
豊胸手術において使われるインプラントのバッグは
① 生理用食塩水バッグ
② シリコンバッグ
の二種類があります。
シリコンバッグは使われ始めた当初は安全性などにおいて懸念が抱かれていました。しかしその後の調査によって、FDA(アメリカ食品医薬品局)はシリコンバッグ挿入は、ガンや組織異常とは関連性がないと報告いたしました。よってシリコンバッグによる豊胸手術はFDAお墨付きの安全なものとなりました。
それでもなお生理用食塩水バッグを選ばれる患者様もいらっしゃいます。
食塩水バッグを選ぶ利点とは何でしょうか?
まず一番の利点は、シリコンバッグよりも安価なのです。
食塩水バッグの、バッグそのものの素材はシリコンなのですが、中に入っているものはその名のとおり「生理用食塩水」ですので、100%シリコン製のバッグよりもコストが抑えられるため、その分が施術代にも反映されるのです。
次に手術の際の体への負担がシリコンバッグよりも小さくなります。
シリコンバッグはあらかじめ大きさなどが形成されたものを挿入していきますが、食塩水バッグは空のぺちゃんこのバッグをいれてから食塩水を注入していきます。そのため切開の傷がシリコン製バッグを使ったインプラントよりも小さくなります。また本来の胸の大きさが左右違う患者様などにとっては、食塩水をいれながら量を調節することができるという利点もあります。
生理用食塩水バッグによるデメリットというのももちろんございます。
シリコンバッグよりも寿命が短く、10年から15年の間にバッグの交換をする必要がある場合もございます。
もう少し詳しい
豊胸手術の説明や、生理用食塩水バッグやシリコンバッグとの違いはこちらのハワイ美容整形のサイトをごらんください。
http://www.hawaiibiyouseikei.jp
ハワイ在住の方に朗報ですハワイ美容整形では現在食塩水バッグによる
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