1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2012-02-29 21:50:48

公立入試まであと一週間!何をするか・・・

テーマ:塾の日々から

公立高校入試まで残す所8日間です。

今から何をするかを考えてみよう。


難しい問題への挑戦は避けて

各教科の基本に戻すこと。


国語は作文を必ず書くこと。

その練習を時間を区切ってやること。

記述問題を書く練習をすること。


数学は関数をじっくりとくこと。

証明問題を書いて練習すること。

一度やった問題をやりなおす事が

ポイントです。証明の形式になれることです。

少なくとも部分点をとれるように。

円と三角形の組み合わせ問題は必出

なので、集中してやってみることかなあ・・


英語は教科書を読み直し。

その上で点差が開く所は並べ替え問題と

英作文でしょうか。並べ替え(整序作文)は

後置修飾のついた文と複雑な疑問詞が

まちがうところですね。塾でやってみると

一番間違いが多いところです。

英文を書いてみて、それから記号に直す

位に慎重にしたいものです。

英作文は部分点があるので、難しい英文を

考えず、中一、中二の英文をつくることを

心がけたいところです。


社会は暗記事項は最小限にして記述問題を

書く練習をしましょう。記述が60%に

なりますが、大体はその場で資料や表をみて

読みとるものですから、そのばでできる。

白紙にしないこと。ここも部分点がある。


理科では分野によって差がありますが

計算問題が苦手な人が多いようです。

計算問題で大切な事は、単位をそろえる

というところでしょうか。苦手な人は

これも新しい問題よりも一度やった事の

ある問題を復習しましょう。


いずれにしてもこれから一週間、

新しい問題に取り組むよりは、これまでやった

問題で出来なかった、あるいはまちがった問題を

見直す事の方が大切です。


入試は80% 400点までは全くの基本問題なのです。

(したがってこのアドバイスは400点までの人に

向けています。)入試で怖いのは難しい所が

解けない事ではなく、出来るところをミスをしてしまう

いわゆるケアレスミスなのです。


時間との勝負ですから、各教科1分間くらいの

作戦タイムをとり、問題を冷静に眺めて、

取り組む順番を考える位の事が出来れば

緊張して無我夢中になってしまった・・・という

事はない筈です。 頑張れ受験生!

それから受験に持っていく用具を点検しておきましょう。

定規、コンパスは必携です。新しいコンパスを買ったけど

使い慣れていないので、うまく書けなかった・・という

人もいます。忘れ物をしないように、必要なものは

今度の土曜日、日曜日でしっかりそろえて

しまいたいもの。 頑張れ受験生。

自分の力を出し切ることのみ考えよう!!!




2012-02-28 23:14:47

高三生が去って、いよいよ中三生の一週間!そして・・・

テーマ:塾の日々から

高校三年生は昨日までで国公立大学の

前期二次試験が終わり、あとは発表を

待つばかりとなった。

毎日夜遅くまで賑わっていた自習室も

夜になると静かさを取り戻して、むしろ

心淋しい観がある。

いよいよ残る一週間は中三生の週となる。

三年間の学習もこの一週間で本当に

力となれるかどうかが決まる。

中学生の場合、ここで塾の先生が何をどう

話すかといったことが占める役割はかなり

大きいのだ。わが塾生であるからには

どこかで他に優れているところがある筈だと

確信しているのだが、冷静に日ごろの学習が

発揮できるかどうかなのである。

私が受け持っている生徒に倍率1、96倍に

挑戦する事になった生徒がいる。

毎日塾に来て二時間ぐらい学習して帰って

いく。推薦受験でダメだったのである。

推薦に過度な期待をしていたために

ダメだったときのショックも大きく、

気を取り直すのに1週間もかかった。

志望校を下げないでがんばる事にしたが

倍率を見てまた落ち込んでしまった。

自分はあまり勉強していない・・・という

思いが今から学習に向かう気力を削ぐのである。

ようやく先週あたりから、やるしかない・・・と

言う気が定まってきた。実にのんびりした話で

あるが中学三年生位の子供たちが考える事は

しっかりしているようで、おぼつかない。

それが、すいせん入試に、当初から私が

は批判してきた理由である。高校生とはちがう

のである。

最も集中して学習し、水を得た魚のように

力をつけて顔を輝かしていく一番大事な時期を

かき乱してしまったのだ。


来年度から入試制度が変わり、教科書も

変わる中で、どう変化していくだろうか。

私は、口では生徒に熱く語りつつも、

当面の二、三年間は教育現場は変化しない

だろうと口惜しい思いを持っている。


部活動の体制や中学校の先生の意識が

もっと変わっていくか、保護者の求めるものが

もっと大きく変化していかないと、一度出来て

しまったゆとり教育と週休二日(学校五日制)と

部活の体制などが地方では変化していかないと

思うからである。

したがって都市部と地方の学力格差は一層

拡大する方向に当面は作用すると

懸念しているのだ。

新年度募集のチラシでは、最大限にアピール

することが大事なのだと心に決めている。


各塾の色鮮やかな募集チラシが氾濫する中で

急がないと・・・と焦っている。ガンバロウ!

2012-02-27 23:15:32

一部週刊誌の報道によれば・・小沢攻撃に税調が・・・

テーマ:政治のこと

今日発売のある週刊誌の記事によれば

裁判でどうやら無罪の方向ではないかと

懸念して、小沢攻撃の第二弾として

税調が乗り出す動きがあるという。


ない話ではないなあ・・・とおもった。


既に奥さんの実家の新潟の建設会社に

税調が入り、5億円の追徴攻勢をしていた事も

報じられている。


税務調査権をかざして税調の特捜部隊が

攻撃を加えるという事もない訳ではないので

ある。

何としても小沢一郎をつぶしたいという姿勢は

民主主義とはとても思えない。

私は小沢一郎の政治的な考え方は同じではない。

ただ、彼に加えられているここ5年間に及ぶ

執拗な攻撃は尋常ではない。

政治家は政治活動をしていくためには

議員歳費だけでは賄いきれるものではない

ことはよく知っている。

(昔、社会党の議員の秘書をしていてお金には

苦労をした)

普通の国民感情からすれば一人年間3千万も

税金を使って、何をしているんだろうと思うかも

しれないが、歳費だけで過ごす何もしない政治家

も中にはいるかもしれないが、殆んどの国会議員は

活動資金のやりくりに追われていると云ってよい。

普通のサラリーマンなら給料年間3千万なら

それなりに豊かな生活が出来るだろうけれど

政治家はそのほとんどを政治活動につぎ込んで

いるというのが実態である。


ということで政治家と活動資金は密接不可分の

関係にあるのだから、税調が攻撃をしようと

思えば可能な点はないとはいえないと思える。

小沢一郎氏に関しても何しろ源泉徴収や

消費税やらまで、厳密に粗さがしをすれば

何か一つくらいは叩き出す事が出来よう・・・

過去5年間にさかのぼって・・・という事に

なればどうだろう・・と心配をしてしまった。


政治家小沢一郎はどうしてこんなにも権力から

攻撃されるのだろうか。攻撃する権力とは

何なのだろうか。不思議な世界である。

しかし、確かに小沢は他の政治家とは違って

猛烈な攻撃を受けている。それはとりもなおさず

他の政治家たちに対する見せしめにもなって

いるに違いない。かつて(1925年であるが)

大正デモクラシーの頂点で、普通選挙法と

同時採決で成立した治安維持法がその後の

大政翼賛体制と戦時体制をつくるための

大きなテコとなり、国民に大きな圧迫を与えた

のと同じような轍を踏むことになっているのでは

ないか・・・多くの国民も政治家も大正デモクラシーの

高揚の中で、まさか治安維持法が健全なはずの

自分たちにまで降りかかってくるとはだれ一人

考えなかったのである。


もしも、小沢一郎氏にさらなる攻撃が準備されていると

しても、これを許せば次は自分たちですよ・・・とは

認識していないのではないだろうか・・・と懸念するので

ある。(一部の身に覚えのある政治家たちを別として)


消費税が10%に引き上げられるとすれば、わが塾は

塗炭の苦しさに陥るであろう…現在でも大変なのだ。

しかし、大綱ではすでに附則に将来更に引き上げる

事もあるかもしれない・・・必要に応じて・・・と

明記されているという。 法律の附則に載せるという

ことはある程度の範囲は将来の政治的な判断で

問題なく増額できるということでもある。

ペケペケ法案の一部改正について・・・で一部改正の

道を残すという事なのだが、国民生活はどうなるだろうか

そん時になって、気がついた国民が怒りの声を

あげようとした時、その時は声も出せない状況になって

いるだろう・・・小沢裁判はその魁になっているのである。

理念なき政治家たちの拓いていく道はもう一度

地獄をみるまで続くのかもしれない。


カダフイもヒットラーも国民は歓呼の声でこれを迎えた。

そして多くの国民の血を流す革命まで続いたのである。

私たちはそうであってはならないと思うのだが…

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト