2014-05-06 10:47:03

イベントを開催しました。

テーマ:イベントをやりました。
2012-02-24 13:12:35

平和な国際交流の空間が生まれました☆。。

テーマ:イベントをやりました。


ダッシーのブログ







2/17はアメリカ人の方と日本人の交流会を行いました。

アメリカ人の方は日本人の人たちに優しく親切に誠実に接していて、日本人の参加者の人たちと とても自然に交流していました。

何か、本当に人種を越えた 平和な国際交流の空間が生まれているのを感じることができました。

彼が仕事の関係で8月にはアメリカに戻ることを話すと・・日本人参加者から口々に ”日本を去ってしまうなんて、とても残念だ、もったいない!!" との声が聞かれました。


ぜひ、アメリカ人の方に日本の良さを いろいろと体験して帰国していただきたいですね☆。。


2011-12-07 10:47:51

日本を旅行中のアメリカ人の方たちと アメリカと日本の事情を語り合いました☆。。

テーマ:イベントをやりました。


ダッシーのブログ









参加者の方の写真は掲載の許可をいただきましたが、原版の写真の

サイズを縮小して 小さめに掲載させていただきます。 また、配慮して 参加者の方のお名前の掲載は控えさせていただきました。




---ひこにゃんの彦根で アメリカ人の方たちと それぞれのお国の事情を語り合う集いを企画してみました---







お昼間、先日、金沢のゲストハウスで出逢った 日本を旅行中のアメリカ人女性2人の方たちを彦根城を案内させていただきました。

http://ameblo.jp/alotofhappiness/entry-11100033412.html




そして、その晩、その方たちに私の知り合いの家で、急遽 お声かけして集まられた 3人の日本人の方たちと 日本とアメリカについて 情報交換しました。


温かい雰囲気で交流できたことが、何よりもの収穫でした☆。。

以下、ア~オが、アメリカ人の方たちと日本人の参加者とで その時に話した内容です。


英語の苦手な方には ダッシーが すべて通訳させていただきました。

アメリカと日本の国の それぞれの良さがあるのでしょうね。。





このような集いによって、少しでも それぞれの国の人の意識が広がる きっかけになれば幸いです。



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ア. 3.11の震災で日本の人たちが お互い助け合う様子が アメリカのテレビで繰り返し放映されていた。


アメリカのテレビで、3.11の震災で 日本人がお互い助け合う様子が 4年前にアメリカで起きた "カトリーナ・ハリケーン" との比較する形で 何回も放映されていたそうです。

カトリーナ・ハリケーンが起きた時に アメリカでは困っている人を助けよう、という動きは ほとんどなく、また、政府からの援助もなかったそうです。

それに対して、日本の3.11では たくさんの人たちの援助があり、また、政府の援助もある、と 日本の3.11と カトリーナ・ハリケーンを比較する形で繰り返し放映されていたそうです。

このことをアメリカ人の友人に話したところ、アメリカでは貧しい人たちは とても お金に飢えてしまっていて、なにがなんでもお金がほしい!という気持ちになってしまうので、天災が起きた時に 略奪が起きたりしてしまう、と教えてくれました。

アメリカの貧しい方たちが すべて そのような方たちばかりではないのでしょうが、傾向として、そのような傾向があるのでしょうか。。


そういうことを考えると 日本人の平等な社会にも良い面があるのでしょうね。。




イ.アメリカでは 小さなエリア(地域)では 人々は助け合う

一方で、アメリカで或る小さなエリアで 或る貧しい人が とても困った時に たくさんの人々が助けたこともあったそうで、アメリカでは小さなエリア(地域)では人々は助け合う傾向はあるのかもしれない、と話しておられました。



ウ.なぜ、アメリカは医療費が高いのか?

アメリカ人の方たちは 彦根城を見て、とてもびくりしていました。というのも、彦根城の天守閣は階段の傾斜が とても急ですが・・アメリカでは あのような場所は とても危険なので、存在しないそうです。

そのことを どうしてなのか 少し詳しく伺ってみたところ・・アメリカでは事故が起きると なにかと すぐに裁判で訴える習慣があるので、基本的に そのように危ない場所は作りたくない、というか、作らないそうです。


それから、お医者さんに行くのは とてもお金がかかる、という話しになりました・・その理由を聞いてみたところ、医療事故があると 訴えられることが とても多いので、お医者さんは 裁判で負けた時を想定して 常にたくさんのお金を用意していなくてはならないそうです。

ですから、お医者さんの側からすると 収入は多いけれど、医療ミスの裁判で負けた時に出て行くお金も多く、結果として お医者さんを辞めてしまったり、また、そういうことに嫌気がさして、初めからお医者さんにならない人たちもいるそうです。


日本人のように 「今回、このような医療事故が起きてしまったのは、その背後に神様の意図があったからだ。これを運命を受け取って プラスに考えて生きて行きましょう。」などと考えることのできるアメリカ人はいない、とのことでした。

・・・おそらく、察するところ、実際にはアメリカ人の方の中にも もちろん、神様の意図によって・・と 考える方もおられるのでしょうが、どちらかと言うと ""医者がミスしたのが悪い!" と、合理的に考えて判断することが一般的なのかな、という印象を受けました。

なんでも合理的に判断してしまうと、結果として このように お医者さんに行く費用も高額になってしまう社会が形成されてしまうのでしょうか。。


また、アメリカでは貧しいと医療は受けられないと話されていました。貧しい人たちは どうしても医療を受けたい時には 緊急の窓口に行って、医療を受けるそうで、その緊急の窓口は普段、医療保険に入っている人たちによって まかなわれている窓口だそうです。そのため、アメリカでは貧しいと医療を受けにくくなるとのことでした。

「日本では貧しくても医療は受けられますか?」と聞かれたので、「Yes.貧しい人たちは医療費が免除されます。」と答えました。


エ.「アメリカでは 離婚した時して妻が子供を引き取った時には 元の夫が子供の養育費を払うように 元の夫の給料から自動的に養育費が差し引かれるが、日本ではどうですか?」


という質問に、「日本では裁判で 元の夫が子供の養育費を払うように命じられても 実際には 元の夫が子供の養育費を支払わないケースも多いです・・」


ただし、アメリカでも元の夫が働いていない時には お金が入らないので 養育費は払われないそうですが。。


・・・ ここらへんは合理的なアメリカ社会の良いところでしょうか。。




オ.日本の国会議員は 国会で なぜ、ほかの政党をののしり合うのか?

道を歩いていると 日本人はとても丁寧で気持ちが良いのに、テレビを見ていると国会中継で お互い ののしり合っている。 なぜ、一般の日本人は親切で丁寧なのに 国会では ののしり合っているのか よく理解できない、とのことでした。 アメリカでは ののしったりせずに ただ、話し合うだけだそうです。

・・確かに、あのような無益な ののしり合いは 聞いていて気分のいいものではありませんね ・・




カ.アメリカでは国会議員を選ぶのに2年間かける


それから、日本では国会議員は国民が選ぶことができるのですか? と聞かれましたので、「Yes」と答えました。

日本では、国会議員は国民の投票で選びますね。

アメリカでは国会議員を選ぶのに、2年間もの間 選挙運動が行われて、テレビでも何回も放映される、と教えてくれました。

それについては 良い面と そうでない面の両方があるようでした。

日本では 国会議員の選挙運動はあるのですか? と聞かれたので、

「たしか、2週間ほどあります、」と答えました。



以上、かいつまんで その時の話しの内容をまとめてみました。

このシェアリングで アメリカ人の方たちも 集まった日本人も お互い初対面ながら親しく温かい雰囲気で話せて とても良かった、との感想をいただきました。

日本とアメリカの国の それぞれの良さがあるので、こうやって情報交換しあうことで、それぞれの国が さらに良い方向に向かえると良いですね☆。。

テレビでは手に入りにくい内容が情報交換できて 好評でした。

また、機会があれば、このような集いを行いたいと思っています。






このような集いができたことに 心より感謝。



それから、また、いずれ時間のある時に この文章を英語に訳して 海外の方にも読んでいただきたいと思っています。