≪Aloha Tower Blog≫-アロハタワー(アロハシャツ専門店)

アロハなパンダ

アロハシャツを夏の風物詩と思っているあなた・・・


(--)b゛チッチッチ

アロハなパンダ、一年365日アロハ宣言!
いや、たまには違うときもあるかな(笑)

和柄に情熱を持つ人はこだわりの和柄アロハ。

花を愛する人は花いっぱいの花柄アロハ。

アロハシャツは、着ればオープンな気持ちになれるし
見ているだけでも楽しめる魔法のシャツです。

アロハシャツからいつも元気をもらっている
アロハなパンダがみなさまに明日からの元気を差し上げます!

2014年も楽しいアロハ生活のお手伝いができると嬉しいです。


アロハシャツ Shop-Bell

アロハシャツ
大好き

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2014-04-23 12:10:15 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(フィッシュ・マーケット)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

レインスプーナー(フィッシュ・マーケット)

【鮮魚が並べられたボーダーパターン】

モチーフを縞模様のようにレイアウトしたデザインパターンをボーダーなどと呼びアロハシャツの定番として人気が高い。モチーフは特にハワイの植物を用いたものが圧倒的に多くトロピカルなデザインが人気である。このモデルのようにフィッシュ・マーケット(Fish Market)をテーマにしてマグロ、カツオ、マヒマヒ(シイラ)らしき鮮魚が並べられたボーダーパターンは非常に珍しい。もちろん魚はディフォルメされ、カラーリングによるトロピカルな視覚効果も意識した一枚である。生地にはコットンにポリエステルを織り交ぜた混紡繊維のスプーナークロスを使用している。シワになり難い、汚れ難い、色落ちし難い、強いなど、洗濯後の取り扱いがし易いこともスプーナークロスの特徴だ。



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2014-04-22 15:27:00 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(オーシャンマン・アビ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(オーシャンマン・アビ)

【イスラエル出身の芸術家アヴィ・キライアティが手掛けたデザイン】

あくまでも見え方の問題ではあるが、限りなくオールオーバーパターン(総柄)に近い、縦方向に柄が連なるボーダー状のデザインである。ベースとなる部分には、サーファー、カヌーライデング、フィッシュなどを描き、パームツリーを縦にレイアウトすることで、ボーダーパターンに仕上げている。とても賑やかな印象のトロピカルデザインで、前立ての柄合わせが巧妙に施されているところもポイントが高い。このテキスタイルデザインは、ハワイの大自然をテーマにしたデザインを多く手掛ける、イスラエル出身の芸術家アヴィ・キライアティ(Avi Kiriaty)のラインナップのひとつである。


2014-04-21 14:22:01 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ララカイ(兎と富士)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ララカイ(兎と富士)

【富士山と兎がコラボした和柄アロハシャツ】

富士山と月、裾野に広がる松林、そして、このブランドで度々登場する波兎が描かれたコンビネーション柄。戦前から日本の生地がハワイに輸出されていたが、戦後の貿易再開で日本製の生地が大量にハワイに持ちこまれ、そして和柄アロハシャツが西洋人の手によって生産されてきた。そのため1950年代のヴィンテージ・アロハシャツの中でも富士山が描かれた和柄を度々見かけることがあり、日本的なイメージで人気が高いモチーフのひとつであった。それとは対照的に、兎(ラビット)は和柄のカテゴリーの中で描かれていることはあるが、ここ最近のアロハシャツで多く見られるようになってきた。西洋人にとって日本的なイメージではないことが影響しているのかもしれない。このモデルでは、飛び跳ねる兎がシャツ全面に描かれ幻想的な世界を表現しているが、どことなく洋風のイメージを漂わせているところも面白い。


2014-04-20 08:08:00 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(アロハ・ヌイ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。




アロハシャツ/ゴーベアフット(アロハ・ヌイ)

【独特な質感と風合いが感じられるのも魅力】

このブランドでは非常に珍しいコットンにポリエステルを織り交ぜた混紡素材の生地を用いたモデルである。コットン100%、レーヨン100%の生地とは違った質感と風合いが感じられるのも魅力。モチーフにハイビスカス、ロケラニ(ローズ)、ホノルル・クィーン(ピタヤ)、シェルジンジャー(ゲットウ)、ラウ・ニウ(ココナッツやシダ、シュロの葉)などハワイの植物たちをアロハ・ヌイ(たくさんの愛)をテーマに描いている。柔らかなブルーに淡いピンクやホワイトの花々からはハワイの明るく華やかな雰囲気が伝わり、見ているだけで心が弾んでくるようだ。



2014-04-19 10:18:06 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン(菱形)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン(菱形)

【洋と和を交えたハイブリッドな一着】

アロハシャツのディテールと和テイストのインディゴ染めで仕上げたハイブリッドな一着である。菱形紋様をレイアウトした帯状の柄を、ストライプ調のボーダーパタンで表現している。無地のスペースにも菱形紋様をデザインすることで、一見するとアメリカントラディショナルなパジャマの雰囲気も感じさせられるデザインである。インディゴ染めのコットン素材の生地を、抜染、着抜、ウォッシュによって柄を表現しているため、とても柔らかな表情のシャツで使い途も広い。また、着込むほどにリアルな色落ちが期待できるので、デニムに似た感覚で楽しめるだろう。


2014-04-18 10:54:14 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トーリリチャード(ブローン・アウェイ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

トーリリチャード(ブローン・アウェイ)

【海から吹き抜ける風で吹き飛ぶリーフ】

ブローン・アウェイ(BLOWN AWAY)をテーマにリーフをシャツ一面に描いている。モチーフアーティスティクなタッチで彩られた淡いコーラルカラーを背景に、風で落ち葉が吹き飛ばされ舞い上がるイメージだろう。何処にでもある街路樹の落ち葉のようなモチーフであるが、優しい木漏れ陽の中で、海から吹き抜けるトレード・ウィンド(貿易風)を感じさせられる。生地には、コットン素材でありながら緩やかな光沢と発色の良さが特徴の高級綿の代表格でもあるコットン・ローンを採用している。高温多湿のために開発されているため、日本の気候にも適したリゾートウエアに仕上がっている。


2014-04-17 13:19:05 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(ノヘア・パレオ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(ノヘア・パレオ)

【ハンサムなテキスタイル・デザインを採用】

ノヘア(NOHEA)は、外見が愛らしい人やハンサムな人に用いられ、容姿の整っていることを意味するハワイ語である。無地のスペースにミントブルー、絵柄にベージュゴールド調のカラーリングでノスタルジックな雰囲気を醸し出している。パレオ(PAREO)は、タヒチのダンサーが身につける民族衣装をそのように呼ぶが、このモデルのようにシンプルな配色で表現されることが多い。デザインモチーフである植物個々の特徴がとてもわかりやすく、まさに容姿の整ったデザインといえるだろう。生地にはコットン素材の平織物を使用し、ハード・ウォッシュ加工でユーズド感を強調している。


2014-04-16 17:15:43 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(プア・パレアウ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ゴーベアフット(プア・パレアウ)

【ベースカラーを活かしたメリハリのあるハワイアン・デザイン】

ホワイトのコットン生地にブラックとベージュの2配色でオーバープリントされたハワイアンシャツである。モチーフの縁取りには、ベースカラーのホワイトを活かしてデザインにメリハリを付けている。メインモチーフに南国ハワイのイメージを形作る重要な花のひとつハイビスカスをレイアウトしている。ちなみにハイビスカスは、ハワイの州花としても馴染み深い花であるが、そのルーツは今現在も謎である。そしてハイビスカスの空間に敷き詰められているのは、ハワイの庭の植栽として欠かせぬ存在のラウアエ(オキナワウラボシ)。レイの素材でもあり、ラウアエには可愛らしいという意味がある。


2014-04-15 15:28:15 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン(マルガリータ・ポルコ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン

【スカルプチャーのディテールでユニークに豚を表現】

独特な世界観を持つスカルプチャーアーティストのMASASCULP(マサスカルプ)氏が手掛けたMARGARITAS PORCO(マルガリータポルコ)である。ポルコ(PORCO)はイタリア語で「豚」を意味する言葉だが、ステュディオ・ダ・ルチザンのマスコットキャラクターをデザインのエッセンスに取り入れ、スカルプチャーのディテールでユニークに表現している。生地には富士絹(フジシルク)に似たしなやかな質感が特徴のレーヨン素材のフジエットが採用されている。1950年代のヴィンテージアロハではトロピカル柄に多く使われているが、ウォッシュ加工を施し古着調の風合いと落ち着きのある色味で仕上がっている。


2014-04-14 17:09:59 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ジャムズ・ワールド(タンゴ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ジャムズ・ワールド(タンゴ)

【ハワイアンにとらわれないラテンアメリカンなデザイン】

デザイン・コンセプトは、タンゴ(TANGO)。タンゴといえば、19世紀後半にラテンアメリカから起こった4分の2拍子系のダンス音楽(社交ダンス)である。ハバネラ、ミロンガ、カンドンベなど複数の舞曲が混ざり合ってできたものといわれるが、ハワイアンな雰囲気とは少し方向性が違うように感じるテキスタイル・デザインである。ハワイアン・モチーフに捉われることなく、アーティスティックで独創的なデザインを得意とするビーチリゾートウェアのブランドらしく、パッションを感じとることができるワンランク上の一着だ。プリント柄は、手作業でプ リントされた100%オリジナルのデザインである。このモデルでは、数量限定で生産されたコットンの布地が使用され、 日本の熟練した職人が美しい服地へと仕立てている。

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