≪Aloha Tower Blog≫-アロハタワー(アロハシャツ専門店)

アロハなパンダ

アロハシャツを夏の風物詩と思っているあなた・・・


(--)b゛チッチッチ

アロハなパンダ、一年365日アロハ宣言!
いや、たまには違うときもあるかな(笑)

和柄に情熱を持つ人はこだわりの和柄アロハ。

花を愛する人は花いっぱいの花柄アロハ。

アロハシャツは、着ればオープンな気持ちになれるし
見ているだけでも楽しめる魔法のシャツです。

アロハシャツからいつも元気をもらっている
アロハなパンダがみなさまに明日からの元気を差し上げます!

2014年も楽しいアロハ生活のお手伝いができると嬉しいです。


アロハシャツ Shop-Bell

アロハシャツ
大好き

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2014-08-31 21:03:42 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カメハメハ(レイ・レディ )

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カメハメハ(レイ・レディ )

【文化的な背景をもち、ネイティブな雰囲気も備える】

1900年代にアメリカ本土からハワイへ航海する豪華客船にマトソンライン(Matson Lines)がある。そのマトソンラインの船内レストランには、画家フランク・マッキントッシュが描いたイラスト付きのメニューがあり、それには度々女性が登場している。このデザインは、その女性、レイレディの横顔をアロハシャツにコラージュした作品だ。3種類のフラワー・レイが組み合わせられ、独創的なボーダー柄のデザインとなっている。レイガールやフラガールの描かれているハワイアンシャツはコレクターの間でも非常に人気が高い。文化的な背景をもち、ネイティブな雰囲気も備えているところが魅力的だ。

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2014-08-30 20:37:04 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン(ザ・ブタ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン

【「THE BUS」のユニホームをもとにパロディー版「THE BUTA」】

ハワイ・オアフ島唯一の公共交通機関である私営バス「THE BUS」のユニホームをもとにパロディー版でデザインされたザ・ブタ(THE BUTA)のアロハシャツ。ブランドキャラクターの豚を使ったデザインだが、一見すると本場ザ・バス(THE BUS)のユニホームと間違ってしまいそうな仕上がりだ。本場ザ・バスのユニフォームは、毎年製作するメーカーが決定されているためデザインも豊富で、この豚アロハのザ・ブタが紛れ込んでいても気がつかない人もいるかもしれない。バロディー版といえどその作りは本格的で、ハワイのバス運転手同様にボタンダウンを採用し、ネコ目のココナッツボタンを使用するなどクオリティの高さが伺える。スーパークールビズを推進するシーズンなどは、日本のスクールバス、路線バス、さらにはトラックドライバーには特におすすめの一枚だ。

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2014-08-29 17:45:04 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(コーラル・メイズ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(コーラルメイズ)

【一見すると唐草文様だが実は珊瑚の迷路をデザイン】

植物の葉・枝・蔓が渦を巻き絡み合うさまを図案化したものを唐草文様などと呼ぶが、日本人の多くはついついあのドロボウの風呂敷を連想してしまうはず。このモデルも一見するとオリエンタルなイメージを感じる唐草文様のデザインであるが、実はコーラル(珊瑚)ガーデンをディフォルメしたハワイアン・モチーフなのだ。ユニークなアイデア・デザインのハワイアンシャツである。メイズ(迷路)と呼ばれる美しい地形のダイビングスポットがあるが、まさに珊瑚の迷路のようなデザインから神秘的な海中の世界を創造することができれば、テキスタイル・デザイナー冥利につきるだろう。タヒチアン・コットンと呼ばれるコットン素材100%の生地を裏返しで使用し、色味に落ち着きをもたせている。アウターのインナーとしても重宝しそうだ。

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2014-08-28 20:10:15 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ジャムズ・ワールド(サファイア)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ジャムズ・ワールド(サファイア)

【サーフィン・ライフ・スタイルのアイテムのひとつとして】

ディフォルメされたハワイアンフラワー&リーフが、コットン素材のテキスタイルに大胆な図案で落とし込まれている。そして、そのモチーフのベースとなる空間は、このモデルのテーマでもあるサファイア色で彩られている。アーティスティックで鮮やかな色彩のオリジナルデザインを採用するのがジェムス・ワールドの特徴のひとつだ。 ハワイアンシャツのメーカーではなく、サーフショッ プ「Surf Line Hawaii」を前身に日常カジュアルウェアの製造メーカーを主張するブランドだが、エキセントリックな表情をやや抑え、アロハシャツのオーソドックスに近いデザイン・スタイルを採用しているのは非常に興味深い。カラフルでユニークなビーチ・リゾート・ウェアといえるだろう。

2014-08-27 20:42:22 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(シープレーンズ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(シープレーンズ)

【ハワイをメインランドに紹介する広告のようなデザイン】

1950年頃にメインランド(アメリカ本土)からハワイに就航していたパンアメリカン航空(パンナム)の水上飛行機(SEAPLANES)が描かれている。アロハシャツは今も昔も広告塔のような役割も果たしているが、ハワイが観光の島として発達し、渡航手段が豪華客船から次第に飛行機に変わっていった時代にこのような機体が描かれた柄が、自社の広告として売り出されていた。ハワイの風景と南の島の風景に欠かすことができない花、ハイビスカスを一緒に描くことで「パンナムが楽園ハワイへ連れて行ってくれる」ということを表現している。

2014-08-26 21:35:09 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カメハメハ(鯉)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カメハメハ(鯉)

【ハワイアンが表現する人気の鯉柄】

カメハメハ・ガーメント社のヴィンテージアロハの名作でもあるKOI(鯉)をモチーフにしたラインナップの中から復刻された作品。シャツ全体を池に見立てて檜扇菖蒲の間をゆっくりと回遊する鯉と池滝を勢いよく登る鯉が描かれ、和柄で人気の高い牡丹の花で彩られている。ヴィンテージと呼ばれるアロハシャツの中にもこのような構図のデザインを観ることができるが、図案が変更され雰囲気も違うため、過去のモデルを知る人も非常に新鮮に感じるのではないだろうか。長年、カメハメハを愛し着続けているファンはもちろんのこと、アロハシャツファンは和柄コレクションとしてワードローブに揃えておきたい一枚である。

2014-08-24 21:52:57 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(デュークス・パレオ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(デュークス・パレオ)

【ハワイの英雄デューク・パオア・カハナモクの名に由来する】

アロハネームのデュークス(Duke's)は、ハワイの英雄デューク・パオア・カハナモク(Duke Paoa Kahanamoku)の名に由来する。サーフィンを世界中に知らしめた「近代サーフィンの父」と呼ばれる彼は、ストックホルム・オリンピック水泳100m自由形のゴールド・メダリストでもある。そしてアロハシャツのプロモーターとしてもアロハシャツ業界に多大な影響を与えてきた。南海を象徴するこのパイナップル・パレオ柄は、カハラ・スポーツウエアをサポートしていた当時生産されていた代表作である。このモデルでは、コットン素材のブロードクロスをあえて裏地使いにし、渋めのオレンジと裏地の擦れ具合で落ち着いた印象を与えてる。

2014-08-23 19:34:39 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(コン・ティキ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(コン・ティキ)

【コン・ティキ号にインスパイアされたデザインかは定かではない】

HALE(島民の家)が立ち並び、椰子の木が梢を伸ばすポリネシアの景色が描かれている。ポリネシア(POLYNESIA)は、ギリシャ語で多数の島々を意味し、ミクロネシア(小さな島々)とメラネシア(黒い島々)とに分けられる。ボリネシア人の祖先は東南アジアが定説であるが、実は南米から来たのではないかという理論を実証するために、帆船で出航した記録がある。著書のコン・ティキ号探検記や航海を撮影した記録映画のコン・ティキ(Kon-Tiki)がそれである。ただし、このハワイアンシャツにも帆船が描かれているが、そのコン・ティキ号にインスパイアされたのもかは定かではない。また、南米に栄えたインカ帝国に太陽神ピラコチャの伝承が存在するが、もともとコンティキの名称で呼ばれていたようだ。

2014-08-22 19:48:02 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/パイナップルジュース(アロハ・ランド)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/パイナップルジュース

【見ているだけで楽しげな雰囲気が伝わってくる一着】

1940年代後期か1950年代初頭にハワイアン・トグズ社などで生産されたヴィンテージアロハをもとに復刻したデザインである。チャコールをベースカラーに赤、黄、緑、茶、白などの配色で、波乗りのシーンをメインに、サーファー、アウトリガーカヌー、ネイティブ・チャントの風景などが描かれている。モチーフと一緒に「HAWAII」「OUTRIGGER CANOE」「NATIVE CHANT」「HULA」「AT WAIKIKI」などリゾート地の名称や娯楽風景の文字もプリントされ、見ているだけで楽しげな雰囲気が伝わってくる一着だ。生地には、縦落ちが比較的出にくい構造で織り込まれているハイモデュラス・レーヨン・ポプリンを使用し、柔らかな肌触りとプリントの美しさ、耐久性を実現している。

2014-08-21 20:06:11 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/パラダイスファウンド(ファイブ・オー)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/パラダイスファウンド

【アメリカの50番目の州を意味するネーミング】

いかにも和風と言わんばかりのカーキを基調としたカラーリングで渋めに配色されたハワイアンシャツである。ハワイ生産の「PARADISE FOUND」の製品で、生地はフィラメントレーヨンを使用している。この荒々しい波が描かれた構図からは、葛飾北斎を代表する作品のひとつ「富嶽三十六景図」をも彷彿させる。波の向こうにそびえる山は、日本柄のデザインモチーフとして登場する富士山ではないようだが、ワイキキ沖から眺めるダイアモンドヘッドをイメージしてのものかもしれない。アロハネームのファイブ・オー(Five-O)は、アメリカの50番目の州を意味し、ハワイのTVドラマ「HAWAII FIVE-O」を思う浮かべた人もいるのではないだろうか。因みにこのドラマの主題曲のベンチャーズは、全米ナンバーワンを獲得している。

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