様の感覚です。
一番長いエクストラロングタイプはアルファードより40センチ近くも長いです。
日本の駐車場だと完全にフロントが通路に飛び出ます^^

ベーシックタイプでアルファード4935mmとほぼ同じ。
ロングタイプで20センチほど長いです。

使い勝手と車内の広さを両立するには5150mmが限界かなと。
ただし、都内の機械式駐車場は半分アウト!です。

でもわたしなら5150mmのタイプを選択します。だってデカほうがいい!
ほんとうは5380mmエクストラロングがいいけど!!
5380mmは都内の駐車場にとめられないです^^;

などなど、いままで外車ミニバンに無かった魅力がVクラスには詰まっています。
新型アルファードに不満は無いけど~。Vクラスは大変気になる存在です。


で、気になったデメリットは「ディーゼルエンジン」しか設定が無い。
高い環境性能とパワーを両立した2.2リッター直列4気筒BlueTECエンジン。

世間ではディーゼル車の不正プログラム問題で持ち切りです。
パリなんかは市長が「パリ市内からディーゼル車排除する」と宣言してしまいましたね。。どうなる事やら。

ということはありますが、このエンジンの性能は素晴らしいと思います。
メルセデスのディーゼルはとてもトルクフルで、加速もいいです。
燃費も15km・L 超えだし!軽油だし!メルセデスなのにお財布に優しい。

でも正直ちょっと音がうるさいです。停車中は「ガラガラガラガラ。」トラックみたいです。
メルセデスが特にうるさい訳ではなくて、BMWだってディーゼルはガラガラうるさいです。
この音がダメな人は、ディーゼル車は全般的にダメだろうけど。
特にハイブリット車に慣れているとかなり気になりますよ。

あと、FRでこのトルクだったらパワードリフトできてしまいます。
奥さんが冬に運転するのはちょっと怖いな。確実に滑る!

次に、車幅です。「1930mm」あります。
当家の機械式駐車場「1900mm」までなんです^^;
アウトだ。。。。

私の住環境と行動範囲では結果的に新型アルファードでベストな選択だったと思います。


だだっ広い庭があって駐車場も停め放題ならVクラス5380mmエクストラロングです!
センターテーブルだして、向かい合わせでお茶飲めるんですよ。電車みたいに。
世界の車窓からのように優雅です。

運転席のパパはおいてけぼりですけど^^
家族が幸せならそれでもいい!

つづく















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こんにちは。ここのところラグビーワールドカップに熱中しておりました。

日本のラグビーがワールドカップで3勝ってすごい事ですよね。
五郎丸歩選手のように、一般人にもわかりやすいニューヒーローが認知されましたので、次回日本でのワールドカップにむけて大きな弾みになったことでしょう。

さて、そんなことで10月半ばになり朝晩が寒くなってきましたね。
寒くなってくるとますます温泉の魅力が増します。

温泉につかって日頃の疲れを癒し、美味しいものを食べてゆったりすごす。
極楽ですね~。

今回は3連休を利用して温泉&東北ボランティアに行ってきました。

行き先は仙台の秋保温泉です。

仙台まで距離400キロくらいですね。
まずアルファードにガソリン補給です。
まず50リッター入れましたので、50L@¥120で¥6000なり



ランチを食べてからゆっくりとして出発ー。
明るいうちは奥さんと交代しながら運転します。
1時間づつ交代する感じです。


快適なドライブ~
首都高を抜けて東北道に入るとスピードを出す車が多いんですよね。
こちらは左の走行車線を100キロで巡航です。
回転数は2000回転以下です。十分な余裕が有りますので室内は静かです。


ちょっと暗くなった頃に那須サービスエリアにつきました。
必ず立ち寄るサービスエリアのひとつです。



そして定番の御用邸チーズケーキを買う

御用邸チーズケーキ

秋保温泉に到着。だいたい400キロ程度です。
ここまでの高速代は休日割りで首都高¥900+¥6000くらい
燃費は12キロ/L。ほとんど高速なので、もっとのびてほしいんですけどね!せめて15キロ/L以上は欲しいところです^


秋保温泉といえば佐勘

秋保温泉と言えば 佐勘(さかん)がお気に入りの宿です。
広ーいロビーに鯉が泳いでいて、風呂も湯量が豊富で気持ちいいのです。
今年2回目です。

秋保温泉佐勘 部屋からの眺め

部屋からの眺め。遠くの山なみを見ると目が良くなります^
紅葉はあと1ヶ月後くらいですね。


おいしい料理を頂き、温泉に何度も入って英気を養い、最終日は東北復興支援ボランティアに参加してきました。
今回も8人乗れる大きなアルファードは大活躍でした。ホント良かった8人乗りで。
最終日はお天気もよくて、いい3連休でした。

今回の総走行距離は950キロ
燃費は11.8キロ/Lでした。

ガソリンは80L分で¥17600
高速代が¥14000
宿泊費+飲食費+レジャー代

想い出は「 プ ラ イ ス レ ス  」ですね!

アルファード メーター

つづく

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こんにちは。
もうすっかり秋模様で、キンモクセイが香ってくるようになりました。

今日は、江ノ島に行ってきました。
でも、実は、自転車で行ってきたんですよ!

マイ自転車をGETした息子と、近所にサイクリングに出かけたつもりが。
勢いあまって 家を出てから ペダルをこぎつづけること3時間近く。。。
川沿いのサイクリングロードをつかって、なんと江ノ島までいってしまいました。

なんどもへたれかかる小2の息子を スクールウォーズのよに励ましながら江ノ島に到着したときは、親子で喜びと達成感をあじわいました。
「息子よ、がんばっるって楽しいだろ」と素晴らしい体験の提供に父親として満足しました。

江ノ島自転車


しかしながら、もう私のお尻は限界を超えていました。。
自転車で同じ道をまた戻るのは、尻的にもメンタル的にもとてもムリです。
奥さんにアルファードの出動要請をしました。

江ノ島は観光客でいっぱいです。海風が気持ちよくて。
江のスパでハワイアンフェスをやってました。
このあたりは雰囲気がいいですよね~

2時間ほど江ノ島さんさくを楽しんでいると、アルファードが到着。
なにやってんの、とあきれ顔の奥さんです。

早速、3列目をたたんで、自転車2台を詰め込みます。
このアルファードに自転車を積むのは初めてです。

この3列目をたたみます。
3列目シート

2つのレバーが3列目座席下についています。
1つ目のレバーで「△三角しるし」を目安に決められた位置に座席をスライドさせます。
2つ目レバーをひくと、座席がたたまれて、窓側に跳ね上がります。
さいごに、固定ベルトをカチャッとはめます。

アルファードトランク

広大なラゲッジスペースが出来上がります。

さあ、自転車を入れてみます。

息子の自転車は24インチ
私の自転車は26インチ

アルファード自転車


エスティマのときは前輪をはずして、自転車を重ねてのせていましたが、新型アルファード、自転車がそのまますんなり乗りました。
もう1台は余裕で詰めますね。

また、2列目シートもギリギリまで前にスライドした訳ではなく、十分に座れるんですよ。

デカイから運転しづらいとか、車庫入れがおっくうだとか、そんなささいな不満が、今回のレスキューによって吹っ飛びましたね。やっぱりデカい方がいい、良かった!

アルファードが迎えにきて息子がホッとした顔してました。
なにより、わたしの尻がアルファードの柔らかいシートに包まれながら一番喜んでいます。

つづく





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9月に入り、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
台風やらなんやらで毎日雨つづきですね。

ブログの方も10日ほど空いてしまいました。
ブログを書いていないときでも、日々のアクセス数は増えたりするんです。
「新型アルファード」やはり注目のキーワードですね。

さて、新型アルファードでお友達からよく
「2列目ってやっぱ広いの?」
と質問されるので、今日はそれにお応えします。

3列シートミニバンと言えば
エスティマ、デリカ、ステップワゴン、フリード、セレナ、オデッセイ、などなど
たくさんの選択肢がありますよね。

ミニバンはどの車も「2列目ひろびろ快適~」というキャッチで販売されています。
ただ、「ひろびろ快適~」には明らかに大きな差がありますよね。

正直、新型アルファードはダントツに広いです!
ただ単に、くるまがデカイ、長いという訳でもないんです。

前に乗っていたエスティマも広かった。やっぱりキャプテンシート仕様のエスティマの2列目はひろびろ快適やな~と思いながら20万キロ走ってましたから。

ところが新型アルファードに入り込んだとたんに「ひろッ!」となります。
全長、全幅はたいして変わらないのにですよ。

なんでなんでしょう。大きな理由はこれです。
シートが高い!
アルファード2列シート


大人の私が2列目シートにすわっても足が真下にすとんと落ちているでしょう。
小学生の子供が乗ると、足が下に着かずにブランブランですよ^^

たいていの車は、もっと足が前に突き出すんです。シートも寝てますから。
車高が低い車は、前の席の下に自分の足を潜り込ませて座る形になります。
とくに、小型の無理やり3列目ミニバンともなると、窮屈すぎてロングドライブはエコノミー症候群になってしまいそうです。

それに比べて、新型アルファードはシートが高い事によって足が真下におさまり、前に大きな空間ができます。それがとても広く感じる理由です。

3列目も同じく、シートが高いので、2列目シートとのクリアランスが狭くても全く快適に座る事ができるんです。

もちろん、車高とシートが高いために、車に乗り込むときは「ヨッコイしょ」と少し上り上がりますが、大して気になりません。90歳のおばあちゃんも問題なく乗り降りできるレベルです。

子供もお年寄りも大好きな「観光バス」旅行みたいな乗り心地です。
それは多くの「乗用車」とは全く違う乗車姿勢なのです。
運転席も「バス」に近いかも^^

つづく


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