せいこ先生のブログ

弁護士豊村聖子が興味のあることや、ふと思ったことなどを、気ままに書くブログです。所属している事務所の情報なども書いていきます!


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今日は、4月ランチ会と5月ランチ会を一気にご報告ですベル
 
今年に入り、事務局に女子2名が新加入したことに伴い、お昼の時間帯に女子全員がいなくなることによる様々な不具合を回避するため、2チームに分かれてランチ会をすることになりました。
 
 
まずは、4月分。新人さん歓迎会を兼ねて、お刺身が美味しい「三二六」へ。。
 
お刺身+天ぷらランチ。
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天ぷら+金目鯛の煮つけランチ。

 

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お刺身+金目鯛の煮つけランチ。

 

 

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お次は、もう一人の新人さん歓迎+修習生歓迎ランチ会キラキラ
 
5月は、洋食にしてみました。
 
サラダ+スープ付(ごぼうのスープでした)。

 

 

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ローストビーフプレート。
 
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牡蠣と菜の花のパスタ。
 
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カキフライプレート。
 
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デザート盛り合わせ(ひとり1個ずつ音譜
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ちなみに、女性弁護士3名は、常に参加しております。
 
女子が集まると話が尽きないのですが、たま~に(?)美味しいものを食べて、話してストレス解消することで、仕事に邁進できるのが、ランチ会の存在意義となっておりますアップ
 
 

 

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司法修習生への給費制復活が、正式に決まりました!!

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000032-mai-soci

 

「今年度の合格者から」というのは、すでに昨年合格者の修習が始まって5か月ほど経過しているので、やむを得ないのでしょうね・・・。

 

他にも課題はありそうですが、何はともあれ良かったですニコニコ

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春は別れの季節です。

この3月末を持って、アルファ総合法律事務所を6年間以上にわたり支えてくれたKくん(私の秘書でもありました)が、退職しました。

彼の功績は数知れず。日常業務においても、雰囲気を良くしたり(みんなからいじられたり?)、PCの不調をあっという間に解決してくれたりと、アルファにとって(もちろん、私にとっても)なくてはならない存在でした。
しかし、転職は確実にKくんのキャリア・アップなので、応援しなければなのです。

送別会はKくんのリクエストでしゃぶしゃぶ屋さんへ。
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当日は、Kくんと入れ替わりで入所されたTさん、Kさんの歓迎会とともに開催しました(春は出会いの季節でもありますね(^^))。

アルファとゆかりのある方々もKくんの退職を惜しんでいました(それぞれが個人的にKくんへのお餞別を用意していたほどです…。全員がボールペンを選んでいたことはご愛嬌。笑)。

本人もしっかり最後の挨拶をしまして
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ちゃっかりボスとの写真に収まり
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爽やかに去って行きました。


ムードメーカーがいなくなってしまい、寂しく思いますが、浸っている間も無く仕事の波が押し寄せてきます。

Kくんの穴をしっかり埋めるべく、より一層気を引き締めていきたいと思います。



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遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
 
なかなか更新できていませんが、本年も引き続きお読みいただけたら嬉しいです。
 
さて、先日、恒例の新年会が賑やかに開催されました。
今年は、しゃぶしゃぶでした。
 
事務局J.M.Oさんが社長さんとお知り合いとのことで、タンしゃぶがサービスされてきました〜カナヘイうさぎ
 
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お刺身ラブラブ
 
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ふぐのから揚げカナヘイハート
 
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サービスのタンしゃぶカナヘイハート  美味音譜

 
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松坂牛です~!!
 
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りんごのシャーベット音譜
 
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中華麺撮り忘れました…(>_<)
 
今年もがんばれそうですビックリマーク
 
 
さて、新年会で美味しいお肉を食べたのに、数日後の肉食女子会ランチメニューは、牛すき定食派多数!! 笑。
なんと、4名/6名中ですあんぐりうさぎ
 
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お蕎麦派1名。
 
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麻婆ライス派1名。
 
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今年もお肉を食べてスタミナをつけ、精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します!!
 
 
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本日、嬉しいニュースが飛び込んできました。

以下、読売新聞から引用。

「国が司法修習生に生活費などを一律に支給する制度が新たに創設されることが、関係者の話でわかった。


 来年度の最高裁予算案に盛り込まれる見通しで、給付額については、財務省と法務省などが最終調整している。2011年に廃止された「給費制」が、来年の司法試験合格者から事実上、復活することになる。

 司法修習生に対する経済的支援は、国が月約20万円を一律に支給する「給費制」が11年、財政難を理由に廃止。同年の司法試験合格者から、希望者に月18万~28万円を無利子で貸し付ける「貸与制」に切り替わった。

 関係者によると、新制度は給費制と貸与制の併用型となる見込みで、国が修習生に毎月、一定額を支給した上で、希望者には無利子の貸し付けも行う。法務省は、来年の通常国会に新制度の創設に必要な裁判所法の改正案を提出する予定だ」



これだけでは何が何やら分からないと思いますので、説明を加えますと、まず、「司法修習生」というのは、司法試験に合格した後に裁判所や検察庁、法律事務所などで実務訓練を行う人のことです。


司法修習生は、2010年合格者までは、「給付制度」が適用されて、いわゆる「給料」が支給されてましたが、ここ5年ほど廃止されていました。


財政難に加えて、「研修生に給料とはけしからん! 弁護士になったらしこたま儲けるんだから廃止せい」という世論(?)の影響もあったかと思われます。


確かに、修習生は、修習の最後に試験を受けて合格しなければ、法曹資格を正式に得ることができず、実務に就くことはできないので、見方によっては「研修生」とも言えます。


しかし、最後の試験(合格後の2回目の試験なので、通称「二回試験」といいます)のためそりゃもう必死で修習して、必死で勉強するわけですから、アルバイトする暇なんてありません。


実際に、給付制度のころは、「修習専念義務」が課されていました。


貸付制度になって、さすがに国による強制借金という制度はあり得ない、ということで専念義務は緩和されましたが、正直アルバイトとの両立はとても困難だと思います(そもそも9:30〜17:30まで拘束されており、さらに課題がある)。


また、修習生は、「全国の」裁判所に「強制的に」配属させられます。東京在住の人が青森とか宮崎とか、普通にあります。希望は第五希望くらいまで出せますが、親の介護とか自分の病気とかない限り聞いてもらえません。


さらに、「集合修習」といって、埼玉県和光市にある司法研修所に集められ、2か月弱の修習を受けなければなりません(一応寮はありますが、定員制かつ有料です。終わったら寮を出なければならない)。


これだけで最低3回の強制引越し。


そして、修習生の多くは、資格取得後に法律事務所に就職しますが、希望する就職地が配属地ではない場合(がほとんど)、毎月、場合により毎週末、飛行機や電車で往復する必要もでてきます。


最後に、弁護士として働くためには、単位会の弁護士会に登録しなければならず、登録料として10〜20万円ほどかかります。


これに日々の生活費がありますので、修習生の負担はかなりの金額になることが分かります。


ところで、「弁護士になれば儲かる」というのも、近年、就職難と言われ、「ノキ弁」(事務所の名前だけ借りて経費を納める形態)や「090弁護士」(事務所を持たず携帯電話だけで仕事をする)という言葉が出てきたことからも明らかですが、全く事実とは異なります(一部大儲けしている弁護士もいるとは思いますが)。

翻って、弁護士や裁判官、検察官は、社会正義実現のため存在している(少なくとも法律上、建前上は)のだから、法曹の教育、養成は国家的プロジェクトと言っても過言ではないはずです。

このままでは経済的に余裕がある人しか法曹になることができない、三権分立のひとつである「司法」を担う貴重な人材が他に流れてしまう…という懸念がありました。


このような様々な事情から、給付制度は必要な制度ですので、復活は嬉しいニュースです。


ただ、これまで「谷間」になってしまった貸与制の人たちは救済されるんでしょうか。

借りている金額もそれぞれ違うようですので、一律免除というのも難しそうですが…。

せめて、一部免除は検討していただきたいものです。







 

 

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