公立入試、明日倍率判明! あと二週間・14日です。
テーマ:公立高校の一般入試出願スタート・・・公立入試まで あと何日・・・というカウントダウンの
手造りカレンダーを教室に提示するのはあと50日
からとなっている。
以前は一枚一枚手書きをしていたのだが
現在ではパソコンに入れてある。
毎日のコメントと共に、下段には五教科の一口
コメントを載せてある。なかなかの出来なのだが
どうも注目度が今年は少ない様な気がする。
なぜだろうかと考えてみた。目が点になっていて
あれこれの話が頭に入らないほど緊張している
ようである。
過去問を解かせてみても問題を読める人は良いのだが
半分くらいの人は、問題に入っていけない様子。
『練習十分、本番五分』というのだ!と気合をかけても
浮足立っている・・・・そうか明日は公立高校の出願倍率の
発表だった!
『倍率は怖くない』『基本に戻せ!』とカレンダーに書いてあった。
倍率は怖くない という理由は 入試は皆が同じ条件で
無作為に並んでいるのではないという理由による。
上から順番に、何倍であろうが入る人は入るのである。
基本に戻せというのは、この時期学習するものが
なくなってきて、むやみに難しい問題に取り組んでいる
人が目立ってくるからなのだが、各教科の基本は何か
を知らない人は戻り様がない。そのままの方が良い。
今日は社会の地理、日本の県名テストからチェックして
みた。浮足立っている半分はやはりすっかり忘れて
いた。長野県と岐阜県が逆になったり、雨温図の見方も
すっかり抜けている。そこでうろたえている事に気づいて
もらった。やがて思い出して自信やら落ち着きを取り戻す
事が出来たようった。
あと14日。ここまできたら各教科の基本に戻し
少し、易しめの問題を解く事が大切である。
練習 十分・・本番 五分・・・と心得よ!
宮城県の公立入試は 85%までは本当に基本問題
なのである。基礎的なことで見落としがないかどうか
一通り見直しをすることをお勧めしたい。英語は
教科書を音読してみるとよい。知らない英文ではなく
良く知っている、慣れた英文をやることである。
読書百篇 意自ずから通ず である。
語学学習の基本であろう。頑張れ受験生のみなさん。





