◎魚拓をもとにカラーリングを施したデザイン

アロハシャツ カイ・クロージング(KAI CLOTHING) Gyotaku(ギョタク)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/kai-9034358-white/

日本に古くから伝わる魚拓にインスパイアされた個性的なレーヨンプリントのハワイアンシャツである。 シイラ(マヒマヒ:Mahimahi)、トビウオ(マロロ:Malolo)、カッポレやイトヒキアジらしきアジ科の魚(ウルア:Ulia)などの魚拓をもとにカラーリングを施したデザインだ。そのため、魚たちの実にリアルな雰囲気を感じることができる。また、デザインの中にこのブランドの落款印とサインを所々にレイアウトすることで和風な雰囲気も感じられ、ギョタク・アートの世界をさらに印象深いものにさせている。フィッシングファンのための特別なアイテムといっても過言ではないだろう。ポケットと前たての柄合わせを施すなど、細部にわたって非常にクオリティの高いハワイアンとなっている。

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◎ハワイ伝統の漁法でもあるスピアフィッシングがモチーフ

アロハシャツ イオラニ(IOLANI) ISLAND FISHERMAN(アイランド フィッシャーマン)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/iola-142314w-black/

ハワイアンカルチャーを象徴する柄のひとつ、トーチフィッシャーマン(松明を持つ漁師)がレイアウトされています。 アイランドフィッシャーマン(島の漁師)たちにとってトーチ(松明)を片手にしたスピアフィッシング(魚突き)はハワイ伝統の漁法で、その昔のハワイでは一般的でした。ククイの実から採取された油(キャンドルナッツ)を燃やし、その明かりに集まってきた魚をモリで突くのです。現代ではスピアフィッシング(魚突き)はマリンスポーツのひとつとして親しまれています。生地には本物のハワイアンシャツの雰囲気を再現するためレーヨン素材のフジエット織物を使用し、ハワイアンブランドらしい洗練されたシャツに仕上がっていますね。ブラックベースのカラーリングが燃え盛るトーチ(松明)の炎で浮かび上がる海辺の夜景を演出しています。

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◎バンダナ柄はデニムなどカジュアルコーデに相性抜群。

 

アロハシャツ ショット(SCHOTT)BANDANA(バンダナ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/sch3175012-navy/

バンダナは16世紀の後半にメキシコの工場で生まれた木綿の大型ハンカチーフのこと。現在では首もとや頭に巻くウエスタン・ルックのアクセサリーとして知られ、デニムなどカジュアルなコーディネイトに相性抜群です。そのバンダナの柄をモチーフにハワイアンシャツに落とし込んでいます。農夫たちの日常着の襟のないシャツの首部分を保護するものとして愛用されていましたが、その後、海を超えアメリカに渡り、カウボーイたちの間で広まったようです。語源はインドのヒンディ語のバンドゥヌ(bandhnu:絞り染め)で、もともとは絹製で縞や丸い絞り染めの模様のついた派手なものでしたが、農夫やカウボーイが愛用することから汗の吸収が良い綿が中心となり、今では同じ大きさの更紗染めや斑模様をプリントしたものを言います。このモデルではバンダナ柄の定番ともいえるペーズリー(インドのカシミアショールにみられる伝統柄)ではなく、落ち着きのあるジオメトリック調の柄を用いて、前身頃と後身頃の左右にバランスよく縦ボーダーをあしらっています。

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◎1939年のニューヨーク万国博覧会の建築物がモチーフ

アロハシャツ ショット(SCHOTT)NEW YORK EXPO(ニューヨークエクスポ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/sch3175020-pink/

シックな印象を与えるこの一枚は、日本で生産された「Schott」社のハワイアンシャツです。1939年にニューヨークで開催された万博(New York Expo 1939)のノベルティーバンダナ柄をもとにして、フィラメントレーヨンの生地にプリントしています。絵柄は万博の有名な建築物、アーキテクチャで、フォード・モーター・カンパニー、ゼネラルモーターズのビルなどが文字と一緒に描かれています。特に三角錐と球形のテーマ・センターと呼ばれる現代的な2つの建築物は印象的で、この万博開催中にドイツがポーランドに侵攻して第2次世界大戦が始まり、「明日の世界の建設と平和」という万博のテーマに反した歴史的背景が垣間見えるハワイアンシャツでもあります。

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◎ガーデン・アイランドと呼ばれるカウアイ島リフエ

▼アロハシャツ カハラ(KAHALA) LIHUE(リフエ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/kh-8480-pblue/

カウアイ島の一番大きな街がリフエである。カウアイ島の中央にあるワイアレアレ山一帯は全米一ともいわれる降雨量を誇り、緑の影が濃く独特の景観を生み出している。ハワイ諸島の北端に位置するカウアイ島は他の島よりやや涼しい気候であるが、ハワイ語のリフエ(LIHUE)には寒い空気の意味を持つ。デザインモチーフにはアロハシャツのテキスタイルで古くから頻繁に登場するハイビスカスが用いられている。ハワイの大自然をモチーフにしたアロハシャツは圧倒的な量と種類があるが、中でもハイビスカスは代表的なモチーフだ。パシフィック・ブルーを基調としたカラーリングからも、ガーデン・アイランドと呼ばれるカウアイ島の豊かで清涼な自然を感じることができるだろう。

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◎今はなき憧れのハワイ航路マトソンライン

▼アロハシャツ レインスプーナー(REYN SPOONER)ALOHA(アロハ)
https://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/rey-0125-1871-azure/

ハワイ航路マトソンライン(サンフランシスコからホノルル間に就航していた客船)がデザインテーマのアロハシャツです。シャツ全体にレイアウトされたフラワーレイの輪っかの中にマトソンラインの豪華客船が船上からテープを投げる乗客とともに描かれています。この豪華客船は1950年に活躍したルアライン号で、船名が実名で入っているところがポイントです。飛行機の旅が一般化する以前にハワイの象徴として旅の移動手段の中心にいた客船は、アロハシャツのモチーフとしてもノスタルジックな雰囲気が今も人気となっています。またルアライン号の他に、たいまつと銛を持って漁をする漁師、レイセーラーにレイを掛けてもらう男性、サーフィンをする人たち、そしてホノルル港のシンボル、アロハタワーなど、ストーリー仕立てでデザインされているところも興味深いですね。

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「抜染」手法を用いた洋柄のアロハシャツ。

▼アロハシャツ ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D'ARTISAN)フラワー(ORIGINAL ALOHA SHIRTS FLOWER)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/sd-5530-ind-a/

インディゴ染めの生地から色を脱色する「抜染」手法を用いて、パームリーフ、モンステラ、ティアレなどのハワイアンプランツをシャツ全体にデザインしたアロハシャツです。洋のテイストと和の技術を交えたハイブリッドな一着となっています。デニムブランドらしく胸元のポケットにはブランドネームをあしらい、 柄合わせも手抜かりなくきっちりと行っています。また、開襟の襟裏にもボタンを配するなど伝統的なアロハシャツマナーもきっちりと押さえた一枚です。コットン素材の生地をインディゴ抜染で表現したアロハシャツは、とても柔らかな表情で仕上がるので、使い途も広いですね。また、着込むほどにリアルな色落ちが期待でき、デニムに似た感覚でユーズドの風合いも楽しめるでしょう。

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◎単なるチェックシャツと思ったら大間違い!

▼アロハシャツ ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D'ARTISAN)かせ染めインディゴシャツ チェック ブリーチ
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/sd-5562u-ind/

かせ染めインディゴによる、経年変化を楽しめるシャツ。青色部分には、日本の伝統的な染色方法「かせ染め」によって手間暇かけて染め上げた糸を使用しています。この「かせ染め」はステュディオダルチザンのジーンズでも用いられている技法なので、ファンの方は直ぐにピンとくるはず。その「かせ染めチェックシャツ」をブリーチし、ユーズド加工を施しています。一般的な「ロープ染色」とは違い、糸の芯までしっかりと染まっているため、かせ染め独特の色落ちと風合いをお楽しみ頂けます。もちろん、長い時間をかけて楽しめるようディテールにもこだわっています。マチの縫い終わりの糸がダラリと垂れ下がる『空環(カラカン)止め』仕上げを採用、涼しげでカジュアルな雰囲気をベースにしてミシン目にできる縫い縮み(パッカリング)やWステッチを採用するなど、縫製技術の高いワークシャツのディティールがしっかりと盛り込まれています。ちなみに空環(カラカン)止めの縫いっぱなしの糸は、2回転ほどクルクルッと結んで切ってしまっても問題は無いのですが、切らないほうがヴィンテージテイストが強く感じられるので、そのままがおすすめです。決して「仕上げ」を忘れた訳ではないのでご安心ください。 きっと貴方にとって、着用する年ごとの表情にも愛着が湧く1枚になることでしょう。

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◎何と、イタリア・フィレンツェ発祥のジェラートがモチーフ

▼アロハシャツ ジャムズワールド(JAMS WORLD)GELATO(ジェラート)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/m630re-gela/

さて、このモデルのテキスタイル・デザインですが、イタリア・フィレンツェ発祥のGELATO(ジェラート)がモチーフとなっているようです。ジェラートはイタリア語でアイスクリームと定義され、凍ったお菓子(氷菓)を広義に指していいます。フルーツ、牛乳、砂糖、ときにはコーヒーや香草などを混ぜたものを凍らせて作るのが一般的です。フルーツは旬の素材をその場で調理して使用しているのが特徴で、彩りもカラフルなものが多く、テキスタイルデザイナーはそこにインスピレーションを受け、このアロハシャツのデザインに落とし込んでいます。ハワイアンに拘ることなく様々な世界からインスピレーションを受け、ジャムズワールドの世界観でトロピカルテイストを感じさせるリゾートウエアに仕上ているところは流石です。生地にはこのブランドのスタンダードとなるクラッシュ・レーヨン織物を使用しています。

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◎濃色の背景から浮かび上がるポストカード

▼アロハシャツ パイナップルジュース(PINEAPPLE JUICE)ポストカード (Postcard)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/pine-35736-navy/

パネル状の絵柄がランダムにレイアウトされているが、どうやらポストカード(絵葉書)をイメージしたデザインのようだ。このようなデザインは、1950年代前期に観光用スーベニアとして数多く生産された。このアロハシャツは、その当時のデザインをもとにした復刻版となる。カードの中には、ウクレレ、エンジェルフィッシュ、アウトリガーカヌー、帆船、パームツリーやバード・オブ・パラダイスなどの植物が描かれている。レーヨン・ポプリンの生地にネイビーを基調とした配色でオーバープリントしたタイプであるが、濃色の背景から浮かび上がるコントラストがとても印象深い。

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