気持一つで

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梅雨が明けてやっとじめじめした空気がなくなりましたね。あとはからっとした暑さが続いてくれることを祈るばかりです。

アルファはただいま夏期講習真っ只中です!小学生も中学1年生から3年生も、もれなく頑張っています。
小学生から中学2年生の生徒たちは今までやってきた内容の確認やこれらかの内容の先取りをこの夏でしています。中学3年生は仮想受験期間ということで疑似的に受験の10月~入試及び合否発表までをこの夏で体験してもらってます。

そしてそんな中学3年生にとって明日の土曜日は大切な日です。明日は11月の(疑似)北辰テストの日です。中学3年生のみんなは7月から12月の北辰の結果で滑り止めの私立を決めます。滑り止めを取れるかどうかの基準は各学校によって違いますが、どの生徒もここで結果を出さないと滑り止めが取れなくなってしまいます。ラスト2回のうちの1回なので中学3年生たちの気合の入り具合が気になっていたら、この間受けた北辰(リアル7月の回)の結果がみんな返ってきていたこともあってか、意気込んでいる生徒が多くいたのを確認できたので正直ほっとしました。でも、せっかく入れた気合いが空回りしないように、気を付てつつ頑張ってほしいです

今日そんな中学3年生のある生徒に
「勉強しなきゃなんだけど気が抜けちゃったからもう一度引き締めるために先生、怒って」
とお願いをされました。(笑)

えっ( ̄□ ̄;)

と、驚いたのですが、周りにいたほかの3年生たちの方が僕以上に驚いてました(笑)(中学生からよく聞くのですが、僕は怒ると怖い先生の1人らしいです。)

ですが、ちゃんとやっている生徒を怒ることはさすがに出来ないので、
「それじゃ、どこかのタイミングで大声をだすね!」
と言って、いつ大声がくるかわからない緊張感を与えることで集中力を戻してもらう作戦をとりました(^_^;)
その後はまた集中してできていたのでよかったです。

意識すること、気持ちを切り替えることでスッと自分の世界に入っていけることを改めて感じたので、やらなきゃいけない時にそうやって取り組めることは大事だなと思いまいした。
まぁ気持ちを作るきっかけを与えてあげる必要はあるかもしれませんけどね(笑)

H・S
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