清里駅に来たのは、
生まれて初めてでした。
清里といえば、
高級別荘地というイメージで、
すごくおしゃれな場所と
思っていましたが・・・
さみしかった。
夏休みになれば、
もう少し活気がでるのかも
しれませんが、
兎に角、
この日は、閑古鳥がないていました。
ま、GW後の月曜日ですからね。
私たちは、温泉好き。
レース中、大好きな温泉を
3箇所もスルーしていたので、
寄らずに帰る気持ちになれませんでした。
どこか近くに温泉ないかな?
って、探したら、
清里にも、温泉がありました。
天女の湯という場所です。
清里駅には、
宿の奥様に送っていただきました。
駅の観光案内所で、
行き方を聞くと、
バスがあるけれど、出たばかりで、
しばらくないから、タクシーで行くように
教えてもらいました。
バスは、片道300円/人
タクシーでも、890円で、いける
そうです。
タクシーで行こうと思ったのですが、
そのタクシーが全然来ませんでした。
なので、歩いていくことにしました。
車も少なく、人気もなく、
いいお散歩でした。
途中、牧場もありました。


温泉まで、駅から歩いて、
30分はかからなかったと思います。

天女の湯到着

できた当初は、相当、立派な建物
だったのだと想像できます。
温泉は、本当は、750円/人でしたが、
観光案内所で、割引券をもらったので、
600円/人になりました。
寂れた感じがしたのですが、
温泉に行くと、
平日のお昼間だというのに、
地元の方々で、
賑わっていました。
いい温泉だからだと思います。
お湯が、すご~く良かったです。
ぬめりがあって、お肌がすべすべに
なる気がしました。
源泉かけ流しの湯です。
露天風呂は、外のひんやりした空気の中、
温泉の温度がちょうどよく、
ゆっくりとつかりました。
帰りは、バスで帰ろうと思っていたのですが、
バスの時間まで、まだ、1時間あります。
なので、軽く、食事することに
しました。
スーパー銭湯などで食べるお食事が
すごくおいしいっていうことは、
まずないので、
実は、お料理にそんなに、
期待していませんでした。

お食事どころは、清潔で、
日当たりのいい場所にありました。
清里ということで、
サラダと、ソーセージ盛合せと、
スモークハム盛合せを注文。
それが・・・
安いのに、ボリュームもあるし、
なにより、すご~く、おいしかった。
こんなにおいしいなら、
ちゃんと定食を頼めば、
よかったと後悔したくらいです。
ポトフ(数量限定)とか・・・
地元の方と思われる男性が
食べていましたが、
絶対においしかったはず。
オムライスも、女性が
食べていましたが、
ボリュームたっぷりで、
おいしそうでした。
バスに乗って、
駅に戻ってきました。

かわいいバスです。
バスは、お客様で、満員でした。
食べたばかりだけど、
ちゃんと昼食にしましょ。
入ったのは、駅前のお店。
「峯の茶屋」
本当に、清里駅前は、
閑古鳥がなくほど、
寂しかったので、
ここでも、お料理に、
期待していなかったのです・・・

古くからこの場所にある歴史のあるお店。
注文したのは、
季節限定の
山菜定食
これが、また、大大大正解でした!!
春にしかとれない
貴重な山菜をつかった
天ぷら。
お店の奥様が
摂りにいったそうです。
私達が、ロッジ飯盛山に
宿泊していて、
その宿でも、
食べたことを伝えると、
『あそこの宿も出すからね。』って
言ってました。
山菜が摂れるような環境に
あっても、
山菜を出してくれる場所は、
少ないのかもしれません。
おなかがいっぱいに
なりました。
レースといい、
金環日食といい、
登山といい、
温泉も、お料理も、
大満足の週末でした。
満喫です!

清里駅前

小海線
参加賞のTシャツ
完走メダル

