≪Aloha Tower Blog≫-アロハタワー(アロハシャツ専門店)

アロハなパンダ

アロハシャツを夏の風物詩と思っているあなた・・・


(--)b゛チッチッチ

アロハなパンダ、一年365日アロハ宣言!
いや、たまには違うときもあるかな(笑)

和柄に情熱を持つ人はこだわりの和柄アロハ。

花を愛する人は花いっぱいの花柄アロハ。

アロハシャツは、着ればオープンな気持ちになれるし
見ているだけでも楽しめる魔法のシャツです。

アロハシャツからいつも元気をもらっている
アロハなパンダがみなさまに明日からの元気を差し上げます!

2014年も楽しいアロハ生活のお手伝いができると嬉しいです。


アロハシャツ Shop-Bell

アロハシャツ
大好き

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-07-29 16:36:22 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン(ポルカドット)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン

【デニムの職人工房が作り出す開襟シャツ】

ブルゴーニュ地方のワインの色であるバーガンディを基調としたポルカドットの開襟シャツ。バーガンディはワインカラーのなかで最も深い紫であるため、着こなしの難しいとされるカラーでありながら落ち着きのあるアロハシャツに仕上がっている。柄はドット(点)柄、いわゆる水玉模様でプリントで表現される水玉の中で最も標準的な大きさのポルカ・ドットのデザインとなる。ポルカドットより大きめの水玉模様ポロ・ドット、小さなものをピン・ドットなど大きさにより呼び名が変わる。 ドット柄もワインカラーと同様にメンズアイテムでは着こなしコーディネイトが難しいとされるが、デニムの職人工房が作り出すシャツは、ジーンズとの相性は抜群であることはいうまでもない。


PR
2014-07-28 20:32:09 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(クポノ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(クポノ)

【チェック柄のパラカを髣髴させる】

ハワイ語のクポノ(KUPONO)には、「自然な」「正しさ」という意味のほかに、「まっすぐな」「垂直な」という意味を持っている。このモデルではタータン・チェック(タータン・プラッド)調の格子柄を用いてデザインしている。アロハシャツの柄としてチェック柄のイメージは薄いかもしれないが、アロハシャツ誕生のベースとなるところにはチェック柄のパラカ(PALAKA)と呼ばれるシャツがある。1930年代にアロハシャツが生み出された時代に、ハワイで働く日系移民の農園労働者たちが着ていた作業着のこと。そのためパラカのチェック柄をアレンジしたデザインがアロハシャツとして登場しても何ら不思議ではない。カジュアルアップの夏のアイテムとして、デニムやチノにあわせて爽やかに着こなしたい。


PR
2014-07-27 05:24:29 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(アロハ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(アロハ)

【マトソンラインの豪華客船ルアライン】

メインランドとハワイを結んでいたマトソンラインの豪華客船がメインモチーフで、1930年代に登場し、特に'50年に活躍した「ルアライン」である。このテキスタイルデザインは、その当時作られたアロハシャツの復刻版となる。レイで縁取られたルアラインの柄の他に乗客が船上からテープを投げる風景も描かれている。その周りには、たいまつと銛を持って漁をする漁師、レイセーラーにレイを掛けてもらう男性、サーフィンをする人たち、そしてホノルル港のシンボル、アロハタワーなど、ストーリー仕立てでデザインされている。ハワイが持つ楽園の印象が強いデザインで、当時の広告的な色彩を感じることができるアロハシャツだ。







PR
2014-07-26 09:12:58 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(リフエ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/カハラ(リフエ)

【ガーデン・アイランドと呼ばれるカウアイ島リフエ】

カウアイ島の一番大きな街がリフエである。カウアイ島の中央にあるワイアレアレ山一帯は全米一ともいわれる降雨量を誇り、緑の影が濃く独特の景観を生み出している。ハワイ諸島の北端に位置するカウアイ島は他の島よりやや涼しい気候であるが、ハワイ語のリフエ(LIHUE)には寒い空気の意味を持つ。デザインモチーフにはアロハシャツのテキスタイルで古くから頻繁に登場するハイビスカスが用いられている。ハワイの大自然をモチーフにしたアロハシャツは圧倒的な量と種類があるが、中でもハイビスカスは代表的なモチーフだ。パシフィック・ブルーを基調としたカラーリングからも、ガーデン・アイランドと呼ばれるカウアイ島の豊かで清涼な自然を感じることができるだろう。

2014-07-25 09:18:50 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トリリチャード(トロピカル・エッチ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トリリチャード

【独特なエッチングデザインを用いた風景画】

エッチ(ETCH)とはエッチング(腐食)を意味する言葉。もともと銅版画のことで、銅板を酸で腐食させて凹版を作る表面加工の技法のことをいうが、砂を吹き付けてガラスや石などに加工するサンドブラスト、ガラス彫刻等の加工技術もエッチングと呼ばれる。 アロハシャツのキャンパスで版画調の独特なエッチングデザインを用いて、海に浮かぶパーツツリーの生い茂る島が表現されている。デザインモチーフを構成する線が機械的でないためパープルブラウンを基調としたシンプルな色使いでありながらとても柔らかい表情のアロハシャツに仕上がっている。生地には高級綿の代表格でもあるコットン・ローンを使用し、デザインの美しさや光のグラデーションを最大限に生かしている。

2014-07-24 19:39:21 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ジャムズ・ワールド(ブリュレ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ジャムズ・ワールド

【昼はビーチウェア、夜はフォーマルに着こなす】

フランス語で「焦がした」を意味する単語であるブリュレをデザインテーマに、水彩画調でフラワーを表現している。アロハシャツというより、リゾートウエアの印象が強いジャムズワールドだが、アーティスティックなデザインとマルチなカラーリングはイタリアン・アートを髣髴させる。このモデルのようなフローラル・デザインは得意とするカテゴリーのひとつで、毎シーズン違った表情を見せるオリジナルデザインは、ワンシーズン限定であるためコレクターも多い。鮮やかな色使いとクラッシュ・レーヨン・ファブリックを使用した着心地の良いリゾートウエアは、昼はビーチウェア、夜はジャケットを羽織ってフォーマルに着こなしたい。


2014-07-23 19:54:46 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン(マルガリータ・ポルコ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/ステュディオ・ダ・ルチザン

【60年代以前のヴィンテージテイストを演出】

1950年代のヴィンテージアロハでトロピカル柄に多くみられるレーヨン素材のフジエットが採用されているが、渋めのマットな雰囲気が漂うアロハシャツに仕上がっている。日本国内ではフジエットを織る機屋(ハタヤ)は少なく今後減退する一途になっているため希少なアロハシャツでもある。イラストは、スカルプチャーアーティストのマサスカルプ(MASASCULP)氏によるもので、ステュディオ・ダ・ルチザンのマスコットキャラクターのブタをデザインモチーフに取り入れている。ボタンには通し穴の部分に猫の目のような切り込みを入れた形状の通称猫目釦を用いるなど、60年代以前のヴィンテージテイストを演出している。



2014-07-22 18:11:56 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(ホーフラ)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/レインスプーナー(ホーフラ)

【生地を生かす独特の風合いがある】

ハワイ島の版画アーティスト、ディートリチ・ヴァレッツ(Dietrich Varez)氏が手掛けたデザインとのコラボレーションシリーズ。ハワイアンカルターのフラ(HULA)を題材にしており、イプ・ヘケ(IPU HEKE)と呼ばれるハワイの民族音楽を演奏する男性が、フラガールにフラを躍らせるストーリーが描かれている。生地は素材にコットン55%とポリエステル45%を使用したこのブランドオリジナルのスプーナークロスである。生地の裏地を表に使用しているため独特の摺れ感があり、版画デザインとの相性が非常に良い。フロントやポケットの柄合わせなど、細部にもこだわりが感じられるアロハシャツに仕上がっている。


2014-07-21 17:24:49 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トリリチャード(サンド・ファン)

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/トリリチャード(サンド・ファン)

【砂が織りなす大自然のデザイン】

ネイビーを基調としたモノトーンのカラーで表現されているのは、砂の扇(うちわ)である。目を凝らして良く見ると、点描写調のタッチで砂丘の風紋や砂簾(すだれ)を髣髴させるデザインだ。風紋は、海から風速5m以上の風が吹くと砂が動き始め、綺麗なさざなみのような景観をつくりだす。砂簾は、雨が降り、砂丘の急斜面を砂粒が滑り落ち、遠くから見るとまるで簾のように見える。砂が織りなす大自然のデザインである。アロハシャツのテキスタイルデザインとしてはとてもユニークで和柄にも見える。生地には、シルク55% リヨセル45%の混紡素材のものを用いて、表面に凹凸のある蒸れにくいスクエア・メッシュ織りで仕上げている。


2014-07-20 06:09:19 テーマ:アロハ好きに贈る、今日の一枚。

アロハシャツ/パイナップルジュース(ポストカード )

アロハァ~♪

アロハ好きに贈る、今日の一枚。




アロハシャツ/パイナップルジュース

【濃色の背景から浮かび上がるポストカード】

パネル状の絵柄がランダムにレイアウトされているが、どうやらポストカード(絵葉書)をイメージしたデザインのようだ。このようなデザインは、1950年代前期に観光用スーベニアとして数多く生産された。このアロハシャツは、その当時のデザインをもとにした復刻版となる。カードの中には、ウクレレ、エンジェルフィッシュ、アウトリガーカヌー、帆船、パームツリーやバード・オブ・パラダイスなどの植物が描かれている。レーヨン・ポプリンの生地にネイビーを基調とした配色でオーバープリントしたタイプであるが、濃色の背景から浮かび上がるコントラストがとても印象深い。



[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>