京都の会社設立屋が送る時計 ハワイ語辞書

大好きなスポーツの話、ペットの話、そして馴染みのお店の話。

音楽の話や時事ネタからふと思うことまで幅広く綴り、

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2012-05-29 17:27:13 aloha-spirits-yoshiの投稿

東電が賞与を料金値上げに計上

テーマ:ブログ


同じ空の下で ~ To you who do not yet look ~



(以下、ゆかしメディアニュースより)


東京電力が、社員の今冬の賞与147億円分を

料金値上げの原価に計上していることが29日までにわかった。


毎日新聞によると、東電が経産省に示した資料には、

2012年度のボーナスを147億円計上しており、

13~14年度も各290億円以上のボーナスを見込んでいるという。


東電はこの7月から家庭向けである規制部門の料金を

約10.28%値上げすることを経産省に申請している。


同社は社員の年収の一律20%カット、管理職は25%カットを実施している。

しかし、すでに公的資金は3兆円以上入っており、電気料金値上げという点も合わせれば、

国民からの合意を得られそうにない。



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本当だとしたら、呆れてものが言えない。

しかし、一度、通り越した怒りの感情が、沸々としてきた。

まだまだ怒れるなんて、自分も若いと感じた。


感情論で言えば、もうお願いだから、東京電力という組織を解体してほしい。

6月からは、東京電力以外から電気を融通してもらえないだろうか。

何だか、こっちが恥ずかしくなる。


原発が使えない分の電力を、他で賄うために、

コスト増がどうしても発生してしまうから、

その分、一定期間は、値上げさせてほしいということだろうと認識していたから、

消費者としては、仕方ないかという気持ちになっていた。


しかし、この期に及んで、まだいい加減な原価計算をするのかと思うと、

値上げそのものを断固として拒否したくなる。


確かに、一生懸命に働いているひとの頑張りは、

評価してあげたい気持ちはわかるが、このように報道されてしまうと、

ボーナスっていかがなものかと疑ってしまうもの。

報道のされ方が間違っているのだとしたら、訂正が必要だが、

東京電力に対する信用がない状況でのものだから、

使った分は支払うけれど、もう東京電力ではないところから、

電力の供給を受けたいと真剣に考え始めた。


事故発生から、輪番停電を少なからず経験し、

「電気はためることができない」から仕方ないと節電したことは、

生活を見直すいい教訓をいただいて感謝している。


しかし、最近のCMなどを見ると、「蓄電」を謳うものが多い。

そもそも電池があるのだから、何らかの方法で、

それまでも電気はためておくことができたのだろう。

ところが、今では、「蓄電」ありきとさえ思えるような感じに映る。

以前に綴っているが、ロンドンオリンピックでは、

一部の場所に蓄電パッドを取り付けて、ひとが通行するたびに、

電気をたくわえられるような仕組みがされている。

やっぱり、蓄電できたのに、何らかの圧力によって、

消費者が一部の利益を受ける側に誘導されていたのではないかと思えてくる。


だとすれば、家庭用の蓄電システムが広く認知され、

自然エネルギーでの発電とともに普及率が高まれば、

東京電力などにかかる負荷を減らすことができるじゃないか。

それを街づくりに反映させることができれば、

新しい事業や新しいインフラ整備につながるではないか。


東京電力をはじめ、生活圏にある電力会社との契約にしても、

それらシステムを連動させれば、時間帯ごとに単価を分ける契約など、

もっと細かく契約することも可能になる。

ただ、どちらにとっても、複雑になることは嫌うだろうから、

自動的にも人道的にも、安い方で請求されるようになれば、

どちらにとっても負荷は減り、信頼を取り戻すことにつながると思う。


もっとも、自由競争のようになったら、東京電力と契約を結ぶ家庭は減りそうだから、

どちらにしても苦しみは続くと思われるが、安易に値上げしたり、逆に安い方に流れるでなく、

嘘がないこと、不正がないことは、それ以上の価値になると気づいてほしい。


それなのに、企業の赤字補填と社員のボーナスのために、

電気料金の明細が不明であることを逆手にとって、

料金に上乗せしてきたとなれば、とても理解は得られないだろう。

値上げありきで理由づけしたとしか思えない。


それをして、「下衆の極みだ!」と叫ぶか、

「下種の勘繰りだ!」と叫ばれるかは不明だが、

少なくとも、東京電力を今のままにしておいてはいけない。


公的資金の使途はどうなっているのか。
給与の削減努力をしていると見せかけて、
値上げした料金からボーナスで支払おうとしているのだろうか。

そう思われてしまう現状があることを認識してほしい。


東京電力圏内にあって、原発事故の影響を受けて避難している方、

避難はしていなくても、漁業や農業などを営んでいて、

収入に大きな影響を受けている方がいる訳で、

その方々の収入減への補償がないにも関わらず、

自分たちのボーナスを電気料金の値上げで確保しようなんて、
常軌を逸していると思われても仕方がない。





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2012-05-28 09:36:59 aloha-spirits-yoshiの投稿

生活保護受給問題をめぐって

テーマ:ブログ

(以下、産経新聞ニュースより)


先週末のテレビではお笑いコンビ「次長課長」の河本準一の顔が、いやというほど流れていた。

母親の生活保護受給問題で、虚偽申告など不正はなかったものの

一定の高収入を得るようになった後も受給が続いた。

同様のケースは掃いて捨てるほどあるだろう。

河本は人気芸人ゆえに、1人袋だたきにされた感じだ。


良識が欠けていたのは確かで、責められても仕方ない。

ただ河本の肩を持つつもりはないが、5~6年前から福祉事務所とも相談していたという。

子が親をほったらかしにして、孤独死させる悲惨なケースも耳にする。

親子の絆が弱まったいま、福祉事務所と相談しただけでもましな方だろう。


この問題は女性週刊誌で匿名報道され、片山さつき参院議員がブログで実名批判した。

「不正受給の抜け道を許さない」という姿勢はわかるが、

国会議員とはいえ個人名を出すのは行き過ぎではないのか。

いったん名前が出てしまったら、ことの本質の議論を抜きに

雪崩を打って河本に批判が集中するのは当然だ。


生活保護費は今年度で年間3兆7000億円が見込まれ、

東京都のケースで親子3人家族が保護を受けた場合、

住宅扶助と合わせ約24万円が支給されるとか。

不正受給も増え続け、22年度は約128億円にも達した。

月額6万5000円の国民年金生活者から見れば「バカバカしくてやってられない」と思えるだろう。


片山発言は生活保護の実態に目を向けさせたが、

元々政治が悪いからこうなったのではないか。

不正受給が増えたのは自民党政権時代からという。

失政を棚に上げ“飛んで火に入る…”とばかりの個人批判は、

選挙近しの“点数稼ぎ”と指摘されても仕方ない。



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同じ空の下で ~ To you who do not yet look ~



(以下、産経新聞ニュースより)


母親の生活保護受給に関する次長課長の河本準一の謝罪会見を受け、

問題追及の急先鋒だった自民党の片山さつき参院議員(53)が25日、

国会内で記者団の取材に応じた。

片山氏は、河本に求めていた〔1〕会見を開き、自分の言葉で説明せよ

〔2〕受給金返金の意思表示-という2点が満たされたことを評価したが、

今後も党として“不正受給”につながるような抜け道を封鎖する姿勢を明確にした。


一部のテレビ局で生中継された河本の記者会見をじっくり見ていたのだろう。

正午過ぎから取材に応じた片山氏は、率直な感想を口にした。


「河本さんが、弁護士とすごく打ち合わせをしてから会見をしたという印象。

『認識がなかった』と何度も言っていましたね。さらに『無知だった』『不注意だった』と…。

これが本当なら、ペナルティーをしなくていいケースかもしれない。

また、返納の意思表示は大きいと思います」


片山氏は、河本問題の発覚以来求めていた河本自身の会見と、

母親が受け取っていた生活保護受給金の返納に言及したことを評価した。


合わせて片山氏は「自民党に対して、

この問題の追及を弱めないでほしいという反響がすごいんです。

マジメに働いて、税金を納める気がしないというような類型がたくさん来ている。

こういった類型に、きちっと穴を閉じていくような法改正、提言を

自民党が他党に先駆けて打ち出したい」と話した。


河本問題は、女性週刊誌が「年収5000万円の人気芸人の母親が生活保護」と報じ、発覚した。

生活保護の認定に際しては、三親等以内の親族の扶養能力が確認され、

給付後も毎年扶養の可否が調べられる。

このため、片山氏らは「不正受給の疑いがある」と批判、厚生労働省に調査も依頼していた。


「私は大蔵省時代から不正受給問題を追及してきましたが、

『不正=クロ』と判断されるのは、ほんの一部。

グレーの部分を追及しなければならないんです。

現在、生活保護費は3兆7000億円。このままでは5兆円、消費税2%分に達する。

正直者がバカをみる社会ではいけないんです」


片山氏は、河本問題を足場にさらなる深部へメスを入れていく構えだ。


片山さつき氏とともに、河本問題を追及してきた自民党の世耕弘成参院議員(49)も25日、

自身のツイッターで「私は著名人が親の扶養義務を果たさず生活保護を受給させることで、

『あの人もやってるから』と安易な受給が進むことを懸念し、問題を指摘してきた。

彼の返納表明で『生活保護の前にまずは家族が扶養』という常識が

浸透することを期待します」とするコメントを発表した。



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同じ空の下で ~ To you who do not yet look ~



報道のされ方によって、あるいは番組の構成などによって、

賛否両論、流言飛語となり、大きな反響を呼んだ。


先の記事で、記者の指摘はもっともだ。

この謝罪会見を受けて、番組共演者たちからも、

厳しく非難する声から擁護する声まで、様々だった。


騙し取ってやろうとしたものではないとしても、

中には、そうした気持ちから、受給しようと企てるものもいて、

こんな風にやったら貰えると、悪知恵を貸すものもいただろう。

場合によっては、職員自ら、こういう手続きを踏めば大丈夫だと、

罪の意識もなく相談に乗っていることだってあるかもしれない。


問題が発覚して、謝罪会見を受けて、どんな感情を抱いただろうか。

本件と、政府の原発事故の対応などを、ブログに綴っている方がいたので、

自分が抱いた感情をコメントさせていただいた。

そのコメントに、言いたいことのほとんどを込めたので、

以下に転記して、まとめとしたい。



モラル

ひとは自然とよい方向に向かうものではありません。
教えや手本、模範があってよい行いは身につくものです。
ましてや悪しき慣習が罷り通れば、
どうなってしまうかは言うまでもありません。

先の生活保護不正受給に関しても、
監視を強化するような政府関係者の発言がありましたが、
自分たちはどうなんでしょうか?
議員や役人、官僚など、ひとの上に立つものが、
法の目をすり抜けようとしているか、
法を犯しているじゃないですか。

某タレントが矢面に立たされましたが、
議員や役人は、詰問して得意気になる前に、
自分たちが手本を示せていないことを、
まず詫びたらどうですか。本題はそれからです。
与える側の上に立つものが受け取る側を批判するのは、
格好悪いと思わないのでしょうか。

変更が生じる戸籍がいいか個人登録がいいかの前に、
120歳以上の高齢者が何人も見つかる姿勢を改めないとです。
体制を改めるのではなく姿勢です。

いつからか、よくも悪くも法がすべてになっていますが、
法の上にあるのがモラルです。
法を守れないひとがモラルを守れる訳がありません。
議員や役人が法を守れず、罪を犯しておいて、
一般市民ばかりが罪を問われる。

法の改正や体制の強化をうそぶく前に、
上に立つものが自らを律してモラルを示す。
「けしからん!」ではなくて、
「罪を問われる前に気付けなくてすまん」ですよ。

その言葉が、どれだけのひとの心を救うか、
考えたこともないのでしょうね。

aloha-spirits-yoshi






2012-05-27 00:00:05 aloha-spirits-yoshiの投稿

Forever you

テーマ:私のアルバム


同じ空の下で ~ To you who do not yet look ~



ZARD - Forever you

http://www.youtube.com/watch?v=nUUwTtmuzKA&pmt=18




若い頃は人一倍好奇心が強くて

いろんな周囲(まわり)の人や家族に迷惑ばかりかけてた

手さぐりで夢を探していた あの日

自分が将来(あした)どんな風になるのかわからなくて ただ

前に進むことばかり考えていた Dear old days


もう泣かないで やっと 夢が叶った

ずっと...forever you

そう あせらずに そう 急がずに 大人になりたい


たくさん失敗もしたけど いつもそんな時

優しく親切だった人達の笑顔が浮かんだ 涙も忘れた

自分で選んだ道だから


もう迷わない 今が幸せだから

ずっと...forever you

そう あせらずに そう 急がずに 愛したいの


それは暖かいあなたに出逢うまでの試練

過去(むかし)に後悔なんてしてない

またとない 二度と来ない 私の青春だから


So stay with me love forever









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