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2005年08月31日(水)

バブルの遺物?

テーマ:Ski

今日、会社の倉庫で探し物をしていたのですが、

建設関連の専門誌でザウスを特集していた号が出てきました。

建築物として(というか専門的に見て)も、アレは凄いものだったらしい。


学生の頃はよくザウスに行きましたね。

基本は誰かのクルマで行くのですが、1回だけ電車で行ったことがあった。

当時は2mの板を履いていたので、ラッシュの中、スキー板を持っていくのは大変。

かなりヒンシュクモノでした。さすがに、電車で行くのはその1回で懲りました。

しかし、海外にスキーに行けないわれわれのような身分にとって、本当にありがたいものでした。

結構、遠くから高校生(○●高校スキー部とか)も来て練習してましたよね。


あともうひとつ、ザウスには忘れられない思い出があります。

(もう6年も前のハナシです。)

前の会社でのことですが、ザウスの外側の柱に巨大な屋外広告を出そう、

つまり、ザウスを媒体化してしまおう、という企画を出したことがありました。ザウス  (この赤い部分に広告幕を掲げる、という企画)


これで大体900~1000㎡位の大きさです。


で、この企画、オーナー側の不動産会社はかなり乗り気、

ちなみに、担当の方は自身もレーサーで、ザウスカップ(草レース)なんかも企画した方でした。

クライアントも1社(某外資系コンピューター会社)が名乗りを上げ、

いいところまでハナシは進みました。


しかし、設計側(某スーパーゼネコン)が難色を示したのと、

(湾岸地域のため、広告幕をつけることにより、相当の風荷重が加わる。つまり鉄骨がもたない。)

広告料金で折り合いがつかなかったことで、結局ボツになってしまいましたが。


今でこそ、超大型屋外広告は都内では見ることが出来るようですが、当時としては画期的でした。

この企画がうまくいっていたら、まだザウスはあったかも…?

(そんなこたぁないか。)

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2005年08月30日(火)

バランスボールその後④

テーマ:オフトレーニング

今日、『ギムニク』のバランスボールが届きました。


以前にバーゲンで買ったバランスボールのことを 書いたら、

八木橋拓史さんに

「ギムニクのがいいよ」、

とアドバイスを頂き、ようやくネットで買いました。


安物との違いは表面の厚さがギムニクは厚く、硬いように感じますね。

そのため、接地面が少ないのでバランスはよりシビア、

しかしながら乗る方は安定感があります。


しかし、膨らますのはかなり大変!

鼻血が出ました…。



さて、がんばりますか!

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2005年08月29日(月)

反省…

テーマ:オフトレーニング

土曜日飲みすぎた…。


ある会の親睦会として、キャンプに行ったんです。
場所は釧路から程近い達古武(タッコブと読みます)と言うところ。


takkobu


(達古武沼に沈む夕日。この頃はまだエンジンかかってない)


いいおっさん連中がはしゃぎすぎ…。

どれくらいはしゃいだか(というか、私が一人ではしゃいだのですが)はヤバすぎて書けません。

まあ、これを読んでいただいている方々は大体想像つくと思いますが…。

(たとえばこんな 感じ…。30過ぎてもネタはあまり変わっていません…オトナになれよ…)


で、スキーに限らず各方面でブログが話題になっていますが、このブログのハナシになりました。


着ぐるみ冒険記


なんか、約2名ご本人に会いに行ったそうです、根室まで。
ご本人曰く、着ぐるみは着ている内に「カラダに馴染んでくる」んだとか…。
いろんなヒトがいますねぇ~。


でハナシは戻りますが、日曜日、疲れからか、ほとんど寝てました…。もったいない。
というのも、日曜日のトレーニングは平日の仕事後と違い、

時間的にも体力的にもかなりの量をこなせるから。
たとえば、エアロバイクを漕ぐときにハートレートモニターを付けているのですが、

平日と比べ、明らかに回復が早いとか。

同じ時間でより多い量をこなせるということで、かなり日曜日は効率的にトレーニングが出来ます。
それなのに…昼寝のつもりが起きたら真っ暗なんて…反省ですね…。
そして今日、明日とまたまた夜の予定が…。(もちろん仕事ですよ、仕事。)



あぁ、トレーニングさせて~!!

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2005年08月27日(土)

一人にしてくれないか…

テーマ:Ski

突然ですが、皆さんレースのスタート前って何してますか?

仲間とおしゃべるするヒト、音楽を聴いているヒト、ストレッチをしているヒト…。

大きく2つに分けると、『1人でいるか、仲間大勢といるか』だと思います。

私は、といえば、とことん一人の世界を作って集中するタイプ。


学生のときは、クラブの仲間がサポートとして、ストレッチを手伝ってくれたり、ウェアを下ろしてくれたり…。
で、私はといえば、一人で黙々とストレッチしたりイメトレをしたりしている。

一人の世界に入り集中していく。
みんな、雰囲気を察知してくれると言うか、黙って見ていて、

最後に「がんばれよ」って言ってくれたりしました。


しかし、ただ1度最悪だったことがあります。(今考えると笑っちゃいますが。)
それは、後輩の女の子がついたとき。

一緒にスタートに上る、私はリフトで一言も発しない。
その緊張した空気に耐えられなかったのか、一生懸命話しかける後輩A。
最初は、「まあ、しょうがないか」と話し相手をしていたのですが、
スタートに着き、一通りの準備が終わってさあこれから自分の世界、って時にまだ話しかけてくる。


私は静かに一言。


「うるさい。しゃべるな。」


よほど、私の言い方が怖かったのか、何なのかは判りませんが、見る見るうちに泣き出す後輩A。
周りの人間も、
「どーしたんだ?」とこっちを見ている。


私は最悪の気分でスタート、そしてDF!!
さらに最悪なのが、後輩A が泣いたのが自分のせいになっている!
「何で泣かすんだ、泣かすのは酷いだろ!」って。
こっちは「なんで俺が悪いの?」って感じですよ。いや、マジで。


勉強になったことは、

事前にこっちのペースを伝えなければならなかったことと、

何も言わないときは、こっちの思いが必ずしも相手には伝わらないってこと。
『愛のムチ』だと思ってこっちが手を出したとしても、殴られた方はそんな思いを感じないとか。そんな感じ。


いまはそういう意味では楽かもしれないです。

なんてったってマイペース!ですからね。


今回は、なんか反発を受けそうな内容だな…。

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2005年08月26日(金)

感謝のキモチ

テーマ:メンタル

私はかなりのプラス思考人間だと思っています。
…いや、正しくは『超楽観的』人間かな?
「まあ、なんとかなるべ!」って感じで何とかなってます。
いや、正確には、周りに迷惑をかけ、協力いただきつつ、何とかなっているのですが。


例えば、今回の駒苫の問題について、
いろいろ考えるところはありましたが、最終的に考えたのは、
「これで、来年の夏優勝したらスゴイよな。」ってこと。
去年の今頃は、そんなに応援する気持ちも無かったのですが、
今年~来年はダンコ桜木!いや、断固応援しちゃいますね。
生徒達が、今の逆境を乗り越えて3連覇という偉業を達成することを願っています。
そしたら本当にすばらしい、と思いませんか?
がんばれよ!みんな応援しているよ!


駒苫のハナシは、おいといて。
そんなプラス思考、というか超楽観的おバカさんの私ですが、

ちょっと考えを改めさせられたことがありました。
先日大学のクラブの先輩から頂いたメールにこんなことが書いてありました。


「スキーショップのオーナー氏には『滑れる環境が少しでもあるんだから、まだいい方だよ』と言われます。私の知っている範囲では、かつてのチームメイトでスキーをやってる人は殆どいません。
私も嫁の実家(新潟県)が無かったらスキーは全く行けなかったと思います。所帯を持って子供ができたりすると、なかなか思うように行けなくなるのが現実ですよね。」


そうなんですよね。


今はよい外的環境(スキー場が近い)があって、
妻が一応は理解してくれて、
子供が小さくて、
マテリアルを揃えるのに割りとカネがかからなくて、

スキー場にいくのにも割りとカネがかからなくて、


といったことで、高い目標に向かってスキーをすることが出来ていますが、
いつ何時これが出来なくなるかもわからない。


例えば、

仕事がいま以上に忙しくなるかもしれない、
子供が優先になる生活になるかもしれない、
親の面倒を見なければならなくなるかもしれない、


割と、「半分趣味なんだから、のんびりやればいいや~」と考えていましたが、
実は1年1年が勝負なのかも知れない、と思いましたね。(当然トップ選手ほどシビアではありませんが)
そう考えると、少しは取り組み方も考えるようになりました。


「来年、仮にスキーが出来なくなっても、後悔しないように」
「今、スキーをやれる環境を与えてくれる家族に感謝しよう」

って。



いい歳していまさらナニ言ってんだよ!ってツッコまれそうですね。

しかしながら、改めて、好きなことに対しては後悔したくは無いものです。

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2005年08月25日(木)

正しい情報とは?それを見極めるには?

テーマ:徒然

昨日の仕事は、結局ムダに終わりました(仕事取れなかった)…。

maruさんぐっさんたくじさん 、ありがとう(涙)


というわけで、かなりブルーですが、気を取り直して頑張ります。



今日はかなり夢のない話を書きます。


新聞やTVや週刊誌で流れるニュースや情報、私は絶対そのニュースを鵜呑みにしません。
特に、スクープであればあるほど。

なぜか?


大原則は、新聞もTV出版社も、商売である、ということ。
新聞や雑誌は売れてナンボ。TVは視聴率を稼いでナンボ。
別に悪いことでもなんでもないです。
新聞、TVなどマスコミは売れるためにはネタを仕入れなければならない。
売れるネタであれば、情報、つまりネタ元には報酬が支払われる。

例えば、一個人からの情報、つまりチクリがスクープになる場合、
情報提供者、マスコミ、読者、
みんな得をするように出来ている。
情報提供者は、そのリスクと引き換えに報酬をもらう。
マスコミは、その情報が売れるように加工(=編集?)し、収益を上げる。

売れるためには、誇大表現や捏造は許される範囲でやっている、より、読者や視聴者を惹きつけるために、話題になるために、売れるために。
そして、スクープ情報を受け取った、われわれ読者視聴者は、

驚き、知識欲、またある種のエンターテイメントを享受するのです。


今は情報過多の時代です。

いろんなメディアがあるので、黙っていても、いろんな情報が入ってきます。

情報を受け取るわれわれは、以上書いたことを前提に、ニュースを見るべき、というのが私の持論です。

だから、ひとつのメディアばかり偏って見ていたら、正しい情報にはたどり着けない。
具体的には、朝日、毎日、あと道新を読んでいる人はそれ以外の新聞を是非読むべきだと思っています。
でないと、思考が偏る。
今はインターネットといういいモノがあるので、時間のある方は何社かの社説を見てみるといいでしょう。

面白いですよ。
(学生の方々、ぜひやってみてください。)


例えば、8月15日の社説。道新、もしくは朝日・毎日と読売・産経を読み比べると面白い。

全然正反対の結論が書いているから。


結論として、情報を受け取る側の私たちは、

一情報を、取捨選択、正誤判定、本質を見極める能力

これらを身に付ける必要があると思っています、情報に踊らされないための自衛策として。



ちょっとお堅いハナシでしたか?

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2005年08月24日(水)

お酢でも飲むかな?

テーマ:オフトレーニング

今会社から、このブログを書いています。

別に

「一生懸命仕事しているよ」とか

「忙しいよ」とか

自慢したいわけではありません。

さっき、ジムへ行ってきました。そして戻って仕事をしています。だからこんな時間なんです。

こんなもの書いてる場合ではないのですが、忙しいときに限って、こんなことしたくなります。



ジムでのトレーニングメニューですが、

大まかに分けて、


① エアロバイク

② 筋トレ

③ ストレッチ


この3つになります。時間の無いときはエアロバイクを省略し、

別の日にプールで有酸素運動の時間を増やす、といった感じで調整しています。


筋トレといっても、『腹筋、背筋、側筋、腕立て、スクワット』くらいですけど。

高校のときの部活のメニューとほとんど変わっていません。

まあ、バリエーション(例えば負荷のかけ方とか)はいろいろ試してみてはいますが。


こんな感じなので、筋肉がついたな、というのは実感できていません、はっきりいって。

ただ、個人的には筋力よりも、柔軟性とコーディネイト能力の方が、スキーでは重要かなと考えています。

時間が無い私のような立場であれば、そっちに時間を割いた方がいいのかなと。

特に、柔軟性(さらに言うと、股関節の柔軟性)に関してですが、

体の柔らかい人は


① 上達度が速いのではないか、

② 怪我をしないだろう、

③ 少ない筋力を効率よく使えるのではないか、


と、大学時代からなんとなく考えていました。

その根拠は2つ。


ひとつは同期に、スキー初心者で、高校時代、体操部に所属していたヤツがいました。

体操部というだけあって体の柔軟性は人並みはずれています。

スキーをさせると、プルークボーゲンのときから、

乗る位置がいいというか、股関節の使い方がうまいというか。

他の同期の初心者と比較しても、その彼は上達の速度が速かったのでした。

もうひとつは、村田兆治さんをTVで見たとき。(スキーとはあまり関係ないかもしれませんが。)

ご存知かと思いますが、彼はプロ野球を現役引退後もトレーニングを続けており、

50歳を過ぎた今でも、140キロ台のタマを放れる方です。

彼のトレーニングを見たときに驚いたのは、

筋力もさることながら、股割りや前屈などが余裕で出来る、あの柔軟性です。

今でも速球を投げられる秘訣は、あの柔軟性にあるのでは、と思うのです。


というわけで、私自身、本当に時間の無いときでも、

ストレッチだけは必ず時間をかけてやるようにしています。

ただそうは言っても、カラダが硬いことは事実なので、まだまだ精進しなければなりませんが。

後は、走ることと、コーディネーショントレーニングですかね?

これらについては、完全に勉強不足ですね。

9月あたりから取り入れられるよう、只今勉強中であります。


あ、その前に仕事終わらせないと…。


だれか、『おつかれさま』と言ってくれ…。(ウソ)

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2005年08月23日(火)

勝つことと同じくらい大事なもの

テーマ:メンタル

スキーに限らず、スポーツから学べることとして、
勝った、負けたということはもちろん大事だし、それを目標として練習するのは原則ですが、

それと同じくらい大事なことがある、と思っています。
逆に、勝ったの負けたの、インターハイに行けたの、レギュラーになれたの、ベンチ入りできなかったの、

それだけが目的でスポーツをしている、

もしくは親がそれだけを目的に子供にスポーツをさせているとしたら、

申し訳ないけど、あまりスポーツをやっている意味がないと思います。


もちろん、勝った方が負けるよりは良いし、補欠よりはレギュラーの方が良いです。

それは本人もそうだし、もちろん、なにかと面倒を見ている親もそう。
しかし、わかりきっているけれどスポーツをしていて得られるものってそれだけではないし、

むしろ長い目で見たときに、そんなに重要ではないと思うのです。

私自身の話をすると、

高校時代、ハンドボール部ではレギュラーになれなかったし、

大学のときも、岩岳では早い出走順をもらえなかった。
だから、今回のブログの内容は負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれません。

また、コレを読んで「それは違う!」という方も絶対いらっしゃると思います。

でも書かせてください。

反対意見は是非コメントをください、お互い勉強になると思いますから。



勝敗、つまり結果を求め、こだわることと同じか、それ以上に大事なもの、それは、


ひとつの目的向かって邁進すること、

その目的を達成する為に、一人一人が役割を理解し、全うすること。

道具を大事にすること。

仲間を大事にすること。

親や家族に感謝すること。


こんなところでしょうか。

これらを指導者が教え、選手が感じないと、スポーツをやっている意味が無い。

確かに、スポーツであれば、結果出してナンボという世界であるのは否めないし。

結果でしか評価できない以上、それを目的として求めていくのは当然です。

けれども、最終的に個人個人が得るものは結果からではなく、そこに行くまでの過程からだと思うのです。


目的を達成する為、どのように取り組んだかという過程、
共に戦う仲間との友情、仲間を尊敬する気持ち、
道具を大事にする気持ちや、道具を買ってくれた両親への感謝、
整理整頓することによって、気持ちの良い環境で練習できるということ、
etc…。


勝負の結果と同じくらい、一生、心に残るもので、身につくもの、

後々、フィールドが変わっても大事なことだと思います。



もしくはプロとしてスポーツをしているのであれば、

結果を求めることを第一にすべきであるし、

過程がどうこうなど、論外であることは、言うまでもありません。



スポーツをしていく上で、何が一番大事なのか?

今一度考えてみたいものです。

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2005年08月23日(火)

スキーバトン

テーマ:Ski
前回、ミュージックバトンはお断りしてしまったので、とりあえず書いてみます。




1.お名前と性別を教えて下さい 


HN:kussy 
アメブロ:スキー馬鹿 ♂
2.現在スキー暦何年ですか? 


27年、かな?(6歳から)
ムダに年齢を重ねているとです…。ヒロシです。

 
3.マテリアルを教えて下さい☆☆ 

板:フィッシャー
ブーツ:今期よりサロモン
ビンディング:3本あるけど全部違う(笑) チロリア、フィッシャー、ルック
ウェア:フェニックス
ストック:レキ
ヘルメット・ゴーグル:カレラ

4.スキーの魅力を3つあげてください。 

①日常ではありえない緊張感を味わえる。
②日常ではありえない風景に出会える。
③日常ではありえないスピードを感じられる。

5.大好きな選手、または憧れの選手は? 

木村公宣
ギュンター,マーダー 
M,V,グルニーゲン
ハインツ,シルヒエッガー
フレドリック,ニイベルグ
フレドリック,コビリ
マッシミリアーノ,ブラウドーネ

6.スキー場で一番おいしかった料理はなんですか?

阿寒湖畔の豚丼(結構イケると思うが、いかが?)
富良野の白樺ヒュッテのカツカレー(今はもうない)

7. スキー自慢をどうぞ♪ 

無い…

8.シーズンオフにしてるトレーニングはなんですか? 

ジム
水泳

9.スキー場で聞きたい曲は?? 

無い。
風の音を感じるのが一番!

10.お疲れ様でした。次に回す人を3人指名どうぞ。

誰に回そうか…?コレが一番苦手ですね。

「オレに」「ワタシに」って方、遠慮なさらずに、是非コメント下さい!


追加:コメントが無いので、指名させていただきます。
ittoryo-danさんなをさん
、よろしいでしょうか?
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2005年08月22日(月)

もっとメジャーに、夢のあるスポーツに。

テーマ:Ski

ほとんどのアルペンレーサーが夏の甲子園大会を見て、
「スキーもこんな風に注目されないだろうか?」
と思ったのではないでしょうか?


アルペンスキーは、『全日本選手権』であっても観客はほとんどいない。
(私も見に行ったことがない。)

それはそれはマイナーなスポーツであります。
さらに、今はWCも地上波での放送が無いですね。スカパーを見れない人は生の映像が入ってこない。
まして、国内のレースなんて…。

何人かのスキーヤーも「せめて全日本選手権くらいはTVで放送して欲しい」と書いていました。

全く同感です。
私も、全日本選手権とFEC(ファーイーストカップ)はTVで放送すべきだし、

コンテンツとして、面白いと思います。
少なくとも「そぉ~れ!」ってのやってるよりは面白い。


ちなみに、全日本選手権ならばもっとマイナーなスポーツ、

例えばハンドボールとかフィールドホッケーでもNHK教育で放送しているよ。

何でアルペンスキーは放送しないのか。

ひとつは放送するにあたり、経費が普通のスポーツよりかかることがあるのだろうけれど、

それならば、スポンサーがカネを出しやすいような仕組みに変えていけば良いではないか、と思います。
強い選手がいないから?それは違う。

今だって十分強い選手が出てきている。

さらに今より良い環境があれば、もっといける、というポテンシャルのある選手はたくさんいると思います。

何よりも、

アルペンスキーが魅力あるコンテンツのひとつであることをメディアにアピールしなければならない。

それは選手やコーチなど、現場の人の仕事ではなく、オエライさんの仕事ではないでしょうか。

FECであればシリーズ戦で、

一戦一戦が終わるたびに誰がチャンピンになるかという楽しみ方はあると思います。

コンテンツとしても、取り上げ方というか放送の仕方で、どうにでもシナリオを作れそう。

例えば、今シーズンであれば、


「湯浅直樹、このタイトルを取るために急遽ヨーロッパより参戦!」

とか。

(予定通りでも良いんです。こういう風に紹介した方がよりドラマチックでしょ?)

「ノーポイントの不利な立場から大逆転でSLのタイトル奪取!3戦すべて圧勝!」

とか。



この過程を放送すれば、見ている方としては結構ワクワクドキドキな展開に興奮するかも。

何度も書くが、「そぉーれ、はいっ」とか、「番長がどうした」とかよりは面白い。


TV放送(地上波)とスポンサーがカネの出しやすい仕組みを作る。

これに早急に取り組むべきだと思うのですが、どうでしょうか?



エライ人、もし読んでいたらご検討下さい。


これを書いていたら、書きたいことがいろいろ出てきました。

暴走気味に書いてみようかな?

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