血煙の石川五エ門

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 筆者はルパン三世がお気に入りである。軽妙にしてハードボイルドまでこなす。
地球国自由村の住人ともいうべき、ルパン三世のファンを長いことしている。

 

 映画館の前を通ったらやっていたので、見てしまったわけであるが、ハード路線でなかなかかっこいい感じの仕上がりである。

 

 見る人の見方によってはどうとでもなるのかもしれないが、筆者は面白かった。

 今回の敵は最強の兵士である一人の男。その男に狙われた者は死ぬほかない。

 

 五エ門の雇い主の組長がやられて、彼はその男と対決する。しかし、相手は恐ろしいほどに強かった。

 

 ルパンたちもその男の標的となっていた。

 果たして彼らは生き残ることができるか。

 

 生と死の狭間で彼らは何を得るのか。それともすべてを失うのか。

 

 ハードボイルドな展開である。

 こういうルパンも好きである。
 

 筆者はルパン三世のパート1のハード路線のころのルパンが好きであった。
 私のおすすめは「7番目の橋の落ちるとき」である。

 

 こうしてルパン三世の新しいドラマが見られるのはとてもありがたいことである。
また次の作品に巡り合えることを望んでいる。

 

 

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マクラーレン・ホンダ苦戦中

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 Twetterを始めた結果、F-1に関する情報が多く入るようになった。
 情報発信はあまりしていないが、受けるのは多い。

 

 それによるとマクラーレン・ホンダのテストは散々な結果に終わったようである。
 トラブル続出ということらしい。

 

 ホンダは昨年の発展型をあえて捨てて、新しいコンセプトで挑んだとのことで、ホンダにすれば挑むのは普通のことであろう。

 

 F-1のテスト期間の結果が一番良かったチームがチャンピオンになると決まっているわけではないが、かつてのホンダはテストから速かった印象がある。
まあ、今年も苦戦するのがある程度見えているということだろう。

 

 別に苦戦するから悪いわけではない。
 いきなりやってきて、勝てるわけではない世界である。だが、F-1において開発もひとつの競技として捉えてみると、遅れをとってしまってついた差を埋めるのは生半可なことではない。

 

 持っているポテンシャルを全部発揮したら、どのくらいの位置にいるのかがテストからはわからなかった。
しかし、全部発揮してもトップかトップを狙える位置にいるかというのも若干疑問符がつくと見ている。

 

 もちろんホンダのすごさはここから発揮されると信じてやまないが、今年も胸躍る結果はそう簡単には得られそうにない感触である。

 

 しかし、劇的なドラマが始まるのは不利な状況を背負っているところからと相場は決まっている。
もちろん私はそれが見たいのである。

 

 さあ、数多の夢を背負って今年もシーズンが始まろうとしている。

 強くなった結果より、強くなろうとするその姿がドラマを呼ぶ。


 今年もまた階段を上っていくその姿を我々に見せて欲しいのである。

 

 がんばれ! ホンダ!
 

 

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DAZNでJリーグを見る

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 F-1のために入ったDAZNであるが、Jリーグが全試合中継されることになった。

 

 早速、応援する清水エスパルスの開幕戦を夕方になってから見たのであった。
 何かトラブルがあったようだが、試合後の視聴には影響はなかったようである。

 

 さて、大前君のいなくなった清水はもうひとつ怖さのない攻撃力という感じであったが、守備はそれなりに機能していたので、良くはないが悲惨な状況でもないというところだろうか。


まだ1点も取っていないので、評価は出来ないが、嫌がられるようになってほしいものである。

 見たいものをこうして見られるようになって行くのは非常によいことである。

 

 F-1も開幕するし、今年はTVを見る時間をどう捻出するか考えないとならないようである。

 しかし、期待する結果が得られないとモチベーションが維持されなくなっていく。
応援するチームには良い結果を出してほしいものである。

 

 金がないチームが強くなる方法はビジョンにおいて他チームに勝る必要がある。
今の強さと、明日の強さ、1年後の強さ、3年後の強さ、これらをどうやって作っていくか。そのために今をどう使うかである。

 

 確かに今、勝てないのはまずい。しかし、今と未来の両立にはビジョンがいる。
金がないから弱くてもいいのではない。そこに期待するドラマはない。

 

 面白くする工夫は無限に出来るはずだ。そこには限界なんてないはずである。
 

 

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