2006年05月12日(金)

物欲

テーマ:メンタル

欲しいもの…


フィッシャーのGS板。

インナー含めバッチリチューンナップされたブーツ。

SL用のストック。

カーツ。

コンペックス。

エアロバイク。

インラインスケートを滑れる場所。(近場で広いところ限定)



B5のパソコン。

スキーウェア←ホントに余裕が出来れば。(どーでもいい??)



時間、愛…priceless

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2006年04月22日(土)

ノミ心ちゃん

テーマ:メンタル

やっぱねぇ…本番に弱いです、私。

先日のバンド活動のことですが、

一応は歌詞を覚えていったつもり!だったのですが、

舞い上がっちゃって間違いまくり…。

皆さんスイマセン、ホント申し訳ない… m(_ _)m


なんかねぇ…スキーと一緒ですわ。

スキーのときもスタート前って妙に緊張するし。

(まあスキーの場合はあの緊張感もまた良し、って感じで楽しんではいるのですが。)

舞い上がっちゃって普段の練習で出来ていることが出来ないって言うのは一緒ですね…。

いままであんまり上がり症ではなかったと思うんだけど…性格変わった??


ちなみに、禁煙は継続中…飲み会時の悪魔の誘いはガムとパイポでしのぎました。

エライぞ<オレ。

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2006年02月17日(金)

自分を客観視する、ということ

テーマ:メンタル

さて、昨日も書きましたが、国内では、いよいよ国体が迫ってきましたね。

選手の皆さんには、自分の力を出し切れるよう頑張って下さい、とコメントしておきます。

ただ、自分の力を出し切って、結果もそれについてくる!というのが理想ですが、

なかなかそうはいかないですよね。

どこかで、『ココをもっとこうすれば…』というような反省がかならずあるはすです。

私自身、満足のいったレースなんて、一度も無いですし。

何が言いたいかというと、

たとえ満足のいかない滑りをしても、それをどう次につなげるか?

ということ。

つまり、冷静に敗因を自己分析できるか?ということです。

これがいわゆる『次につながる敗戦』だと私は思います。


さらにつきつめて、冷静にかつ正確に自己分析ができるか、というとどうでしょう?

私自身よくやるのは、ビジネス講座などで目にするのは『SWOT分析』というもの。


内部要因としての強み(=Strength)、弱み(=Weakness)

外部環境としての機会(=Opportunity)、脅威(=Threat)

外部環境分析で扱う要因は、基本的にその組織や個人の力で変えることが不可能なもの。

対して内部要因分析で使われる項目は、その組織・個人で改善していけるものです。

通常、2×2の軸でマトリクスを作り、想定されるチャンスにどのように強みを発揮できるか、

逆に足を引っ張る要因が何かを特定・把握することで、それに対する対処策を立案し、実行する、

というものなんですね。


スキーの場合で言うと、自分の技術やメンタル面に関することは内部要因、

他出場選手の力関係や出走順、コース状況などは外部要因、といったところかな?


ちょっと難しいかもしれませんが、実際書いてみると結構分かりやすい。

まあ、私のやり方で一例を出しましたが、要はいかに自分を客観視できるか、

できればそれは強いかな、ってことです。

何事もムダにならないよう、例え失敗してもそれを次に生かしたいものですね。


…とまあ、えらそうに書いてはみたものの、楽しんで滑ったモン勝ちですわ!

私自身もちょっとだけシビアに考えて、あとはガンガン行くぞ~!

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2006年02月10日(金)

私も目標を公開しちゃおう

テーマ:メンタル

昨日のブログで紹介した本、昨夜一気に読みました。

かなり面白いです。オススメです。

で、私自身に今できること。

せっかくこうしてブログを書いているので私も目標を公開してしまおう、と。

(いまさらですが)

まずは今シーズン立てたスキーの目標から。


① 地元の草大会で優勝すること。(今年は2月26日)

② 糠平の草大会で、ラップから1秒以内につけること。(3月の2週から)


これに向けてのオフトレーニング、量はこなせたと思っています。

ただ効率的にやれたかどうかは疑問符ですね。まだまだ勉強が必要です。

そして実際のスキーは、というと…完全に量が不足している。

言い訳になりますが、こればっかりは時間が無いししょうがないかな…。

ただ、昨シーズンよりはアタマを使って滑っているとは思っています。


後は、仕事のこと。(こっちがメインかな?)

職業柄、いろいろな資格を取らなければいけないのですが、今年取得を予定しているのは4つ

具体的には…書いちゃうと業種と個人が特定されそうなのだが、まぁいいや、書いちゃおう。


① 非破壊検査技術者(3月26日試験)

② 溶接管理技術者1級(6月頃試験)

③ 2級建築士(7月試験)

④ 鉄骨製作管理技術者1級(10月試験)


これに向けては、勉強できる時間を確保して、ひたすら過去問やるだけ。

時間を確保するのが最大の課題です。


てな感じで…書いちゃった。


これで落ちたら…恥ずかしいな…頑張ろっと。

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2005年11月02日(水)

この時期にかかるもの

テーマ:メンタル

ビョーキである。毎年この時期にかかる。

カゼとか、そんなものではない。

それは、


「スキーに行きたい病」


夢にまで出てくる。

スキーが出来ないときも何年かあったが、そのときでも、こうなってしまう。

コドモと一緒。

カミさんにも言われる。「ビョーキだね」って。


そして、今年はもうひとつ。

それは、


「ブログのネタが浮かばない。」


これは、なぜそうなっているかはなんとなく原因がつかめる。

今、本当に精神的に不安定かもしれない。


それについては、後日落ち着いたときに書こうと思う。


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2005年10月26日(水)

素朴な疑問

テーマ:メンタル

今日は、私から選手の皆さんへの質問。


「何を目標に競技を続けていますか?」

(別に深い意味は無いです。ただ興味があるだけ。)


特に、スキーの場合どういう感じなんだろう?

大会に照準をあわせるやり方かな?やっぱり。


そんな疑問を感じたのは、先日「トップランナー」(NHK)という番組に

アテネ五輪で金メダルを獲った水泳の柴田亜衣選手が出ていたのを見たのがきっかけです。

彼女のトークの中で、特に印象的だったのは、

「誰かに勝とうとか、思ったことは一度も無い。ただ、自己ベストを目指してここまで来た。」

という趣旨の発言をしていたこと。

周りに勝つのではなく、自分と向き合い、自分に挑戦する、

つまり『自分に克つ』というヤツですね。

ある程度標準記録みたいなものが存在するスポーツの場合、こういう目標は立てやすいかもしれません。

例えば、陸上競技とか、スピードスケートとか。

そういえば、スピードスケート元オリンピック代表の白幡圭史さんも同じようなことを言っていました。

彼はソルトレイク五輪のとき、「誰それに勝つ」「メダルを獲る」ということではなく、

やはり自己ベストを目指して滑ったそうです。

結果は大幅に更新!惜しくもメダルには届きませんでしたが(4位)

本人はものすごく達成感があったそうです。

誰か忘れましたが、あるマラソン選手も同様の発言をしていた記憶があります。


私自身、こういうやり方、

つまり自分自身と徹底的に向き合い、客観的な数字(=タイムなど)を指標に目標を立てる、

あくまでも自分との戦い、というやり方になかなか魅力を感じます。

スキーの場合はどうなんでしょう?

「自分との戦い」というのは共通するものがありそうです。

客観的数字という点ではどうでしょう。スキー場やコースやセットによってタイムは変わるから。

やはりポイントかな?

技術選が目標であれば、もう少し当てはまる部分が多そうですね。

「俺は○○の種目で何点出す滑りを目指す!他人は関係ない。」とかね。

(書いていて、ちょっと違うような気もしてきたな。)


要は「スキーの場合、客観的な指標を元に目標を立てている選手はいるのだろうか?」という、

そんな単純なような、奥が深いような疑問でした。



何か、考えるところのある方、感じる方がいらっしゃいましたらコメント下さい。

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2005年10月12日(水)

ズルくなる

テーマ:メンタル

つくづく思いますが、30代になってめっきり体力が落ちました。

エアロバイクの30分くらいであれば、まあ何とかこなせるのですが、

ちょっと負荷を上げたりしたらもうダメです。脈拍160~170台でいっぱいいっぱいになってしまいます。

ただ、考えながらスキーをするという点では、明らかに今は考えていますね。

私自身、上達の源のひとつはそこかな、と思います。

まあ、考えたことを実践できる体力がまだ足りないですけど。

やっぱり問題だな…。


しかしながら考える能力、これはおっさんの得意とするところではないでしょうか?

よく、他のスポーツでもベテラン選手を評して「老獪な」なんて表現がでてきますね。

おっさん選手のキーワードはこれでしょう!

先日(といっても1ヶ月前)高校時代の友人達と酒飲みながら話したときにそれを思いました。


前にも書きましたが、高校時代、私はハンドボールをやっていました。

そのときのレギュラーメンバーは今も、国体目指してハンドを続けています。

そのうちの一人、Nは「高校時代、今の能力があったら俺はエースになれる!インハイも行ける!」

とのこと。

それ聞いて、酔っ払って、気が大きくなったハナシということではなく、

私も素直にそうだろうな、と思いましたね。

なぜなら、「かなり頭を使いながらプレーしているんだなぁ。」と感じたから。

そして、彼自身同じクラブの20代の若手を不甲斐なく思っているらしいのですが、

それもなんとなくですが、わかるような気がします。

私自身はもうハンドボールに関わっていないので、実際のところはわかりませんが、

恐らくは彼の言いたいのは

「オマエら、体力あるんだから、もっと考えてプレーしろよ!」ってところだと思います。

そこが足りないところに歯がゆさを感じているのでしょう。


まあ、誤解を恐れずに言わせてもらえば、20代なんて、まだまだヒヨッ子ですよ。

トップアスリートは違うと思いますが、普通の人は体力のあるうちはあんまり考えない。

体力が無くなって初めて考えるものかな、って思います。

逆に、体力のあるうち、20代半ばくらいまでなら、

考えてプレーすることによって、他人とはかなり差がつくのかな、という気もします。

あと、考えながらプレーする、

つまり、自分の中で仮定を立てながらやってみて自分の思ったとおりの結論になる、

というような楽しみ方って歳とって経験積んでみないと解らないかもしれないし。


私自身もシーズンに向けて、

「こうしたらどうだろう、こんなことできるためにこういう風に鍛えよう。」

なんて考えてやる楽しみがありますね。特に、こうやってブログ書くようになったらなおさらです。


まあ、でも基本はやはり体力ですね…。


最近はトレーニングも週一ペースだなぁ…。


ヤバイぜ。


まあ、仕事が忙しいからね、ホントに。

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2005年08月26日(金)

感謝のキモチ

テーマ:メンタル

私はかなりのプラス思考人間だと思っています。
…いや、正しくは『超楽観的』人間かな?
「まあ、なんとかなるべ!」って感じで何とかなってます。
いや、正確には、周りに迷惑をかけ、協力いただきつつ、何とかなっているのですが。


例えば、今回の駒苫の問題について、
いろいろ考えるところはありましたが、最終的に考えたのは、
「これで、来年の夏優勝したらスゴイよな。」ってこと。
去年の今頃は、そんなに応援する気持ちも無かったのですが、
今年~来年はダンコ桜木!いや、断固応援しちゃいますね。
生徒達が、今の逆境を乗り越えて3連覇という偉業を達成することを願っています。
そしたら本当にすばらしい、と思いませんか?
がんばれよ!みんな応援しているよ!


駒苫のハナシは、おいといて。
そんなプラス思考、というか超楽観的おバカさんの私ですが、

ちょっと考えを改めさせられたことがありました。
先日大学のクラブの先輩から頂いたメールにこんなことが書いてありました。


「スキーショップのオーナー氏には『滑れる環境が少しでもあるんだから、まだいい方だよ』と言われます。私の知っている範囲では、かつてのチームメイトでスキーをやってる人は殆どいません。
私も嫁の実家(新潟県)が無かったらスキーは全く行けなかったと思います。所帯を持って子供ができたりすると、なかなか思うように行けなくなるのが現実ですよね。」


そうなんですよね。


今はよい外的環境(スキー場が近い)があって、
妻が一応は理解してくれて、
子供が小さくて、
マテリアルを揃えるのに割りとカネがかからなくて、

スキー場にいくのにも割りとカネがかからなくて、


といったことで、高い目標に向かってスキーをすることが出来ていますが、
いつ何時これが出来なくなるかもわからない。


例えば、

仕事がいま以上に忙しくなるかもしれない、
子供が優先になる生活になるかもしれない、
親の面倒を見なければならなくなるかもしれない、


割と、「半分趣味なんだから、のんびりやればいいや~」と考えていましたが、
実は1年1年が勝負なのかも知れない、と思いましたね。(当然トップ選手ほどシビアではありませんが)
そう考えると、少しは取り組み方も考えるようになりました。


「来年、仮にスキーが出来なくなっても、後悔しないように」
「今、スキーをやれる環境を与えてくれる家族に感謝しよう」

って。



いい歳していまさらナニ言ってんだよ!ってツッコまれそうですね。

しかしながら、改めて、好きなことに対しては後悔したくは無いものです。

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2005年08月23日(火)

勝つことと同じくらい大事なもの

テーマ:メンタル

スキーに限らず、スポーツから学べることとして、
勝った、負けたということはもちろん大事だし、それを目標として練習するのは原則ですが、

それと同じくらい大事なことがある、と思っています。
逆に、勝ったの負けたの、インターハイに行けたの、レギュラーになれたの、ベンチ入りできなかったの、

それだけが目的でスポーツをしている、

もしくは親がそれだけを目的に子供にスポーツをさせているとしたら、

申し訳ないけど、あまりスポーツをやっている意味がないと思います。


もちろん、勝った方が負けるよりは良いし、補欠よりはレギュラーの方が良いです。

それは本人もそうだし、もちろん、なにかと面倒を見ている親もそう。
しかし、わかりきっているけれどスポーツをしていて得られるものってそれだけではないし、

むしろ長い目で見たときに、そんなに重要ではないと思うのです。

私自身の話をすると、

高校時代、ハンドボール部ではレギュラーになれなかったし、

大学のときも、岩岳では早い出走順をもらえなかった。
だから、今回のブログの内容は負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれません。

また、コレを読んで「それは違う!」という方も絶対いらっしゃると思います。

でも書かせてください。

反対意見は是非コメントをください、お互い勉強になると思いますから。



勝敗、つまり結果を求め、こだわることと同じか、それ以上に大事なもの、それは、


ひとつの目的向かって邁進すること、

その目的を達成する為に、一人一人が役割を理解し、全うすること。

道具を大事にすること。

仲間を大事にすること。

親や家族に感謝すること。


こんなところでしょうか。

これらを指導者が教え、選手が感じないと、スポーツをやっている意味が無い。

確かに、スポーツであれば、結果出してナンボという世界であるのは否めないし。

結果でしか評価できない以上、それを目的として求めていくのは当然です。

けれども、最終的に個人個人が得るものは結果からではなく、そこに行くまでの過程からだと思うのです。


目的を達成する為、どのように取り組んだかという過程、
共に戦う仲間との友情、仲間を尊敬する気持ち、
道具を大事にする気持ちや、道具を買ってくれた両親への感謝、
整理整頓することによって、気持ちの良い環境で練習できるということ、
etc…。


勝負の結果と同じくらい、一生、心に残るもので、身につくもの、

後々、フィールドが変わっても大事なことだと思います。



もしくはプロとしてスポーツをしているのであれば、

結果を求めることを第一にすべきであるし、

過程がどうこうなど、論外であることは、言うまでもありません。



スポーツをしていく上で、何が一番大事なのか?

今一度考えてみたいものです。

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2005年05月20日(金)

ちいさな目標から

テーマ:メンタル

今日、スピードスケート元日本代表の白幡圭史さん の講演を聴く機会がありました。


勉強になる点がいくつもありましたが、その中で、



「ちいさな目標をひとつひとつクリアすることによって、結果としておおきな目標に近づくことが出来る。トレーニングのつらいときや手を抜きたいときも、そうやって乗り越えてきた。」



という趣旨の発言がありました。


彼は現役引退後、地元に戻り、現在は営業マンとして頑張っています。

選手時代に培った目標管理の仕方を、今の仕事にも生かしているそうです。


私は、5月から、オフトレを始めました。週2~3回のペースでジムにいってます。

まともにオフトレするなんて何年かぶりです。

とりあえず、半月続きました。

けれども、今後、仕事が忙しくなったらこのペースで行けるだろうか、サボっちゃうんじゃないか、

ちょっと不安です。


だけど、ちいさな目標から一歩づつ。これですね。


今日は、これからプールに行きます。


オフトレについてはまた書きたいと思います。

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