公立入試まであと一週間!何をするか・・・
テーマ:塾の日々から公立高校入試まで残す所8日間です。
今から何をするかを考えてみよう。
難しい問題への挑戦は避けて
各教科の基本に戻すこと。
国語は作文を必ず書くこと。
その練習を時間を区切ってやること。
記述問題を書く練習をすること。
数学は関数をじっくりとくこと。
証明問題を書いて練習すること。
一度やった問題をやりなおす事が
ポイントです。証明の形式になれることです。
少なくとも部分点をとれるように。
円と三角形の組み合わせ問題は必出
なので、集中してやってみることかなあ・・
英語は教科書を読み直し。
その上で点差が開く所は並べ替え問題と
英作文でしょうか。並べ替え(整序作文)は
後置修飾のついた文と複雑な疑問詞が
まちがうところですね。塾でやってみると
一番間違いが多いところです。
英文を書いてみて、それから記号に直す
位に慎重にしたいものです。
英作文は部分点があるので、難しい英文を
考えず、中一、中二の英文をつくることを
心がけたいところです。
社会は暗記事項は最小限にして記述問題を
書く練習をしましょう。記述が60%に
なりますが、大体はその場で資料や表をみて
読みとるものですから、そのばでできる。
白紙にしないこと。ここも部分点がある。
理科では分野によって差がありますが
計算問題が苦手な人が多いようです。
計算問題で大切な事は、単位をそろえる
というところでしょうか。苦手な人は
これも新しい問題よりも一度やった事の
ある問題を復習しましょう。
いずれにしてもこれから一週間、
新しい問題に取り組むよりは、これまでやった
問題で出来なかった、あるいはまちがった問題を
見直す事の方が大切です。
入試は80% 400点までは全くの基本問題なのです。
(したがってこのアドバイスは400点までの人に
向けています。)入試で怖いのは難しい所が
解けない事ではなく、出来るところをミスをしてしまう
いわゆるケアレスミスなのです。
時間との勝負ですから、各教科1分間くらいの
作戦タイムをとり、問題を冷静に眺めて、
取り組む順番を考える位の事が出来れば
緊張して無我夢中になってしまった・・・という
事はない筈です。 頑張れ受験生!
それから受験に持っていく用具を点検しておきましょう。
定規、コンパスは必携です。新しいコンパスを買ったけど
使い慣れていないので、うまく書けなかった・・という
人もいます。忘れ物をしないように、必要なものは
今度の土曜日、日曜日でしっかりそろえて
しまいたいもの。 頑張れ受験生。
自分の力を出し切ることのみ考えよう!!!





