あんまり飛ばさないよーに…。
テーマ:他のスポーツファーストスキーネット で気になる記事を発見しました。
(↓以下引用)
■アルペンスキー■クリスチャン・ゲディーナ(ITA)、引退後カーレース参戦の可能性2005.6.22AM12:30
アルペンスキーワールドカップのイタリア人ダウンヒラー、クリスチャン・ゲディーナがイタリアのF3000のテストをF1サンマリノGPで有名なイモラサーキットで行った。(音速の貴公子アイルトン・セナが亡くなった場所である)オファーのあったチームは「コロニモータースポーツ・ローラ62/50」。テストの際、立ち会ったのは元F1ドライバーでナイジェルマンセル(イギリス)と同じウイリアムズ・ルノーで戦い、元イタリアナショナルジュニアスキーチームに所属していたリカルド・パトレーゼである。ゲディーナは元々幼少の頃から車に興味があったが、出身地がスキーの街「コルチナ・ダンペッツォ」だったため、スキー選手の人生を選択した。2006年まで現役を続ける予定だが、それ以降は「カーレーサーの転向が視野に入っている」という状態である。ゲディーナの元ライバルでもあり、現在テレフォニカダカールラリー(通称パリダカ)のドライバーである元ダウンヒル世界チャンピオン、リュックアルファン(フランス)の影響も強い。現在のところF3000の話が持ち上がっているが、その他にパリダカ、ルマン24時間耐久レースも視野に入れている。ゲディーナは現在36歳。ワールドカップスキー選手の中でもベテランの域に達している。来年は地元イタリアでのトリノオリンピック。上記のテストドライバーを重ねた場合、年齢から考えて来年のワールドカップ、トリノ五輪が最後の滑りになる可能性も考えられる。
歳も歳だし、おそらくトリノは最後の五輪になるのだろうけれど、
その後はカーレーサーかい?
すごいね。
あとこの記事ではじめて知ったけど、L・アルファンはパリダカに出てるんですね。
アルファンといえば、戦う姿勢が結構好きだったなぁ。
白馬のWCではゴール直後、ビール一気飲みしてたっけ。
そういえば、昔、岡部さんもフォーミュラマシンに乗せてもらったことがあるという話を聞いたことがあります。
同じレーサー、しかもヨーロッパの文化、という点で何か共通点があるのかもしれません。
ところで、レースやってる人ってクルマも飛ばす人多くないですか?
木村公宣さん、平沢岳さんを志賀高原で見たことがありますが、(まだ2人とも現役のとき)
帰りのクルマは2人とも、ジャイアントからのあの山道をものすごいスピードで下ってました。
やっぱりスピードに強いのかな?
特に平沢さんのランエボ!たぶん自分のクルマだと思うんですが。(まだ乗ってるのかな?)
ちょーはやいっす!!
かくいう私も、結構飛ばします。(ちなみに免停3回、裁判所1回)
私のよく行くスキー場、
阿寒湖畔・糠平
までの所要時間は、仲間に言わせると、
「ワープ」
らしいです。
キレとズレを使い分けた、いやキレとズレの境目で走行してます。(←ウソウソ)
でも私、スキーはぜんぜん遅いですから~、残念!(←ホントに残念…)









1 ■音速のスキーヤー?
ちは。
スキーヤーと車の関係・・・現役のF1パイロットであるJ・ヴィルヌーヴ。日記にも出てきたR・パトレーゼ。この二人はかなりの腕前らしいです。かつてのチャンピオン、A・プロスト、N・ピケ、父親が伊マールボロの社長を務めていたADチェザリスなど、スキーフリークは多いのです。89年ごろにフェニックスより、A・プロスト、N・ピケ、R・パトレーゼの名を冠したモデルが発売されておりました。(もちろんスキーウエア)
雪国に住んでいる人のスピードはスゲ-と思います。慣れもあるとは思いますが・・・新千歳空港からバスで札幌へ移動した時なんか36号線をありえないスピードで走りぬけるんですよ。
私がお世話になっている某氏も飛ばし屋です。