2012-02-23 22:41:09

公立入試倍率発表! 頑張れ受験生!

テーマ:塾の日々から

公立高校の一般受験願書が締め切られて

倍率が発表された。


少し前までは、テレビの速報でメモをし

新聞発表の新聞が出るまで待って、時には

朝早く売店で手に入れて目を通してから

ようやく眠る事になるのだったが

宮城県教委は情報公開が全国で最も進んでいる

というだけあって、その日のうちに県教委のHPに

掲載されるので、ニュースとほとんど同時に

各種データを知ることが出来る。


昨日、予想的に書き込んだ通りで

相変わらずの低め志望の傾向が見事に出ている。

情けない話だが、地元の古川も石巻も・・・・

地方の進学校はほとんどが定員割れ、あるいは

定員すれすれである。

低め低めと流れる結果、予備調査で比較的低かった

所に動いて、思わぬ高倍率となったりしている。


『高倍率は怖くない!』とわが塾では教室に書いてある。


それは低め志望の結果だからである。低めに動いた

人は学習に自信が持てないからに他ならないから

である。


今年は震災のせいで学習に遅れを感じている人が

特に多かったのだという事も出来よう。

何しろ中三の秋まで、修学旅行などで騒いでいた

のだから学習に自信のない人が多いのは

当たり前と言えば当たり前である。


倍率は怖くない!  それはわが塾生は少なくとも

各教科の基礎力は本人が考える以上に、普段の

塾の学習でついているから!という確信でもある。

あるふあ生は強い! と教室に書いてある。

単なる鼓舞でも、叱咤激励でもないのである。

それなりの根拠を持って言っている。

同じ点数をとる人同士なら、わが塾の受講生は

確実な基礎力で必ず他より勝っているという

確信である。基本に戻せ!という時に何が基本か

どこかで分かっていてくれる!という確信。


社会の基本はきっと大丈夫。英語は不規則動詞の

過去形・過去分詞までそれなりにやりこなして

いるはずだという確信。(高校に入ると自分の力に

驚くはずなのだが・・) 一つ一つを取り上げても

かなりの基礎学力を身につけているのである。


あるふあの授業は出来るだけ易しい問題を

やることが多く、入試の過去問などは三学期に

入ってからであるが、それは各教科と宮城県入試

をかなりの程度、研究した中で培われた

基礎教材があるからである。


受験生の皆さんが、塾の授業を最後まで信頼して

あと二週間頑張ってもらえれば、低めに流れた

高倍率など全く怖くはないのである。


しかし、ときどき、とりこぼしがあることがある。

聞いてみると、全く日ごろの学習が思い浮かばない程

緊張してしまったという場合に限られている。

例えば、真っ先に浮かんだ答えを、入試は、こんなに

カンタンナハズハナイカラ・・・と良く分からない答えを

選んでしまうといった場合である。

そうなると次から次と間違ってしまうのである。

反対に思ったよりも良くできた・・・という人。

あまり勉強していないので、塾で聞いたことがある

のを選んだら、あたっているという人である。


自慢をしているわけではない。わが塾の学習と

説明は100%公立入試に準じているからである。


入試は予想以上に易しい。85%までが基本問題である。


ここから二週間、各教科の基本に戻れ!

練習十分、本番五分で必ず勝利!

これは伊豆の旅行で江川太郎左衛門の話から

いただいてきた言葉である。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト