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2005年05月31日(火)

バランスボールその後①

テーマ:オフトレーニング

日曜日に、バランスボールのトレーニングをじっくり行いました。

コメントでアドバイスを戴いたのを参考に、(ittoryo-dan さん、ありがとうございます。)なんとか、膝立ちできるようになりました。


そして次の日、



筋肉痛がっっ!!    



内股が痛い!



この痛み、シーズン初滑りの次の日と同じ痛み。



ということは、スキーと同じ筋肉が鍛えられているということなんでしょうか?

普段のウェイトトレは筋肉痛になることなんてないんですけどね。

いいのか悪いのか、よくわからん…。


いいということにしておこう!次の日すぐに筋肉痛になったし!

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2005年05月30日(月)

競技スキーへの目覚め④

テーマ:昔話

昨日、仁山スキー場のことを書いたので、ついでにもうひとつ…。


ご存知の方も多いと思いますが、仁山スキー場はあの佐々木明選手の幼少期のホームゲレンデであります。今年のシーズン終了後、実家へ里帰りし、その折に仁山で遊んだ様子が彼のHPの中で紹介されています。


私が仁山で彼に初めて会ったのは、彼が小学校6年か中学1年くらいだったと思います。

彼は、私達が合宿していた頃、すでに有名人でした。

先輩でもある私達のコーチは、


「あの子すごいよ。佐々木明ってやつ。いつか必ず世界に出るやつだ。」

「やつ、なんて呼ばれてるか知ってるか?岡部哲也2世だ。」


彼は、そのころからサロモンのかっこいい板を履いていました。(選手用だったかは定かではありませんが。)

私達がポールを張って練習しているとき、ふらりと現れて一緒に練習したこともありました。

(彼は覚えていないでしょうが)

もちろん、素人に毛が生えた程度の私達と、中学生とはいえ将来を嘱望されている若者とのタイム差はトンでもないものがありました。


そんなこともあり、彼のことは特別にシンパシーを感じています。

彼がはじめて世界選手権やオリンピックに出たときでさえ、私はスキーを知らない友達に新聞を見せながら自慢したものです。


「これ、佐々木明、オレ、こいつと一緒に仁山で滑ったことあんだぜ!」


ありがちでしょ?


2年前のウェンゲン大会は一人で見てたのですがもう大興奮!

こんなに出世するとは!(失礼ながら)

嬉しくて、TVを見ながら涙したのを覚えています。


来シーズンは大活躍して、ヒーローになることを、昔一緒に滑った仲間としては願わずにはいられません。

君にはやはり、ヒーローと言う言葉が似合うよ!

がんばれ、アキラ君!

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2005年05月29日(日)

競技スキーへの目覚め③

テーマ:昔話

大学時代、私のクラブの合宿先は函館近郊にある仁山高原スキー場でした。

当時(10年くらい前)は経営者がレーサーに対しての理解度が高く、私達のような大学サークルのほか、

近郊の高校、中学の合宿が多く行われていました。

いつだったか、仁山でFISレースが行われていたときには、

あの北照高校も合宿に来ていたことがありました。

彼らの滑りは私達にとってまさしく「目の保養」でした。


どこの合宿もそうだと思いますが、最終日には、いわゆる「打ち上げ」と称して飲み会があります。

酔っ払った先輩たちは、私達1年生に、



「おい、おまえら滑るぞ!パンツ一丁だ!」



酔っ払って気が大きくなっていた、体育会系出身の私を含む3人が、



「はいっ!では自分行きます!」



2年生の先輩数名がウェアを降ろすのをサポートしてくれました。

ウェアを着てリフトで登る3人、しかしウェアの下はパンツ1枚、酔っ払っているとはいえ、

冬のスキー場、しかも夜。



非常に寒い!!



私達はリフトを降りて滑る順番を決めました。

1番手、ウェアを脱いでスタート、2番手も同じくスタート、

そして3番手、私の順です。


「○○(←私のこと)、スタートします!」

トランシーバーで元気良く、下にいる先輩達に伝えました。

「○○(←しつこいけど私のこと)、パンツぬげ、パンツぬげ。」



へっ?!



非常に冷静に、かつ、威厳を持った、その中にユーモアのあるコーチの声がシーバーから伝わりました。

そのコーチとは、私達クラブでのOBであり、非常に怖いことで有名でした。



「おい、○○(←またしつこいけど私のこと)、コーチがああいってる。いけ!」



パンツを脱いで、滑走、



行けー!!!!



もう、酔っ払ってるのも手伝って、大盛り上がり。

クラブのみんなはフル○ンで降りてきた私を、



わっしょい、わっしょい!



胴上げしてくれました。




…いやー、これじゃ、「スキー馬鹿」ではなくただの「馬鹿」ですね。

すいません。



後日談があって、


次の年、合宿に来たとき、リフト係のおじさんに言われた第一声が、


「よう、○○(←またまたしつこいが私のこと)、今年もやるのかい?」


ああ、なんてすばらしい、スキー場だったんだろう…。

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2005年05月28日(土)

「あきらめたら、そこで試合終了だよ。」by安西先生

テーマ:名言集

プロフィールに、目標は「国体出場!」と書きました。


正直言ってかなり厳しいと思っています。

なぜなら、ここはスキー王国北海道。私の現在のカテゴリーは成年B(もうすぐC)ですが、国体予選では「○○高校スキー部出身」、「○○大学スキー部出身」(名の知られた名門校)とか、「元ナショナルチーム」とか、「SAJナショナルデモ」とか、そんな人達と争わなければならないからです。それはCにあがっても同じだと思います。


ただ、あきらめるつもりはまったくありません。


何年か前の名寄国体の成年Bで3位に入った選手、何人もの「元ナショナルチーム選手」を従えての栄光でした。彼は私と同じいわゆる「同好会レーサー」出身です。私は、その彼とちょうど同時期くらいに岩岳やその他草大会などに出ていました。


また、成年Cには、たしか30歳すぎから競技を始めて、今年を含め何度も表彰台に上がっている選手がいます。彼は現在45歳!いまでも元デモやプロと対等に渡り合っています。

なまらすごいと思います。尊敬します。あこがれます。目標です。


そう、やればできる、はず。


身近な(?)、目標とする選手がいます。仮にAさんとします。

今年、一緒の大会に何度か出た方です。北海道予選では常にシングルに入るレベルの選手で、国体にも出場したことがあるようです。しかも同じ成年B。

その大会では(ちなみにAさんがラップで、58秒台のコースです)、Aさんと私とのタイム差は3~4秒。

遅い…。

しかし、どこまで縮められるか、それが来シーズンの課題です。



この本、非常に有名ですよね。私にとっても、サイコーに元気の出る本です。


著者: 辻 秀一
タイトル: スラムダンク勝利学
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2005年05月27日(金)

バランスボール

テーマ:オフトレーニング

買ってきました、バランスボール。
近所のスポーツ店で、セール550円!安っ!


家帰って、これ 見ながらまねしてやってみることに。


ボールの上に立ってみる。


おっ、おおっ!?


ぜんぜん立てない。


DVD中ではナショナルチームの選手達は割りと簡単そうに立っている。

私は膝立ちもできません。

何度か挑戦するが、やっぱり出来ない。



新しい目標ができました。



「シーズン前までにバランスボール上で立てるようになる。」



結果はまた報告します。



あ、出来るって方、コツ教えてください。

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2005年05月26日(木)

オフトレ計画

テーマ:オフトレーニング

先シーズンが終わって、まず考えたのは、


「来シーズンに向けてオフトレーニングをきちんとやろう。」


ということでした。

なぜなら、体が疲れやすく、自分の考えているような動きがスキーの中で出来ないからです。


で、いろいろと調べてみました。

とりあえず、6月まではこのメニューで仕事の後にトレーニングをしています。


月・木・土  エアロバイク30分 

        腹筋30回 側筋20回(左右) 背筋 30回 レッグエクステンション・レッグカール 各10回

       筋トレは2セット

       ストレッチ 最初と最後

火・金    水泳 750~1000m程度


ちなみに、筋トレは筋肉の収縮が感じられるよう、1回あたりの時間は10秒程度取るようにしています。

にしても、少ないですよね?私自身もそう思います。

本当は回数やセット数をもう少し増やしたいのですが、時間的にはこれが精一杯。

今のトレーニングでは有酸素運動は週200~250分程度といったところでしょうか。

週300分程度はキープしておきたいところなんですが。

理想は倍の600分。これをキープできればかなりの効果が期待できるそうです。


誰か、いいトレーニング知りませんか?ちなみに私が参考にしたのは、


トレーニングの極意(スキーチャンネル)

著者: 飯島 庸一
タイトル: スポーツ別強くなる!筋力トレーニング―手軽な自宅トレーニングで負けないカラダをつくる!


さて、今日はジムの日だ。じゃあ、行ってきます。

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2005年05月25日(水)

一番好きな瞬間

テーマ:Ski

スキーをやっていて、一番好きな瞬間。


それはスタート前。


スタートにあがり、試合用の板にワックスを塗る。


それが終わるとストレッチ。なるべく目の前の試合以外のことを考える。


点呼がありスタートへ、板を履いて、もう1~2度、頭の中でコースを滑る。


前の選手がスタート、目の前にこれから滑る旗門が見える。


今日のレースでの目標を頭の中で反芻する。


10秒前の電子音。


5秒前の電子音。自分のタイミングに合わせスタートバーを切る。


この間、スタート審判の声と電子音以外何も聞こえない。


同じクラブの仲間たちが声をかけてくれているはず。というか、間違いなく応援してくれている。


でも自分の耳には入っていない。


ものすごい緊張感と集中力。


こんな瞬間、スキー以外では間違いなく味わえない。


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2005年05月24日(火)

これから総会

テーマ:徒然

今日はこれから私が勤めている組合の総会があります。

私は事務局。

雑務&段取り役です。


あぁ、つらい…。


いってきます。

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2005年05月23日(月)

小谷真生子は遠くになりにけり

テーマ:徒然

さっきジムから帰ってきました。まだ仕事が残っています。これから頑張ります。

今のところいいペースでトレーニングの時間を作れています。


最近テレビを見なくなりました。新聞もあまり読まなくなりました。あ、日経と建設新聞は仕事の都合上、目を通してますが。

なぜでしょう?理由を考えてみました。


①つまらない

②情報は他の手段で入手できる

③このブログを書くのに忙しい

④スキーのことを考えているので見なくても良い

⑤スキーのことをとりあげてくれない


こんなとこでしょうか。他にももろもろあると思いますが、

やはり①に尽きると思います。


たとえば、今日のトップ項目で取り上げられるであろうニュースとして、


「橋梁メーカーによる談合」


があります。


ほとんどのメディアが『談合=悪』という切り口で報道していると思われます。

そのうち、重箱の隅をつつくような小さなことまで記事にし、今回名前の挙がった企業をつるし上げるでしょう、おそらく。


でも、私は必ずしも『談合=悪』だとは思いません。

談合によって適正価格が維持されているという側面もあるのではと思うのです。

適正価格とは、品質や作業中の安全などその他の基準を満たす為にかかるお金です。

たとえば、極端に安い金額で落札し、受注した案件があるとします。

そうした場合、上記に述べたような基準が満たされない可能性があります。


また、「これは税金の無駄使いだ」という報道のされ方もあると思います。

けれども、ひとつの案件に大きなお金が動く、大きなお金が動くということは下請けや孫請けの業者を含め多くの人がそれらに携わっているはすです。彼ら仕事に携わった人一人一人が納税者でもあります。

競争により安い単価で請ける工事により、彼らの生活に何らかの影響が出る。そんなことが続いた結果、おおげさにいうと、景気の後退の要因にもなり得るのではいか、そう思うのです。


私は別に今回の件に関して、橋梁メーカーをかばっているわけではありません。

ただ、つまらないと感じるのは、ほとんどのメディアが一面的な見方でしか報道しないからです。

上記のような私の意見や疑問に対して多角的に論じてくれるようなメディアをあまり見かけません。

だからつまらないんです。


私は「誰かがチクったな」くらいに思って終わりです。

ゼネコンの中には「ざまーみやがれ」と思っている人もきっと多いでしょう。


今、私が一番見たい番組はテレ東のWBS(ワールドビジネスサテライト)とアド街です。

あれは毎日(毎週)見てました。

でも今は見ることが出来ません。

なぜか?


それは私の住んでいる地域はテレ東がネットされていないから。



また田舎モンをさらしてしまいました。

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2005年05月22日(日)

知床峠へ

テーマ:Ski

いってきました、スキーへ。

朝8時に出発。私が車を運転。そして10時ごろ、目的地の美幌峠が見えてきました。

すると、今回同行のSさんがポツリ…。


「雪なさそうだな~」


そして現場に行ってみると悪い予感が的中。


仕方が無いので、そこからさらに車を走らせること2時間半、知床峠へ行きました。

知床

知床峠は例年に比べて非常に雪が多いです。

ただ、そこかしこにヒグマのあしあとやらフンやらが…。


ついた時間も遅かったので短い距離を上り下りしながら5本程度滑りました。


ひとつ発見がありました。


今年はあんまり疲れない!


はやくもジム通いの成果が出たのでしょうか。


いい傾向です。


道中で桜咲いているのを見ました。

ようやく北海道にも春が来ましたね。

さくら

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