≪Aloha Tower Blog≫-アロハタワー(アロハシャツ専門店)

アロハなパンダ

アロハシャツを夏の風物詩と思っているあなた・・・


(--)b゛チッチッチ

アロハなパンダ、一年365日アロハ宣言!
いや、たまには違うときもあるかな(笑)

和柄に情熱を持つ人はこだわりの和柄アロハ。

花を愛する人は花いっぱいの花柄アロハ。

アロハシャツは、着ればオープンな気持ちになれるし
見ているだけでも楽しめる魔法のシャツです。

アロハシャツからいつも元気をもらっている
アロハなパンダがみなさまに明日からの元気を差し上げます!

2014年も楽しいアロハ生活のお手伝いができると嬉しいです。


アロハシャツ Shop-Bell

アロハシャツ
大好き

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2014-07-22 18:11:56 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(ホーフラ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(ホーフラ)

【生地を生かす独特の風合いがある】

ハワイ島の版画アーティスト、ディートリチ・ヴァレッツ(Dietrich Varez)氏が手掛けたデザインとのコラボレーションシリーズ。ハワイアンカルターのフラ(HULA)を題材にしており、イプ・ヘケ(IPU HEKE)と呼ばれるハワイの民族音楽を演奏する男性が、フラガールにフラを躍らせるストーリーが描かれている。生地は素材にコットン55%とポリエステル45%を使用したこのブランドオリジナルのスプーナークロスである。生地の裏地を表に使用しているため独特の摺れ感があり、版画デザインとの相性が非常に良い。フロントやポケットの柄合わせなど、細部にもこだわりが感じられるアロハシャツに仕上がっている。


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2014-07-21 17:24:49 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トリリチャード(サンド・ファン)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トリリチャード(サンド・ファン)

【砂が織りなす大自然のデザイン】

ネイビーを基調としたモノトーンのカラーで表現されているのは、砂の扇(うちわ)である。目を凝らして良く見ると、点描写調のタッチで砂丘の風紋や砂簾(すだれ)を髣髴させるデザインだ。風紋は、海から風速5m以上の風が吹くと砂が動き始め、綺麗なさざなみのような景観をつくりだす。砂簾は、雨が降り、砂丘の急斜面を砂粒が滑り落ち、遠くから見るとまるで簾のように見える。砂が織りなす大自然のデザインである。アロハシャツのテキスタイルデザインとしてはとてもユニークで和柄にも見える。生地には、シルク55% リヨセル45%の混紡素材のものを用いて、表面に凹凸のある蒸れにくいスクエア・メッシュ織りで仕上げている。


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2014-07-20 06:09:19 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/パイナップルジュース(ポストカード )

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。




アロハシャツ/パイナップルジュース

【濃色の背景から浮かび上がるポストカード】

パネル状の絵柄がランダムにレイアウトされているが、どうやらポストカード(絵葉書)をイメージしたデザインのようだ。このようなデザインは、1950年代前期に観光用スーベニアとして数多く生産された。このアロハシャツは、その当時のデザインをもとにした復刻版となる。カードの中には、ウクレレ、エンジェルフィッシュ、アウトリガーカヌー、帆船、パームツリーやバード・オブ・パラダイスなどの植物が描かれている。レーヨン・ポプリンの生地にネイビーを基調とした配色でオーバープリントしたタイプであるが、濃色の背景から浮かび上がるコントラストがとても印象深い。



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2014-07-19 21:18:40 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(フキラウ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。


アロハシャツ/カハラ(フキラウ)


【ハワイの伝統的な漁のひとつ「フキラウ」】

落ち着いた雰囲気のグリーンを基調にフィッシュや海星、珊瑚、海藻らしき海の生き物が描かれている。よく見ると網目が描かれているのがわかるが、漁網の中の様子が表現されている。フキラウ(HUKILAU)とは、ハワイ語で地引き網漁のことである。ハワイの伝統的な漁のひとつで、漁の後にご馳走を囲んで行われる宴会(祭り)のこともフキラウと呼ぶ。そしてフキラウ・ソングの舞台でもあるオアフ島の北東に位置するライエ(LAIE)にはフキラウビーチがあるなど、フキラウはハワイアンたちにとってライフスタイルの一部となっている。そのためアロハシャツの題材としてもたびたび用いられてきた。

2014-07-18 20:49:44 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カイ・クロージング(タパ・タイド)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カイ・クロージング(タパ・タイド)

【海面に浮かび上がる光の潮流をタパデザインで表現】

柔らかい色調のミントブルーを基調に、タパ(TAPA)デザインをアレンジした絵柄を淡いブルーグレイでプリントしている。タパとは、カパといわれるポリネシア諸島の伝統的な装飾布で、カジノキの樹皮を剥がし、水に浸し打って柔らかくして染めたもの。タイド(TIDE)は、月と太陽の引力によって生じる海面の昇降現象をさして言うことが多いが、海面に浮かび上がる光の潮流をタパデザインで表現しているようでもある。生地には、ドビー織りのものが使用されているため、表面に連続した模様が規則正しく織り出されている。シャツを縫製する前の生地の段階で、ウォッシャブル加工(防縮処理)を施しているので、水洗いできるのが特徴である。

2014-07-17 15:28:03 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トーリリチャード(タイムズ・スクエア)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トーリリチャード

【アロハシャツの固定された世界観を超えるデザイン】

アロハシャツというよりもカジュアル・リゾートテイストの涼しげなハワイアンシャツの表情を見せている。グラデーションになったプラッド・チェック調のタテヨコの格子柄がなんとも新鮮だ。アロハシャツの固定された世界観を超えるデザインだが、実はこのハワイアンブランド人気のラインナップのひとつである。生地にはコットン・ボンデッド100%の素材のものを使用し、やや細めのスリムフィット・タイプのシャツに仕立てている。身体、胸、腕のラインに合わせてカットされたスリムフィットだが、肌触りがソフトでガーゼ生地にも似た軽さがあるため着心地もバツグンに良い。柔らかで美しい表情のシャツなので、リゾート・ライフスタイルで使い途は広そうだ。

2014-07-16 17:07:15 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(タパサモア・アビ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(タパサモア・アビ)

【イスラエル出身の芸術家アヴィ・キライアティによる柄】

オセアニアのポリネシア、メラネシア、ミクロネシアで木の皮を叩いて作られる樹皮布をタパ (TAPA)と呼ぶ。サモアの伝統的なタパは、パンダナスの葉に椰子の葉の葉脈を縫い付けた版木を用いて捺染したものがベースとなる。染料は炭を樹液や油と混ぜ合わせ黒色を、粘土やウコンなどの樹液を用いて薄茶、赤、褐色を作りだしている。もちろんこのアロハシャツではそのような手法で作られたものではないが、職人が色を重ね刷りしたような色味とノスタルジックを感じる発色が魅力だ。テキスタイルデザインは、イスラエル出身の芸術家アヴィ・キライアティ(Avi Kiriaty)によるものである。

2014-07-15 21:11:00 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/フラケイキ(ハイビスカス)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。


アロハシャツ/フラケイキ(ハイビスカス)


【ハワイの花として愛されているハイビスカス】

ブラウンをベースカラーにハイビスカス、タヒチアン・ガーデニア、ラウアエのモチーフをパープルで表現している。インパクトのある配色のボーダー柄だ。ハイビスカスの花は、ハワイのシンボル的花で1923年以来、ハワイの花として愛されている。ゆえにアロハシャツの代表的なモチーフとして古くから存在し頻繁に登場してきた。様々な木花や果物などハワイの大自然と一緒に描かれることも多く、柄の入れ方や構図、配色によって、全く異なる雰囲気となることも特徴のひとつである。このモデルでは、シワになり難く、汚れに強いポリコットン素材の生地が使用され、街中でもビーチでも幅広く着こなせるデイリーカジュアルウエアに仕上がっている。

2014-07-14 21:09:41 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(ティキ・ゴッド)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(ティキ・ゴッド)

【神々しさを醸し出すカラーリングでティキを表現】

ティキ(TIKI)とは、ハワイ語でキイ(Ki'i)と呼ばれる見られる古代ハワイのゴッド(神)である。ポリネシアの南洋一帯で古くから守り神として奉られてきた。ティキは四大神と呼ばれ、戦争の神クー、農業と平和の神ロノ、生命の神カネ、海領域の神カナロアに大きく分類される。 ポリネシアの神話では地球最初の人間を表し、ティキの発祥ともいわれるマルケサス諸島の神話では「世界の初めは海だけであったが、その上にカヌーに乗って浮かんでいたティキが海底から陸地を釣り上げた」と語り継がれる。ゴールドとブラウンを基調としたカラーリングがティキの、ポリネシアの情景をより印象深いものにしている。



2014-07-13 07:14:16 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(ハイビスカス・ファーン)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット

【巧みなグラデーション効果で立体感を演出】

南国を代表的な植物ハイビスカスとモンステラと同様にハワイアンキルトの図柄としてよく使われるラウアエやブラウン・スケール・ファーンらしきファーン(シダ植物)が描かれている。涼しげな印象を受けるブルー系のカラーリングのキャンパスで、ハイビスカスとファーンが緩やかな風で靡いているようだ。巧みなグラデーション効果で立体感を演出したテキスタイル・デザイナーのセンスの良さが伺える一枚だ。コットン100%素材の生地を表地使いにしたオールド・スクール・ハワイアンズと呼ばれるラインナップは、旧きよき時代の西海岸とハワイのビーチカルチャーをイメージしたレトロスタイルのアロハシャツである。

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