随分前にこんなブログを書いたのですが、
http://ameblo.jp/alpacamera/entry-10853965068.htmlあれからしばらく後、
昨年末の洪水騒動のさなかに、レトロな車を買いました。
まだまだ修理などは手つかずなのですが、
簡単に見積もりをしてもらったら、
とにかく安い!
日本では維持費が掛かるからか見かけないような年代物の車も
タイでは改造を重ねまだまだ現役で走っていますが
これを見れば納得です。
車の塗装
塗装20,000B~
塗装を剥がし、錆びた部分などの溶接後に塗装35,000B~
(10万円切ってる!!!)
ただしタイのど田舎でなら塗装7000B~
塗料を持ち込めば更にコストを押さえることができるんだそう
LPガスタンクを搭載20,000Bほど
タイヤのパンクを修理 100Bくらい(?)
タイヤの空気入れ(x4)10B
ちなみに違法駐車の罰金、200B(賄賂じゃなく)
※現在のレートは1B=2.7円弱
ここ何年か若者にビートルなどのレトロな車が人気。
よく通る道に車の修理工場があるのですが、
無造作に置かれたビートルやワーゲンのバンの骨組みが
ぴっかぴかの新車のように再生されていく様子を見る事ができます。
そして15-20年落ちの欧米の中古車の多くには、
新しいトヨタのエンジンが載せられ、
またガソリン等よりも安いLPガスで走るように改良されています。
イギリスは発明を、
日本は改良を得意とするならば、
タイはランイングコストなどを安くする為の改造が大の得意。