じぇむの徒然なのかも。

思い立ったことを徒然なるままに・・・
でも、きっと食べること、飲むことが中心♪


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今日のラーメンは東京は大田区蓮沼の「らーめん ほしの」で頂いた「味噌ラーメン」です。


このお店のご店主は東京の名店、武蔵境の「きら星」のご店主の実弟ということは有名なお話ですね。


この日はちょうど限定で味噌ラーメンがありましたので、それを迷わずチョイス!

味噌ラーメン好きには見過ごせませぬ・・・( ̄∇ ̄)

それにこの日は寒かったしねw


券売機にて限定を買い、提出した後にしばし待ちまして・・・着丼。


トッピングは刻みネギ、メンマ、チャーシュー、海苔。

それにちょっとラー油とからし味噌。


おー!辛いのが以外と苦手な私には危険かも・・・と思いつつも、味噌ラーメンを目の前にしては逃げられません。



麺はもちっとした中太麺。味噌に合いそうな麺です。


スープは魚介をベースにした味噌スープ。

味噌は多分ブレンドされた合わせ味噌のたれですね。


食べていくと味噌の旨みが深くて、スープとともに麺をすすると口の中にあったかいハーモニーが広がります。

味噌のスープは濃すぎないところがいいですね。呑みやすい。


但し、辛みが広がるほどに汗が噴き出して・・・まぁ、でも旨いんです・・・(^^)v



麺のボリュームは普通でしたが、十分満足のできる一杯でした。


寒い日に旨い味噌ラーメン。いいですよーw


東京都大田区東矢口3-1-11

火~土曜日 (昼)11:30~14:00 (夜)18:30~22:00 日曜日のみ 11:30~18:00

定休日 月曜日




・らーめん ほしの


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今日のラーメンは「麺やBar渦」が同じ本鵠沼の商店街にある「薬膳総菜 和(nico)」と期間曜日限定で提供しているコラボラーメン、「薬膳春野菜タンメン」です。


このラーメン、渦では注文できませんえっ


和(nico)さんで注文して、渦で麺とスープを提供し、仕上げのトッピングは和(nico)で行うスタイルなんです。
しかも麺とスープは注文した客が自らお盆を持って渦に取りに行くという、なんともドSなシステム( ̄∇ ̄)


でも、旨い一杯を食べるにはその位は・・・と思ってしまうんですよねぇニコニコ




麺は細麺で、渦のメインの麺と同じかな。


スープは澄んだ魚介ベースの塩スープ。すっぴん塩よりもちょっと塩分強め・・・かな?


それに画像にあるように色とりどりの春野菜がトッピングされます。

菜の花、空豆、桜の花の塩漬けetc・・・

野菜の旨みを感じながら、じんわり優しい塩タンメンスープをすすり、麺をいただくとなんとも春の幸せを感じられずにはいられません。




このコラボラーメン、実は5月いっぱいの週末、金土の夜しか食べられません!


食べたい方は是非5月中に和(nico)にGo!


・薬膳おばんざい 和(nico)

住所 〒251-0027 神奈川県藤沢市鵠沼桜岡3-5-2
open 11:30-19:00

※金・土のみ 20:00~22:00 Nico Bar

定休日 日・月・火曜日
小田急片瀬江の島線 本鵠沼駅下車すぐ 洋菓子店スワン隣


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今日のワインはこれ、「ポデーレ・レ・ボンチェ チンクエ 2007」です。

イタリアのトスカーナのワインで、セパージュはサンジョヴェーゼ90%、コロリーノ、フォーリア・トンダ、マンモーロ合わせて10%だそうです。


チンクエとはイタリア語で「5」。

しっかりエチケットに書かれてますねえっ



香りはベリー系、しかもしっかりとしたイチゴのニュアンスが香ってきます。

樽香は殆ど感じられす、果実香に溢れた印象です。


呑んでみると真っ先に感じられるのは凝縮した果実味のうまみと密度の高い味わい。

タンニンも意外としっかりとしています。

酸味は抑えめですが、サンジョベーゼ特有の軽い酸味は残っている感じですね。

キャンティ・クラシコの中でもキャラクターのハッキリした部類の1本ですね。


私はこれは好きだなぁ。


コスパも2000円台なので、いい感じです音譜

是非お試しあれ。


ごちそうさまでした。



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