同じ空の下で ~ To you who do not yet look ~

まだ見ぬあなたへ。僕らは、同じ空の下にいながらも、それぞれの感じ方で生きている。
「偶然は必然」というように、僕らを直接結びつけるものはなくても、意図しない形で、思いもよらない所で、あなたと私がきっかけひとつで繋がったことに感謝☆

大好きなスポーツの話、ペットの話、そして馴染みのお店の話。

音楽の話や時事ネタからふと思うことまで幅広く綴り、

心と体の栄養になるような内容を目指していこうと思っています。




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桐谷さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

FNSうたの夏まつり ~海の日スペシャル~

『海の声』 桐谷健太 in 大槌町(吉里吉里海岸)

 

 

 

 

 

「大切な人への歌のサプライズプレゼント」企画として、

7月10日にここ大槌町で収録が行われました。

 

 

 

 

今日の吉里吉里海岸です。

 

 

 

 

 

 

曇りがちで海も空も綺麗に撮れませんでしたが、

子どもたちのはしゃぐ声が聞こえた吉里吉里海岸でした。

 

7月30日(土)は、ここ吉里吉里海岸で、

砂の芸術祭と海と森の映画祭が行われます。

 

 

 

 

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7月2日(土)は県道開通式でした。

震災前のメインストリートがほぼ同じ状態で復活しました。

道の両側はまだまだこれからですが、

この開通が復興をより身近に感じさせてくれるでしょう。

 

震災前の町並みを知る方々にとっては、

記憶の中の風景と重ねて見ていたのではないでしょうか。

 

 

 

 

テープカットの瞬間です。

この後、パレードが行われました。

 

 

 

 

 

地元の郷土芸能団体によるパレードです。

9月の大槌まつりを想起させるパレードでした。

 

 

 

 

 

 

郷土芸能を見る度に、こうした伝統芸能が各地区にあり、

その担い手がいることを尊いことだと感じます。

 

震災後、県内ワーストと言われる人口減少率にあっても、

その火を絶やぬように尽力されている方々の思いを感じる時でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

郷土芸能団体によるパレードの後、

イベント会場では様々な催しが行われました。

 

 

 

 

 

餅まきは言わずもがなです。

餅まき文化圏ではこれがないと締まりません。

 

 

 

 

 

 

そして、スペシャルゲストとしてAKB48が大槌町を訪問してくださいました。

東北出身のメンバーを含む6人によるライブが行われ、

ヒット曲などで会場を盛り上げてくださいました。

 

 

 

 

 

「小さいお子さんはなるべく前に」という声かけもありましたが、

こうした時に発揮される町民性、町の規模感でしょうか、

会場は混乱することなく穏やかな雰囲気に包まれていました。

 

 

 

 

来場者とのジャンケン大会も穏やかな雰囲気の中で行われました。

 

 

 

 

震災から5年、当時の小学6年生は高校3年生になりました。

その中には、AKB48のメンバーになった子もいます。

 

これまで何度も東北を訪れているAKB48ですが、

こうした活動が、次の世代に受け継がれていくことは、

とても素晴らしいことだと思います。

 

かつて、握手会で悲しい事件が起きてしまいました。

ファンとの交流のあり方に絶対という正解はないと思いますが、

県道がやっと開通し、電車の復旧は2年後のこの田舎町で、

強い風の中、決して多くはない観客を前にしてのステージを終えて、

彼女たちが「来てよかった」「また来たい」と思ってくださったなら幸いです。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

さて、イベント終了の午後3時、県道への一般車両通行がスタートしました。

 

 

 

 

 

歩道には、震災前と同じデザインのマンホールがありました。

カモメと新山つつじのデザインですね。

 

 

 

 

青看板には、右折で「大槌駅」の文字が透けて見えます。

早くその日が来ることを願います。

 

 

 

 

開通した県道の周りを見渡せば、まだまだこのような風景です。

 

毎日何度も挨拶を交わす交通誘導員さんと、

この先の風景のことを話しました。

赤黒く日焼けした顔はいつも笑顔ですが、

この日は、いつも以上に顔がほころんでいました。

 

復興にはまだまだ長い道のりですが、

「この町が好き」というひとが多い大槌ですし、

そうしたひとの輪が広がっていくことで、

復興は近づいてくると思います。

 

 

 

 

強い風に吹かれはためく福来旗を見上げて、

大槌にいることをあらためて感じ入った日になりました。

 

 

 

 

 

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早池峰山に登ってきました。

6月の山開き後の土日はマイカー規制があるため、

平日を狙って出かけてきました。

 

ハヤチネウスユキソウに代表されるような固有植物はもちろん、

地理的な魅力、信仰の対象としてなど、

様々な魅力がある早池峰山には登りたいと思い、

早い段階で登山の計画を立てていました。

 

 

 

 

しかし、山開きを前に人気コースのひとつが通行禁止となり、

小田越コースの往復になりました。

小田越登山口の付近には駐車場がないため、

通行禁止の河原の坊コースの駐車場に車をとめ、

50分ほど歩いて小田越に向かいました。

 

山に登りに来ておいて、少しでも近いところにとめようと、

駐車場でもない場所に車をとめたくなる気持ちはわからないでもないですが、

希少種が育つ山であり、信仰の対象でもある早池峰山ですから、

自分の都合を優先してしまうのはどうかと思います。

 

写真以外は、何もとらない。

足跡以外は、何も残さない。

時間以外は、何もつぶさない。

 

残してしまうその足跡にも、心を配れるようでありたい。

 

ずっと言い続けてきたその言葉を、

自分自身に言い聞かせました。

 

 

 

 

 

いざ出発です。

 

 

 

 

 

朝露に濡れているところを見たかったギンリョウソウに、

登山口を入ってすぐに出会えました。

まだ山に登っていないにも関わらず、

あまりのことで満足しかけてしまいました。

 

 

 

 

しばらく山道を進みます。

 

 

 

 

途中から岩場になります。

 

 

 

 

固有種のハヤチネウスユキソウが至るところに咲いていました。

 

 

 

 

こちらも固有種のナンブトラノオです。

ナンブトラノオは少ししか見られませんでした。

 

 

 

 

五合目までは比較的順調でした。

見たかった植物を探して登っていたので、

疲れなどは気になりませんでした。

 

 

 

 

ここから先は緩やかな登山道が続いているように見えました。

ガスはかかっているものの、時折、青空が見えて、

絶好の登山日和のように感じました。

 

 

 

 

早池峰山で見たいものリストを出して、

これはイワウメかな?などと調べる余裕もありました。

 

 

 

 

 

しかし、ひたすら岩場のその道は、

ある程度、登りやすいようにならしてくれてはいるものの、

一定の歩幅で進めるような道ではないため、

少し登っては呼吸を整えていました。

 

 

 

 

へこたれそうになりながらも自分を鼓舞して進むと、

山頂までのポイントのひとつである鉄のはしごが出てきました。

 

 

 

 

これを登りたかったので、テンション上がりました。

程よいドキドキ感で疲れが飛びました。

 

 

 

 

 

山頂が見えてきました。

ここまで来ると尾根づたいです。

 

 

 

 

 

山頂まであとわずかのところの斜面に、

ロープを張っている方がいらっしゃいました。

70代前後のように見えましたが、こうした方がいてくださるからこそ、

安全に登山できるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

山頂はガスがかかっていました。

1時間ほど晴れるのを待とうと休んでいましたが、

ちょうどお昼にさしかかってきたこともあり、

登山者が増えてきました。

 

 

 

 

下山することにしました。

 

 

 

 

来た道を戻るコースですから帰りの方が気が楽ですが、

登山者が増えたために、自分のペーでは進めません。

間隔をあけてゆっくり下山しようと思いました。

 

 

 

 

登りよりも下りの方がキツかったです。

岩場ですから足元を注意しながらなので神経を使いました。

下りだけにそれほど時間はかかりませんが、

ずっと続くのは疲れます。

 

 

 

 

無事に下山してひと安心ですが、

ここから駐車場までもう少し歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

早池峰山で見たかった植物の多くには出会えましたが、

残念ながら時季が過ぎてしまった植物もありました。

また、来年の楽しみにします。

 

 

 

 

 

 

他所で見かけた植物にも意識が及ぶようになりました。

 

決して山歩きを趣味と言えるようなレベルではありませんが、

ここにいたからこそ心をそこに置けたのだと感じます。

 

24日は地元の金山跡を巡り、

その前週は金山関係者の民家の草刈りです。

見学させていただくのでお庭の手入れをいたしますと。

 

ひとはこれをリア充と呼ぶのでしょうが、

最近のリア充は肌がヒリヒリするようです。

 

太陽に近い場所にいたせいだと思いますが…。

 

7月は、山開き、海開きのシーズンです。

事故のないよう、楽しい月初めにしましょう。

 

 

 

 

(参照)

 

北海道美瑛町、危ぶまれる農業と観光の共存 - 2014年7月15日過去記事より

http://ameblo.jp/aloha-spirits-yoshi/entry-11894340245.html

 

高尾山は泣いている - 2014年4月28日過去記事より

http://ameblo.jp/aloha-spirits-yoshi/entry-11836198938.html

 

土に埋めたら花が咲くスニーカー - 2012年2月12日過去記事より

http://ameblo.jp/aloha-spirits-yoshi/entry-11164687970.html

 

小笠原諸島、世界自然遺産登録へ - 2011年6月25日過去記事より

http://ameblo.jp/aloha-spirits-yoshi/entry-10933980804.html

 

エルニド諸島 - 2009年12月11日過去記事より

http://ameblo.jp/aloha-spirits-yoshi/entry-10408812856.html

 

日本人として ~ As a Japanese ~ - 2006年8月25日過去記事より

http://ameblo.jp/aloha-spirits-yoshi/entry-10016245866.html

 

 

 

 

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