「笑ってないと笑った顔になれないよ」
これは、去年、娘が私に向けたセリフ。
その時はハッとして、思わず鏡を覗き込んだ。
確かに疲れた顔をしていた。
子供はよく見ているものだ。
子供は、誰よりも母親にだけは
いつも元気な笑顔でいて欲しいという欲望があるはず。
「笑っていると笑った顔になれる」
これは、今、私の座右の銘になった。
「笑ってないと笑った顔になれないよ」
これは、去年、娘が私に向けたセリフ。
その時はハッとして、思わず鏡を覗き込んだ。
確かに疲れた顔をしていた。
子供はよく見ているものだ。
子供は、誰よりも母親にだけは
いつも元気な笑顔でいて欲しいという欲望があるはず。
「笑っていると笑った顔になれる」
これは、今、私の座右の銘になった。
最近は、結婚式の日取りで
大安にこだわらないカップルさんも多いようです。
その代わり、大安でもないのに、
何故かご依頼が集中する日があります。
それが、4月7日の土曜日。
私は既にご予約を頂いていたのですが、
この日挙式の他のカップルさんからお問い合わせが・・・
どんなに移動を急いでも、
そのふたつの会場は間に合わない距離。
信頼の置ける司会者に請け負って貰おうと連絡すると、
彼女も先約済。
次の手段で、
日韓2ヶ国語司会者を紹介してくれる衣装屋さんを
紹介させて頂いて電話をOFFに。
どうか相性の良い司会者さんが見つかりますように・・・
始めにことわっておきましょう。
今日のブログは、決してある特定の方を非難しているのではなく、
むしろ感謝の意を込めて記述させて頂くものであります。
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最近の結婚披露宴。
その披露宴は、一から十まで全て新郎お父様がコーディネートされていた。
勿論、司会者との打合せも。
司会の自己紹介の仕方から、
お開きのコメントまで
お父様の仰せの通りにとの事。
「新郎新婦のプロフィールや招待客の席次表を、
何で司会者に見せなきゃならないんだ!」
「本番中でも、駄目だったら途中で司会者を変えるぞ!」とも。
2回の打合せで、終始、表情を強張らせていらしたお父様。
本番の3日前に私の携帯が鳴った。
「変更が出たから、明日か明後日出てきなさい!」
私は、余程の事が起こったと思い、
本番前日にお会いするお約束をした。
お約束の日、そこには
スーツ姿のにこやかな紳士がいらした。
私が、
「ご変更内容をお教え頂けますか?」と、お尋ねすると、
その紳士は、
「新郎新婦入場後、〈結婚報告〉を一言入れてくれ。
それだけで良いです。」
私は、拍子抜けした。
本番の前日に、
一番お忙しいであろう新郎お父様が、
変更の一箇所を告げるために、
私の都合の良い場所までお出でくださるとは。
それならお電話で十分事足りていたはず。
きっと、(怒鳴られた分)私が緊張していると思い、
慰労の意味でお茶に誘って下さったのであろう。
お父様のお心遣いに癒され、
その翌日、いざ本番!
本番当日は、
厳格なお父様が、会場中を目配り気配り。
お陰様で、滞りなく御疲楽喜を迎えた。
翌日、私の携帯が鳴った。
「昨日は、ありがとうございました。
とても評判が良かったよ。
君に司会を頼んで良かった。」
新郎お父様からだった。
「ありがとう」ではなく、
「ありがとうございました」と言われ、
少しくすぐったかったが、
今回程、達成感を味わった事はなかった。
ご子息を愛すればこその詳細で厳しいご要望。
お客様の思いをかたちにするお手伝いができて
本当に嬉しく、また光栄に思えた仕事であった。
今週火曜日から、
悪寒・腰痛・関節痛・咳・鼻水・咽頭痛の症状が出始めた。
娘も同じ頃から同じ症状に。
病院での検査(鼻に長い綿棒を入れる)結果は、
娘だけ陽性で、私は陰性。
インフルエンザAの診断を受けた娘には
リレンザが処方され、
ただの風邪の私には、
風邪ぐすり。
え~っ、似たような症状が同一日から始まったのに・・・
インフルエンザでない事を望んでいたが、
いざ「違う」となると、
インフルエンザの薬がもらえない為、
(もしかしたら本当は私も陽性なのかも知れないのに、
風邪薬では直りが遅くなる・・・)
と、不安になった。
数日が過ぎて二人とも症状が軽くなり、
明日には、娘の登園許可が下りそうだ。
それに、明後日の結婚式司会にも
体調回復が間に合いそうだ。
(万一、私がインフルエンザにかかっていたとしても、
解熱後2日以上経っているので、人にうつす事はないそうだ。)
人前で話す事が仕事の為、
絶対に人に移してはいけないと思う。
来期は、躊躇せず予防接種を受けるつもりだ。
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