カウチンファミリー(カウチンセーター専門店)

http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/c/0000000388/

 

 

◎超極太撚りの編み糸(12プライヤーン)を使用したダイヤモンドケーブルニット

▼カウチンベスト(カナタ社/ダイヤモンドケーブルベスト/ホワイト)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/ka10005v-white/

リズミカルに縦に流れるチェーン状の丸いケーブルが優しい印象です。縄状に編み込まれた凹凸(ケーブル編み)が大きな特徴で、カウチンセーターの起源とも言われるフィッシャーマンズセーター(アランセーター)に由来する編み模様です。アイルランドの海の男たちの仕事着として誕生し、漁に使うロープや命綱をもとにデザインされ、漁の安全、大漁への願いが込められています。ケーブル編みの中でもベーシックなデザインのニットは、そのままシンプルにデニムと合わせるだけでラグジュアリーな雰囲気を醸し出してくれますね。

#カウチンセーター #カウチンベスト #カナタ #KANATA 
 

AD

カウチンセーター専門店(カウチンファミリー)

http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/c/0000000388/

 

 

◎日本で一番有名であろうカウチンブランド・KANATA(カナタ)
▼カウチンセーター(カナタ)2016-17年秋冬新作入荷販売中
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/c/0000000121/

カウチンセーターは、「バツグンの保温性」「温かな着心地」などと言いますが、正直、ローゲージ(粗い編み目)のニットのため温かくありません。もちろん、編み目が粗いため風も通します。ただ、温かくないというのは着始めの新品時の状態のことで、着込んでいくうちに毛糸がフェルト状になり編み目が塞がり保温性が増してきます。また、羊毛にはスケイルと呼ばれるウロコ状のギザギザがあり、それが互いに絡み合ってその間に空気を保つので、保温効果がとても高くなるのです。さらにカウチンセーターに使用される毛糸には、本来羊毛がもつ油脂成分(ラノリン)が微量ながら残っているため、撥水、防水性が高く、氷のような波しぶきをはじいてくれます。

#カウチンセーター #カナタ #KANATA #カナディアンセーター
 

AD

カウチンセーター専門店(カウチンファミリー)

http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/c/0000000388/

 

 

▼カウチンセーター(カナディアンセーター カンパニー)サンダーバード & キラーホエール
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/csc-0001vest-bwnt/

◎サンダーバードの伝説がデザインされる

インディアンの伝説のひとつに、ある日、一匹の巨大なシャチが湖畔に迷い込み、人々は突然現れたシャチに驚き、大切な食料であったサーモンは湖から海へ逃げてしまいました。そこで人々はサンダーバードに助けを求めると、人々のその声を聞き入れ、空から攻撃をかけシャチを退治しました。その後、サンダーバードはシャチを海へ導きシャチの家族の元へ返しました。シャチいなくなった湖畔にはサーモンが帰り、人々はまた平和な日々を取り戻しました。 このカウチンセーターの前身ごろには、シャチを退治するサンダーバードを描いたカウチン部族を象徴する絵柄がデザインされています。

#カウチンセーター #カナディアンセーター #カナディアンセーターカンパニー #CanadianSweater

 

 

AD

http://www.alohatower.jp/

 

 

▼トリリチャード(TORI RICHARD)MANCHESTER(マンチェスター)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/tori-56-1924-navy/

◎シンプルでありながらアート性の高いボーダー柄
デザインコンセプトはマンチェスター(MANCHESTER)。このネーミングからはイングランド北西部に位置する都市マンチェスター、アメリカの「新しいイギリス」といわれるニューイングランド地方ニューハンプシャー州のマンチェスターなどを思わせます。テキスタイル・デザイナーの真意のほどは定かではないですが、ハワイアンシャツの主要デザインのひとつでもあるボーダーパターンのデザインが非常に印象深いですね。ネイビーを基調としたシンプルなカラーリングで小花柄がデザインされ、ベースカラーを無地で残すことなく薄っすらと柄をもたせています。シンプルでありながらアート性の高い一枚です。

#アロハシャツ #トリリチャード #TORIRICHARD

http://www.alohatower.jp/

 

 

▼イオラニ(IOLANI) ISLAND FISHERMAN(アイランド フィッシャーマン)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/iola-142314w-black/

◎ハワイ伝統の漁法でもあるスピアフィッシングがモチーフ

ハワイアンカルチャーを象徴する柄のひとつ、トーチフィッシャーマン(松明を持つ漁師)がレイアウトされています。 アイランドフィッシャーマン(島の漁師)たちにとってトーチ
(松明)を片手にしたスピアフィッシング(魚突き)はハワイ伝統の漁法で、その昔のハワイでは一般的でした。ククイの実から採取された油(キャンドルナッツ)を燃やし、その明かりに集まってきた魚をモリで突くのです。現代ではスピアフィッシング(魚突き)はマリンスポーツのひとつとして親しまれています。生地には本物のハワイアンシャツの雰囲気を再現するためレーヨン素材のフジエット織物を使用し、ハワイアンブランドらしい洗練されたシャツに仕上がっていますね。ブラックベースのカラーリングが燃え盛るトーチ(松明)の炎で浮かび上がる海辺の夜景を演出しています。

#アロハシャツ #イオラニ #IOLANI

http://www.alohatower.jp/

 

 

▼パラダイスファウンド(PARADISE FOUND)ファイブ・オー(Five-0)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/paf-f0-khaki/

◎アメリカの50番目の州を意味するネーミング

いかにも和風と言わんばかりのカーキを基調としたカラーリングで渋めに配色されたハワイアンシャツ。ハワイ生産の「PARADISE FOUND」の製品で、生地はフィラメントレーヨンを使用しています。この荒々しい波が描かれた構図からは、葛飾北斎を代表する作品のひとつ「富嶽三十六景図」をも彷彿させますね。波の向こうにそびえる山は、日本柄のデザインモチーフとして登場する富士山ではないようですが、ワイキキ沖から眺めるダイアモンドヘッドをイメージしてのものかもしれません。アロハネームのファイブ・オー(Five-0)は、アメリカの50番目の州を意味し、ハワイのTVドラマ「HAWAII FIVE-0」を思う浮かべる人もいるのではないでしょうか。因みにこのドラマの主題曲のベンチャーズは、全米ナンバーワンを獲得しています。
#アロハシャツ #パラダイスファウンド #PARADISEFOUND

http://www.alohatower.jp/

 

 

▼ゴーベアフット(GO BAREFOOT)KON TIKI(コン・ティキ)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/go-1654-silver/

◎コン・ティキ号にインスパイアされたデザインかは定かではない
HALE(島民の家)が立ち並び、椰子の木が梢を伸ばすポリネシアの景色が描かれています。ポリネシア(POLYNESIA)は、ギリシャ語で多数の島々を意味し、ミクロネシア(小さな島々)とメラネシア(黒い島々)とに分けられます。ボリネシア人の祖先は東南アジアが定説でありますが、実は南米から来たのではないかという理論を実証するために、帆船で出航した記録があります。著書のコン・ティキ号探検記や航海を撮影した記録映画のコン・ティキ(Kon-Tiki)がそれです。ただし、このハワイアンシャツにも帆船が描かれていますが、そのコン・ティキ号にインスパイアされたのもかは定かではありません。また、南米に栄えたインカ帝国に太陽神ピラコチャの伝承が存在しますが、もともとコンティキの名称で呼ばれていたようです。

#アロハシャツ #ゴーベアフット #GOBAREFOOT

http://www.alohatower.jp/

 

 

▼レインスプーナー(REYNSPOONER)HO'OHULA(ホーフラ)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/rey-0125-1867-bay/

◎ハワイ民族音楽を演奏する男性とフラガール

版画家デイトリッヒ・バレッツがデザインした柄はハワイアンカルチャーのフラをモチーフにしています。アロハネームのホーフラ(HO'OHULA)はハワイ語で誰かにフラをさせる意味の言葉。ふたつの瓢箪をつなげたイプ・ヘケ(IPU HEKE)と呼ばれる伝統的なハワイ民族音楽を演奏する男性が、フラガールにフラを躍らせているといったストーリーが感じられますね。フラガールが頭に乗せているのはレイ・ポオ、手首に巻いているのはクペエ、レイを首に掛け、パウを腰に巻いている姿からハワイの伝統舞踊であるフラと一目でわかります。森の草花や自然のもので作った何かを身につけることで、ダンサーはハワイの自然からマナ(パワー)を得ることができるといいます。

#アロハシャツ #レインスプーナー #REYNSPOONER

http://www.alohatower.jp/


アロハシャツ カハラ


▼カハラ(KAHALA)FISH MARKET(フィッシュ・マーケット)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/kh-8493-water/

◎抽象画に影響を受けたユニークなデザイン

このように魚を激しくデフォルメしたアロハシャツは、1950年代に製造されたヴィンテージアロハを髣髴させます。当時は有機的な形態を特徴とする絵画やインテリアの柄にこのような抽象画を用いることが流行していました。特に抽象形態と色面が浮遊する作風で有名なスペイン画家、ジョアン・ミロも大きく影響しています。地色とユニークなスタイルの魚たちが正体不明の空間に浮かんでいるようで、見れば見るほど不思議な雰囲気を醸し出しています。生地にはコットン素材の中でも比較的丈夫なポプリン織物を使用し、ハードウォッシュ仕上げでユーズド感を強調したスタイルを採用しています。そのため着始めからヴィンテージテイストのスタイルが楽しめる一着です。

#アロハシャツ #カハラ #KAHALA

http://www.alohatower.jp/


アロハシャツ ジャムズワールド


▼ジャムズワールド(JAMS WORLD)KAIWI(カイウイ)
http://item.rakuten.co.jp/cowichanfamily/m630re-kaii/

◎太平洋のマリンブルーを髣髴させる

ネーミングのカイウイ(KAIWI)は、ハワイ州オアフ島(O‘ahu Island)とモロカイ島(Moloka‘i Island)間のモロカイ海峡とも呼ばれるカイウイ海峡の名で耳にする言葉です。そのカイウイ海峡が題材となっているかどうかは定かではないですが、ダイヤモンドヘッドを対岸に望むポートロック(Portlock)から目の前に広がる太平洋のマリンブルーを髣髴させるカラーリングです。モチーフとなる植物はディフォルメが激しく種類を特定することができないですが、水彩画タッチでシンプルなカラーリングでありながら実に華やかな雰囲気を醸し出しています。リゾートウエアとして着こなすなら、このくらい大胆な大柄とカラーリングがちょうどいいですね。

#アロハシャツ #ジャムズワールド #JAMSWORLD