ALOHAな毎日

I LOVE SPARTATHLON

走る人2016年のレース計画走る人

3/27 大阪淀川ウルトラマラソン(100km)

4/16-17 さくら道国際ネイチャーラン(250km) 


『さくら道ウルトラ遠足完走記』も書いていますダウン

http://blogs.yahoo.co.jp/chinatsualohasummer


ドキドキアロハストリートに掲載してもらっちゃいましたドキドキ
JALホノルルマラソン2008レポート【特別編】 
(2009.1.6掲載)




スパルタスロンとは・・・
ギリシャ(アテネ~スパルタ間)約246kmを

36時間以内で走破するレースです。
コースは起伏にとんだかなり厳しいコースです。
佐藤良一、連続14回参加。完走8回。
10回完走を目指しています。

みなさん、応援してください!!




Manaslu Mountain Trail


A trail race of 8 stages at altitude totaling at least 277 km.




LA ULTRA THE HIGH




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宝石赤コメントは、とっても楽しみだったのですが、

残念ながら、しばらくの間、お休みさせていただきます。


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撮影:アービン・ローレンス(2016.3.8)

昨日(3/8)の日経新聞夕刊1面「あすへの話題 2016.3.8」に前厚労事務次官 村木厚子さんが「粋にボランティア」という題目でコラムを書かれていました。
 
そこに、マレーシアの障害者施設を訪ねたときのことが書かれていました。
 
サイクリング隊が3時間かけて2台の車と町からやってきて、寄付の米や菓子を運んできて、施設で歓迎の歌や踊りを楽しみ、作品をたくさん買い上げて、元気に自転車で去って行ったというような内容でした。
 
「なぜ清々しいと感じたのか、そこに居合わせた日本人で議論になった。」「心から好きなこと、楽しいことをやって、その延長にボランティアがある、そこが粋なのだろう。」と書かれていました。
 
関家良一さんとErvin Lawrenceさんが3/3~3/19(17日間)Tohoku Charity Run
http://www.tohokucharityrun.org をされています。
 
私がなぜ他のボランティアとは違う気持ちを感じるのか、共感できるのか、なぜ二人を応援したくなるのか、村木さんのコラムを読んでわかりました。
 
「粋だからだ。」
 
おしつけがましくなく、自分がやりたいからやっているという感じがいいんだ。
 
実は関家さんは足に故障を抱えており、今までのように楽しいという気持ちで走れているのとはちょっと違うと思うのだけど、でも走るのが心から好きなのだと思うし、Ervinさんは自転車でこんなに長い時間移動するのは初めての経験だと思うけれど、それでも、きっとこんなことをやってみたかったのだと感じています。
 
3月19日(土)三沢基地のゴールまで一生懸命、二人は走っています。
 
村木さんのコラムにこんなことも書いていました。
仕事で忙しい人にできるボランティアは何か聞いてみた。「まずは寄付。お金はどこでもありがたい」
 
関家さんとErvin Lawrenceさんが3月11日(金)震災孤児となってしまった子どもたちの集う施設にプレゼントを持って、訪問します。

そのための寄付を募っています。

走っている関家さんとErvin Lawrenceさんに直接手渡していただいてもいいと思いますし、下記のクラウドファンディングにて寄付していただくこともできます。皆様、私と同じように二人に共感されましたら、是非、寄付で参加されてはいかがでしょうか?
クラウドファンディングはコチラ↓
https://readyfor.jp/projects/Tohokucharityrun
 
二人の居場所は「Tohoku Charity Run」のトップページで確認できます。コチラ↓
http://tohokucharityrun.org/

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撮影:アービン・ローレンスさん
写真は3/6(日)です。

皆様、ウルトラマラソンランナーの関家良一さんをご存知でしょうか?
 
関家さんは24時間走世界大会4回優勝、東呉國際ウルトラマラソン8回優勝など数々の世界大会で優勝記録をもつ正真正銘のウルトラランナーのチャンピオンです。
 
私はその関家さんが2016年3月3日~3月19日に静岡(キャンプ富士)~青森(三沢基地)まで1100kmを走るということを知りました。
 
今までも、関家さんは台湾の支援に感謝し、台湾一周もされました。
 
世界大会などでアメリカや台湾に行った時に現地の方々がよくしてくださるので、関家さんが震災復興のために支援してくれた米国や台湾に感謝する気持ちがとてもよくわかります。
 
支援してくれたことを忘れてはいけない、そして、被災地の方々の支援を続けていかなければいけないという気持ちにもとても賛同できました。
 
3/5(土)始発の電車に乗って、待ち合わせの横田基地第2ゲートに到着したのが6時30頃でした。
 
誰もいません。少し不安でしたが、しばらくすると、沖山さんご夫妻がいらっしゃいました。
 
沖山さんご夫妻も、関家さんと同じように世界の数々の大会で優勝されていて、私にとっては神様のような方々です。
 
お二人のことは有名なので、私はよ~く知っていますが、お話させていただくのは初めてです。はじめて、ご挨拶させていただきました。緊張。
 
時間通りに、関家さんがやってきました。

7:05 横田基地をスタート
 
関家さんと、沖山裕子さんと一緒に、3人で走り始めました。
沖山健司さんが見送ってくださいました。
 
今回のこの1100kmの挑戦にはもう一人アービン・ローレンスさんが二人分の荷物を自転車に乗せて、ずっと関家さんと一緒に青森まで行くことになっています。
 
アービンさんは毎日走り終えた後、夜、荷物を降ろして、自転車を解体して、朝、自転車を組み立てて、荷物をのせて、とても大変なんだそうです。
 
アービンさんは少し遅れてスタートし、10kmほど走ったところで合流しました。
 
アービンさんと合流するまで、私達はちょっと道に迷ってしまったので、予定時間より遅れていました。
 
青梅街道を走っていると私達に向かって手を振るランナーさんが二人。
 
誰だろう?
 
なんと、和地さんと坂梨さんでした。
 
坂梨さんは以前1度だけお会いして、お話したことがありました。
 
和地さんは、よく大会でご一緒し、どのレースでも優勝しているので私はよく知っていますが、きちんとご挨拶させていただくのは初めてでした。
 
こんなゴージャスな方々と一緒に走れる機会は滅多にあるものでなない。
 
皆の後ろを幸せな気持ちで走らせていただきました。
 
青梅街道では途中で、石田さんが関家さんが来るの待っていました。
 
一緒には走りませんでしたが、石田さんが待っていた事は関家さんも驚いたそうで、ちょっと泣きそうだったって、後で話していました。
 
関家さんのランを応援する女性が娘さんとお母様と一緒に3人でずっと待っていたり、そんな応援が関家さんは本当に嬉しいと言います。
 
神宮外苑に到着すると、なんとなんと24時間走の世界記録保持者の工藤真美さんがお友達のオガタさんと待っていて、ランに合流されました。
 
工藤真美さんとお話するのも、私は初めてです。
もちろん、私はよ~く知っています。
だって、超有名ですもの。
世界のアスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこともある方です。
 
私のテンションはマックスです。
 
走りに来て、本当によかった~。
 
応援ランのはずが、すっかり私の走る喜びになっていました。
 
素人がプロの中に飛び込んでしまったようなものですから、ミーハーになるのも仕方がないものです。
 
神宮外苑では、関家さんのご家族もまだかまだかと首をなが~くして、待っていました。
 
関家さんは会えて、とても嬉しそう。
 
なんと神宮外苑にはもう一人、良一さんもやってきました。
 
前日関家さんと一緒に走ったのですが、仕事の合間に時間があったので、関家さんにドリンクとチョコの差し入れを持ってきたのだそう。
 
後で聞いたら、新宿から私達が変なルートばかりを行くものだから、ルートが読めずに、2時間くらい、あちこちをウロウロして、私達が神宮外苑でストップしていたから、やっと会えたそうです。
 
私に電話してくれたら、よかったのに。
 
和地さんと坂梨さんも1時間30も待っていたというし、工藤さんとオガタさんも都庁に行ったり、あちこちと探しまわっていたというし、良一さんも。
 
みんな、一生懸命、会うために努力してくれていたみたいでした。
 
この後、アメリカ大使館に行ったのですが、そこにいた警備の警察官の方が私たちに近づいてきて、「先ほど神奈川から来たというマッチョな男性が待っていましたよ。」と言いました。
 
誰だったのだろうと思っていたら、関家さんから、後で小倉さんだったと聞きました。小倉さん。会いたかったわ。
 
アメリカ大使館からは、関家さん、工藤さん、アービンさんと一緒に4人で震災時被害を受けた東京ディズニーランドを経由して、ゴールの船橋を目指しました。
 
毎日、なんだかんだで道を間違えてしまったりして、今まで予定よりも1日あたり10kmくらいづつ距離が伸びてしまっているそうです。
 
「このまま行くと、ゴールする頃には1100kmでなく、1200kmになってしまう。間違えないようしないと。」なんて話ながらも、この日も時々行き止まりになって、来た道をもどったりしつつ、予定より10km長い78kmを走って、無事、ゴールの船橋に19時30に到着しました。
 
関家さんとアービンさんのTohoku Charity Runはまだ始まったばかりです。
 
今回、震災孤児の子供達の所には3月11日(金)に行くそうです。

皆様、関家さんの1100kmも走るというこの挑戦はとても過酷で、ウルトラマラソンの王者といえども並大抵の努力と根性では出来ないことだと一緒に走って、実感しました。
 
関家さんが走るコースや現在地は、下記のホームページで見ることができます。
↓コチラ
 
またこの挑戦を応援しよう!という方は、直接走る関家さんと自転車でサポートしているアービン・ローレンスさんに支援金を手渡していただいてもいいと思いますし、クラウド・ファンディングで支援することもできます。
 
クラウド・ファンディングはコチラ↓
 
コース上での応援、ドリンクや食べ物の差し入れも、二人の力になると思います。

個人ではなかなかできないことにチャレンジしているお二人に私たちの気持ちも連れて東北に運んでもらいましょう。

そんな二人を私もゴール迄応援し続けたいと思います。

ガンバレ!関家さん、アービンさん。

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1/16(土)は矢嶋 信さんの

ランニングクリニックに参加してきました。

 

これから毎月、

スポーツエイド・ジャパンの会員のために、

クリニックを開催してくれるそうなのですが、

1回目は、スポーツエイド・ジャパンの職員と

契約ボランティアスタッフが生徒になってきました。

 

私、契約ボランティアスタッフを

させていただいています。

 

矢嶋さんは、長野県松本市出身。

佐久長聖高校で全国高校駅伝を2度、

大東文化大学で箱根駅伝を2

走られたという本物な方です。

 

私が始めて矢嶋さんを見かけたのは、

トレランレース中でした。

 

エイドスタッフしている時、

もろやまトレイルだったでしょうか?

 

良くみかけるトップ選手たちの中に

突然現れた新星でした。

 

走り方が美しかったし、

全然息がきれてなくて、

エイドのドリンクも取らずに

走り抜けていきました。

 

あとで、

「今日、すごく速い人いたでしょう?」って

ゴールにいたスタッフに聞いたら、

「なんかね、箱根駅伝とかにも出たことがある人

らしいよ。」

「やっぱり、違ったよね。」

なんて話したのを覚えています。

 

雲の上の存在の矢嶋さんですが、

走っている時の真剣な顔とは違い、

普段お話しさせていただいたら、

すごく話しやすい。

 

走り方とか、筋トレの仕方とか、

分かりやすく教えてくれました。

 

この日教えていただいた

スクワットと腹筋は毎日やろうと

心に誓い、周りの友達ランナーには

やり方をいいふらしています。

 

そして、私が

翌日からやらなかったことは

言うまでもありません。

 

でも、本当にやるよ!

 

クリニックにも、参加しようと思います。

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