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2006年02月28日(火)

涙の…

テーマ:05~06シーズン

さて、引き続き、週末のレース参戦記をお楽しみください(笑)


2月26日日曜日。

いつもより1時間早く家を出る。目的地は阿寒湖畔スキー場。

『第35回全道阿寒大回転選手権大会』に出場する私は、

オリンピック観戦のおかげで睡眠時間2時間程の寝不足な状態にもかかわらず、

ハイな気分で出発。

おっと、その前にWAXを剥がしに会社へ。(社内に私のチューンナップルームを勝手に作っている…。)

ボクのFISCHERくん、今日も黒光りしていて立派だよ…なんてココロでつぶやきながら。


さて、何度か書いているが、この大会は私にとって昨年のリベンジでもある。

ただ、心配なのは私の出る成年組の出場選手数。ちなみに去年は5人。

弟子屈少年団(阿寒のとなり町)の先生、速かったっけ。

仮に出場が3人だったら、降りてくれば3位、でもコレって恥ずかしいよな…。

とか思いながら、行きの車中で明確な目標を決めた。


1.成年組での優勝

2.成年・壮年(35歳以上)あわせてのラップをとる。

3.出場全選手中のラップを取る。


弟子屈の先生が出てきたら燃えるな…、

あとその教え子の6年生の子、スキーコンプに出てたな、速そうだな。

そういえば、初めてニヤマで佐々木明を見たとき 、メチャ速くてビビッたな…。


といろいろ考えているうちに阿寒へ到着。

プログラムとゼッケンを受け取り、私はいきなりコケた!

ナゼか?

成年組、出場選手2人、たったの2人…。弟子屈の先生の名前は無し!

寂しすぎて涙が出た…。


まあ、気を取り直してインスペクションへ。

今日も阿寒はカリカリのアイスバーン。そしてセッターが昨日言っていた通りほぼまっすぐのセット。

大体の自分の目標タイムも見えてきた!やるぞ~!(と密かに気合を入れる。)


レースは小学生低学年の部から始まり、私の出番は一番最後。

噂の小学6年生の滑りを見る。

おおっ、H●RTチームかよっっ!湯浅直樹みたいだ。

滑りは確かに凄かった。小学生離れしている…。タイムもダントツ、たいしたモンだ。

その後は中学生。いつも一緒に練習している阿寒の子達に声をかけながら、自分も気合を入れていく。


そしていよいよ自分の出番。

いきなりスタートで大失敗!!多分あれで1秒半~2秒は損した、ハズ。

やべぇ、やべぇ、といいながらゴールへと急ぐ。これが悪循環。どんどんラインが膨らむ…。

ゴールしてタイムは…


『40秒08』


ガックリ…。小学生に3秒近く蹴られた…。

後はもう1人の選手が降りてくるのを待つが…こない。

しばらくして『途中棄権です』との放送が…。


ナンかすっきりしない…。そんな思いを抱きながら先に滑った壮年組のタイムを確認。


勝ってた…9/100秒!!

ちょっとだけ機嫌が直った。

しかし、表彰式は恥ずかしかったな…

壮年組優勝のKさんや、阿寒のコーチのMさんが

『おめでとう』といってくれたのがせめてもの救い。


ちきしょー、こうなったら来年も出てやる!かかって来い!!



ちなみに次のレースは3/5の糠平。次こそは…燃える!!

(出場する皆さん、よろしくね★)


そして、今朝の道新を見てまた赤面…。

リザルトがでていた。

けど、成年組の私の名前の下に『出場2名。1名途中棄権』とか書いてある…。

まあ、事実なんだけど、書かなくてもいーじゃん、そんなこと。


と、記事を書いたFさんには今度あったら言っておこう。

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2006年02月28日(火)

祭りのあと

テーマ:トリノ五輪

書きたいことは山ほどありましたが、いや~、忙しくて更新できなかった…。

という言い訳からいきなり始まりましたが、

皆さん、五輪観戦の寝不足は解消されましたか?スキーの調子はいかがですか?



まずは、五輪の男子SLから。


結果は当然ご存知でしょうし、いまさら感想を言っても何なのですが、1点だけ。

皆川賢太郎選手、靭帯断裂の大怪我からの復活という意味では歴史に残る偉業だと思います。

かつてのトップ選手、海和・岡部・木村…、皆、ケガの後はいい成績を残せなかった。

『ケガをしても終わりじゃない、というところを見せたい。』と言っていた皆川選手、

公言していた通り見事結果を出しました。本当に素晴らしいことだと思います。

後は、チームジャパンとして重要なのはこの後。中長期的に言えば次のバンクーバー。

確かにジャパンは選手層ということと、今回の結果については大健闘だと思います。

次のWC志賀高原大会では、佐々木・皆川が第1シード、湯浅が第2シードになりましたし。

そして、来シーズン以降、この後に続く選手を育成して、バンクーバーまでに出せるか?

ファンの立場である私としては大いに期待して4年後を見ていきたいですね。


あとは、今回を通じて『アルペンは面白い!』と思って下さる方が多くなることを願っています。


続いて私のレース参戦記ですが…


長くなりそうなので後ほど書きます、って引っ張るほどのことではございませんが。

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2006年02月25日(土)

不夜城

テーマ:05~06シーズン

これからとっても忙しいっっ!!


まずは、明日に向けて準備しなけりゃ。

今日阿寒に行ってきましたが、予想通りのカリカリアイスバーンです。

久しぶりの『阿寒』って感じのバーンでした。

明日も同じようなコンディションでしょうね。

故に、セッターの方も話していましたがそんなに振ったセットにはならないでしょう、とのこと。

すでに多少緊張気味です…(小心者?)

しょぼいローカル大会ではありますが、今シーズンの目標の一つです。

というわけで、


明日、勝ちに行きます。


さてもうひとつは、言わずもがな、いよいよ男子スラローム!

先日からお伝えしていた通り、ジャパンからは第1シードが2人!


佐々木明10番


皆川賢太郎11番


湯浅直樹39番


生田康宏44番


いやーコレも緊張してきた…(やっぱ小心者!)

いつかも書いた気がしますが、一言。


歴史に名を刻め~、オマエら!!

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2006年02月23日(木)

史上初!?

テーマ:トリノ五輪

昨日の女子SL、A・パーション速かったですね!

女子のSLは久々に見ましたが、思った以上に迫力があってかなり楽しめました。

まあ、ゼッケンの早い方がやっぱり有利なのかな…?って感じましたね、なんとなくですが。


さて、日本勢。

広井選手にはもう少し頑張って欲しかったなぁ。

あと、若い二人には、ホントにいい経験になったでしょう!

特に星選手は2本目1番スタートで、見ているこちらも楽しめたし。

とりあえず、選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!


さてそろそろ男子SLです!(その前に女子GSがありますが、それは置いといて、って申し訳ないが)

木村公宣さんのHP によると、オーストリアの選手選考でランキング12位のM・プランガーが出ないらしい…

ということは、前にも書きましたが 、現在WCSL16位の皆川賢太郎選手は1つ繰り上がって15位!

何と第1シードでのゼッケンの可能性がある!ということです。

(ちなみに、シュラドミング終了時点でのWCSLはコチラ

PDFファイルの『WCSL List Slalom Men』でご確認ください。)

ワールドカップを含めて、史上初の第1シード2人!!

もう、これだけで盛り上がっちゃいますね、個人的には。


オリンピックネタここら辺にして…

今週に入ってから全国的に暖かいようですね。

我が釧路も例に漏れず・・・といっても汗ばむ陽気ってことはありませんが。

まさに昨日のセストリエールよろしくずーっと霧がかかってました。

日曜日は阿寒でレースなので阿寒スキー場の状況をHPでチェックしていると、

何と阿寒も小雨とのこと。


…困ったぞ。


北海道に戻ってからは、本州で使っていたワックスをほとんど処分してしまったのです。

そして、手元にあるのは、ほとんどが固い雪用のワックス。

まあ、明日から冷えるらしいので、カリンカリンのアイスバーンにならないものかなぁ…、

と期待していますが。

とりあえず、土曜日滑ってみて考えます。

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2006年02月22日(水)

今夜女子SL!!

テーマ:トリノ五輪

いよいよ日本女子陣の登場ですね。


今夜の女子スラローム、起きていられる限り応援します!


ちなみにスタート順は、


広井法代選手28番、


星瑞枝選手選手43番、


関塚真美選手45番。


みんなガンバレ!


あと、関塚真美選手のお兄さん は目立つカッコで応援するそうなのでコチラにも注目です。

(ちょんまげヅラ?マツケンサンバ??)

そういえば、先日の男子GSで、北照高校の工藤先生の横にチラッと映っていたような…。


よく確認できませんでしたが。


(画像後ほどアップします。)


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2006年02月21日(火)

アキライケイケ!!

テーマ:トリノ五輪

昨日の男子GS、金メダルはベニー・ライヒでした。


Benny


強豪オーストリアのエリート中のエリートがようやく金メダルを獲得しました。

何が凄いって、ジュニアの時から国の期待を一身に背負い、その中での優勝であること。

さらに昨日の滑りに関して言うと、

みんながラインを落とされていた急斜面で、確実にかつズレないラインで降りてきたこと。

あの難しい斜面で基本に忠実に滑ってくるというのは…見ていて思わずうなってしまいました。

地味ではありますがかなり凄い滑りだったと思います。


そういえば、8年前に同じ場所で行われた世界選手権。

優勝したのはM・V・グルニーゲンでしたね。

共通するのは

『確実なテクニックを持っていること。』

やはり難しいコースなんでしょうね。



まあ、ライヒはいいけど、問題は我らがジャパン。

吉岡大輔君が結果を残したというのは良かったですね。

チームのムードとしても良いことだと思います。

そして佐々木明。

残念ながら1本目DFでしたが、動きはかなり良かったのではと思います。

具体的には下肢の動きが、同じようなゼッケンで滑っていた選手とは明らかに違いました。


Akira GS


ウーン、あのバネのような動き…アキラ、絶好調と見た!!


私自身、本当はアキラも男子複合の方に出れば良かったのに…とも思っていましたが、

昨日でオリンピックの雰囲気や現場の雪質なんかも確認できただろうし、

彼自身、もう準備は万全で臨めるでしょうね。

こりゃスラロームはメダル確実だわ、間違いないね。


あとは日本勢がメダルを獲れていない現状、かなりの取材と期待が彼にかかるだろうけれども、

そんなモン蹴散らしてガンガン攻めちゃって欲しいっすね。



最後に、現地にいる馬鹿マスコミども…せいぜいちゃんと勉強してアキラをいらいらさせないように。


ただただ馬鹿騒ぎして煽ったって、アキラも俺たちも楽しめないぜ、ベイビー。

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2006年02月20日(月)

黄砂に吹かれて

テーマ:05~06シーズン

昨日の富良野は湿った新雪でスキーがまったく滑らず、いらいらするような感じの雪でした。

よく見ると雪が汚い!

なんと、黄砂が降っていました。

この時期に早すぎ…なんとなくですが今年は暖かくなるのが早そうですね。

メンバーはこの日も4名。昨日も濃い内容でした!

私はといえば、なかなか思うようにタイムが出ない…しまいには午後はかなりの疲労感が…

やっぱまだまだですね。

ただイメージとしては本当に良いイメージを持つことができました。

しかし疲れた…参加メンバーの中では、私が一番若く、あとはバリバリの壮年組!

けど、あの人たちの方が元気でしたわ…脱帽です。

その元気な秘密は昼休みの何気ない会話の中で発覚したのですが。

(コレについては後日書きます。)


前にも書きましたが、同じ趣味を持つ人たちとの会話は楽しい!

昼飯時は私以外は皆さん顔見知りのようでしたが、それでもご一緒させて頂いて楽しい昼食でした。

時期もオリンピック中ということで、T・リゲティのスラは凄かったとか、25日も金は固いだろうとか、

そこで「アキラは!」ってツッコミが入ったりだとか、

オーモットが金獲ってうれしかったとか、(やはりファンが多いね、オーモット。)

あとは、来年のフィッシャーの板のインプレとか。

いや、ホント楽しい時間でした。

参加された皆さん、お疲れ様でした!

来週の桂沢のレース、頑張って下さい。

それから、今シーズンずっとお世話になった、

石田俊介さん、大居さんにも感謝!ありがとうございます m(_ _)m

(石田さん、技術選頑張ってね!!)


さて、私は、今週末ようやく今シーズン初レース。in阿寒です。



PS ユーロスポーツ見ちゃった…_| ̄|○ (←涼さんのパクリ)

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2006年02月18日(土)

北の宿から

テーマ:05~06シーズン

さて、いま富良野にいます。

今朝、更新したのは出かける直前…(相変わらずアホな私)

いつもそうですが、富良野に行くときはだいたい4時前には釧路を出るのです。

ちなみに、家から富良野までの所要時間はだいたい4時間くらいです。


で、今日のレーシングレッスンは私を入れて総勢4名。

いつにも増して内容の濃いレッスンを受けることが出来ました。

大体、一緒に受ける人は札幌から来ている人が多いのですが、

話をすると、「釧路から来たの?遠いねぇ~。」といわれてしまいます。

私としては、東京にいたときはもっと大変だったよなぁ…と思ってしまいますが。

それにしても話をすると、

つくづく札幌って我々のような社会人がレースをやるにはとってもよい環境だなぁ、

と思ってしまいます。

スキー場は近くにたくさんあるし…。

さらに聞くと、札幌の藻岩山というスキー場は客のほとんどがレーサーらしいし。

(イメージはツバクロとか大松山とかそんな感じ?)

草レーサーの皆さん、移住するなら札幌で決まり!ですよ、ホントに。


とまあ、ハナシがそれましたが、今日のスキー場は天気最悪!

雪と風でゴンドラは止まっていました。

リフトも何度か止まったし。


それでも、さっきも書きましたがレッスン自体は最高に内容が濃かったです。

またいいヒントもらったし☆


しかしながら、今日はひとつ重要なことに気がついたのです。

それは、


『ターン前半のつくり方のイメージ』


について。


どうやら私は重大な考え違いをしていたようです…


コーチの石田さんとハナシをしていくと、

私自身の今までのイメージでは絶対に肩が下がってしまう!ということに気がつきました。

…今更ですね、マジで終わってます。

まあ、今のうちに気がついて良かった!ということにしておきましょう…

そして、明日もあるのでその考え違いを修正するよう、集中して滑ります。

石田さん、大居さん、悪天候の中ありがとうございました。

明日もよろしくお願いします m(_ _)m


そして、


『あした天気になあれ』!!


もう眠い…TVがない宿だし、朝早かったので寝ます。

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2006年02月18日(土)

これがうわさの…

テーマ:徒然

前にも書いた


まりもっこり


『まりもっこりストラップ』



カワイイ??



てなことやってる場合じゃない。


さっさと準備して富良野行こ~っと!

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2006年02月17日(金)

自分を客観視する、ということ

テーマ:メンタル

さて、昨日も書きましたが、国内では、いよいよ国体が迫ってきましたね。

選手の皆さんには、自分の力を出し切れるよう頑張って下さい、とコメントしておきます。

ただ、自分の力を出し切って、結果もそれについてくる!というのが理想ですが、

なかなかそうはいかないですよね。

どこかで、『ココをもっとこうすれば…』というような反省がかならずあるはすです。

私自身、満足のいったレースなんて、一度も無いですし。

何が言いたいかというと、

たとえ満足のいかない滑りをしても、それをどう次につなげるか?

ということ。

つまり、冷静に敗因を自己分析できるか?ということです。

これがいわゆる『次につながる敗戦』だと私は思います。


さらにつきつめて、冷静にかつ正確に自己分析ができるか、というとどうでしょう?

私自身よくやるのは、ビジネス講座などで目にするのは『SWOT分析』というもの。


内部要因としての強み(=Strength)、弱み(=Weakness)

外部環境としての機会(=Opportunity)、脅威(=Threat)

外部環境分析で扱う要因は、基本的にその組織や個人の力で変えることが不可能なもの。

対して内部要因分析で使われる項目は、その組織・個人で改善していけるものです。

通常、2×2の軸でマトリクスを作り、想定されるチャンスにどのように強みを発揮できるか、

逆に足を引っ張る要因が何かを特定・把握することで、それに対する対処策を立案し、実行する、

というものなんですね。


スキーの場合で言うと、自分の技術やメンタル面に関することは内部要因、

他出場選手の力関係や出走順、コース状況などは外部要因、といったところかな?


ちょっと難しいかもしれませんが、実際書いてみると結構分かりやすい。

まあ、私のやり方で一例を出しましたが、要はいかに自分を客観視できるか、

できればそれは強いかな、ってことです。

何事もムダにならないよう、例え失敗してもそれを次に生かしたいものですね。


…とまあ、えらそうに書いてはみたものの、楽しんで滑ったモン勝ちですわ!

私自身もちょっとだけシビアに考えて、あとはガンガン行くぞ~!

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