こんにちは、アルパ青山の小山です。

 

雲一つない澄み渡る冬空。

空気がお腹の底まで染み渡るようで、

寒いけれど、この感覚が好きです。

 

20171207-2

 

さてさて、

クリスマスが一刻と近づいてきました。

 

20171207-1

 

皆さまの恋愛事情はいかがでしょうか?

 

アルパ青山では、平日夜でもお見合いを実施し、

出逢いの機会を提供しています♪

 

双方でOKだったり、NGだったり。

良くも悪くもお互いの意向が一致するのは良しなのですが、

どちらか一方はOKでも、相手はNGという意向の不一致が

実は一番多くて困るのです。

 

多分、これはお見合いに限らず、

どこの場でも多い現象なのではないでしょうか?

 

NGする側は、これといって相手に対して理由がある訳ではなく、

何となく違う…と感じるだけなのです。

 

この「何となく違う」というのは、要するに、

この人と付き合っても、

「Like」止まりで「Love」まで発展しないだろうなと

感じることだと思います。

 

「いい人なんだけど、なんか違う」

これは、俗に「Like」止まりの人。

 

では、「Like」止まりの人と「Love」まで発展する人とでは

何が違うのかというと、

【性的魅力】、【独占欲】、【援助欲】

これを相手に対して感じるかどうかだと思います。

 

【性的魅力】は、

相手を異性として感じれるかどうか。

 

【独占欲】は、

相手を独り占めしたいと感じれるかどうか。

 

【援助欲】は、

相手のために何かしてあげたいと感じれるかどうか。

 

この3つの要素をより多く感じれる人は

「Love」の感情まで発展しますが、

あまり感じ取れない人は、いつも異性から

「Like」止まりで終わってしまいます。

 

話を最初に戻すと、男女の出逢いにおいて、

片方はOKなのに、もう片方はNGの場合、

OKと思われた人は、相手が望む

【性的魅力】【独占欲】【援助欲】を提供する一方で、

NGと思われた人は、相手が望むそれらを提供せずに、

一方的だったのではないかと思います。

 

好みの問題もありますが、その好みの根底には

↑の要素があるのだと思います。

 

モテる人は、どんな場でもモテます。

それは、きちんと出逢った相手のニーズに応えているから。

だからいつでも「Love」に発展します。

 

こういう要素って、自然に備わっているのでは?

と思われがちですが、自分で訓練した結果だと断言できます。

 

残念ながら、この要素は、

異性の環境に身をおいて、自分自身で訓練しない限り身に付きません。

 

そもそも男女は異なります。

異なる性別に魅力を感じてもらうには、

自分なりに経験して、自分なりの正攻法を見出さないと駄目なのです。

 

「理想の人が現れたら頑張る!」

という人をよく見かけますが、残念ながら、

こういう方ほど独りでいるケースが多い。

実践を積んでないのに、ぶっつけ本番で上手くいくはずがないのです。

 

どんな環境でも少なくとも異性はいます。

自分の好みかどうかは置いておいて、その環境の中にいる異性から

「Love」のお声掛けがない場合には、「Like」的存在になっている可能性大。

であれば、色々な出逢いの場を通して、

「Love」に感じられるよう実践を積むことをお勧めします。

その経験を積んで2018年に臨めば来年はバラ色になるかも?です。

 

 

 

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アルパ青山(㈱アルパ) 小山礼子

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