偽パイロット逮捕
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3月3日 ロイター・アムステルダムの配信によれば、
オランダ・アムステルダムのスキポール空港で、偽造したパイロット免許を所持したスウェーデン人がボーイング737型機の操縦席で逮捕されました。
同機は101人の旅客を乗せ、トルコのアンカラに向かうところだったとオランダの警察が3日発表した。
当局によると、偽パイロットは41歳で、これまで13年間にわたり、偽造した文書を使ってベルギーや英国、イタリアの航空会社で飛行機を操縦。
飛行時間は延べ1万時間以上になる。
逮捕されてパイロット章を取り上げられた際には、ほっとした様子だったという。
前代未聞の事件ですね。
この記事では航空会社名が明らかにされておりません。どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さいね。
偽造の免許証や書類を使って、航空会社によく採用されていましたね。
しかし、免許がなくてよく操縦していましたね。
相当の期間操縦していた訳ですから、実質的には免許皆伝ですよね。
機長、副操縦士どちらをやっていたのでしょうか?
定期航空会社のパイロットになるには様々な免許資格が必要なんですよ。
大手(JAL、ANA)の場合は全て日本のライセンス(資格)で計器飛行証明、定期運送用操縦士(陸上多発)、航空無線通信士の資格が必要です。
そのほか全てに共通して形式限定免許(飛行機の種類ごとの操縦資格)と第一種航空身体検査をパスする必要があります。
操縦する航空機の機種ごとに免許が必要なんですね。
本当に大変ですね。
しかし、この犯人、定期的な航空会社のチェックをパスしていたという事ですよね。
驚きですね。
私も飛行機の操縦に憧れていましたが、
PCでのシュミレーター訓練だけにしておきます。


ありがとうございます。







1 ■こんばんは
すごいですね!
どうやってばれないようにしていたんでしょう。
すごいなー。