2009年10月14日(水)

お疲れさまでした

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

ヘルマンマイヤーが引退とのニュースが入ってきました。


…うーん、個人的には今シーズンのオリンピックでも是非見たかったので非常に残念です。

まして彼は同い年。

そして10数年前岩岳学生大会にゲストで来ていた(まだブレイクする前です)こともあって思い入れが強い!

というか好きなスキーヤーの一人でした。

お疲れさまでした。

彼のセカンドライフどんなでしょうね…。



そういえば、なんだかんだで開幕戦のセルデンまであと1週間ちょっとですね。


いよいよだ!!


楽しみ!!

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2009年06月11日(木)

いつも心は少年

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

…の大御所、浜辺秀樹氏と酒席を共にさせて頂きました。


オガサカユーザーの会、in釧路(笑)


もう、ソコから間違っている。

なぜ自分がずうずうしくもその場にいる?みたいな。


しかし、久々のスキー仲間との再会、楽しかったです。

ええ、楽しすぎました。

楽しすぎて、久々にキヲクがございません。


浜辺さんはホントに少年のような方でした。

素敵なお人柄でございました。


しかし、一つだけ嵌められたな、と思うのは、

日本酒をご相伴に預かったこと、でしょうか。

『北の勝』…うーん、危険な酒です。

おかげさまで、3次会はもう…でした。

やばすぎます。

きっとオガサカは一生使わせてもらえないと思います…。



ま、しかし、朝起きたら自分のベッドだったってコトは某アイドルのようなことなかったと思われ…。


うーん、コレ以上は恐くて書けません。誰かワタシに真実を。



P.S.ホントに楽しかったです。イヤでしょうが、またお誘いください。皆々様へ。

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2006年03月30日(木)

皆川賢太郎のはなし (タイトルパクリ…すいません)

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

昨日のブログで『勝負の春』と書いて、

かつその後にスキージャーナル誌(以下SJ誌)を読んで、思い出したことがありました。


それは、『皆川賢太郎選手』のこと。


彼が2年前の一番成績が悪かったとき、確かFISランクは90番台まで落ちていたハズ。

加藤清孝氏のコラム同様、私自身もあの頃は「賢太郎も終わったなぁ~。」って確かに思ったし、

滑りを見たときは「思い通りにカラダが動かないんだろうな」と見ていて歯痒かったし、

そんなわけで今年のこの成績なんて、ちょっと想像し難いものがありました。

まあ、私なんてシロートだしただのいちファンで無責任なものですけど、

でも少しでも悪いときの状況を知っている人(私のようなマニアを含めて)は、

昨シーズンから今シーズンにかけての彼の活躍に単純に『すごいな!』と思ったし、

まして、少しでも身近にいた人達にとってはホントに感動的な彼の復活だったのでは?と思うのです。


スキーに限らず、一流のアスリートが大怪我して、その後の復活ってホントに例が少ないと思います。

仮に戻ってきても、

一番いいときの球を投げられなかった江川卓とか、

一番いいときのカラダのキレが戻らなかった小倉隆史とか。

一流選手であればあるほど、肉体的にも精神的にもつらいものがあるんでしょう。

その意味では、村田兆治さんなんてヒジ痛から復活したときは子供心に本当に感動したし、

現巨人監督の原さんの自伝(だったかな?)を読んだときも、スゲーな、と思ったし、

今回のオリンピックでは皆川選手からも同じ様な感動をもらいました。



後は来シーズン以降の戦い方。

木村公宣さんがやはりSJ誌で鋭い分析をしていてなかなか読み応えがあったのですが、

1本目好順位から2本目へ、っていう戦い方は皆川選手含め、日本人選手はあまり経験がない。

私の記憶では、1本目でトップ3という成績は

今回の皆川選手と、98シーズンのWC最終戦の木村さんだけ。

(いずれも2本目で順位を落としています。)

そう、考えてみるとWCにおいて

2本目ラップという選手は結構いるけれども、

1本目ラップは誰もいない(ハズ)。

これも日本人にとって未知の領域、ですよね。

今シーズン後半の戦い方から、というかスタイルから見て、

来シーズン、皆川選手にはぜひ『1本目ラップ』を期待したいです。

もちろん、その上で勝ってくれれば最高ですね。


あと、読まれた方も多いと思いますが、五輪直後の彼のブログ。

本当に率直な包み隠さない気持ちを書いたいいブログでしたね。

読んでいない方はぜひご一読を。(コチラ です。)

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2005年09月21日(水)

へっぽこ草レーサー 技術選を語る

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

私がメディアを通して初めて「スキーってかっこいいな」と思ったのは、
スキージャーナルの『技術選』特集です。
当時、小学校5~6年生の頃は、佐藤正人、渡部三郎の全盛期。
彼ら2人で交互に1位2位を繰り返していた頃です。


私は一人の選手に注目していました。
『渡辺一樹』
当時、中大4年生。

インカレチャンプという肩書きで学連から初めて技術選に出場。
なんとなくだけど「この人に注目してみよう」と思わせる雰囲気がありました。
その後、まもなく技術選でトップを争う選手になったのはご存知の通りです。
(ちなみに、渡辺一樹デモのデビュー戦の年のスキージャーナルはいまだに実家にとってあります。)


時は流れ流れて大学生のとき。
何かの大会(確か岩岳だったと思うが定かではない)での前走で滑った選手。
『宮下征樹』
当時中大3年生。

体は小さいが、静かな感じで降りてくるその滑りに私はすっかり魅了されてしまいました。
「いつかメジャーになるんじゃないか」って。
その後の技術選での活躍は説明するまでもありません。


そして去年、気になる選手が出てきた。
スキージャーナルに出たその人の連続写真は
「かっこいい!」の一言。
ファンになった。
去年は成績が出なかった(といっても決勝42位!!)けれども
近いうちに成績を出すだろうし、

やがてトップデモになることを期待して見ていたいと思います。


あと、これ書いて気がついたのですが、

学連出身で技術選優勝者は、

奇しくも『中大スキー部』出身者なんですね。


80年代後半には、渡辺一樹デモが出てきました。
90年代後半には、宮下征樹デモが出てきました。
00年代後半には、誰が出てくるのでしょう?

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2005年08月02日(火)

来年の五輪ユニフォーム

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

のユニフォーム発表のニュースが、今、NHKで報じられていました。

モデルは安藤美姫、ショートトラックの選手(ごめんなさい、名前聞き逃した)、

そして、我等が佐々木明!(=3人中唯一の内定者)


明君は「五輪の上をいかないと」とか言って、二厘刈りの頭になっていました。

そして、撮影中は美人選手2人の真ん中で、「これ、オイシイよね」とか言ってました。

おもしれー!

やっぱ、サイコーだね、明君は。

今週のサンデースポーツ も楽しみです。



追伸:ショートトラックの選手は神野由佳選手でした。

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2005年07月22日(金)

待望の

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

皆川賢太郎選手のブログ が開設されました。


ちょくちょく行こうと思います。


しかし、みんなホリエモンのところで書くんですね…。


チョッと仲間はずれの気分。


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2005年07月18日(月)

いよいよ

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

大御所の登場となりそうです。


『皆川賢太郎』選手のblogが近日開設らしいです。


URLを募集中とのこと。


…思い浮かばない。

考えた方、『チームアルビレックス新潟blog 』へコメントしてみてください。

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2005年07月05日(火)

引退

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

スポーツ選手の引退、特にトップ選手であるほど見る側としては寂しいものがあります。

私にとって、もっとも印象的だったのが、横綱千代の富士の引退でした。


若い貴花田(当時)が千代の富士を倒した一番、

負けた直後に貴花田に手を引かれる千代の富士がなんともいえない笑顔を見せていたのです。

その笑顔は、

「もう俺の役目は終わったな。」という寂しい気持ちなのか、

「俺に代わって相撲界を背負う若いヤツがでてきた。」という安堵感なのか、

本当に印象に残る笑顔でした。

その笑顔を見た瞬間、

私は「あぁ、千代の富士もこれで引退するんだな…。」

と直感しました。

その相撲の翌日か、翌々日に千代の富士は引退を発表しました。

会見のときは涙に詰まる場面もありましたが、本人はきっと、

”やりきった!”

という思いだったでしょう。


同じように感じたのが、木村公宣さんの引退です。

ご存知、WENGENでの佐々木明の2位、そのときに、ちらっと映った木村さんの笑顔。

(そのときか、もしくは後で見た映像かもしれませんが。)

皆川賢太郎選手が入賞したときとは明らかに違う笑顔でした。

彼はこのとき、もうすでに引退を決めていたのかもしれません。

とにかく、私には「あっ、あの千代の富士のときと同じだ…。」と思いました。

きっと心からの達成感を得て、しかも自分の後に続く人間が出てきた、と感じたことで、

あんなすがすがしい、しかし見るものにとってはどこか寂しい笑顔になるのではないでしょうか?


自分にとって思い入れも強い選手の引退って、

「一時代の終わり」

を感じさせますね。

スキージャーナルの工藤昌巳さんの記事を読みながら、改めてそんなことを感じてしまいました。

来年は五輪の年、シーズン終了後、また何人かが現役を去っていくのでしょう。


見る立場である我々のことはさておいて、

選手の多くは、自分自身ではなんともし難い状況で引退せざるを得ないのがほとんどのようです。

冒頭のトップ選手のように辞められるのはほんの一握りで、幸せなことなのかもしれません。

しかしながら、どんな選手であれ、

大きな達成感とともに終えられることを心から願ってやみません。

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2005年07月04日(月)

わが故郷から

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

さて、前にも書きましたが、私の住んでいる地域は、冬の降雪量が少ないという土地柄から、

スキーよりもスケート選手を多く輩出しています。

オリンピックメダリストも何人かいます。

スキー選手は聞いたことがないなぁ…、と思ったら1人いた!


岡田利修選手


正確には釧路生まれではないらしいが、中学校は、

『釧路鳥取中学校卒業』とある。


彼は昨シーズンのWCでポイントをゲットし、今期も引き続きナショナルチームに選ばれています。

頑張り次第ではトリノへも出場できそうな位置にいます。

地元でも誰も話題にしないけど、

私は大注目!

オリンピック目指して頑張って欲しいですね。

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2005年06月30日(木)

目の前で…。

テーマ:マイフェイバリットスキーヤー

いまさらですが、

コンフェデ杯のブラジル戦、見ました?

私は見なかった、というよりすっかり忘れてました。

で、激しく後悔しています。

「あんないい試合、何で見なかったんだろ~!」って。

なんだかんだいっても、サッカーの日本戦は面白い!

これ、たぶんナマで見たらサイコー!なんでしょうね。


スキーのWCを現場で見れてサイコーだったのが97シーズンの志賀高原です。

ご存知、木村公宣さんが4番に入ったレースです。

この日は、私達は岩岳で行われる大会の前日。

前売りチケットを買ってあったので、クラブの仲間数人とわざわざ志賀までクルマを走らせました。


私は技術系では初めてナマで見るWC選手の滑りに感動してしまいました。

特に鳥肌がたったのは、T.スタンガッシンガーの滑り。

なんか、こう簡単に降りて来ている感じなんだけど、キレてる滑り。

で、速い。なにがすごいのか、未だによくわかんないんだけど、言葉を失うような感じです。

(なんて下手な説明なんでしょう。)

2本目も同じように滑ってきて、結局彼が優勝したのですが。

あとは、2番に入ったヤッゲのパフォーマンス。

彼は当時ヤマハのスキーを履いていました。で、このシーズンはヤマハのスキー事業の最後のシーズン。

2本目のゴール後、彼は履いていたスキーを高く掲げてメイドインジャパンの板をアピールしていました。

一緒に行った後輩が(彼はヤマハを履いていた。)ものすごく興奮していました。


で、われわれ、と言うよりあの会場のほとんどの人にとっての真打ち、木村選手です。

彼の1本目は急斜面の最後のストレートで、スピードを御し切れなかったのか、

ほとんどアウトになりそうな体制で入ってきました。

彼の前のトンバやシコラがアウトしたこともあり、彼自身のその上で失敗していたので、

瞬間

「あぁ、やっちゃった…」

と思ったモンです。

しかし、神業的リカバリーでそのストレートを抜けていきました。

ほとんどタイムロスはなかったんじゃないでしょうか?

1本目は8番でした。


そして2本目です。

彼が見えてくる急斜面、スタンガッシンガーとは違った意味で鳥肌の立つ滑りでした。

しかも、ゴールした瞬間は1番!!

ものすごい歓声です。当然われわれも叫びました。

彼も「よっしゃー!!」みたいな感じで叫んでいたと思います。

ただ、2番とのタイム差がそれほどでもなかったので、

「まあ、いいトコには入るだろう」みたいな感覚でした。


ところが!


後続が遅かったり、コースアウトしたりで、

気が付いたら1本目ラップのフルセットがスタートするまでまだ3番手につけている!

フルセットには悪いが、少なくとも私の周りはみんな

「失敗しろ!」

って思っていました。

で、そのみんなの願い(?)が通じたのか、急斜の入り口で失敗!

でもゴールしたときはボードの3番目にフルセットの名前が…。


「ああぁぁぁ…。」

「いや、あそこ不通過だろ!」

「そうだ、不通過だな、ってことはキミノブ表彰台か?スゲーぞ!」


フルセットの旗門通過が決定したその瞬間、落胆したものの、終わったときには、

「いやぁ、キミノブすごかったな!」

なんて興奮しながら白馬へ戻っていったものです。

ナマでみるもののすばらしさ、楽しさ、来シーズン(当時でいうと長野五輪)への夢、

いろんなものを見せていただいたレースでした。


そのとき、偶然にも、木村さんに声をかけることが出来ました。

「木村さん、おめでとう!」

「ありがとうございます!」

あの笑顔は本当に最高の笑顔でした。

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