入園式の翌日から、ならし保育スタート。
初日は、8:45に送り、10:30にお迎え、という超短時間です。
わが家は、お送り担当は基本パパなので、
夫婦でちょっと早めに送りに行きました。
夜のうちに、手順をシュミレーションしておいたのですが、
あれ?これってこーだっけ?あれれ?と、あたふたしちゃいました![]()
娘は・・・というと、到着してしばらくは、新しいおもちゃや遊具を
めずらしそうにながめて遊んでいたのですが、
他のお子さんがどんどん増えて、私が「じゃあ、またあとでね!」と言うと
とたんに不安になったようで、ギャン泣きスイッチオン!
私が困った顔であやしていると、保育士さんが、
「お母さん、大丈夫ですよ」と、すっと娘を抱きあげてくれました。
そのまま後ろ髪ひかれつつも、退散。
その後、忘れものに気付き、約15分後にこっそり戻ったら、
娘は真剣な顔で、おもちゃで遊んでました。
担任の先生によると、案外すぐに泣きやんだそう。
切り替えのできる子なのね!!
お迎えに行くと、保育士さんを一人独占して、おままごとしていました。
ずっとゴキゲンだったそう。
でも、私のすがたを見つけると、満面の笑みで、高速ハイハイでやってきました。
母さんも会いたかったよー!
わが子のかわいさを再確認した、ならし保育初日でした。
それにしても、保育士さん。
乳児クラスということもあって、いつ見ても誰かを抱っこしてました。
4月は特に大変ですよね。尊敬します!


