おはようございます。
お気楽社長の呑気秘書です。
昨夜大河ドラマ『平清盛』を観て、海賊について考えました。
僕は子供のころから、海賊に関心がありました。そして、密かに将来の夢といいますか
生き方の一つに本気で「海賊」と書こうとしていました。
海賊というと、西洋史の中のバイキングからはたまた現在のソマリア沖で起きた海賊騒
動など様々ですが、僕の基準はあくまで生き方としての海賊でして、毎日が勝負という
ようなドキドキ感があるように思っていました。
獲物にありつけなければすきっ腹で我慢しなければなりませんが、一旦獲物を見つけた
ら必死に分捕り当面の食い扶持をまかなう。そんなリスキーで不安定な生き方には更に
為政者や官憲といった行政権力から追捕という恐ろしいリスクも背負います。
そんな毎日が危険と不安に満ちて生きた気がしないような気がしますが、それでも海賊
の生き方には魅力を感じてしまいます。
僕は、平凡であることが悪いと思いません。でも、毎日が同じことの繰り返しという生活
から何か面白いことが生み出せるとは思いません。。。
また、別に海賊の生き方といっても、略奪暴行などは勿論あり得ません。
海賊の生き方の要素として、毎日とはいいませんが勝負をする頻度が高く刺激的である
ということ、自己責任で自由な生き方ができるということ。
そんな要素を満たした生き方に僕は憧れていました。
そういえば、お気楽社長にも海賊の話をしたことがありますが、とても盛り上がりました。
何でも、お気楽社長は戦国時代の海賊の末裔だそうで海賊DNAは申し分なく、海賊の
生き方にも理解を示しています。
そんな訳で、今年はお気楽社長の会社をお手伝いしながら、自分なりの海賊の生き方も
模索していきたいと思います。



