車のない生活にも飽きたので

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 とは言え、車を買うお金はないのである。
 で、安く車に乗る方法として、カーシェアを利用し始めることにした。
 これに加えて格安レンタカーの会員にもなった。

 何がしたいのかというと、移動は電車、現地で車を格安でというライフパターンを手に入れると、遊びの幅が広がると考えているからである。
現地で安く車が使えるようになると、旅行の仕方で渋滞を回避しつつ、田舎でも車が使えるようになる。

 これをうまく使えばいろいろなところへ行っても駅から遠いところへ行くのが楽になると思われる。

 アクティブに遊べるのはいいことである。

 どこへ行こうか・・・わくわくしている自分がいる。

 楽しみは作らないと面白くない。

 夏の空が呼んでいる。さて、この夏を楽しむという夏の宿題をきちんとこなすとしよう。

 

 

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徒然日記2

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 夏のイベントの準備をしつつ、梅雨も明けない内からの暴力的な暑さに翻弄されつつ、何とか凌いでいる。

 最近は、歳も歳だから会社勤めの限界点(要するに定年)の後のことを考えてしまうことが増えた気がする。
よく考えるということは、それだけ不安だということである。

 やはり、お金の問題が大きいと思う。年金だけでは生きられないなら、働くしかないが、高齢者が働ける場所は限られていて、それを溢れ返った高齢者が奪い合うのである。
まったく大変な世の中になったものである。

 筆者は不労所得で生きられないかと、いろいろやっているが、いかんせん始めたのが遅く、資産を生み出す資産の製造は遅々として進まない。
このままでは、老後破産も視野に入ってきてしまう。

 お金の問題もあるとは思うが、人は社会的に何かに必要とされていることが重要である。いわゆる社会貢献ができないと退屈ということになる。
自分のためのお金の問題もあるが、せっかく生きてきたのだから、何かの役に立ちたいものではある。

 何が大事かよくわからないが、やはり楽しくなければダメである。人のエネルギーは楽しむことが原動力である。
確かに先行きに不安はある。だが、それもひっくるめて楽しむゆとりが最後には自分を支えるのではないかと思う。

 そんなことを徒然と考えてしまった。

 

 

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徒然日記

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 トヨタの社長ことモリゾウさんのインタビューを読む機会があった。

 ルマンに来れば、ここには工場も、流通の仕組みもないので、現場に持って来た物と人だけで、起きた事全てに対処しなければならない。
それは、通常の業務の中にはない世界で、人材育成においてはものすごく大きな糧になる場であると言うようなことを言っていた。

 確かに、マニュアル世代なのかわからないが、昔以上に最近の人は横並びが好きなように感じられる。
 だから、決まった正解のない状況において、どう判断して、どう行動するかが求められる場はあまりないのかもしれない。

 昔、タミヤサーキットに通っていた頃、部品がひとつないだけで、車が走らないのは非常に悔しいから、何とかして走らせようとしたころの感覚はそれにモリゾウさんの言葉に近い。
つまり不完全な状況は人に掛かる負荷が高いが、知恵と勇気でクリアしていくことが経験値を高めるのである。

 不完全なものを補完しながら何かすることを当たり前にやっている人は、柔軟な発想で正解のない世界でうまくやっていくのだろう。
ひとつの答えを求めるようになると、こうした柔軟さは乏しくなるかもしれない。

 不完全さは物足りないかもしれないが、不完全なものと付き合うのは人を豊かにしてくれると思う。

 身の回りにある不完全なものの代表は小説だろうか。
 ビジュアルイメージなどは全て人が補完しながら楽しむものである。小説には不完全さゆえの利点もある。実際に世界一強い人はわかりようもないが、小説の中では一言である。それでも読み手は矛盾なく消化してしまう。
楽しみ方は決まっているわけではない。書き手もずるさがわかって書いている部分もある。

 双方がその不完全さと完全さを併せ呑んで楽しむことができると人は豊かになれるような気がする。

 そんなことを徒然と考えてしまった。

 

 

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